新広島市民球場

新広島市民球場(35)_カープ応援団長完全復活_是非球場へ来て下さい。

 久しぶりの、新広島球場のカテゴリーです。

 朝刊によると、安佐動物園の熊、クラウド君の棒回しが完全復活したそうです。good

Img_6458 写真は昨年5月のものです。













 この棒回し、昨年9月末に一旦止め、今年の5月初めから再開したそうです。 動物園ではこの1ヶ月様子を見ていたそうですが、最近では1日に10回前後回すこともあり、完全復活宣言が出たそうです。

 昨年、”帰って鯉よ”で盛り上がった市民球場での最終戦が9月末、今年、調子の良い交流戦が5月初めから。

 これって、クラウドが棒を回すと、カープの調子が良い。 と言う事?

 これは、是非ともカープの応援団長になってもらいたいものです。baseball

そして、マツダスタジアムのパフォーマンスシートにご招待したいと思うのですが、如何でしょうか?

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新広島市民球場_こんな物を買ってしまいました

 先日、マツダスタジアムのグッズ売り場でこんな物を買ってしまいました。

それは、貯まらない貯金箱

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 店員さんの説明では、「開ける所がないから絶対に貯まる貯金箱です。」と言う事でした。

底および裏面はこの様になっています。

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 確かに、開けける所はありません。貯まるはずなのですが...

 夏休み、息子が帰省した時、家族で観戦に行こうと貯金を始めました。 なんせ、結構な出費となりますから。


 ところが、貯まらないのです。 貯金箱は新品なのに? もしかしたら、賞味期限の切れた古い部品が使ってあるのでしょうか?

 貯まらない貯金箱なんか、新品でもいりません。 返品できないかな?

なぜ貯まらないのだろう???

まるで、カープの成績と一緒ですね。

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新広島市民球場(33)_こんなに広いマツダスタジアム part2

 遅くなりましたが、改めて11日の試合観戦の報告。

 実は3人分のチケットで、4人で行ってきました。

と言っても、一人はトントンのお父さん。 特別に天国から帰ってもらいました。

ピンチの時はおばあさんのカバンの中、チャンスの時だけ膝の上で観戦していました。

おばあさん曰く、

「ピンチの時は文句ばかり言っていたから。」

 ひどい時は1回の表、ピッチャーがボールばかり連発するので、1回の表が終わる前に「帰るで!」と怒って帰ったそうです。 おばあさんが「まだ1回なのに! せっかく来たのに・・・。」と言っても聞く耳を持たなかったそうです。 ちなみにその時のピッチャーはルーキー時代の大野だったそうです。 お祖父さんは、晩年、「立派になったもんじゃ。」と言っていたそうです。

 と言う事で、座った席からのパノラマ写真

Photo  野鳥を撮るデジスコを使うと、こんな位置からでもピチャーが画面一杯の大きさで撮る事が出来ます。 でも、これでも遠くの小さな野鳥を撮るにはもの足らない事も多いのです。

 開門は午前10時、試合開始は午後2時でしたが、席に着けるのは正午でした。

 正午までは、コンコースで待機します。 観戦客の多くは、そこで、いろいろなお店にお金を落としていました。
トントンとおばあさんも、「わあ!、あれ、可愛い!」と言って、列の最後尾へ飛んで行き、アイスクリームを買ってきました。

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この赤ヘルのアイスクリーム、結構、人気でした。

もちろん、食べた後のゴミ(赤ヘル)は持って帰りました。



 上のパノラマ写真を撮ったのは正午過ぎ。 座ったところは丁度、日陰でした。 おばあさんは、

「楽で良い。」と喜んでいました。 

 反対に、外野の方は試合中ずっと日が照っていました。 ナイターは良いものの、デーゲームはちょっとしんどいようです。 

 レフトのアッパーコンコースにあるゲートブリッジ。 ここは通路もチケットがないと入れない為、ゆっくり出来そうです。 前を見るとグランド、後ろは駅へつながるスロープ。 風通しも良いようでナイター観戦には向いているようです。

 話題のスポーツバー、事前の申し込みが必要で昼前から列を作って整理券をもらっていました。

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 この球場で気に入った点は、コンコースが一周できることです。 旧市民球場では、外野席を買ったら、内野席には行く事は出来ませんでしたが、新球場はどのチケットでも席には着けませんが、席の後ろのコンコースにはどこでも行く事が出来ます。 立ち見をいとわないのであれば、内野自由席(2階席)を買って、いろいろな所から観戦することが出来ます。 でも、移動中にホームランが出る事もありますので気をつけて下さい。

 残念だった事もあります。 それは観戦マナーの悪さです。

 指定席に着いてみると、席には靴の跡やこぼれたビールの跡。 靴の跡は乾いていましたから、どうも前日の試合のもののようでした。 私たちの席だけでなく、多くの席にビールの乾いた跡や靴跡が残っていました。 (皆さん、観戦には是非、ウエットティッシュを持参して下さい。 乾いたテッシュでは駄目です。) これで、オープン2日目の球場です...。 シーズン終了後は一体、どうなっていることやら・・・。despair

 試合終了後、通路には氷の入ったジュースがこぼれたままになっていたり、ゴミ箱からゴミがあふれ、山となっていました。 そう言えば、旧市民球場の最終戦、試合終了後出口の周りにゴミが積み上げられ、ゴミを踏みつけて帰ったのを思い出しました。

 これでは”夢のボールパーク”ではなく、”夢の島ボールパーク”になってしまいます。
せっかく作ったマツダスタジアム。 大きなゴミ箱にはしたくないですね。

 こんな中、気持ちが良かったのが中日の応援団

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試合終了後、ビニール袋持参でゴミを片づけていました。
おもわず、恥ずかしくなってしまいました。


 試合終了後のスロープの様子。今回は球場側からです。

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 この日は接戦だったため、一気に流れ出たようです。

 それに対し、右側の駐車場の空いている事。 事前の広報が良く行き渡っているようです。 おかげで周辺道路は思ったより混雑していないようでした。


 先日も書きましたが、JRの窓口で入場券を提示すると往復の乗車券(片道はだめ)が割引となります。割引額はたいしたことは無いのですが、広島駅ビルのアッセで1000円以上買い物をすると、入場券1枚につき200円の割引があります。 早速お弁当を買って行きました。 なおかつ、極めつけは、試合が中止になった時には、発券駅までJRで帰って、尚かつ、券を払い戻してくれるそうです。(手数料は無料。往復分かどうかは不明。)

 これでは、割引の往復キップを使わない手はないですね。(ICOCAでは全く割り引き無し)

 長くなりましたが、今日はこれで終わりです。

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新広島市民球場(32)_こんなに広いマツダスタジアム

 今日、初デーゲームに行ってきました。baseball 

 2階内野指定席(通常は自由席)でした。
が、思ったよりゆったり座れて、旧市民球場よりもグランドからの距離があるにもかかわらず、意外に近く感じました。 屋根が無いためか、座席の幅が広いためか、前後の座席の間隔が広いためか、理由ははっきり分かりませんが、それらが組み合わさった結果でしょう。 先日の内野1階席の感想と同じく、2階席も開放感があり、それでいてグランドを間近に感じる事の出来る良い球場でした。

 今日のタイトルの”広い”は特に座席の前後の間隔について取り上げました。

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 上の写真は前田選手です。 今日もつまらない試合だったら、途中で野鳥を撮りに行こうと思っていたために持参していたデジスコで、内野2階席中段の自分の席から撮ったものです。

 なぜ、この写真と前後の席の間隔が関係あるのか?

 実は、自分の席の前にデジスコ用の大きな三脚を据えて居ても特に大きな障害にならないくらい広いのです。 奥の席の人が出入りする時でも、ちょっと避ける程度で充分行き来出来ます。

 残念ながら今日は野手は良い場面がありませんでした。もう一枚前田健太選手の写真を上げておきます。 いかにも嬉しそうです。 新球場初勝利、無四球完封、誕生日の喜び三重奏!lovely  無理もありません。

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*いずれの写真もリサイズのみでトリミングしていません。

 これからマツダスタジアムに行く時の楽しみ方が一つ増えました。

 今日は前田デーとしてここまでとしておきます。 続きは機会があれば又。

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新広島市民球場(31)_開幕試合終了後のホコテンの混雑

 いよいよ新広島市民球場でのナイターです。 初物好き、野次馬根性丸出しの物見高い二人の事、チケットも無いのに、早速、出かけてみました。 写真は試合終了後のスロープの様子です。 終了と同時にこの状態になり、約30分の間、球場から広島駅までの800mこの状態が続いていました。

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 それでも、今日の試合が混雑を恐れた?カープの計らいでワンサイドゲームとなったためか、早々に帰宅する人が多くいました。

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 まだ歩行者天国にならないうちに、カープの攻撃終了の都度、観客が吐き出されていました。

パトカーが「まだ交通規制がかかっていません。 車道に出ないで下さい。 歩道を歩いて下さい。」と注意を促していました。 

 もし、手に汗握るような試合だったら、果たして1時間で観客がはけるのでしょうか。










 試合終了後、約30分で少し人混みが空いてきたので、今度は広島駅に行ってみました。 さぞかし人で溢れていると思いきや、意外に混雑していませんでした。 どちらかと言えば、首都圏の朝の通勤列車の方が混雑しているくらいです。

鉄道の輸送力には改めて感心させられました。

 そう言えば、以前花火大会の帰り、広島駅が大混雑居していたのは券売機の前でした。

 今回、

・ICOCAの普及

・事前に帰りのキップを買った人が多かった

・入場券を見せたらJRの割引がある

・JRの増便

・臨時の券売所設置

などが功を奏したようです。 

 明日は、いよいよ初観戦に行ってきます。

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新広島市民球場(番外編_9)_ビジターとしては2度とカープの試合を見に行かない息子

 7,8年くらい前の古い話ですが、息子とトントンが甲子園球場にカープ戦を見に行った事があります。baseball

「一度、甲子園でナイターを見たかったんだ。」と喜んで観戦したまではよかったのですが・・・。 

 最終回、キャッチャーの落球で、まさかのサヨナラ負け。 周りが「バンザイ! バンザイ 

!」の連呼をする中、トントンと息子は茫然自失。shock

 のろのろと重い足を引きずりながら帰途へ。 三宮方面までの帰りの電車は阪神ファンで満員の阪神電車。 その車内でも話題に上るのはサヨナラの話ばかり。 二人は、ただ俯いて、じっと耐えるのみ。crying

 この一件があって以来、息子は2度とビジターとして甲子園にカープの試合を見に行く事はありませんでした。 今、東京に住んでいますが、東京ドームなどへもビジターとしてカープの試合は絶対に見に行かないそうです。

ただし、カープ以外の対戦カードは誘われれば見に行く事はあるそうです。 

息子曰く

「どちらが勝っても関係ないので、安心して野球を楽しむ事が出来る。」

 昨夜(7日)の対阪神戦。 息子のような犠牲者がでないように祈ります。

(あまりのトラウマで、負けた事だけがしっかり頭に残り、誰がキャッチャーだったか、リードしていたか同点だったか、全く記憶から消えているようです。)


 野球観戦はビジターで見るより、ホームに限ります。 勝っても、負けても!

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新広島市民球場(30)_試合のない日でも一部解放されています。

先月完成し、4月10日の地元での開幕試合を待つばかりの新広島市民球場、平日でも一部解放していると言う事で、ちょっと覗いてみました。

 実は4月4日に行われた「新球場グランドオープン鯉祭り」に家族、親類含めて十数枚の葉書を出したのですが、ことごとく外れ。(最も、最近仕事が変わり、当日は仕事となったのですが)。 また、開幕3連戦も知人に事前(正月)に頼んだつもりだったのが、手違いでボツ。 1年間新球場の建設現場を見てきたのにと悔しい思いをしていたところです。

 とりあえず、今日新球場なるものの一端を覗いてきました。

2  解放されているのは、スロープを上がった正面、3塁内野席のメインコンコースの一部だけです。 座席は立ち入り禁止で、下の写真のように手すり越しにグランドを一望する事が出来ます。

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これまで、シートの傾斜が緩やかなため、後ろの方は遠すぎて見えにくいという噂もありましたが、実際に行ってみると意外に近く、そんなに違和感はありませんでした。

また、球場全体もオープン球場の為か、圧迫感もなく気持ちの良い球場でした。

これまで外観しか見る事が出来なくて、良い事はあまり目に入らなかったのですが、実際に球場内部を見ると、思いの外良い球場のようです。

広島市のホームページなどで都度写真が掲載されていましたが、実際見ると、その良さを肌で感じる事が出来ます。

出来る事なら、工事中、内装が開始された時点くらいから見学スペースだけではなく、内部も一部解放してもらえば、もっと市民に親近感がでたのではないかと思います。

 人気の砂かぶり席。下は1塁側ダッグアウト席横の砂かぶり席ですが、選手とは白い仕切りだけのようです。 ダッグアウト前の手すりは、大リーグのように選手が寄りかかって観戦する場面も多くありそうです。写真撮影はいうにおよばず、サイン、握手、会話などファンにとっては垂涎の的です。これで8000円は安い?

ただし、選手側からすると、ファンサービスと試合への集中とで難しい対応が迫られそうです。Img_3613  
















反対に、訳の分からない席も

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 今回目玉の一つである、500円で30分交代制のスポーツバー。 下の窓から観戦するようですが、問題は観客席に突き出た巨大なバット。 この後ろの席の人には邪魔にはならないのでしょうか。 ここだけには座りたくない!


