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医療

2012年2月18日 (土)

ライフプランセミナーに行ってきました。(1)

 今日は休日ながら会社のライフプランセミナーでした。
 プログラムは「生きがいキャリア開発」、「日常に役立つ健康法」、「生涯経済プラン」の3部構成でした。
どの先生もわかり易く役に立つセミナーでした。
その中で「日常に役立つ健康法」について備忘録的に少し書いておこうと思います。

 メインテーマはメタボリックシンドローム予防。実は糖尿病予防だそうです。

 糖尿病の行き着くところは人工透析となりますが、この費用、月に50万円~60万円くらいかかるそうです。
この殆どは公的負担となります。
 小さな町で1人の透析患者が出るとそこの健康保険の関係者は臨時会議が招集されるそうです。公的負担は年間500万円以上、これが一生続くわけです。予算がすぐオーバーしてしまい場合によっては破綻してしまうそうです。

 反対に病院にとっては透析患者は一生通ってくれるわけで、いわば固定資産化して患者の取り合いになっている場合もあるそうです。

 こんな怖い糖尿病の原因は、食生活、運動不足、遺伝因子。ここでいう遺伝因子とは細胞の中の遺伝子の事ではなく、親の食生活がそのまま子に伝わるという意味での遺伝だそうで、言い換えればほとんどの要因が食生活によるものだそうです。

 最近の日本では欧米風の食生活が主流になっていますが、日本人は遺伝的(ここで言う遺伝は細胞レベル)に欧米に比べて肥満になりやすいそうです。
そういえば以前日本人は欧米に比べて倹約遺伝子が2~3倍多いという記事を読んだことがあります。
日本は数万年まえから飢餓状態であった時期が長く、少ない食物で効率的にエネルギーを取れるようになっているそうです。言い換えると欧米人と同じ食生活を送るとすぐに肥満になってしまう。ということです。

 そのため今の糖尿病対策は薬よりまず食生活改善、運動が主体だそうです。

食生活改善
 まず、摂取カロリーというのは全く無意味ですという話でした。問題はその内容
鍵は「脂肪」の摂取を控えるという事。その中でも加工した食用油(トランス脂肪酸)が最悪。
最悪        オメガ6系 リノール酸(大豆油、コーン油、ゴマ油)
火を通すとだめ オメガ3系 αリノレン酸(シソ油、EPA、DHA)
最良       オメガ9系 オレイン酸(オリーブ油)

 トランス脂肪酸の害についてはWHO、FAOが2003年に報告し、アメリカのディズニーランドではポテトチップスは販売中止となり、ハンガリーではポテトチップス税が導入されています。
アメリカで売れなくなった、その原料となるジャガイモ、大豆をせっせと日本に輸出しているようです。

 この問題について国は一向に動こうとしなかったのですが、最近アウトローの医者の論文などでやっと動き始めたようです。

 我が家ではトランス酸の代表格であるサラダ油、ゴマ油は今日から使わないことにしました。

 反対に、オリーブ油は体に良く、健康のため毎日スプーン2杯ずつ飲んでいる人もいるそうです。

 文字ばかりで長くなりましたので今日はここまでとします。

2010年12月12日 (日)

救急車にまつわる話(6) 救急車と消防車、どこか火事?

先日、街中の信号で止まった時、反対車線のマンションの前に救急車と消防車がそれぞれ1台止まっていました。 
何処か火事? その割には煙も出ていない? 消えたのかと思っても水の痕もない。
そのくせベランダには消防隊員。 そういえばホースも出てなかったような???
信号が青になり、何だったんだろう?と話しながら車を出しました。  

後日、トントンの母が遊びに来た時
「夜中に救急車と消防車がサイレンを鳴らしながら近所に来て大騒ぎになった。
でも、どこにも火の手は上がっていない。
結果は、近所の人が救急車を呼んだら消防車も一緒に来たらしい。
火事ではないと安心した後、どうして消防車まで来たの? と立ち話をしていると、病院の事情を良く知っている人が『最近は救急車を呼ぶと消防車も一緒に来るように義務付けられた。』と話していた。」との事。

