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昆虫

2015年1月11日 (日)

アサギマダラ

今日のダーウィンでアサギマダラをやっていました。
フジバカマに集まるのは知っていましたが、♂だけとは知りませんでした。
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2012年8月27日 (月)

ショウジョウソウの花粉と運び屋

ばあばの家の軒先に咲いていたショウジョウソウです。
覗いてみると、アリが体中花粉だらけにして花の上を歩き回っていました。
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よく見ると壺のようなものの中に頭を入れています。これは蜜腺といい甘い甘い蜜がたっぷり入っているようです。
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一匹のヤマトシジミが停まりました。
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同じように蜜腺に口吻を入れて蜜を吸っています。
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ところで蝶の顔を正面から見たことがありますか。
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アップにすると
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トントンは妙に可愛いと言って喜んでいます。


そして、ショウジョウソウの花粉です。
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2012年6月 4日 (月)

アオスジアゲハ 2012/06/04

今日も蝶、アオスジアゲハです。
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バーダーの大先輩から

「蝶も面白いよ。」とすすめてもらいましたが、

その横で別の大先輩から

「昆虫にはまったら底なし沼になるよ。」ともアドバイスをもらいました。

両方あたっていると思います。

考えようによっては鳥以上に種類が豊富で悩みも多いかもしれないが

その分楽しみもありそう。


2012年6月 3日 (日)

キチョウ (2012/06/03)

珍しくない蝶のようですが翅の模様が面白かったので撮ってみました。
まるで落書きしているようです。

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トントンは写真を見て最初枯葉だと思ったそうです。この模様も擬態の一つなのでしょう。

飛んだ瞬間、裏の黄色一色から表の急に黒い部分が表れて印象的でした。 
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もう少し撮ろうとマクロに付け替えている間に逃げてしまいました。
ピンボケのブレ写真ですが取りあえずアップしておきます。ちゃんとした写真はまた今度にお預けです。

昨日はオオルリが主役で蝶は単なる餌でしたが、蝶も立派な主役になります。
野鳥が少なくなった昨今、蝶の世界にも入ってみようと思います。

2012年5月31日 (木)

アサヒナカワトンボ 12/05/30

このトンボほど難しいトンボはいないようです。
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昔はニシカワトンボと言い、いろいろ改姓して今はアサヒナカワトンボに落ち着いたようです。
対するはヒガシカワトンボとニホンカワトンボ。

同じ種でも透明あり、上のような茶色の翅あり。外見で判断するのは不可能のようです。
学会でもいろいろもめた挙句、結局はDNA判定に持ち込まれアサヒナカワトンボとニホンカワトンボに分類されたようです。
そんなわけで、タイトルのアサヒナカワトンボというのは単に広島県で撮ったからというだけの理由です。

今度関東以北で撮ったらニホンカワトンボをゲットということにします。

2011年10月10日 (月)

カケスの貯食とクリシギゾウムシ(11/10/10)

ある林道を走っていると前方の栗の木に野鳥。 止まって双眼鏡で見るとカケスが栗のイガをつついている。
カケスは飛び立ちましたが、一度走り過ぎUターンして反対車線に止めるて待つこと約10分。
またカケスが戻ってきて栗と格闘していました。 そうして採った栗を誇らしげに銜えているのがこの写真です。
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カケスの貯食というのは聞いていましたが、ここで食べないというのはこれを蓄えるのでしょうか。


ところで、先日知り合いから観賞用として、木に生って割れて食べごろのイガ栗をひとつもらいました。
次の日袋から出して栗を見ると虫が張り付いていました。
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ごそごそ動き回ってイガの上に出たところです。
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ネットで調べるとクリシギゾウムシといって栗に針のような口で穴を開け、そこに卵を産み付けるのだそうです。
2枚目の写真では確かに針を突き刺しています。

樹上の栗でさえ虫がついているということは、カケスの貯えた栗は大丈夫なのでしょうか。


なお別の記事によると、実は人間が食べている栗の70%~90%にはクリシギゾウムシの卵があり、知らないうちに食べているそうです。 台湾ではこの虫の幼虫を栗虫と称し”うまい虫”して食べられてきたそうです。
このようにして古来食べられてきたものだけに害はないようです。