 しばらく居る間に、三々五々いろんな人がやって来ました。 その中で杖をついたお爺さん(カープの創生期を樽募金で支えた?ような人)は、「この坂は長くて、休むところもなくて、しんどい。」と、息をついておられました。 え!と思ってもう一度座席を見ると。

市の宣伝文句では”席の幅が広く観戦しやすい。”とありますが、年配の人は座席の端を持って降りるにしては幅がありすぎかもしれません。 座席と座席の間の通路が広いのなら真ん中に手すりがあっても良いかな。と思います。

 また、「この球場は、何とへんぴな所に作ったものか。」と言っている人もいました。球場の周りには木々が植えられたとはいえ、まだ日陰を作るにはほど遠く、夏に早めに来た時には何処で時間を潰せばいいのか。 旧市民球場だったら、すぐそばに百貨店、大型家電量販店、数々の喫茶店があり、時間つぶしも出来たし、店の方も商機となっていたはずです。 まあ、この問題はこれからどう作っていくかでしょうね。

 しかし、若い人の反応は概ね良好のようで、「今どこにいる?すぐ来てご覧、広くて、綺麗で、すごいよ!」と携帯で友人と話をしている人。 グランドを眺めていると、楽しそうに話しかけてくる人。

 その他、使用できる場所は、正面玄関の下のグッズ売り場と地場の”おむすび屋”さん。

昼過ぎと言う事もあり、どちらも大変賑わっていました。

 近くに正面チケット売り場。 14日からのチケットを販売している、その隣の窓口では、何と開幕3連戦のチケットも販売していました。

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 カープのホームページではチケットは、ほぼ完売となっていましたが、10日はともかく11日、12日はまだたくさん残っています。 窓口の人に聞くと、「内野2階指定席はまだ充分残っています。」との事。

何これ! 球場での販売の割り当て分?と思いながら急遽購入しました。

行き交う人も「まだチケットが残っている。」とびっくりして、購入する人も何人もいました。

旧市民球場で販売された記念チケットで「一日待たされた。」という新聞報道があり、てっきり売り切れと思っていました。

 ただし、帰ってもう一度カープのホームぺージを見ると、ここはもともと自由席で、開幕3連戦のみ指定席になるそうです。

言い換えれば、当日、自由席はありません。 念のため。

ホームページによると、この席の売りは”新幹線と山並みが見える席”だそうです。

いっそのこと”近くで花火大会がある時には、野球も花火も両方楽しめます。”の方が良いと思います。 要は、ここは野球を見る席ではないようです。

 球場に併設される駐車場はチケットを購入する時に予約が必要です。ただし、試合終了の1時間後には閉鎖されるそうです。

昔、宮島の花火大会に車で行った時、やっとの事で競艇場の駐車場に駐車出来たと思ったら、終了後、あまりの混雑に、駐車場のゲートを出るまでに1時間以上かかった事がありました。 まさか、ここではそのような事は無いと思いますが。

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 駐車場関連で

近くの家電量販店ではこれまで最初の2時間は無料だったのですが、4月10日以降は無料は30分。 以降、土日は1時間400円だそうです。 尚かつ、これまで店内のお好み屋さんで食事をするとさらに2時間無料(計4時間)になっていたのも廃止され、2000円以上買い物をした場合のみ最初の2時間が無料となるそうです。
今日、お好みを食べてレジで精算する時、店員の人が申し訳なさそうに話してくれました。

この家電量販店、品揃えが豊富で事前検討によく利用していたのですが、これからは気軽に利用できなくなってしまいます。
傍でトントンが「球場が大リーグ並というのをアピールするなら、同じく大リーグ並に駐車場も整備すればいいのに!」とプンプンです。

 もう一つ、駐車関連

 聞いた話によると、同じく駐車場が少ない球場では、地域の人が家の駐車場を有料で貸し出しているところがあるそうです。 その間、自分の車は他の場所(会社や近くの地元の人しか知らない場所)に泊めているそうです。 この市民球場ではこんな事はないとおもいますが。

 長くなりましたが、今日はこれで終わります。

 地元開幕試合が楽しみになりました。  

地元開幕試合まであと4日!

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新広島市民球場の工事現場(29)_新広島市民球場が遂に完成しました。

  今日、新広島市民球場の完成式がありました。

と言っても、まだ中に入る事が出来る訳ではないのですが、とりあえず行ってみました。

JRで行ったのですが、球場が見えてくると前の席に座っていた子供達が

「わー!球場が見える。 あれが市民球場。 大きい!」と立ち上がって窓を覗き込んでいました。 この子達、お父さん達と球場周辺を見て回っていました。

Img_3408 ちょっと見えにくいですが、

前の人の頭越しに見える二つの人影が子供達です。

車窓は新広島市民球場

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車窓から見たスコアボードの裏面。 当初、裏面にも電光掲示板が出来て試合経過が分かるという噂がありましたが、実際は文字が書かれているだけでした。

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JRの車窓からは当初の話通りグランドの中がよく見えます。 先日、トントンが所用で市内に出た時、丁度、選手がグランド内にいたそうですが、緑の芝に赤のユニホームが映えてとても綺麗だったそうです。(ひいき目? 横で、「ひいき目ではない。」とムキになっています。)

 広島駅が大きく変わっていました。

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 やっと、案内板に球場が載りました。 でも、正式名称ではなく通称の”マツダスタジアム”となっています。

その他、駅構内はカープの赤一色。 この一ヶ月で大きく変わりました。

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 先日、”秘密のケンミンSHOW”という番組の中の”辞令は突然に”というコーナーで広島が取り上げられ、そこまでカープファンをしているのはトントンのお父さんくらい。と思うところもありましたが、これを見ると、正に広島をあげてカープ一色。赤一色。となっていました。

 もう一つ面白い現象がありました。

広島駅前には同じく、”秘密のケンミンSHOW”で取り上げられた、行くだけでポイントがもらえる百貨店。 駅ビルには名店街があります。

駅ビルの地下にはこれまでスーパーが入っていましたが、何と、入口から店の半分くらいが、お弁当やさん、酒の肴などの惣菜屋さんで占められていて、本来の素材などの食材は店の奥に押しやられていました。 球場で800円の”烈”レッドカレーを食べるより、此処でお弁当を買った方が良いと思うのは私だけ?

 一方、百貨店のデパ地下はと言うと、これまで無かった新しいスイーツ関係の店が増えていました。 そう言えば、駅を降りて球場へ行くのにわざわざ遠回りして駅前の百貨店には行かないかもしれませんね。


 駅の東端にも看板が出ていました。

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 これを見るとメインコースはJR線路沿いのようです。


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 先日工事中だった車道削減工事(歩道拡張工事)は終わっていましたが、歩道の半分は自転車が占領していました。


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 愛友市場の入り口にある友元神社。

Cのマークの入った提灯を新調したのは良いのですが...


















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あまりに大事にしすぎて雨避けの傘を差しているのは良いのですが...

雨も降らないのに傘を差すのはヤクルトファンだけ。 もしかしたら此処は隠れヤクルトファン?


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愛友市場の中に入ったら、チンドン屋さんに出会いました。 なぜか、この一角だけが盛り上がっていました。


 球場へ行くJR添いの道路

Img_3457_2  一見、歩道の様に見えますが、間違えないで下さい。

ここは、赤い部分も車道なのです。

色の付いてない、車道用のカープ坊やが主張していました。

もし、ここで交通事故に遭った場合、責任問題はどうなるのでしょうか。

試合開始前1時間、終了後1時間は歩行者専用道路となるとありましたが、それ以外の時間は注意して、覚悟して歩く必要がありそうです。










続いてスロープの手前。 ここでも気になる事がありました。
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球場側を見ると、道幅は広いのですが、

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振り返って広島駅側を見ると、尻すぼみ。

球場に来る時は三々五々ですが、帰りは同時。

いくら歩行者専用道路になっても、急に狭くなると渋滞は必至?



もう一つ、なぜか街路灯が歩道の中にあります。 携帯などを見ながら歩かないで、ちゃんと前を見て歩きましょう。 また、大勢の人が一度に繰り出す時には結構障害物になりそうです。

スロープも出来上がっていました。入口ではカープ坊やが棍棒を持って待ちかまえています。 「悪い子は入れないぞ~」
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このスロープ、「ガリバー旅行記の天空の国”ラピュータ”に行くために、空に向かって歩いているよう。」とはトントン。
でも、逆転負けした試合を見て帰る時は、奈落の底に転がり落ちるよう。

それはともかく、ベビーカーのお母さん、車椅子を押す人、ここはなだらかな下り坂です。くれぐれも気をつけて。 この球場、結構各所にスロープがありますが、台車で荷物搬出をしていた人は後ろ向きで降りていました。納得!

なお、エレベータもありますので、こちらを利用した方が良いでしょう。


球場正面です。
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一般の人はまだ立ち入り禁止ですが、写っている人はここで働く関係者のようです。

先頭の人からいろいろ注意点の説明を受けているようでした。


球場を一周していると、”ただ見エリア”という看板がありました。
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今はシートで覆われていますが、位置的には3塁側ホームランポールの付近です。

”ただ見”と言う事は金網越しのようですが、場合によっては選手をわりと近くでみる事ができそうです。 練習中などは良いかもしれません。 ここだけは年中満員になりそうです。


ところで、早速でてきました、不法駐車。 左の白い車はいつまで経っても動きませんでした。 2重不法駐車状態です。 右の車は、今まさに止めて降りてくるところでした。
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最後にちょっと飛びますが、紙屋町方面から市内電車を利用した時、最寄り駅として紹介されている的場電停

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 左がJR広島駅方面。 ここも1年前と全く変わっていません。 ここで電車から放り出されたら、狭い電停はあるものの、多くの人は道路にはみ出してしまいます。

歩行者も危ないのですが、歩行者を避ける車は身動きとれなくなります。 ここから正面奥約300mには荒神交差点があります。渋滞に拍車がかかりそうです。

長くなりました。今日はここまでです。

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新広島市民球場の工事現場(28)_JR広島駅からのアクセス、1年前との劇的ビフォー・アフター JR線路沿い

 今日はJR広島駅から球場までのルートの内、JR線路側について、1年前と比べてみました。 大きな写真が2009年3月7日、小さな写真が2008年4月5日撮影のものです。 いずれも、クリックすると大きくなります。

まずは、JR広島駅前の東よりの信号から

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 先週も上げましたが、分かりにくかったのでもう一度。









 信号を渡って、左側、愛友市場入り口方向

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 信号を渡ったところから約20m歩道の拡張工事が行われています。

もしかしたら、車道幅縮小工事かもしれません。 と言うのは、行き交う車が、非常に難儀をしていました。 愛友市場方面への入口、もしくは出口がこんな状態だと、すぐに渋滞になりそうです。

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 その渋滞に拍車をかけるのが、愛宕の踏切

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 昔から、”開かずの踏切”として有名ですが、1年前と全く同じ。 見ていると、さすがに歩行者だけは”待てない”のか、皆さん陸橋を利用していました。


 踏切を通り過ぎた後は

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 道路のアスファルト舗装だけは新しくなりました。 写真では分かりませんが、マンホールは”カープ坊や”に変わりました。 ただし、色はついていません。 これは車道用のマンホールだそうです。 先週まで、道路のJR線路側が工事中だったため、ここに歩道が付くものと思っていました。 ところが...

Img_3149 JRが

”大勢のファンがここを通る時、万一線路側に出たら..”

と危機感を募らせたのか、車道(歩道)と線路を分離する高いフェンスを設置中でした。

たしかに、風船が飛んでくるより、人が入り込む方が重大です。


荒神陸橋を抜けると、相変わらず大きなトラックが行き来していました。

線路の傍には昔通り運送会社のターミナルがあるので、当たり前と言えば当たり前ですが。
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 この倉庫群を抜けると、忽然と新広島市民球場が、その容姿を現します。

工事用の黄色いフェンスの内側からスロープを通って球場に入る事が出来ます。

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・結論

JR線路側のルートで大きく変わったところは

1.JR駅前を抜けたところ、約20mで歩道拡張工事中。(車道幅削減工事中)

2.愛宕踏切から新広島球場まで車道と線路を分離するフェンス設置

  (JRさんは肌で危機感を感じているのでしょうね。)

以上


 1年前、この近辺はどんなに変わるのだろうと期待していましたが、先週(バス通り)および今日の写真の通りほとんど変わっていません。

 これで本当に満員の観客をさばく事が出来るのでしょうか。 まずは、開幕試合で試される事になります。

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新広島市民球場の工事現場(27)_JR広島駅からのアクセス、1年前とこれだけ変わりました。バス通り編

 昨年、このカテゴリーを始めた当初、

「今のままではJR広島駅からの大勢の観客を捌ききれない。

この1年で大変貌があるに違いない。」と、定点撮影をしてきました。

 昨日で見学スペースも閉鎖となり、4月の開幕戦開始まであと1ヶ月余りとなりました。

 そこで、この1年の変貌を見てみました。

(大きい写真が本日、小さい写真が昨年3月22日の様子です。クリックすると大きくなります。)

・JR広島駅南口

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 南口から出たら、左に行くのですが、案内板にはまだ”新広島市民球場”への案内はありません。 4月までには出来ると思いますが、初めて広島に来られる方は気をつけて下さい。


・広島駅東橋の信号

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 正面が、広島駅を利用して新広島市民球場へ行く、全ての人が通る信号です。
1年前と全く変わっていません。
現広島市民球場へ行くのにバスセンターを利用する人よりも遙かに多くの人が通ると思われますが、信号の幅はメルパルクホール前の信号と同じくらいです。


・地下入口

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 上の信号を渡ると、左に行くと線路側のルート、右に行くとこの地下への入口の脇を通る事になります。 当時、最も気にしたポイントだったのですが、ここも1年前と全く変わっていません。

それでなくても混雑が必至なのに、 対阪神戦、逆転満塁サヨナラホームランでカープがサヨナラ勝ちした時など、試合に興奮した観客どうしのトラブルが無ければ良いのですが。


・バス通り沿いの商店街

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 歩道の幅は変わりません。 でも、舗装はカラー舗装となり気持ちよく歩けそうです。


・荒神陸橋および交差点
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 ちょっと分かりにくいですが、車道の幅は同じです。 歩道は綺麗にカラー舗装となりました。

荒神陸橋は幅を広げるという話でしたが、今日現在車道の両脇が写真の様に工事中です。 でも拡張工事は陸橋の手前までで、陸橋そのものは変わりません。

・交番

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 交番の建物は以前と同じです。 昨年は何人だったか見ていませんでしたが、今は4人の警察官が常駐されています。 試合のある日は大変だと思います。 ご苦労さんです。

TVドラマ”相棒”に登場の鑑識の米沢さんが希望者を募集していました。


・バス停

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 昨年とは関係ないのですが、ちょっと気になりました。
違うバス会社の停留所が二つ、なぜか道路に対して平行と直角。 バスの侵入スペースも無し。 シャトルバスはここに止まるのでしょうか。


・車道拡張

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 球場手前の約200m車道が1車線拡張されました。 でも、球場を通り過ぎると、元の車道(上下各1車線)です。 歩道は綺麗なカラー舗装です。 歩道の端にはカープ坊やのマンホール。


・球場正面から

この信号を渡ると新広島市民球場です。
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・結論

大きく変わったところは

1.駅から球場までの歩道のタイルが全てカラー舗装となりました。

2.マンホールの蓋が全てカープ坊やになりました。

3.球場手前200mの車道が広くなりました。

次回は、JR線路沿いのコースの変貌を紹介する予定です。

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新広島市民球場の工事現場(26)_球場は、ほぼ出来上がりましたが...