さっそくネットで調べてみました。 ありました。PA連携と言って、
・    傷病者が重症であり,救急隊員(3名)のみでは迅速に対応できないとき。
・    3階以上に傷病者がいて,搬送が困難なとき。
・    交通量の激しい場所等で傷病者や救急隊員の安全を確保する必要があるとき。
・    近くの救急車が出動中で,救急車の到着が遅れると判断されるとき。
・    レスキュー隊の活動を伴うとき。
・    ドクターヘリや防災ヘリを運用するとき。
・    その他救急隊の活動を支援する必要があると判断した場合
は救急車と消防車が一緒に出動するそうです。
http://www.inashiki-kouiki.jp/syoubou/pa_renkei.htm

違いは、現場に向かっている時、火事の場合は消防車はサイレン音+カンカン鐘を鳴らしますが、PA連家のときはサイレンだけだそうです。
そういえば、家の前を消防車が通る時、カンカンと鳴らさない事もあったように思います。

もっと身近な例もありました。
昨年、祭りの神輿を練ってマンションに帰った時、救急車と消防車が来ていて消防隊員が何人もある部屋のドアの前で右往左往し、一騒動になっていました。祭りで人が大勢出ている時だけに、何事?と思って聞くと
「一人暮らしの老人が救急車を呼んだらしいが、動けなくなって、なおかつ玄関が開いていないので救助できないらしい。」との事。
結局、この時は家族と連絡が取れたものの時間がかかるので、隣の家のベランダから仕切り板をやぶり、ベランダのガラスを割って入って事無きを得たようです。
この時はPA連携ではなく最初救急車だけ来てドアが開かないため
・消防車を呼ぶ。
・家族に連絡する
・隣家から入る などを平行して行い、結果隣家から入ったようです。

この後、管理組合から「一人暮らしの人などで万一のとき不安のある人は、家族の同意のもとにスペアキーを預かります。」という回覧が回っていました。
大勢の人の前で起きた事件だけに、何人も預ける人もいたようです。

これまで救急車の大変さを書いてきましたが、それだけにとどまらなかったようです。

2010年10月20日 (水)

救急車にまつわる話(5) そんなに遠くから搬送されてきたのですか。

 遠くの病院でしたが、どうにか母を搬送してもらい、入院からしばらくした頃、もっと遠くから搬送されて来られた方がいることが分かりました。

 その方は、法要のため東京から尾道に来ている最中に救急車のお世話になり広島まで搬送されてきたそうです。 ナビのソフトで検索してみました。
尾道のどこからかは分からないのでとりあえず起点はJR尾道駅とし目的地はJR広島駅としました。(実際には病院まで約広島駅から約7Kmあります)
Photo_3 
高速道路を使用した場合
約85Km
1時間12分






Photo_4
一般道を使用した場合
約85Km
2時間6分







尾道から一気に広島まで搬送すると言うことは考えにくいので、あちこち確認をとりながら最終的に途中から高速に乗ったとして、病院まで2時間以上はかかったのではないでしょうか。
ここで病院への申し送り。
広島から尾道まで帰るのに一般道を通ったとして約2時間半。
合計5時間から6時間の間救急車を拘束したことになります。

この間、もし尾道で救急車の要請があった場合はどうなるのでしょうか。
尾道には何台の救急車がいるのでしょうか。何人の救急隊員がいるのでしょうか。

先の江田島から広島に搬送されてきた場合も同様ですが、救急車の拘束時間は病院までの時間だけではありません。 申し送り、帰途の時間を考えると何台救急車があっても足りません。

