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動物

両生類

2015年2月 5日 (木)

カワガラス、早春賦の小川にて

二十四節気では立春を迎えましたが、川の中も春真っ盛り。
子育てに一生懸命のカワガラス。
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2015年1月12日 (月)

バーダー見物のジョビ嬢

今日はお目当ての鳥にはあらわれませんでした。
しかし、大砲が円弧を描いているその眼の前に、草に隠れながらたびたび姿を現すジョビ嬢
「いったい何ごと?」
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2015年1月 4日 (日)

フクロウ 2015/01/04

今年最初のバードウオッチングに行ってきました。
新年早々フクロウに出会いました。今年は良いことがありそうです。
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2015年1月 1日 (木)

H27年 あけましておめでとうございます。 ベニマシ子

あけましておめでとうございます。 ベニマシ子です。

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ブッシュの中で撮られる事が多いのですが、今日は新年の挨拶ということでお立ち台で記念撮影。
(デジスコでノートリです。)


おっとと、僕もと登場したのはベニマシ雄
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気が付けば昨年2月以来のアップとなります。今年はボチボチ再開しようと思っています。
今年もよろしくお願いします。

2014年2月24日 (月)

春到来

 昨日陽気に誘われて久しぶりに鳥見に行ってきました。3月が来ようかというのにブログにアップするのも今年最初となります。
フィールドはしっかり春となっていました。あちこちで色々なさえずりが聞こえ、そして新しい出会いが始まります。
このヤマセミ達もも出会いを求めてやって来たようです。
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しかしこの2羽はうまくいかなかったようです。しばらくは一緒に行動していましたが、やがて♂は下流に、♀は上流に行ってしまいました。

下流に行った♂です。
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400mmノートリの写真です。民家の近くにいるとはいえこれまで出会ったヤマセミと比べるとまるで警戒心がありません。(さすがにこれ以上近づくと逃げられましたが。)

この子の住んでいる環境です。バックはコンクリートの護岸。
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止まっている木には流れてきたゴミもからみついています。
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一方上流に行った♀はこんなところにいました。
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やはりヤマセミにはこんな環境がよく合います。
どうもこの2羽はイソップ物語の都会の♂と田舎の♀と言う関係でしょうか。
♀にしてみればコンクリートジャングルで生活ゴミ一杯の街では子育てできないと思ったのではないでしょうか。
それぞれ新しい相手を見つけて無事子育てをしてほしいと思います。

近くではなごりを惜しむジョウビタキ君
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ネコヤナギでじゃれるエナガ
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日向ぼっこをするホシゴイ
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春ですね。


2013年11月18日 (月)

ミサゴ(2013.11.18)

カンムリカイツブリが水面で獲物を追っている時、空の上からも獲物の魚を狙っているものがありました。
3羽のミサゴが上空を舞っていました。その内の1羽がダイブを繰り返すのですがうまくいきません。
ダイブのうち半分くらいは水面の直前で急上昇。ダイブしても空振り。結局鳥見をしていた2時間くらいの間に魚が捕れたのが確認できたのは1回だけでした。
その間、残りの2羽は上空で舞っているだけ。よく見るとダイブしているミサゴより一回り大きいようでした。
もしかしたら親鳥から特訓を受けていたのではとトントンと話しながら見ていました。
そんな訳であまりに必死になりすぎたのか私たちの目の前でもダイブを繰り返していました。
あまりに近すぎて連射で撮り続けることはできませんでしたがそのうちの何枚かをアップします。
いづれも400mmでノートリです。
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これもフェイントです。水面すれすれで飛び上がりました。

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結局直前ではタッチアンドゴーを繰り返すばかりでダイビングはありませんでした。


2013年11月16日 (土)

カンムリカイツブリ(2013.11.16)

買い物の途中、もうカモたちは来ているかな。と川を覗いてみるとカワウが潜ったり浮いたりしていました。
うむ、首が白い! 双眼鏡で見るとカンムリカイツブリでした。 ここでは初めてだし、かなり近いところまで来ている。ということで急遽カメラを取りに帰りました。
再度来てみると、前より近い所に来ていました。
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正面顔
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これらの写真は400mmでノートリの距離です。車中からとはいえこんなに近くから見るのは初めてでした。
多くのカモたちはもう完全に冬羽になっているものが多いのですが、首のあたりを見るとまだ夏羽の名残が残っています。
2羽いましたが1羽はよく魚を捕っていましたが、もう一羽はなかなか捕れないようでした。もしかしたら親子?
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いつもよく通る道で変わり映えしないところですが、常にチェックが必要ですね。
でも、おかげで買い物がすっかり遅れて、スケジュールが大狂い。


2013年11月 4日 (月)

バードウオッチング再開 2013/11/4

 リフォームの後片付けもやっと終盤となり久々の鳥見に行ってきました。
相手をしてくれたのは、もういないと思っていたノビタキたち。 あちらでもこちらでも飛び回っていました。

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真っ赤なステージ上のノビタキ

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ミソッチ風のノビタキ

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路上の虫を見つけ喜んで飛び立つノビタキ

その他早くもアトリ、ミヤマホオジロなどの冬鳥も早くも姿を見せていました。
証拠写真ですが
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2013年5月 2日 (木)

ツバメチドリ(夏羽) 2013/05/02

ツバメチドリの夏羽姿を見ることが出来ました。
まずはデジスコで凛々しい姿を
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しかし、名前に「ツバメ」とつくだけに地上に舞い降りる事は少なく、3羽が乱舞していました。
雲一つない晴天の中で、頭上を乱舞するので、順光、逆行、背景有りと露出補正が大変。
その中から背中から
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下から、
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名前の通り、ツバメと同じように飛びながら虫を捕っています。
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次のショットでは虫が見えないので、飛びながら食べているようです。

その他
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土筆のような松の花の上を飛ぶ姿も
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この日は半日ツバメチドリの乱舞を楽しむことが出来ました。

2012年10月 8日 (月)

久々の鳥見 2012/10/8

このところ公私ともに忙しく、夏から鳥見に行けませんでした。気が付けばシギチもハチクマもいなくなっていました。
久々の鳥見といっても所用に出かけるときカメラを積んでいただけ、例年ノスリがよく出るところを通りかかると今年も飛んでいました。
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所用を早めに切り上げてMFの川へ
早くもヒドリガモがやってきていました。初認はトントンによると10月2日この時は2羽だったのが、昨日は12羽となっていました。早くも餌をねだるのもいて、どうも常連さんのようです。
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マンションの屋上にはイソヒヨドリ。これも以前からこの辺りを縄張りにしているようです。
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沢山いたのはセグロセキレイ。
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今回はついでの鳥見でしたが、早くデジスコを担いで山に海にそして野に行きたいものです。