 見学スペースもいよいよ今月末で閉鎖となります。 その為か、昨日は、前回(2週間前)にもまして見学者がひっきりなしでした。

まずは、見学スペースからのパノラマから。

2009221  球場の外見は、見学スペースから見る限り、前回の様子と全く変わりません。

 後は、周辺スペースの整備だけでしょうか?  見学スペースの閉鎖も周辺整備の一環なのでしょう。

モニター

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 芝には、養生のため全面シートがかけられています。





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3_img_2782

4_img_2783  シート設置は完了したのでしょうか。 基調は赤ですが、赤でないところはシートの色が違うのか、まだ終わっていないのか、よく分かりません。

5_img_2768 手ぶれになってしまいました。

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7_img_2778

8_1_img_2786  モニターカメラのカバーが汚れているようです。








周辺の様子

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 球場周辺には将来の”勝利の杜”となる木々が植えられています。 左側は球場からスロープに通ずる通路です。

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 スロープ工事の様子。 着々と工事が、進んでいます。 でも、スロープの周りに出来る予定の商業施設は影も形もありません。 見学スペースで関西弁の親子連れのお父さんは

「球場の周りに何にもない! 確かに球場は出来るだろうけれど、周辺施設はどうなるのだろう?」と絶句していました。

 野球だけでは親子連れで来るにはちょっと難しいかもしれません。 先日の番外編で書いたトントンの様に、小さい子は野球よりも、食べ物、遊び場などが必要なのではないでしょうか?  

 また、他の県外からと思われる見学者は、「これまでの市民球場は市内の中心部にあったから、時間つぶしに市内観光が出来たのに。」と言っていました。 確かに、開場を待つ間、どこで時間を潰せば良いのでしょうか?

 広島の人と思われる人も、「試合が面白くなったら、会社からあるいは、飲んでいる途中からすぐ駆けつける事が出来たのに・・・。 ここは遠い。」

 新聞によると、これまで出店を予定していた企業も、この不況で見合わせる所が

相次ぎ、見直しが必至との事でした。

 今の状態では、”野球が死ぬほど好き”というファンを覗いて、観戦者にアピールするものが少ない様に思います。

 こんな状況、今になって球団も危機感を募らせたのか、早くも試合のない日は”スタジアムツアー”を実施するそうです。 これはベンチ、選手ロッカー、ブルペンなど裏舞台をガイド付きで案内するものです。 ファンを集めようとする涙ぐましい努力でしょうか?

但し、これは事前予約が必要な有料の催しです。 料金は1000円で、将来のカープを担う中学生以下でも500円必要だそうです。

(まさか、黒字経営が自慢のカープ球団の単なる金儲けではないですよね。)

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新広島市民球場の工事現場(25)_足場は無くなり、超大型クレーンも姿を消し、周辺整備・内装工事も急ピッチ

 昨日、広島駅から見学スペースへ行きましたが、これまでと大きく違い、何組ものグループとすれ違いました。

「もしかして、この人達、見学スペースからの帰り? まさかね?」  案の定、見学スペースは入れ替わり立ち替わり、何組もの人たちが訪れていました。

 キャンプが始まったことと昨日の陽気が重なって、皆さん、新市民球場に足を運んだようです。

 写真を撮っていると、

「大きいね!」 とか 「出来たね!」などと声をかけられ、市民の期待の大きさがよく分かります。

 前置きはこのくらいにして、まずは定例のパノラマから。

200927_6       ライトパフォーマンス席に残っていた足場は完全に無くなり、何基もあった超大型クレーンもすっかり姿を消しました。 新聞によると、先週は照明灯の点灯試験もあったようです。

モニターから

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 2階席の一部、パフォーマンスシートはまだ残っていますが、 1階席の座席は、ほとんど取り付けられているようです。

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 スクリーンの一部に残っていた覆いも無くなり、全容が姿を現しています。

テストも無事完了したのでしょうか。

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 今回は久しぶりにJRで出かけました。

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 先頭車両から進行方向を撮ってみました。

日よけが邪魔です。

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 完成時にはJRからはグランド内は見る事が出来ないと思っていましたが、ちゃんと見る事が出来るようです。

 ポールの下には防球ネットも取り付けられています。

Photo

 愛友市場ではカウントダウンが始まっています。

新広島市民球場開幕試合まであと62日

(2月7日現在)

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 荒神陸橋から広島駅方面

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 荒神陸橋から球場方面

この先からスロープが始まります。

 広島駅から球場までの道路は舗装がほぼ完了したようです。この道は、試合開始・終了前後は歩行者天国となるようです。

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 荒神陸橋北詰からの新広島市民球場

Photo_4  左の車の上の方からスロープが始まります。 やっと姿を現しました。

Photo_5  球場周辺では、木を植えたり、石垣を組んだりしています。

何十年後には今の市民球場の”勝利の森”の様になるのでしょうか。

リーグ優勝、日本シリーズ優勝の碑は何処に予定しているのでしょうか。

Photo_6  球場とは関係ないのですが、ガードレールの設置工事です。

中央のオレンジの機械のしたの黒い棒がガードレールのポールで、手前の黒い棒の高さまで地面に打ち込んでいました。

これだけ埋めると、車が突っ込んでも少々では抜けませんね。

 いよいよ、新広島市民球場の工事も佳境に入ってきたようです。

新広島市民球場のこけら落としの開幕試合まで、あと61日(2月8日現在)

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新広島市民球場の工事現場(24)_防風船ネット?

 24日、広島市内はうっすらながら、久しぶりの積雪でした。 今回のタイトルは”雪の新広島市民球場”で決まりと勇んで見学スペースに出かけたまではよかったのですが・・・。

 見学スペースの開門時間8時30分過ぎには外見上は残念ながら全くありませんでした。 辛うじてモニターテレビの内野グランドの土の部分に雪が残っているだけでした。

まずは、パノラマから

2009124_2やっとホーム側パフォーマンスシートが全容を現しました。 見る位置にもよるのでしょうが、異常に巨大な感じがします。  

工事予定表

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モニターテレビ

 雪の新市民球場を撮ろうと朝早く行ったため、見学スペースに朝日が入り、モニターの撮影には最悪でした。

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内野グランドの土の部分はまだ雪が残っています。

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7_img_2090 赤いシートが取り付けられていますが、シートのブロックの間の間隔がかなり広く取ってあるようです。

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 球場の周りでも工事が進んでいます。 球場から広島駅に行くスロープも輪郭が見えてきました。

Photo  右端の球場から左端の道路の突き当たりまでです。 スロープを降りたところから広島駅までの足の確保が大事だと思うのですが...。

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 大洲通り側も整備が進んでいます。 でも、歩道は特に広くする訳でもなく、カラー舗装になっているだけ? 車道の拡張も行われていますが、一部だけ?

新球場に広島駅から徒歩で行く場合は覚悟して観戦に行って下さい。

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 ホーム側パフォーマンスシートが姿を現したので球場の裏側から。

天神川駅から来たら、この姿が目に入ってきます。

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JRへの打球直撃を防ぐ防球ネットのポールが立ちました。 ここにネットを張って、カスミ網の様にボールを受けるのでしょうが、もう少し高く、広範囲にすればタイトルにある”防風船ネット”として使えるのではないでしょうか?

 網の目もそんなに小さくする必要は無いと思います。 ボールを防げる程度のメッシュであれば、たとえ風船がその穴を通り抜けてもJRまで届くだけのエネルギーは残っていないでしょう。

最後に、駐車場で車の上に子どもが悪戯した雪犬?

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新広島市民球場の工事現場(23)_ほぼ全容が姿を現しました。

 2009年最初の新広島市民球場です。

まずはパノラマ写真から200818
前回には無かったライト側外野席の照明灯がつきました。(クレーンの左) 丁度この時取り付けていたのか、作業者が2名登っていました。

これで6基の照明灯全てが姿を現しました。 ブログを書きながら、ふとペーパークラフトを見ると、外野の照明灯はライト側はアッパースタンドの後ろに対し、レフト側は少ない観客席のすぐ後ろで、グランドからの距離が大分違う事に気がつきました。 まさか、ライトとレフトで明るさが違う事は考えられないので、電球の数が違っているのでしょうか。

 8日現在、工事予定表は、まだ9日までのものでした。 よって、今回は省略します。

モニター

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2_img_1743  冬でも散水は欠かせないようです。

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3塁側から座席が取り付けられ始めています。

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 この日はあまり時間が無かったので、ブログのタイトルとした、新球場全容を

Img_1782 大洲街道交差点手前からの新広島市民球場


・広島駅の正面玄関はどっち?

 今日、新幹線から出ようとして変な事に気がつきました。

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 広島駅は、広島市民にとって、南口が正面玄関です。 上の案内板を見ると南出口に行くには在来線乗りかえ口から出なくてはなりません。 今まで当たり前で特に疑問を持っていませんでしたが、初めて広島に来られた方にとっては、直接出る事の出来る北口が正面と勘違いされるのではないでしょうか。 Img_1818










 その北口、今、再開発の真っ最中です。 第4回の時にもブログで取り上げましたが、工事は着々と進んでいます。 新聞によると、この一角に建てられるマンションは完成が2年先にもかかわらず、募集数ヶ月で既に6割が埋まっているそうです。

 この調子だと、勘違いではなく、本当に北口が正面玄関となってしまいそうです。

念のため。 新市民球場に行くには在来線連絡口から出て、南口に出るのがお奨めです。 このブログで取り上げた道順も全て南口からです。


最後に、広島駅の屋上駐車場からみた新市民球場

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新広島市民球場の工事現場(22)_H20年師走_球場の見える風景

 今年も既に年の瀬、今年の締めくくりとして球場周辺(球場の見える風景)を撮ってみました。

 まずはパノラマとテレビモニターから

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 年内の工事は29日まで。

ライト側に張られたシートが外れて全体像が見えるのはいつでしょうか。













 モニター

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 これまで青々していた芝生ですが、さすがに色が少し茶色っぽくなっているようです。

 モニターでは分かりませんが、新聞によるとシートを取り付ける金具の取り付けが始まっているようです。


 球場の見える風景

 広島駅から大洲通りを通り、球場の裏を一周してみました。

Img_1323 土曜日の昼下がり、すでにこの先は渋滞中だそうです。









Img_1380 道路拡張のための空き地です。 しかし、道路になるであろう場所に新築中の家があったり、ビルがあったり、飛び地状態です。

まるで、20~30年前の段原状態。



Img_1324 正面の建物、保育園です。






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周りは住宅街です。












Img_1361 フェンスの隙間から見た階段。

浮いているようにおもうのですが?

Img_1374 スロープは道路をまたぐ部分まで出来ているようです。









Img_1368 球場のすぐ傍を通って、JR貨物を運ぶ2台のトラック。

やはりスロープは必要のようです。

JRや運送関係の人たち、仕事がやりにくくなったのでは。


 新広島球場の更新は今年はこれで終わりです。

皆さん、良いお年をお迎え下さい。

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新広島市民球場(番外編_7)_ペーパークラフトの現市民球場をここに建ててみました。

Photo_3  前回の新市民球場に続いて、現市民球場のペーパークラフトも作ってみました。

新市民球場に比べて、シンプルで愛着が沸きます。

 完成後、どの写真に貼り付けようかと古いカレンダーを物色しましたが、適当なものがなく、上記の写真に貼り付けました。

トントンとの会話

「他に良い写真は無かったの? でも、これ、まるで天空球場みたい。 マチュ・ピチュ球場?」

「違う。」

「じゃあ、フィールド・オブ・ドリームスの球場のイメージ?」

 トウモロコシ畑ではなく、紫や白の花が添えられて、もの悲しい感じになりました。

来年の現市民球場はこんなところに立て替えられるかもしれません。

 ここでは、石本監督率いるチームで、往年の名選手が参加して試合をしているかもしれません。

 長谷川良平、金山次郎さんなどは選手として参加しているのでしょうか、解説者として参加されているのでしょうか。 私たちの世代では解説者としてのイメージしかありません。



独り言

 昨日の新聞に、”広大跡地事業が白紙”という記事が載っていました。 また、今朝のニュースでは「マツダの来年度の生産台数は大幅減になる見通し。」とも言っていました。

こんな状況の中で、球場に続く周辺施設は予定通り出来るのでしょうか。


 新市民球場、市民に夢を与え、立ち直る原動力となるような球場になる事を期待しましょう。

 今日は暗い話になりました。 明日からは可愛い野鳥の予定です。

参考

Bbm_img_1142  前回の新広島市民球場および今回の現市民球場のペーパークラフトはこの雑誌の綴じ込み付録です。

 広島の書店ではどこでも山積みされていますが、県外で手に入り難い方はインターネット通販でも買えます。

(なお、このブログはアフィリエイトしていません。)

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新広島市民球場の工事現場(21)_電光掲示板_現球場との比較

 足場が取り除かれ、いよいよ電光掲示板が姿を現しました。

 見学スペース、だんだん見学の人が増えてきて、モニターテレビの写真を撮るのに一苦労してます。 まずは、いつものパノラマ写真から

20081213  外野よりの内野2階席の照明灯が付き、これで全ての照明灯が設置されたのでしょうか。 以前、番外編で書きましたが、正面の煉瓦色の壁の高さが、現市民球場の1階席最上段の高さです。 パフォーマンスシートの最上段は、それの2倍はありそうです。


モニター画面

1_1  芝やグランドの様子を確認するためにカープの選手が実際にノックをして見るそうです。

(非公開だそうです。)

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工事予定表

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電光掲示板

 現市民球場の電光掲示板と比較してみました。

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新広島市民球場の電光掲示板

モニターテレビより

Img_0227 現広島市民球場の電光掲示板










 現市民球場にある選手の名前を表示する部分は何処になるのでしょうか。

 今はまだシートをかぶっている大パノラマスクリーン、どのように使うのでしょうか?