とはいえ、冷蔵庫に保管する。 栗は早く煮る。などした方がいいようです。

冷蔵庫も、火も使わないカケスの栗は大丈夫なのでしょうか。
改めて余計な心配をしてしまいました。

EOS 7D + EF400 f5.6 


2011年9月 8日 (木)

キアゲハとヒヨドリバナ他

嵐の前の静けさ。 秋の渡りを前に蝶たちを撮ってみました。

まずはキアゲハ
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とまっている花はヒヨドリバナです。 フジバカマと見分けがつきにくい花ですが、アサギマダラにはすぐ見分けがつくのでしょうか。 ヒヨドリという名前がついていますが、野鳥のヒヨドリと何か関係があるのでしょうか。

次は
ツマグロヒョウモン
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同じくヒヨドリバナにとまっています。
ツマグロヒョウモンが飛び立った瞬間です。
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一見するとひっくり返っているように見えますが、ちゃんと下を向いています。 飛び立った瞬間、お尻を跳ね上げるのはこの蝶だけの習性なのでしょうか。

モンキアゲハ
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モンキチョウといえば菜の花にとまる黄色い蝶ですが、同じモンキとついてもアゲハは真っ黒なのですね。

最後はヒカゲチョウ
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野鳥にやられたのか羽根が痛々しくなっています。 それよりもし野鳥から逃げたあのならすごい事です。

先日八丁堀の信号で止まっている時、スズメがじたばたしながら蝶をフライングキャッチしたのを思い出ししてしまいました。
追っかけ始めて、捕まえて、電停の隅で羽根だけ綺麗に残して食べて。 一連の出来事が丁度停車中の出来事でした。 

写真はいずれもKiss X + EF400 f5.6 離れたところから撮れて、ボケも良く出て昆虫を撮るのに使えそうです。

2010年11月 3日 (水)

カギバアオシャク(10/11/03)

10月に撮ったカギバアオシャクという蛾です。
Img_0238_ 蝶と蛾、同じような昆虫なのですが、なぜか蛾は敬遠されがちです。
蝶と違うところは、素人目には
・止まった時に蝶は羽を閉じるが、蛾は広げて止まる。
・胴体は蝶はスマート、蛾はメタボ。タバコで言うと、刻みタバコと葉巻のよう。
・触覚が蝶は一本の紐のようなのに対し蛾は髭状。
このくらいしか思い浮かばないのですが、なぜか蛾は毒々しく感じます。

鳥たちにとっては蝶も蛾も同じなのでしょか。 どちらが美味しいのでしょうか。(考えたくない。)

でも、このカギバアオシャク、綺麗な青色でついカメラを向けてしまいました。

S90

2010年8月29日 (日)

キタテハ(10/08/29)

花に止まっている姿だったら良かったのですが、残念ながら撮れませんでした。

Img_0143
多くのブログで紹介されている昆虫の写真は多くがマクロで撮られているのでしょうが、
なかなか近づけません。 やはり、デジスコで撮るのが楽です。

でも、近すぎて撮れない事も多々あります。やはりマクロの方が便利かな。

これから色々試してみたいと思います。


TSN664 + IXY2000IS

2010年8月23日 (月)

アゲハモドキ(10/08/23)

昨年のこの時期は鳥見の合間に撮ったトンボを上げていましたが、今年はチョウを撮っています。  と言っても、今日は蛾の仲間です。

Img_0077 ジャコウアゲハと言う、鳥にとってとってもまずい蝶にそっくりな姿をした蛾です。

何かのテレビで言っていた様に思いますが、この、”とってもまずい”と言うのは鳥たちが先天的に知っているのではなく、一度食べてみて、その”まずさ”を知るとか。

太古から”まずい”関係であれば、その情報は遺伝子に組み込まれ、先天的に食べないと思われます。 と言うことは、進化の過程のなかで、ごく最近この関係が成立したのではないでしょうか。

さらに、その”まずい”関係を知ったアゲハモドキが、「これは使える。」と真似をしたのでしょう。

”まずい”関係、その真似、ごく最近、といってもおそらく数百万年単位くらいでしょうか。 
あと数千万年もすると、遺伝子に組み込まれるかもしれません。

いや、その前に「蓼食う虫も好き好き。」という諺があるように、ジャコウアゲハが美味しいという鳥が出てくるかもしれません。

ところで一口に百万年と書きましたが、山が1年に1mm侵食されたとして、
百万年で1000,000mm つまり1000mの谷が出来る時間です。