ましてや、小さな市町村だと2人目はどうするのでしょう。

いくら道路を整備して救急車が早く移動できるようにしても、救急車そのものが無かったら役にはたちません。

*尾道から搬送されてきた患者さんは「急なハプニングにもかかわらず皆さんに良くして頂いて、本当に感謝しています。」との事でした。

*追伸
・ある話によると、東京の大きな病院には千葉県などからひっきりなしに救急車が来て、病院の救急搬入の入り口には何台もの救急車が列をなして待っているケースもあるそうです。
・新聞・テレビでよく取り上げられるケースを注意してみると、県境など行政区が接している地域が多いように思います。
聞いた話では、ある地域では行政区が違うため近くの病院に行けず、「心筋梗塞で救急搬送される場合はまず助からない。」と言われているところもあるそうです。 

また、別の地域では20年前から「魔のトライアングル」と言われている地域もあるそうです。そこでは俗に言う「たらいまわし」が頻繁に起きているそうです。

2010年9月27日 (月)

救急車にまつわる話(4) どうして近くの大学病院や県病院に搬送してくれないの

2回目の救急搬送の時
 救急車を呼ばなくてはならない状況になったのは夕方。 かかり付け医も既に通常診療の受付が終わる時間。 やむなく行政の高齢者サポートセンターに相談。 電話での状況説明の結果、サポートセンターが救急車を手配してくれました。

 しばらくして救急車が到着。 1回目の救急搬送の時は専門医が手配してスムーズに入院できたのですが、2回目は状況がまったく違っていました。

救急退院から
「運んで欲しい病院がありますか。」
この時点では素人ではどの科に行けばいいかも分からず、大きな病院に通院している訳でもありません。 そのため
「ありません。」
と言うことで救急隊員の方に受け入れ先をお願いしました。
早速、今の病状、過去の病歴、入院歴などヒアリングの後、順番に対象病院に連絡してくれました。
○○病院(1回目で入院した病院) 今受け入れている救急患者で手一杯。ベッドも空いていない
△△病院 今手術中で受け入れられない。
××病院 今から2件の救急患者が来る予定なので受け入れられない。

ここまでは玄関先に停車した救急車の中での話。 搬送先がなかなか決まらないので不安がつのってきた頃、救急隊員から
「搬送先が決まらないので走りながら探します。」との事
遠くなりますけど良いですか。との確認の上、さらに探してもらってやっと決まりました。
自宅から約10数キロメートルの病院でした。

この病院、なんと弟の自宅から歩いていける病院でした。不幸中の幸いでした。

2回目の救急入院のちょっと前、広島市民球場で巨人の木村拓也コーチが倒れ、広島大学付属病院に運ばれました。
今回、受け入れ病院を探す中で搬送先候補よりより近い大学病院や県病院の名はいっさい出てきませんでした。
木村コーチは有名人だから?

後で調べると違っていました。
今の救急医療体制は簡単に言うと
一次(初期)救急 入院を必要としない軽微な患者
二次救急 入院を必要とする患者
三次救急 命にかかわる重篤な患者
詳しくは下記Wikpediaを参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%91%E6%80%A5%E5%8C%BB%E7%99%82

救急隊員の見立てでは母は二次救急の対象だったようです。
一方亡くなった木村コーチは三次救急の対象だったようです。

もし、救急車を呼んですぐに大学病院、県病院など三次救急病院に運ばれたら、もしもの場合を覚悟しないといけない確立が高くなります。

今救急車を呼んで3~4件の病院を当たるのは普通の状況だそうです。
では、よくニュースで取り上げられる「たらいまわし」とは何件からの事でしょうか。
5件、10件、20件? もちろん定義は無いと思います。要は医療事故になり、マスコミに取り上げられた時点で決められるのではないでしょうか。

水面下では「たらいまわし」は日常茶飯事のようです。

2010年9月21日 (火)