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 これは、大洲通りの球場側の歩道側から撮ったものです。 右がライト側パフォーマンスシートとなります。 これによると、球場の外からスコアボードがよく見えます。


独り言

 昨日の新聞によると、新球場の食品販売は東京の会社と契約したとの事。

 そこで思うのですが、”広島市民球団”を前面に出し、球場建設の資金の一部を樽募金として市民から集めたのに、なぜ、地場の企業を使わないのでしょうか。

 球団の都合の悪い時だけ、「市民球団」を全面に出してくると思うのは私だけでしょうか。



 

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新広島市民球場(番外編_6)_ペーパークラフトの新球場を現球場(中区)に建ててみました。

 難しかったです。 この一週間、ウオーキングもブログの更新も止め、ひたすらペーパークラフトと格闘していました。 それでも、最後に痛恨のエラーが見つかりました。

 このカテゴリーは、ペーパークラフトのカテゴリーでは無いので、ここでは詳細は省略します。(後日、ペーパークラフトのカテゴリーで悩んだところの説明をします。)


 クレドホールのロビーから見た市民球場にペーパークラフトの新広島市民球場をはめ込んでみました。

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 玄関の位置を同じにすると、現球場の外野フェンスの位置は、新球場の外野の中間位になるようなので、その位置に配置してみました。 確かに、今の市民球場よりだいぶ大きいようです。


 もう一枚、ホームベースの位置を新広島市民球場の位置に変えてみました。

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 現市民球場は、ホームの位置がほぼ南を向いているのに対し、新広島市民球場は、ほぼ西にあります。 約90度、位置を変えてみました。 確かにこの角度であれば、バッターにとっては西日は問題にならないようです。 ライトの守備への影響はどうなのか分かりませんが、内野2階席が高いので影響は少ないのではないでしょうか?

 ちなみに、クレドから撮った元の写真はこれです。 参考にしてみて下さい。

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 撮影は、11月29日土曜日です。 この日、天気は晴れ、曇、雨とめまぐるしく変わっていましたが、丁度、撮影している時に太陽が姿を現しました。

トントンが「虹だ!」と言うので、横を見ると広島城の方向に綺麗な虹が出ていました。

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 虹を眺めながら、広島城さんに

「寂しくなりますね。」と言うと、広島城さんは

「僕は元の位置に立て替えてもらったのに...」と涙ぐんでいました。

この虹と同じように、現市民球場はあとわずかで、夢のように消えて無くなります。


お断り

・はめ込み写真の位置、角度、大きさ等はあくまで主観によるものです。

・痛恨のエラーとは、内野2階席を作る際に、紙を二つ折りにするところを、そのまま使ってしまいました。 そのため、内野2階席が実際よりも高くなっています。

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新広島市民球場の工事現場(20)_やはりジェット風船は使えないかもしれません。

 土曜日の見学スペースはいつになく混雑していました。 タクシーで乗り付けてこられた人、親子連れなど。 そのお母さんは、

「ナゴヤドームでは5階席に入ったらほとんど見えないけど、こういう内野2階席だったら選手が真下によく見えそう。」と喜んでいました。

(ナゴヤドームの事を調べてみると、ホームベースが見えない席があるなど、いろいろな問題があるようです。) 


 いつもの通りパノラマ写真から。

20081129  一塁側外野のパフォーマンスシートの輪郭が姿を現してきました。


工事予定表

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モニターテレビ

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 ジェット風船について

 これまで、新球場ではジェット風船は使えないのではないかと言う話は聞いていましたが、レフト側パフォーマンスシートが姿を現すと、「なるほど」と思わせるような位置関係にありました。

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 左の照明灯の下がパフォーマンス席。 広島市HPにある図面によると、最も高いところで25.455m。 これは7階建てに相当するそうです。 右を走っているのはJR山陽本線下り線。 1階平面図から推測すると、この間約30m位かと思われます。

 JR線路内まで風船が飛んで、どのような障害が想定されるのか分かりませんが、風の強い日には十分届きそうです。

 そうは言っても、今では欠かせないジェット風船。 関係者は、”重くする”、”口を大きくして空気が出やすくする”、”形も工夫する”など、飛び難い工夫を一生懸命開発されているそうです。

努力が実って、実用に耐える新しいジェット風船が出来る事を祈っています。


 球場からのスロープ工事に関する看板が出ていました。

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 これを見ると、広島駅から出て、車や人通りの多い愛友市場の傍を通り、交通量の多い踏切を通り、トラックなどが出入りする道路を抜けて、広々した所からスロープを上がるようです。 どうも、球場の周りの道路と人の流れを分離して車の流れをスムースにするためでしょうか。 その割には、大洲通りの交差点は平面で人も車も行き交うようです。 
 スロープについては、今のところ看板だけでよく分かりません。 実際に工事が始まったら、また、報告します。
 第3回のブログを参考にして下さい。 この中でグーグルアースの地図上7番の位置ぐらいからスロープが始まるのではないでしょうか?

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新広島市民球場(番外編_5後編)_DISCOVER_WEST_"新球場を巡るコース"に参加してきました。

 土曜日のDISCOVER WEST ハイキング 「メモリアル市民球場&夢の器 新球場をめぐるコース」 の続きです。

 コースは、市民球場正面玄関より入場→バックネット裏内野スタンド→記者室(報道室)→第2テレビ室→一塁側投球練習場→津田プレート→オールインロード→ドジャースプレート→12球団監督の色紙→市民球場玄関前で解散となります。

 的場から各々、市内電車で市民球場までやって来て、まずは勝鯉の森に集合。

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 左の”V”の字がある記念碑が日本シリーズ優勝記念碑、ガイドの人の後ろにあるのがリーグ優勝記念碑。

 写真では見えませんが、リーグ優勝の石碑はもう追加のスペースはありませんが、日本シリーズの石碑の方はもう1回分彫り込む事が出来るのだそうです。

 これは何を意味しているのか? 今年、クライマックスシリーズ進出の可能性があった時、「今年も日本シリーズで優勝!」と暗示しているのではと言う噂が一部のファンの間に広がったそうです。 残念がら9月28日の最終戦で燃え尽きてしまいましたが。

 ちなみに、この勝鯉の森は市民球場がこの地にあった記念として、球場移転後もこの地に残すそうです。


 バックネット裏の内野スタンドでこれからの予定などを聞いて、記者室へImg_0958

記者席での説明

カープの生い立ち、市民球場の生い立ちなどの話がありました。







 ・戦後、プロ野球が2リーグになる時、「野球王国広島からもプロのチームを作ろう。」という話が持ち上がったそうです。その為には選手50人を集めて申請しなければならなかったのですが、石本監督は決まったものの、選手が集まらない。 一度に何チームも新球団が出来る上に、予算の問題。 カープが用意したのが当時の金で600万円。 それに対し、山口県の大洋ホエールズ(今の横浜ベイスターズ)が用意したのが6000万円。これじゃ、いくら広島が好きでも選手は来ない。 その為、他球団を止めて、他の職業に就いていた人に声をかけたり、昔、石本監督が高校野球の監督をしていた広島商業のOBでもう野球を止めている人にも声をかけてやっと申請したそうです。 そんな苦労をされている石本監督。 初優勝の時、監督の姿がテレビに映し出されていましたが、さぞかし感慨深いものがあった事でしょう。

 皮肉にも、大洋は身売りし、その後の変遷で今残っているのは、カープ、阪神、中日、巨人のみ。 改めて凄い事だと感激しました。

 ・市民球場で評判の悪い”西日問題”。 これの源泉も金にまつわる話のようです。

と言うのは、球場を作る費用は全て、広島の財界からの寄付でまかなったそうです。そのため、”正面入り口は市街地の方にして欲しい”という財界からの要望で、今のようになったそうです。 

 その他、外野の広告を見ながらの話など、いろいろ興味深い話がありましたが、長くなりますのでこの辺で。

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 記者席は各メディアの指定席となっていました。 以前は、この席で優先席があったそうです。 出口に近い席が一番優先度が高かったのだそうです。 1秒でも早く情報を持ち帰るためで、主に中国新聞など地元のメディアが使っていたそうです。 ただ、最近は携帯や、パソコンが発達し、そんな優先順位も過去のものとなってしまっているそうです。
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 テレビ室から見た球場。 この様な位置から解説していたのですね。 解説者が、「今のボールは・・・ 」などと解説していましたが、ここから目視で分かるのでしょうか。

 上部左の3つの影は照明器具です。



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一塁側投球練習場

実際のマウンドと同じ条件で造ってあるそうです。 明るさも同じ条件という事で、天井には沢山の照明がついています。 夏、天井の照明を付けると暑くてたまらないそうです。





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ちょっとブレていますが、9月28日最終戦の投球データが消されずに残っていました。 もう一枚漢字で書かれたものが、ありましたが、暗くてぶれてしまいました。 実際に見て下さい。



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 オールインロード

売店に通ずる通路には壁に選手のサインが書かれているのですが、上段中央のサインがファンによって消されています。

しかし、サインの下にはしっかり名前が書いてありました。「25 阪神へ 新井貴浩」
















最後に、参加賞を頂き、ハイキング終了

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子ども科学館前からセンター側(電光掲示板)を見たところ。

改めて、現市民球場を見るとやはり小さいですね。

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 23日はファン感謝デー、今朝の新聞によると過去最多の26000人詰めかけたそうですが、土曜日には通常の試合のように席取りがすでに始まっていました。

12月6日のOB戦も指定席は早々と売り切れています。

前日5日もこの様な、いや、これ以上の熾烈な席取合戦が繰り広げられるのでしょうか。













 なお、今回、メモも取らず、記憶をたどって思いつくままに書きました。 細かい点は聞き違いあるいは記憶落ちの部分があるかもしれません。 その節はご容赦下さい。

 今回のブログは、ほんの一部です。 ブログで書けない本音の話も多々ありました。

 通常、見る事の出来ない市民球場の施設も見る事が出来ます。 興味のある方は、一度参加されてみてはいかがですか。

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新広島市民球場(番外編_5前編)_DISCOVER_WEST_"新球場を巡るコース"に参加してきました。

 一度は言ってみたいと思っていた、DISCOVER WEST ハイキングshoe 

「メモリアル市民球場&夢の器 新球場をめぐるコース」に参加してきました。

 集合は午前10時 JR広島駅南口噴水の前

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 駅を出ると、すぐに写真のような幟を立てた人が受付をしていました。

今回、約100人弱。 ところが、まだ10時になっていないのに既に第一陣(約80名)は出発との事。

 このハイキングはこれまで7回実施され、延べ1000人位が参加しているそうです。 多い時は260人もいたそうです。 当初は20人くらいの参加を見込んでいたそうですが、予想外の参加に市民の熱意が感じられます。

 コースは、広島駅南口→愛友市場→新球場→路面電車→市民球場→記者室→一塁側投球練習場→津田プレート→正面玄関で解散で、約2時間半のコースです。

 今回は前編として、新広島市民球場までを取り上げます。

費用は、新旧球場間移動のための市内電車代大人150円のみです。

事前に簡単な説明があって、出発

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愛友市場

いつもこのくらい賑わってくれれば良いのですが。

 愛友市場を通って、一旦大洲通りに出た後、荒神交差点を左折

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 以前、紹介したことのあるカープ坊やのマンホール。

ここが、設置第一号だそうです。

色が付いたのが歩道用、色がないのが車道用だそうです。





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 新球場説明












 新球場の説明は、球場手前の日通の敷地で行われました。(これだけの人数、見学スペースでは無理ですね。) いろいろ興味深い話がありました。いくつか紹介すると、

1. 上の写真で、クロスしているクレーンの左側にある黄色い横断幕。 この高さが、現市民球場の1階席の最上段の高さ。 さらに、その上の、パフォーマンスシートと内野を繋ぐ通路、これが2階席の高さだそうです。 

 また、現市民球場のグランドから外野の一番後ろの位置が、新市民球場では外野席(1塁側)の真ん中くらいになるそうです。 傾斜が緩やかで、シートの幅が広くなったためですが、その結果、「2階席の上から球場を見下ろすと、選手達は豆粒のようにしか見えないだろう。」との事でした。

2. 自由席は内野2階席のみとなるそうです。 その根拠は、現市民球場では外野には人が入るが、2階席にはほとんど入らない。 それではと、新球場では内野の2階席が自由席になるようです。 つまり、屋根のない外野は指定席で、屋根のある内野は自由席になるようです。 よって、ジュニアカープ会員は内野の2階席での観戦となり、尚かつ、内野自由席が売り切れたら、500人しか入れないそうです。 これまで、子どもがジュニア会員で、親が自由席で外野に入っていたのが、最悪の場合、子どもは入れなくなるかもしれません。 我が家の息子は「ホームランボールを捕るんだ。」と言って、グローブを持って行った事もありましたが、今回、ジュニア会員で内野2階自由席に入ると、ホームランボールは捕れません。 ファールボールでは寂しい・・・

3. 駐車場は作ろうと思えば、敷地内に3000台規模で作る事が出来るそうです。 しかし、車の出る方向は現在でも慢性的な渋滞の大洲街道しかなく、試合後1時間で出すには500台程度が精一杯のため、今回の駐車台数になったそうです。 なお、駐車場は観戦チケットとセットだそうです。

4. 新市民球場は住宅地の中に造るため、騒音などの関係で、トランペットなどの鳴り物の応援は、ライト、レフトのパフォーマンスシートのみとなるそうです。 満員の時は良いのですが、閑古鳥が鳴く様な試合の時・・・・想像するだけ悲しい、恐いものがあります。

 一方、応援団の人は、満員の時、一丸となった応援のコントロールが出来ないと心配していました。 こっちの心配が多くなってくれれば良いのですが。

5. アクセスとしては、最短はJR線路脇で、試合前後は歩行者専用となるようですが、時間が限られるようです。 その為、安全に行こうとすると、大洲街道がおすすめだそうです。

6. 球場の名称は命名権によって「MAZDA ZOOM-ZOOM スタジアム 広島」と決まりましたが、これはあくまで呼称で、正式には「新広島市民球場」?だそうです。

 しかし、ほとんどの人は「球場へ行こう。」、もしくは「市民球場へ行こう。」と使うのではないかとの話でした。 やはり、MAZDA・・・は使いにくいようです。

7. 結論として、新広島市民球場は市の検討不足。 3年で色々見直しがかかるだろうとの事でした。 1年目は、まずお客が入るだろう。 2年目に問題噴出。 3年目に見直しと読んでいるそうです。 ただし、1年目、2年目が優勝争いに参加するような事になれば、また話は変わってくるでしょう。

 こんな楽しい話を熱く語って頂きました。(説明のほんの一部です。)

 なお、今回、メモも取らず、記憶をたどって思いつくままに書きました。 細かい点は聞き違いあるいは記憶落ちの部分があるかもしれません。 その節はご容赦下さい。

 ここから留学生会館の後ろを通って猿侯川へ

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紅葉の猿侯川湖畔で橋の説明






 今回は、あくまで”ハイキング”という事で、途中、愛友市場や猿侯川でも説明がありました。(その説明は割愛しました。)

この後、市内電車で的場から原爆ドーム前まで移動し、現市民球場の見学をしました。

長くなりましたので一旦、ここまでとし、現市民球場は後編で報告します。

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新広島市民球場の工事現場(19)_JR天神川駅から歩いてみました。結構使えそうです。

 新広島市民球場への交通手段として車を考えている人には一考する価値があるかも・・・。 天神川方面からのアクセスですが、関西方面から車で来る人にとっては、特に便利に使えそうです。(また、球場を占拠する阪神ファンが増えてしまうかも?)

 今朝の中国新聞に”新広島市民球場への交通アクセスに頭を悩ませている。”という内容の記事が出ていました。 このブログでも当初から取り上げています。 何を今更という思いです。 記事の中で、”広島市が進めるアクセス関連事業”というのが紹介され、中に事業費未定としながらも天神川駅方面への歩道新設というのがありました。 一度は歩いてみたいと思っていたコース。 今日、急遽歩いてみました。

 その前に、いつもの写真。

081115  1塁側外野席、何やら高い足場が組まれています。 これから2階席を作るようです。


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 予定では、コンクリート工事は11月19日までとなっています。

 いよいよ、工事も佳境に入ってきました。












テレビモニター

最近日差しが弱くなったためか、反射が少なくなって写真写りが良くなりました。

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 ダッグアウトは何処?  砂かぶり席の隣はカメラマン席?

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6_2  芝生の切れ目もはっきりしてきました。

これは土? 陸上のトラックコースのようなもの?

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 電光掲示板は少し球場内側に傾いている?

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8_1_2  砂かぶり席が出来たお陰で、内野席最前列からはグランドが遠くなりました。

  


 JR天神川駅から歩いてみて

まずは、付近の地図をグーグルアースから

Photo_2  球場正面と思われる位置まで、JR広島駅から約900m、JR天神川駅からは約1500mです。

Img_0775 ① JR天神川駅上り方面改札口

Img_0779 ②JR天神川駅下り改札口










 ここで、わざわざ上り改札口、下り改札口と書いたのは、実は上りのホームと下りのホームがつながっていないためです。

Photo_3

Img_0783 ②から球場方面

広くありませんが、1本道です。

Img_0786 ③唯一のネックがここ

ガードがあって、真っ直ぐには行けません。

Img_0788  向こう側に真っ直ぐ行こうとすると、上の写真の青い車のように、”コ”の字にガードの出口を横切らなくてはなりません。

Img_0794  このガード、JRの南北をつなぐ、重要な道路です。

その割には歩道もなく、歩行者が通るのは実質的に不可能。

Img_0799 ③から球場方面

ガードを抜けると、また一本道

Img_0800 ④でちょっとカーブになります。 照明灯も見えてきました。

Img_0758_3 ⑤の位置まで来ると、バックネット側に出ます。








 距離は広島駅からより遠くなり、歩道も、白線で仕切られただけですが、ほとんど直線道路で歩きやすいコースです。 信号もなく、段差もありません。

ただし、③の位置のガード、ここは要注意です。くれぐれも車に気をつけて!  ここには白線で仕切られた歩道もありません。



 実は、本当のメリットは別の所にあります。

 上のグーグルマップで天神川駅から約300m上にある白い施設。 これはショッピングセンター であるダイヤモンドシティー、ソレイユです。 その右にある白い線は、今工事中の山陽自動車道から宇品方面に抜ける高速道路です。 最寄りのインター(広島東?)からそんなに遠くありません。

駐車スペース:4300台 18:00以降の入庫は当日出庫に限り無料。

球場での弁当、飲み物もゆっくり買いそろえる事が出来ます。 早く来れば、ウインドウショッピング、映画館、本屋さん、ゲームセンターなどで十分に時間つぶしができます。

高速道路が一律1000円になろうかという時、関西方面から車で来る人には願ってもない事かもしれません。


 こう見てくると、どうも広島駅周辺より、天神川駅周辺の方が使い勝手が良いようです。

 広島市は、この時期になってもアクセス問題で頭を悩ましているようですが、もっと真剣に考えた上で球場建設の計画を練って欲しかったと思います。

ローマ軍は道路を造って、戦争を始めたそうです。

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新広島市民球場(番外編_4)_新市民球場で○○を探せ!

 広島市は、粋な遊び心で見学スペースを訪れる人を楽しませてくれます。

 ちょっと見ただけでは分かりませんが、見学スペース内をじっくり見ると、一種の隠し球がありました。


 それは、内野2階席席から見た完成予想図です。

 昔、息子が好きだった本で”ウオーリーを探せ”という絵本がありました。 沢山の人物が描かれた中から、ウオーリーという人物を捜し出す設定の本です。

 今回の見学スペースでの遊び心は、その絵本と似た感じで、沢山の人の中から同じ人物を捜し出すという設定のようです。 まず、写真を見て下さい。

Img_0434  この中に、同じ人物が何カ所か存在しています。(左右反対になっている場合もあります。) 

 例えば、

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 黄色の服で、何かを食べている男性。 左右反対になっていますが、同じ写真が使われています。


 この様に、何種類かの写真が、あるものは左右を入れ替え、またあるものは大きさを変えて配置されています。 見学スペースに行かれたら、一度探してみてはいかがですか? ただし、正解はどこにもありません。 (おそらく?)

 見学スペース、立ち寄って、球場の工事現場を”ちらっ”と見てすぐに帰る方もいらっしゃいますが、もしかしたら、他にも遊び心が隠されているかもしれません。



 新広島市民球場の名前が決まりました。

 ”MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島”だそうです。

 何と呼びにくい名前でしょうか。 名前を決めるにあたり、最終選考に残ったものをそのまま並べただけのような、センスの無い名前と思うのは私だけでしょうか。

 いっそ、落語の”寿限無”のように全部の名前を出せば良かったのでは。

 例えば、車種を入れて、”MAZDA Zoom-Zoom アクセラ カペラ ロードスター ・・・・ スタジアム 広島” なんて言うのはどうでしょうか。

 これなら、寿限無のように簡略化した愛称が自然発生的に出てくるのではないでしょうか。 いわゆる一般公募、市民が決める名前です。

 洗練された、美しいもの、センスがあるものは、シンプルです。 


 トントンも「最悪のネーミング。 いかにも田舎球団という感じがプンプンする。 球場のイメージが変わってしまう。」とプリプリしています。angry

 そう言うわけで、我が家では当面、”新市民球場”と呼ぶ事にしました。

よって、ブログのタイトルもこれまで通りです。

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新広島市民球場の工事現場(18)_スタンドはシートを取り付けるばかり、球場周辺も整備が始まる

 まずは、見学スペースからの様子081101

 内野および外野の外には保護ネットが残っていますが、かなり外観は出来ています。


JRからの様子

Img_8406  今は、内部の様子はほとんど見る事が出来ません。

(次回からは削除)






工事予定表

Photo
























モニターテレビ

 球場内は、スタンドの足場がすっかりなくなり、シートの設置を待つばかりとなっています。 芝生も綺麗に刈り込まれ、今すぐにでも使用できそうです。1_1

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3

 右端中央は芝刈機です。

もう、綺麗に芝が刈り込まれています。

4

 さすがに、電光掲示板は時間がかかるようです。

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 問題の、狭いレフト外野スタンド。

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 この角度で見ると、傾斜が緩やかなのがよく分かります。










 今日は、球場の周辺から撮ってみました。081101_4  
        まずは、広島から呉方面に行くバス通りからの様子

 車が止まっているのは、元宇品線の跡の道路。 バス通りと交差点からJR側を見た様子。 右端が見学スペース。 車の上の四角な部分が、正面ゲートの様です。 外側を覆っていた防護シートがなくなり、その威容が姿を現しています。


081101_3  球場の裏、JR添いの道路からの様子。レフトの2階席もシートを待つばかり。

球場に上がるオレンジ色のスロープも姿を見せています。



Img_8414  JRからの様子














 中央の白いフェンスから上がこれまでの工事現場。 下の道路がこれまで通っていた道路。 今は、球場のすぐそばに新しい道路ができ、球場を間近に見る事ができます。


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 間近に見た正面ゲート。 ゲートを中央に、左右に登る階段があります。



Img_0445 Img_0455














 あちこちで、道路工事が始まっています。



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 それらの道路工事の中で、これは、これまで空き地だった元宇品線の線路跡。

何ができるのか、一生懸命コンクリートの舗装などを撤去していました。

何か建物ができたら、宇品線の復活ができなくなってしまいます。 地下鉄にしてでも作って欲しいと思います。



 ここでちょっと余談。 私ごとですが、今日、法事がありました。その席での話。

 その老人は、戦前戦後、広島駅の近くに住んでいて、宇品線は生活路線だったそうです。

 当時、広島駅から新広島市民球場横を通って、すぐそばの猿侯川までの間に、愛宕駅と大洲駅?の二つの駅があったそうです。 今の路面電車と同じ感覚だったようです。

 以前、このブログで宇品線の事を取り上げた時、波止場まで線路があったと書きましたが、その老人が利用している時は現在1万トンバースと呼ばれている宇品港のあたりまでだったそうです。 また、線路の沿線には中小の工場がひしめき、利用者もかなりあったそうです。

 最も驚いたのは、現在の広島大学霞キャンパスのあたりに広島県庁があり、そこの職員も当然利用していたとの事。 「え! 県庁が?」 半信半疑でネットで調べると1946年から1956年まで確かにそこにありました。
 もし、県庁が現在までその場所にあったならば、戦後の広島の歴史は大きく変わっていたでしょう。

長くなりました。 今日はこれまでとします。


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新広島市民球場の工事現場(17)_近所のおじさんの話では..

 10月4日の工事現場の様子と、見た目はあまり変わっていません。

20081018  前回のパノラマ写真と比べてもらえば違いが分かりますが、ライト側外野席のコンクリート部分が増えています。

 これまで、JRからの写真を載せていましたが、今回、時間が無かった事、防球ネット工事でおそらく見えないだろうと思い、省略しました。


 工事予定表

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 下の作業時間・残業の注記は夏の始めまではありませんでした。













 テレビモニター

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 今週は、町内の秋祭りでした。 その準備にタンタン、トントンともかり出された為、少しの時間の合間に見学スペースに行くのがやっとでした。

 トントンのクロステッチも遅れ、タンタンの体重も増えてしまいました。


 近所のおじさんに聞いた話を少し。

・工事時間・・・ 当初(地域住民への説明会では)、土日は休みだったそうです。

       工事開始直後、”間に合わない”からと土曜日も作業日になったそうです。

       工事予定表に夏の初めから残業の事が追加になったのを見ると、さらに

       スケジュール調整が難しいのかもしれません。

・クレーン作業・・・ 上記パノラマにも写っている巨大クレーン、運転者(操縦者?)だけで

       は動かす事が出来ないそうです。 必ず監視の人を置く必要があるそうです。

       ある時、その監視の人が不在で半日近く作業がストップしたそうです。

       スケジュールがきつくても安全作業。 これが第一優先です。

・駐車場・・・ 今、予定しているのは、一般車両の駐車場は約400台、観光バス等の

      大型車両が約80台との事でした。 今になって駐車場の不足に気づき、

      確保にやっきになっているとか。

・シャトルバス・・・ 市は駐車場が少ないため、シャトルバスを考えているようですが、

      バスを増やせば増やすほど交通渋滞は増えていきます。

      たんたんが、

      「大勢の人を短時間に移動させるためには、宇品線の復活が一番。」

      と持ちかけたところ、JRとの折衝が殊の外、大変との事。

      昔の宇品線の跡はそのまま残っていて、用地買収も必要ないし、

      交通渋滞もない、遠くのJR利用者も来やすくなる。

      お年寄りの人も来やすくなる(今のままでは、足の悪いお年寄りは歩いて行

      かれません。)

      たんたんとしては是非、宇品線を復活して欲しいものです。

Img_5898 今でも近くの交差点はこんな状況です。

これに、シャトルバスが大挙して出たら....





・新広島市民球場の使用開始時期・・・ 新球場の使用開始は、これまでも書いてきた

      とおり来シーズンの開幕戦から。 これはカープの選手とて同じ事だそうで、

      開幕試合で初めてグランドで練習する事になるそうです。

      「これではホームチームのメリットが無い。」と、おじさんは呆れていました。

・カープうどん・・・ 広島市民球場名物だった”カープうどん”新球場ではなくなるかも

      しれないとの事です。 

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天ぷら、肉、キツネいずれも450円です。

短時間で量をはかそうとすると、これが一番

 以上は、新広島市民球場の近所のおじさんとの話でした。 

 見学スペースは最近、見学者が増えました。 見学者同士、いろいろカープ談義に花が咲いています。

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新広島市民球場(番外編_3)_古戦場(市民球場)を訪ねて

 先日、今日と市民球場を訪ねました。

 ”国破れて山河あり”

 最終戦あれほど盛り上がった市民球場も、今は市民の憩いの場となっています。

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 知らなかったのですが、市民球場は有料行事が催されない時は、無料で内野席が解放されるのですね。 知りませんでした。 平日の昼休み、近くのサラリーマンの方がお弁当をひろげてくつろいでおられるようです。 さすが市民球場。

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 最近、訪問者が多いのか正面玄関に張り紙と、記帳ノートが置いてありました。

遠く、関東などから訪れられた方もおられました。 観光のついででしょうか。


 また、グランドも最後の思い出にと、予約が殺到しているようです。 今日も親子でソフトボールを楽しんでおられました。 電光掲示板に名前が出、場内アナウンスが付く、きっと良い思い出になった事でしょう。

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 その他、津田投手の記念プレートも公開されていました。

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 このプレートが設置されている、ライト側のリリーフピッチャーが出てくる所(正式名称が分かりません。) 内野と外野を分ける部分は広島城の石垣を利用したのか? と思えるような模様になっていました。

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 50年前半年の突貫工事で作られた割には、遊び心があふれています。 それとも、経費節減?




