救急車にまつわる話(3) ご家族の方はまだですか。

 母が乗った救急車が着いた時、診察してもらっていた患者さんの診察、緊急処置が終わって暫くたった頃、先生が、看護士さんに
「ご家族の方はまだですか。」と気をもんでおられました。
聞くとはなしに、象の耳に入った言葉によると、この人は家の階段から落ちて救急車で運ばれてきたそうです。
 その人の家は、江田島。 病院は広島市内。
車で来たとしても、
・呉を回ってくる。
・切串港からフェリーで来る。いずれにしても2時間はかかると思います。
ましてや公共交通機関を使うと、どういうルートかまったく分かりません。

どういう状況でご家族が乗っておられないか分かりませんが、緊急手術などの同意が得られない場合、どうなるのでしょうか。

結局、母の入院が決まり、病室に行くまでの間にはご家族はお見えになりませんでしたが、病院関係者の話では、一人暮らしでなかなか家族と連絡が取れなかったようですが、やっと連絡がついて、まだ時間がかかるような事を言われてました。
Photo_2
江田島の何処かは分かりませんが、左のAは旧海軍兵学校です。
地図の下をぐるっと回って、呉を通って広島に来るルートと
地図の上、江田島の北の端からフェリーで広島に来るルートがあります。
(高速道路休日1000円の影響でフェーリーの運行は良く分かりません。)




行政上で考えると、江田島は単独市、自分の行政区で処置できない場合、呉市か広島市に搬送しなければなりません。救急医療大変そうです。

2010年9月16日 (木)

救急車にまつわる話(2) 救急車は病院に着いてもすぐには帰らない

「救急車にまつわる話」を書こうと思いたったのは、今年の冬、母が2回ほど救急車のお世話になり、その時、幾つかびっくりしたことがあったからです。
最初の時は
母が具合が悪くなり、かかり付け医に行きそこで専門の開業医を紹介してもらい、専門医では一通りの検査をして、結論としては「MRIを撮った方が良いのですが、ここには設備がないので大きな病院を紹介します。」との事でした。
「ふらつきもあり、動かさないほうが良いので救急車を呼びましょう。」と言うことで、大きな病院への連絡、救急車の手配を病院でしてもらい、スムーズに大きな病院に入院することが出来ました。

ここで、びっくりした事は、
母を降ろした救急車がすぐには帰らないのです。
救急車の人が、主治医に病院からの申し送り、輸送途中の経過報告など、細かく報告して、初めて病院を離れることが出来るのです。
なおかつ、この日はたまたま土曜日で、その病院が当番医だったため前に、診察中の救急患者があり、もう一台の救急車が待機中、母の乗った救急車はその次だったため、余計に時間がかかったようです。
結局、救急車が病院に着いて帰るまで30分以上かかってしまいました。


こんな事があったので、先日ラジオで「33人を救急車で搬送」と言われた時、何回も往復したとしたらかなり時間がかかっただろうと、その間どうしていたのだろうと気になってしまいました。

続きはまた次回

2010年9月14日 (火)

救急車にまつわる話(1) 33人を救急車で運んだ?

今日はちょっと違う話です。
昨日鳥見に行く途中ラジオから
「小学校の運動会の練習で小学生が熱中症で倒れ、33人が救急車で運ばれました。」
とニュースを流していました。

トントンに
「救急車は何人乗れるん。」
「一人に決まっとるじゃない。ベッドは一つしかないし、心電図とか色々な機械も一人分しかないはずよ。」
「じゃあ、33台の救急車が来たんかね。」
「まさか。」  などなど、話しました。

帰ってテレビのニュースを見ると、軽症の子は普通の車で病院に行ったようですね。
その時の消防士さんの言葉、
「症状の重い子供から救急車で運びました。」
これって、トリアージですね。

トリアージ、ご存知だとは思いますが参考にウイキペディアをリンクしておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B8