 レフト側2階席最上階から外を見ると、

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 ドームからは球場をよく見ていますが、球場からドームを見るのは初めてです。



最後に、バックネット裏からのパノラマ写真

1 

 新市民球場は来シーズンの公式戦から使用されるとの事です。

つまり、オープン戦は今の市民球場で開催されるそうです。 それまで、市民球場は健在です。 これからも、紙屋町に行く事があったらまた寄ってみます。

 雪景色の市民球場も一興かも。

















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新広島市民球場の工事現場(16)_球場の色(煉瓦色)が現れました。

 見学スペースの前の足場が取り除かれ、球場の色”煉瓦色”が現れました。

081004_2  2008年10月4日現在の新広島市民球場

 今週は大きく変わっていました。

・見学スペース前の足場が取り除かれ外壁の一部が姿を現した。

・電光掲示板の工事が始まった。

・レフト側の照明灯が設置された。

・ファールポールが設置された

 上記の様子がよく分かる様にアップしてみました。

Photo







 完成模型と併せて、イメージしてみて下さい。

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 続いてJRからの様子です。Jr_img_0048












 ここには防球ネットが設置されるそうです。 それもそうですね。 空いたままだと、ホームランボールが電車直撃という事にもなりそうです。 もうここからは球場の中の様子は見えなくなりそうです。

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 見学スペースからはよく見えなかった電光掲示板の外観です。

周辺はまだ”工事現場”という雰囲気です。

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 もうこれからは内装工事のウエートが大きくなりそうです。













モニターテレビ

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 それぞれの画面で解体した足場?が見えます。 7の写真はダイヤモンド? ファールポールもよく見えます。


 最後に、CS進出出来ませんでしたね。 先週、あれほど広島市民球場は燃えたのに!

試合後のセレモニーで選手の緊張感が切れたのでしょうか。

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新広島市民球場(番外編_2)_市民球場ありがとう

 28日、広島市民球場での最終戦を見ました。 昨日、レフト側で順番を取っていたため、思い通りの席を取る事が出来ました。

 まず、昼間の市民球場正面から。

Mg_9661 午前11時頃

どんどんファンがやって来ます。









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11時30分頃の列















 センターは、並ぶ所が無くなったのか、午前9時には行列を止められました。

 ライトとレフトの列が合流してしまうと思ったのか、それぞれ行列を整理している係員が橋のたもとに集まって、どの方向に流すか打ち合わせをしていました。 おそらく、長い市民球場の歴史の中でも、こんな事は前代未聞の出来事なのでしょう。

 球場周辺にはファンだけでなく、色々なメディアの取材クルーがやって来て、インタビューをしていました。(残念ながらカメラをぶら下げて、うろうろしている、おじさんには取材はありませんでした。)

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 試合はピッチャー前田の第1号ホームランも飛び出し
広島の楽勝モード。 

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 応援団は休む暇もなくそれぞれの団旗を振っていました。 その応援団、広島はもちろんの事、岡山、愛媛、神戸それに東京など、全国からこの日のために集まっていました。

 その中で、ヤクルト応援団は外野の一角で孤軍奮闘の応援

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 いつもこの位置を定位置にされているようです。








 市民球場を思う気持ちはヤクルトファンも同じという事で、この様な横断幕で市民球場に別れを告げていました。

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 レフトからセンターに様子を見に行きました。

さあ、バットを振って応援!

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センターからライト側を見ると、特に赤一色

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楽勝ムードだったのが、7回表、突然のピンチ。 7回裏のために用意した風船を飛ばすに飛ばせず、スタンバイのままじっと我慢。

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 やっとピンチを切り抜け無事風船は大空へ

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 今日はもう一つ、今日を市民球場の最後の試合にしないように、日本シリーズにもう一度帰ってくる事を願って、赤いプラカードを大きく掲げ”宇宙戦艦ヤマト”の歌を大合唱

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 プラカードには”ありがとう”の文字と、もう一つ

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 ヤマトがイスカンダルから無事帰還したように”必ずここへ帰ってくる”の文字。 電光掲示板には

日本シリーズまであと34日


試合は無事カープの勝利

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 勝利の瞬間














この後、各優勝年度に生まれた人が、その年のチャンピオンフラッグを持って入場。

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 V2の時に生まれた人の中には右端の人のようにパパになった人もいます。

 次は、日本シリーズのチャンピオンフラッグの入場

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選手入場

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 選手達は、ライト、センター、レフトの前で記念撮影をしていました。

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 そのあと珍しい光景

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 ファンが風船を上げる事があっても、選手達が風船を上げるのは始めてみました。


 セレモニーはこれで終わり。 ちょっと物足りない気もしますが、選手達は明日も阪神戦があります。 本格的なセレモニーは無事赤ヘルが日本シリーズのチャンピオンフラッグを持って帰還した後でしょう。

 最後に勝利の直後のパノラマ

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 試合終了後印象的だったのが、内野のファンと外野のファン

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内野ファン

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同時刻の外野ファン











 外野ファンは試合終了から40分、セレモニー終了から15分経っても一向に帰る気配がありません。 いつまでも、いつまでも最後の余韻に浸っていました。


 市民球場の歴史のように長くなりましたが、

 終わりに、

 初優勝の時、”こんな事は二度と無い”と長い行列を作って日本シリーズの入場券を買った市民球場

 子どもが小さい時に開幕試合に連れて行った時、ホームランでの歓声が理解できずに大泣きをした市民球場

 その子どもが小学生の時、ジュニア会員でよく観戦に行った市民球場

たくさんの思い出ありがとう!

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新広島市民球場(番外編_1)_市民球場最後のナイターと明日の最終戦の席取り

 27日は広島市民球場での最後のナイターでした。 以下の写真は28日の最終戦の為の席取りに行った時の様子を撮したものです。

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 広島市民球場正面から


試合終了直後のセンター外野席からのパノラマPhoto_3



 ”ありがとう!市民球場”の横断幕を掲げるファン


 そして席取り

 27日21時40分現在、ライト側の列は既にグリーンアリーナの前まで並んでいました。列の長さ約310m。 同様にセンターは約170m。 レフトには140mの人が並んでいました。

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ライト側の最後尾












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レフト側の最後尾













これを前回同様グーグルアースの地図で見てみると

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 ライト側は既に前回の阪神戦の昼前の列のところまで並んでいます。

28日の最終戦は、阪神戦より約12時間前に、既にこの列! 

恐るべし、カープファン!


 ただし、これはあくまで前哨戦。 本番は明日、入場開始からの席取り合戦です。

がんばらなくては!

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新広島市民球場の工事現場(15)_あの阪神ファンの座る席がない!

まずは定点観測から

20080920_2  見学スペースからの新広島市民球場


Jr_img_9483 JRからの新広島市民球場









 グランドがすっかり緑になっています。


Photo_2 

工事予定表

 今回の予定表は、これから1週間の予定となっています。












見学スペースに設置のモニターテレビから
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1塁側

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グランド全景

3

グランド外野

4

センター

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レフト

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三塁側

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ダイヤモンド

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一塁側内野席











 最近、新聞やテレビで”変形球場”という言葉を目にします。 新広島球場の事を言っているのですが、これまで気が付きませんでした。 改めて完成模型を見てみると。

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 確かに、3塁側外野席は極端に座席が少なく、2階席も途中が途切れています。

前回書いたような、阪神ファンを始めビジターのファンが大勢押しかけた時には何処に座るのでしょうか。

 これは大リーグの球場を真似たとありましたが、広大なアメリカの球場と、大阪から2時間の日本と、あまりにも条件が異なるのに真似る必要があったのでしょうか。 もしかすると、(私もそうだったのですが)初優勝の時の”球場全面真っ赤”という幻想から離れられないのでしょうか。

 JR広島駅近くに作ったのは、遠くからもファンの方に来てもらうためだったのではないでしょうか。 それには当然ビジターも含まれると思います。

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新広島市民球場の工事現場(14-2)_阪神ファンに乗っ取られた現広島市民球場

 遅くなりまして申し訳ありません。 やっと試合が終わりましたのでアップします。

 広島市民球場、いや、ファンに異変が起きているようです。
今朝(9月7日)の中国新聞では1面に”赤いスタンド感謝の嵐”という、いかにも観客のほとんどがカープファンだと錯覚するような記事が出ていました。ライトスタンドは確かにそうでしょう。しかし、レフトスタンドは昔のようにカープファンばかりではないようです。 少なくとも自由席は。

と言うのは、
 今年はまだ行ってないので土曜日に行ってみよう!と言う事になり、インターネットで調べると自由席も含め完売でした。 日曜日の自由席のみ、かろうじて若干残っていました。

 早速、開幕戦以来の広島市民球場に入場券を買いに行きました。

しかし、明日以降も指定席はほとんど無し。 結局、20日と最終戦28日の外野自由席の入場券を買いました。

Img_8516_2 

売り切れの看板を見入るファン











 大きな旅行鞄を持ったある若いペアの会話

「全席売り切れだ。とりあえず荷物をホテルに置いてこよう。」

その時、球場関係者が前売り券売り場の近くで

「明日の阪神戦の入場券も全て売り切れております。販売しているのはあさって以降の入場券です。」

「.......」

旅行のついでなら良いのですが、このために来るのであれば指定席は取っておくべきでした。 この後、どうしたのでしょうか?

 その後、球場の回りを回ってみて驚きました。 それは自由席の席取りで並んでいる人たちです。

Img_8591_2 

レフト側で待っている人は、まず先頭は阪神ファン。

3  後ろに続く列にも赤い色はありません。 さらに全国から駆けつけたファンがそれぞれ自分たちのユニフォームを着て、それぞれに盛り上がっています。

 その人達の会話の一つ

「広島に来ている気がしない。甲子園と同じ。」

そして最後尾は

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川沿いに並んでいる阪神ファン。 すでに焼き肉をしたり、ビールを飲んでかなり盛り上がっていました。

ここには赤い色はありません。

ちょっと見にくいので人の列だけアップしてみました。

(ポップアップします)

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 対してライト側

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さすがにこちらは赤一色

しかし、阪神ファンと違って活気が無く、静かに粛々と待っている人が多かったです。 ここでのファンの声

 「阪神ファンが多いいのお。 広島じゃないみたじゃ。」

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 11時25分ライト側と11時50分レフト側の席取りの列です。 25分の時間差はありますが、レフト側(阪神ファン)の列の方が長い。

なお、入場は13時、試合開始は15時です。

 しかし、こんな長い列、新広島市民球場では何処に並ぶのでしょうか?

今の広島市民球場の回りには、ほとんど民家はありませんが、新広島市民球場の回りは民家がたくさんあります。トラブルにならなければ良いのですが。

 最後にセンターPhoto_4

 右端が先頭。 早くから待っている人の中には赤い色はほとんどありません。

この日は球場内には入っていませんが、少なくともレフト側自由席は阪神ファンが圧倒的に多いようです。

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 左のバスから降りてきた阪神ファン。

こんな感じで関西からの阪神ファンが続々やって来ます。

 古い話ですが、カープ初優勝の時代、ビジターはカープファン一色のレフトスタンドの一角で、細々と応援していたのを考えると隔絶の感があります。

トントンと、どうしてかなと考えてみました。

1)阪神は優勝目指して頑張っているのに対し、カープは5割の壁、3位の壁が越せない。

2)近い。新幹線で2時間。車で4時間。

3)金本、新井など昔のカープの主力選手が阪神に移籍したのに伴って、カープファンが阪神ファンになった。

4)カープが出来るまではもともと阪神ファンが多かった。

いずれにしても、ファン層は変わってきています。 新球場が出来た時にはどうなるでしょうか。

*息子は「カープが負けた日にこんな記事を出さないで。 せめて勝った日にして。 悲しくなるから。」と、見事に屈折したファン心理を見せていました。 

 今日は勝ったので、息子もほっとしている事でしょう。

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新広島市民球場の工事現場(14-1)_9月6日の新広島市民球場

 いつもの見学スペースからの新広島市民球場

Photo  工事予定表にもありますが、6階部分の工事が始まっています。 また写真ではよく分かりませんが、照明灯に電球が取り付けられていました。

Jr_img_8510

JRからのグランド

Img_8654_2 

工事予定表

来週の予定があれば良かったのですが。













 モニターテレビ

今日は時間が悪かったのか、明るすぎてちょっと写りが悪くなっています。すみません。

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1塁側

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2 グランド全景

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3 グランド-外野

4

4 センター

5

5 レフト

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6 3塁側

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7 ダイヤモンド

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8 1塁側内野席












 長くなりますので今回はここまでとします。

続きは7日夕方アップの予定です。

タイトルは「阪神ファンに乗っ取られた現広島市民球場」



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新広島市民球場の工事現場(13)_芝が鮮やかな、雨上がりのグランド

 2週間前から盆を挟んで、オリンピック中継などでブログから少し足が遠のいていました。 

 息子に「まだオリンピックを観ているの?」と馬鹿にされながらも、昨日も天気が悪いこともあり、しっかりと野球を観戦していました。 一昨日のソフトボール女子の試合がよかっただけに、つい、それと比較してはため息ばかり・・・。 そんな中、雨も上がった事もあり、オリンピックの野球テレビ中継に見切りをつけ、新市民球場に行ってきました。

 まずはパノラマ写真

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 内野席側のアッパースタンドの屋根と思われる部分がよく分かるようになりました。

 前回、取り上げた照明灯。 新聞によるとこの1基は完成したそうです。 なぜ次の照明灯の工事をしないのかと思っていましたが、残りはスタンドとの関係がありそうです。

 参考に完成予想図をもう一度上げておきます。

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今出来ているのが外野のレフト側の照明灯です。












 JRからの眺め

Jr_img_4238

 雨上がりという事もあって、グランドの芝が鮮やかです。











工事予定表

Img_8463_2 

 着々と工事が進んでいるようで、既に5階部分の工事に入っています。





















モニターテレビによる球場内の工事進捗状況

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 来年3月の完成を目指し、丁度工事は半ばだそうです。 これからは内装および球場周辺の整備にウエートが移っていくのでしょうか?

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新広島市民球場の工事現場(12)_見学スペースに球場内のモニターテレビが設置されました。

 まずは見学スペースからの様子。080809 

 画面右寄りでは、すでに照明灯らしきものが立っています。 全部で6基立つそうですが、現在の市民球場より暗いようです。(今の甲子園球場並み Wikipediaより)

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8月8日の照明灯

 足場のようなものを取り付けています。

 高所作業をされる、とび職の人にはいつもながら感心します。

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8月9日の照明灯

 この足場はランプなどを交換するメンテナンス用の足場のようです。 全部で12~13段あります。






 

Jr JRからみたグランド内

 芝の緑が濃くなってきました。

Img_8211  5階部分の工事も始まっています。

 8月13日~8月17日の休み期間中は見学スペースは閉鎖となるそうです。

 お盆休みに見学スペースへ行ってみようと思われている方は、ご注意を。















 今回のタイトルの通り、見学スペース内に球場内の様子を映すモニターテレビが設置されました。 8カ所の定点を順番に繰り返し映し出しています。 ここ最近は球場の外側しか見えなかったので、見学スペースの意味があまりありませんでした。 これでよく分かるようになりました。 (出来れば、インターネットでライブしてもらいたいのですが・・・。)

 では8カ所見てみましょう。tv  なお、液晶画面の反射で人影が映ってしまいました。 ご容赦下さい。

1_1_img_8228 1塁側

観客席の傾斜が緩やかです。 砂かぶり席とか出来るようですが、どの辺でしょうか?

2_img_8230 グランド全景

JRからの眺めと同じようです。

3_img_8205

グラウンド-外野

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センター

5_img_8207

レフト

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3塁側

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ダイヤモンド

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1塁側内野席

ここに来ると、”砂かぶり席”なるものがよく分かります。




 これからは外側を見つつ、球場内の様子も分かり、見学スペースへ足を運ぶ楽しみが増えました。

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新広島市民球場の工事現場(11)_グランドの芝が緑に変身

20080726_2  2008年7月26日現在の新広島市民球場

 今回は、夏空にそびえる大型クレーンを撮ってみました。 球場の左側(バックネット方向)では既に4階部分の工事も始まっています。

Jr_img_3021 JRから見たグランド内部










 6月末に苗を植え終わった芝が、シートを取り除かれ緑の姿を現していました。 まだ斑模様も目に付きますが、夏の日差しsunとたっぷりの給水を受けて、ぐんぐん成長していく事でしょう。
 球場建設当初、グランドの中にもトラックがひっきりなしに入り、資材を運んでいましたが、芝を植えた今は、全て球場の外から大型クレーンで資材を入れているそうです。

Img_8002_2 工事予定表

パノラマ写真にもあったとおり、4階部分まで工事が進んでいます。

















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青空に映える大型クレーン























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 18mmワイド端で撮っても画面に入り切りません。

 下のキャタピラは人間の背より高く、運転席が小さく見えます。

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運転席とキャタピラー









 
 このクレーン、球場の回りに何基かあり、キャタピラーで移動しています。 たまたま移動の場面を目にしましたが、思ったより早く移動していました。 ただし、上の方は”ゆらゆら”揺れて、ちょっと怖いようでした。 


 こんなに大きくなると、風の影響が無視できないようで、風速計も付いていました。

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風速計








 このクレーンで釣りおろしたのでしょうか。 巨大なコンクリートの固まりを固定していました。 こんな大きなコンクリートを、あのクレーンで正確に目的の位置につり下げるのは並大抵の技能ではないと思います。

トントン曰く

「プロジェクトXみたい。」

もしかしたら、日本中から選りすぐりの人たちが工事をしているのでしょうか?
Img_8021















 長くなりましたので、この辺にします。

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新広島市民球場の工事現場(10)_グランドの芝にはシートが掛けられています。

080712  2008年7月12日 見学スペースからの新広島市民球場

 前回(6月28日)とほとんど同じですが、左側(ホーム側)の3階部分の工事が進んでいます。

Img_1614_3   今回から4階部分の工事が始まっています。

また、グランドに植えた芝への散水も始まりました。

通常、日曜日は休みですが、芝の散水だけは休みが無いようです。














JRから見た球場

Jr_img_1627  6月の終わりから始まった芝の植え付けも終わり、今は保護用のシートで覆われています。

 グランド内には重機が入れないため、資材はは全て外から超大型クレーンで入れるそうです。



定点観測 大詰めをむかえた段原再開発

Photo_2  左の緑は比治山という小高い丘です。 原爆の際、山の右側部分は、影になって建物の大きな被害がありませんでした。

 その為、戦後の開発が遅れていました。 30年くらい前から順次開発が進み、大規模な工事は③の部分を残すのみとなりました。

Img_7785 ①の部分山の西側中腹にある(頼)山陽文徳殿の九輪。 爆心に向いている方が、溶けて変形しています。







Img_7792②旧宇品線跡地からみた再開発現場。

 30年くらい前から立ち退きになった空き地にこの様な高札が立てられていました。 今となっては懐かしい。

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③の下側から、球場方面をみたパノラマ。 今は何もありませんが、ここには明日があります。

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新しい街並みが出来つつあります。

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再開発地域の外れには、まだ少し以前の街並みが残っています。 ここには昭和の歴史が残っています。







訃報

 先週の新聞に、”広島カープを優勝させる会”のメンバーだった、雑誌「酒」の編集長の佐々木さんの訃報が載っていました。

 もちろん面識はありませんが、一時代が終わった感じがします。 今は、一緒に会を立ち上げて、初優勝を見る事無く亡くなられた梶山季之さんと、盃を傾けながらカープの黄金時代や新球場の話をされ、盛り上がっているかもしれません。 ご冥福をお祈りいたします。

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新広島市民球場の工事現場(9)_3階部分の一部が姿を現し始めています。

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           2008年06月28日 見学スペースからの新市民球場工事現場

 前回と同じく見学スペースからはネットで覆われて中の様子は分かりません。 変わっているのは下のような熱中症注意の看板がかかったぐらいです。(上記中央右より)

Img_1002 工事関係者の皆さん。
これから暑くなります。 体には十分気を付けて下さい。














Img_1006 前回に引き続き工事予定表です。
(ほとんど前回と同じです。)























  Img_1011_3 

 3階部分は少しずつ顔を出し始めています。

見学スペースの反対側です。

Img_1009_4 上の写真では分かりにくいのですが、左の写真の矢印部分であるコンコースの斜めの柱が出来つつあるのではないかと思います。

次はJRからの様子です。

Jr_img_0995 この日はど真ん中にクレーン車が居座っていました。

 新聞によると27日から芝の植え付けが始まったそうです。

 芝を植える時は20~30cmの芝のプレートをモザイク状に植えるものと思っていましたが、長さ5~10cmの苗を専用の車両をトラクターで引っ張って植えていくそうです。 今月いっぱいで植え付けは終わり、1ヶ月くらいで緑の芝を見る事が出来るようです。

 余談ですが、天然芝を使用している大リーグの球場では異常とも思えるような管理がされているようです。(また聞きの話です) 一般の人がそのまま靴で入れないし、選手も滅菌した専用のスパイクを使用するそうです。 新市民球場はあくまでも市民の球場なので、このような管理は行われないと思いますが、どうでしょうか?

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新広島市民球場の工事現場(8)_愛友市場

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        2008年06月14日 見学スペースからの新市民球場工事現場

 すっかりネットで覆われて、グランドはもちろん背後の山も見る事が出来ません。

Img_7529 工事予定表

 見学スペースに掲示してある工事予定表です。 これからはこれも併せて掲示していきます。

 工程表によると、今はグランド工事。 19日からは3階部分の工事も始まるようです。






Jr_img_0810_2  JRから見た工事現場






 JRからはグランドが一望できるように一角が途切れています。 これまで、グランドの中には工事車両が出入りしていましたが、工程表にあるとおり、グランド工事が行われて綺麗になってきました。テレビのニュースによると今月には芝を入れはじめるそうです。 天然芝なので、出来るだけ早く植えて来春までに根付かす必要があるのでしょう。

 定点観測Photo

 今回は愛友市場です。

 広島駅の東に位置する市場です。





Img_7546 ①の場所にある横断幕










 このあたりは”アイユーロード”という名前が付いているようです。 新球場への期待が込められているようです。

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上の写真のすぐ右にある

友元神社






 横断幕の下にある幟にある友元神社。 御利益のある神社だそうで、カープ観戦の前には、ここでお祈りをしていきましょう。 帰りには、次の試合も勝てるようお祈りしていきましょう。

Img_7541_2 青果屋

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乾物屋

Img_7544_2 駄菓子屋









 最近、広島では珍しい、昔ながらの店が並んでいます。

Img_7545 土曜日午後3時の商店街











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 ハトも悠々と買い物が出来ます。

 これから新市民球場が出来て、街がどのように変わっていくか、楽しみに見守っていきます。

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新広島市民球場の工事現場(7)_新球場は元宇品線の沿線になります。

 恒例の新広島市民球場工事現場レポートです。

 見学スペースからの工事現場の様子

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 もう、球場の中は見えません。しかし、見学者を意識してか目の前の一角だけネットやフェンスは張られていません。

JRからの様子

Jr_img_0197  見た目にはあまり変わっていません。








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バス通り側から見ると、回りはすっかりフェンスで囲まれています。

 中央のクレーンの下には赤い字で”転落防止”とありました。 くれぐれも安全に気を付けて工事をして下さい。




 土曜日、NHKでSL特集をやっていました。 そう言えば、新広島球場の場所は元宇品線沿線の跡地に出来るのでは?と思い、今日は元宇品線の軌跡を追ってみました。

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 広島駅から宇品港までの地図

 新球場のところで右に90度曲がり、ほぼ一直線に宇品港まで繋がっています。

 この間5.9Km、わずか16日で敷設したそうです。

 (宇品線は、当初、日清戦争の人員・物資輸送のための軍事専用線として建設。

開戦の1894年7月(明治27年)時点に山陽鉄道(現山陽本線)が広島駅まで開業していたため、広島駅を宇品港を結ぶ軍用線を建設することになり、同年8月4日着工、8月20日竣工、8月21日開通。)

 息子にこの話をすると、

「その話、知っているよ。 細かいことは忘れたけれど。 確か小学校の授業で習ったことがある。 夜を昼に継いでの工事という言葉が印象深かったせいか覚えている。」と言っていました。

 こんな深い歴史を持つ宇品線ですが、たんたんは何も知らずに子どもの頃一度だけ乗った記憶があります。


②新球場の近く

Img_7192  球場の近くに柵で仕切られた元宇品線跡が残っています。 線路の跡地はほとんどが道路となっていますが、この場所と段原地区の一部が空き地となって残っていました。

Img_7195  上の写真の左にある歩道の縁石。これは枕木です。何種類かの枕木が廃物利用されていました。さすがJR跡地。













Img_7217  先の跡地を球場の先まで行ったところ。(反対方向から撮影)

 数年前まではガードの上を鉄橋が通っていましたが、今は完全に埋め立てられて道路になっています。






③段原地区

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 再開発真っ最中の段原地区。 昔はここは戦前からの民家がひしめきあって立っていました。 中央のY字路は国道2号線からの合流地点。

④国道2号線横断

2_img_7288  信号が立っているところが元宇品線。 廃線になる前は早朝、汽車が通る時だけ信号が赤になっていました。









Img_7284 上の交差点を右に折れると、線路跡はそのまま宇品へと向かう道路となっています。







⑤踏切跡

Img_7234  沿線に一カ所残る踏切跡

 今は線路内に夏草が生えて

「夏草や 強者どもの 夢の跡」になっています。





⑥終点

 Img_7257 終点の先にある広島港

 ここから多くの軍人が大陸へと送り出されていき、また、多くの人が無言の帰国をしました。

⑦旅客船ターミナル

Img_7264  今は旅客船が観光客を運んできます。

⑧倉庫群
Img_7253  倉庫群の一角にはカフェテラスが出来、前は長い階段があり、花火大会にはうってつけの場所です。

 息子も子どもの頃はここでよく小イワシのサビキ釣りをしていました。


 最後に、新球場の写真を撮って広島駅に着いた後、若い駅員さん2人に、

「元宇品線の発着ホームは何処にあったのですか。」

「何か遺構とか残っていませんか。」と聞いたところ、お二人とも宇品線そのものをご存じありませんでした。

歴史は遠くなりにけり!