簡単に書くと、大災害で、大勢の被災者が出た時。
・黒 (Black Tag) カテゴリー0(死亡群)
赤 (Red Tag) カテゴリーI(最優先治療群)
黄 (Yellow Tag) カテゴリーII(待機的治療群)
緑 (Green Tag) カテゴリーIII(保留群)
に判別し、赤、黄を優先的に病院に運ぶと言うものです。

災害の程度、状況によりますがいずれにせよ、助かる命を少しでも救うためには優先順位は必要です。
難しいかもしれませんが、必要な処置ではないでしょうか。

2010年5月10日 (月)

認知症の人がリハビリを必要とする手術になった時(2)

 昨日の続きです。

 そのYさんのお母様、認知症、糖尿病に加え、ペースメーカーを使用中だそうです。 おまけに娘であるYさんは数年前に乳癌の手術をし、現在も定期的に通院中とか。 こういう状況では、その悪い足を切断してしまえば問題は解決とはいかないのではないでしょうか?

 仮に手術をしたとして、

・ボケ症状が出て、足を切断したことを忘れて歩こうとしたら?                     ・リハビリは時間と体力を用するのに、それに耐えられるのか?                 ・ぼけ症状がある患者のリハビリに気長に付き合ってもらえるのか?            ・家族の負担は? 等々、問題は山積みです。 

 手術をしない場合は、このまま苦しむのを黙ってみておくことになります。 どちらを選択しても大変な状況には変わりありません。 正に去るも地獄、残るも地獄です。

 今週、再度、血液検査などをして結論を出すとか。 少しでも良い結論が出ることを祈るばかりです。

 それにしても、折りにふれ、家族同士が病気や介護について話しあっておくことが必要だと実感させられました。 

認知症の人がリハビリを必要とする手術になった時(1)

 今日(5月9日)は母の日でしたね。 久しぶりに訪れた実家での医療ネタです。 今日はその話に終始した一日でした。 噂話をブログネタにするのはとも思いましたが、いろいろかんがえさせられる話なので興味のある人は読んで下さい。(また聞きなので正確さに欠けるかもしれませんが。)

 母の知人の82歳になるお母様の話です。 そのお母様ですが、初期の認知症で、体の調子もすぐれないからと近くの病院に入院されていたそうです。 しかし、「足が痛い!」と診てもらうと、

「残念ですが、片方の足、膝下半分が駄目になっているので切断しなくてはいけません。 しかし、ここには外科はありませんので大学病院を紹介するのでそちらで治療をして下さい。」

「以前から糖尿病だったらしいよ。 Yさんの話しだと、その足、わやになっているんだって。 火傷で水ぶくれしたように赤く膨らんで、おまけに骨までボロボロになっているんだって。」

「糖尿病? じゃあ、その足、壊死しているの?」

「多分ね。 それで大学病院へ入院したのだけれど、もう1ヶ月になるのだけれど、まだ手術はしていないそうよ。 最初は1週間後に手術と言っていたのだけれどね。 本人の承諾が得られなくて延びているらしいよ。 それで病院からは手術をしないのだったら、退院か転院をと言われているらしい。 元の病院へ戻そうかと思っているのだけれど、外科はないし、置いてくれるかなとYさんは悩んでいるんよ。」

 そのお母様、医師がベッドサイドへ座り込んで1時間説得しても、「足を切るなんて冗談じゃない。 絶対、切らせない。」と頑として応じなかったそうです。               「切断しないと、どんどん悪くなり命にかかわります。」と言われても               「もう年なんだから、足を切るぐらいなら、死んだ方がよい。」と一言。 Yさんは、       「日頃は私は誰ですか、名前なんか知りませんと言っているのに、そんな時だけはしっかして大声で怒鳴り散らすのだから腹が立つ。 いっその事、ボケが出ている時に切断してしまおうかと思うのだけれど・・・。」と困惑されているそうです。

 

 この話、まだ少し、続きがあります。 長くなりそうなので、続きは次回に。

                               (文責 トントン)