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新広島市民球場の工事現場(6)_もう見学スペースからはグランド内は見えません

 ライト側外野スタンドの工事が着々と進み、見学スペースからはグランドが見えなくなりました。

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 今はまだ足場の隙間からかろうじてグランド内を見る事は出来ますが、まもなくレフト側のようにネットが張られ、全く見る事が出来なくなるかもしれません。

 しかし、JR側から見ると

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 まだ、十分、グランド内を見る事が出来ます。ちなみに、以前にも書きましたが、これはJR山陽本線下りの天神川駅と広島駅の高架からの眺めです。上り線および呉線上下線は高架を通らないため見る事が出来ません。

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 おなじくJR側からのレフト側外野スタンドです。ライト側もこのようにネットが張られるとグランド内は全く見る事が出来ません。

 球場近くの定点観測

 今日は混雑する荒神陸橋だけです。(すみません)

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 広島駅から新球場へ行く県道(バス通り)と交差しています。陸橋は写真の通り、登り(左側)は1車線、下り(右側)2車線となっています。今でも写真のように常時混雑しているのに球場が出来て交通量が多くなったらマヒ状態となってしまいます。

 さすがに広島市も危機感を持っているのか、”拡張する”と新聞に出ていました。が、どのようにするのか素人には皆目検討がつきません。

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新広島市民球場の工事現場(5)_外野スタンドの工事も着々と進んでいます。

 外野スタンドの工事も着々と進んでいます。

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 内野スタンド上のクレーン群がひっきりなしに資材を運んでいました。内野の1階、2階部分のスタンドはかなり出来たようです。正面の3塁側外野スタンドの鉄骨部分も以前より高くなって、1塁側のスタンドが見えなくなるくらいの高さとなりました。このままだと、近いうちに見学スペースからは3塁側の外壁工事しか見えなくなりそうです。

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 グランドの中ではコンクリートミキサー車が入れ替わり立ち替わりで工事をしていました。

 ところで、上の写真右端にある土山、これは地下に雨水を溜めるタンクを作る際掘り出した土のはずだが、いつまで積んでおくのだろうかと、以前から疑問に思っていました。ところが、この土は、またグランドの中に埋め戻していました。JR側から見ると

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 5台のショベルカーで土を掘り出しています。埋め戻すだけでなくコンクリートの原料にもしているのでしょうか?

JR側から見ると内野メインスタンドの工事がかなり進んでいるのが分かります。

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 また1塁側の外野スタンドも工事が着々と進んでいます。

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 定点観測として、今日は横浜とのデーゲームを行っている現市民球場へ行ってみました。市内中心部はフラワーフェスティバルが開かれていたり、最近、3連勝している事もあり、多数の人出で賑わっていました。

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 最近はカープのユニフォームを着て球場に来るファンが増えてきました。

 昼食に買った弁当です。

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 上は通常の弁当ですが、下は”ありがとう市民球場”弁当という、今年限定の弁当だそうです。買う時は分からなかったのですが、市民球場という赤い文字の左に”寄付金付き”とあります。1050円、払いましたが、いくらの寄付だったのでしょうか?

 球場で食すのが正統派の食べ方でしょうが、今日は近くの公園で食べました。いつもは球場の中にいて、当たり前だと思っていた応援が、すごい音で遠くまで聞こえてくるのにびっくりしました。とくに、1塁側の内外野の応援が最高です。

 新市民球場、以前にも書きましたがどちらかというと3塁側がJRに近いように思います。現在の位置は夕日には好都合ですが、騒音となると、1塁側をJR側に持ってきた方がよかったのではないかと思います。(プレーには差し支えることを度外視すれば)

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 球場の北側は大きな建物が無いためか、2の広島城公園でも応援がよく聞こえました。

 意外なのは3の広島城の反対側。4の学校の校舎に反射した音が、まるで4の位置に球場があるように聞こえてきました。

ドーム球場だったらこんな事はないのでしょうか?

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新広島市民球場の工事現場(4)_いよいよスタンドが姿を現し始めました。

 2週間ごとぐらいに見学スペースに足を運んでいるのですが、前回は姫路に”ヒヨドリと桜”を撮りに行っていたため、今日は約1ヶ月ぶりの見学となりました。

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 まず3塁側のスタンドが姿を現してきているのが目に入りました。

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 右の黄色い部分がスタンドのようです。もう1枚JRから撮った写真です。

Img_5860_jr

 こちらから見るとバックネット付近から3塁側までスタンドが出来つつあるのが分かります。

 新球場は7階建てのビルに相当するらしいので、2階建ての見学スペースからはすぐに見えなくなるだろうと思っていましたが、工事がバックネット、内野から進み、一方、見学スペースの位置が1塁側内野席のはずれとの為、かなりの期間、見る事が出来そうです。

 また、JRからの眺めも外野方向からとなり、当然かなりの期間、見る事が出来そうです。

 できれば完成してもJRから一瞬でも見る事が出来れば...と思っています。

 定点観測ですが、今日は広島駅ビルの屋上から北口方向を眺めてみました。

まず東側

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 右手前の空き地は金券ショップなど商店街があった場所。中央の道路の正面は若草アパートだったところです。ここには新たに大きなホテルが出来るそうです。

続いて北側

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 ここは昔と変わりません。(ここ20数年?は...)正面は平面駐車場で、左手は長距離バス乗り場です。しかし、土地利用の効率化からいって、近い将来ここも大きく変わるかもしれません。

西側

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 ここは昔何であったのか全く記憶にありません。JR関係の建物があったのでしょうか?

今は広大な空き地となっています。回りをフェンスで囲まれ立ち入り禁止となっているためヒバリ、ムクドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ツグミ、スズメ、ヒヨドリなどの野鳥が沢山います。先日のヒバリもここで撮影しました。

 しかしこの空き地、実は正面の山にトンネルを掘って道路を造る予定になっています。 

「トンネルを掘ると地盤沈下が起こる。」と地域住民の反対もありまだ着工されていません。ツグミたち渡りの野鳥はもうすぐ渡っていきます。来年、越冬に来た時、今年と変わりなく過ごせれば良いのですが。

 もしかしたら、道路特定財源の件で、ずっと野鳥の楽園になるかもしれません。(そんな甘い話はないか)

 広島は広島駅周辺を中心として、ここ数年で大きく変わりそうです。これからも古い街、新しくなった街、その途中経過を撮っていきます。

最後に、駅ビルは丁度新幹線ホームの上になるため屋上駐車場から新幹線がよく見えます。(東側は端まで駐車場ですが、西側は一部立ち入り禁止になっています。)

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 画面奥の新広島球場(クレーンが立っているところ)へ向かって出発した新幹線

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新広島市民球場の工事現場(3)_JRから見た夕焼けの工事現場

Jr

 今日は残念ながら見学スペースはお休みです。これは昨日、JRからみた夕焼けの工事現場です。夕日が入ればと思いましたが、時間が合いませんでした。

 中央がグランド、右側がレフト内野席。これから見てわかるように夕日はあまり影響ないようです。

 さて、定点観測ですが、今回はJR広島駅から線路沿いに球場まで歩いてみました。

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  グーグルアースより 球場入り口まで834m 数字は写真の番号

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写真1

 広島駅南口を出て左に向かったときの信号。これを左へ行きます。右側に行くと、前回のバス通り沿いになります。

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写真2

 愛友市場への入り口。ここを左に折れます。愛友市場の中は、また今度報告します。

今日は市場は休みで人影もまばらです。

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写真3

途中の道路。歩道もなく、それどころか車道も一車線です。

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写真4

 人だけは左の陸橋を利用できますが、車は今でも開かずの踏切状態が多々あります。

 ここは広島駅のすぐ近くで、山陽本線、呉線、芸備線、貨物線などかなり長い踏切で、この状態で球場に行く人が押しかけたら、車は踏切の中で立ち往生しかねません。

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写真5

 広島駅の表と裏を繋ぐ荒神陸橋。球場に行くにはこの下を通ります。

 ところで、前回報告のカープ坊やのマンホール。何処にあるかわかりましたか?実は、この陸橋の下を右手に50mくらい行った所にあります。今日行くと、そこだけでなく近くの大きな交差点のまわり、留学生会館の前にもありました。

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写真6

陸橋を渡ったところの桜。丁度満開でした。

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写真7

 新球場が出来るところは元JRの貨物ヤード後です。そのため、近くにはいろいろな運輸会社があります。貨物ヤードはなくなったものの、おいそれと会社は移せないのか、今でも写真のような大型トラックが頻繁に通ります。

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写真8

このルートで行くと、いつもの見学スペースの反対側に出ます。

 このルートも今のままではJR広島駅から球場へ移動するのは困難です。

今度はまた違うルートを通ってみます。

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新広島市民球場の工事現場(2)_鉄筋がニョキニョキ

 今日は写真を中心にかなり長くなります。

 これまで主に基礎工事だったものが、いよいよ建物の建設が始まったようです。2週間前にはなかった鉄骨が一塁側、三塁側のスタンド部分にニョキニョキ生えてきています。これからは日々変わっていくようです。球場完成まで、定点観測をしていきたいと思います。

Photo 見学スペースから見た工事現場

 高さが低いためよくわかりません。

Jr JRから見た工事現場

 右の鉄骨は3塁側内野席

 これを見るためには山陽本線下りに乗る必要があります。(呉線および山陽本線登りでは見る事が出来ません。)

 見学スペースよりよく見えるのですが、残念ながら一瞬しか見られないのが玉にきずです。

 見学スペースに工事現場の俯瞰図と完成模型があったので撮ってきました。

Img_4713 俯瞰図

見学スペースは左下。

右端をJR在来線が走っています。

Img_4714 完成模型

見学スペース(現在位置)は右下になります。

窓からの景色は1塁側からグランド内が写っています。

 この辺り(新市民球場周辺)は、球場が出来ると街の様子が一変するものと思われます。そこで、完成までの間、今の様子を撮っておきたいと思っています。

 今日はまず、広島駅から新球場までのルートを写真に撮ってきました。

Photo_2 広島駅から新球場までのルート

 今日は、分かり易いバス通り沿い(ただし、球場完成後は遠回りのルートになるかも)

 数字は写真の番号です。

 なお、この地図は少し古く、また、誤記もあります。(留学生会館は一つ広島駅よりの交差点にあり、ベスト電気は現在ビックカメラになっています。)

Photo_3 ①広島駅南口玄関

(新幹線を降りると反対側の出口となります。一旦、在来線の出口に出る必要があります。)

 正面玄関を出ると、「ようこそ広島へ」と地下に誘われますが、ここは左に向かって歩きます。

Img_4692 ②広島駅から最初の信号を渡って商店街にさしかかる所。

地下への入り口と商店の間が非常に狭い

Photo_4 ③商店街

愛友市場のはずれ

Img_4695 ④交差点

ここもネックとなりそうです。

Img_4701 ⑤交番

万一トラブルがあったらここに!

若い愛想の良いお巡りさんが立っていました。お巡りさんさんから「こんにちは。」と先に声をかけられました。

Img_4708 ⑥このお好み焼き屋の看板を目印に左に曲がると、すぐ見学スペースです。

 以上、広島駅から新球場までのバス通り経由の状況です。

感想としてはまず狭い。日本シリーズの時など3万人近い観客が通るにはかなり無理があるのでは思います。

 次回はまた違ったコースの様子を撮ってきます。

 ところで、新球場の近くには”カープ坊や”をデザインしたマンホールがあります。

Photo_5  昨日の中国新聞(地方紙)に掲載されていたため早速、探しに行ってきました。

 ところが、これが見つからない。

 先のお巡りさんに聞いても「わからない。」

 工事現場のガードマンに聞いても「わからない。」

 あるガードマンは「何ヶ月もここで仕事をしているけど、見た事ない。」とつれない返事でした。

 しかたなく、球場周辺を歩き回りました。途中、水道工事をしている現場で、もしかしたらとガードマンに尋ねてみると、さすがに餅は餅屋。親切に教えて貰いました。

 それが、この写真です。

Img_4722  ところがまだあったのです。新球場周辺を歩いている時、先の「何ヶ月も仕事をしているけど見た事ない。」と言ったガードマンのほんの10mm位の所にありました。

 これは、デザインは同じですが、色もなく、かなり前に付けられたようです。

 「カープだけでなく、12球団のマンホールがあったらいいね。あるいは、ハリウッドの有名人の手形のように、有名選手のマンホールがあったらいいね。」

このマンホール、カープファンにとっては”フマンホール→踏まんホール”(広島の方言?で踏まないマンホール)になるかも。もし、12球団分あったら、誰がどのチームのファンか一目瞭然になるかも。

などと話しながら散策してきました。おかげですっかり日焼けし、顔がほてっています。

 長くなりましたが、今日はここまで、

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新広島市民球場の工事現場(1)

 先日は「新神戸二軍球場?」という事で紹介しましたが、今日は新広島市民球場の工事現場の様子をお知らせします。

 見学小屋の説明書きによると、現在は「基礎躯体工事・コンクリート打設」という行程だそうです。素人目には1ヶ月前とほとんど区別がつきません。

Photo

Img_4298 見学スペース

 ここから工事現場の様子を見学します。丁度、二組の親娘が帰るところでした。

この娘たちはきっと新球場に愛着を持ち、きっとカープの次の世代を担うファンとなってくれるでしょう。

Jr

JR山陽本線の高架から見た眺め

 新球場完成のあかつきには外野席がほぼ7階建ての建物に匹敵するため、JRからグランドを見る事は出来ないようです。

 最初のパノラマの中央の山の上に丸印があるのが分かりますか。

 JR広島駅の北の山の上にある仏舎利塔のある公園墓地ですが、ここから見た眺めが下の写真です。

Img_4330

ちょっと霞んでいますが、右手が比治山、左が絵下山。

追伸

 昨日のメジロの写真、ポップアップでうまく見る事ができなかったようです。

申し訳ありませんでした。

写真の掲示といい、改行のコントロールがうまく出来ません、

少しづつ覚えていきますのでご容赦願います。

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速報_阪神の新2軍球場?工事現場

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ファン待望の新球場の建設が進んでいます。

昨年11月に始まった工事は、来年春の完成を目指し順調に進んでいます。

阪神の2軍として、これまで金本、シーツそれに昨年の新井などを輩出し、また、大リーグへ黒田を出すなど、他球団の2軍としての役割を担う、広島カープの新球場の建設が進んでいます。

写真は外野からホームベース側を撮ったもので、この方向だと、これまで非常に不評だった西日の問題はなくなります。(屋根付き球場だったら、どの方向でも関係ないのですが。)

バックにはJR西日本の新幹線が通り、もしかしたら何年後かの9月のある日、デーゲーム中継でアナウンサーが

「日本シリーズでカープと戦う事になるチームを載せた新幹線が通過していきます。」

と実況中継する事があるかもしれません。

いや!そうなるようにカープフロントのいっそうの意識改革を望む。

創生期のカープを支えた熱烈なカープファンを亡くしたおばあさんは、痛む足を引きずってでも

「新球場が出来たら遺影を持って見に行く。」と話しています。

球場が出来てしばらくは観客席に写真を持った多くのファンの姿が見られる事でしょう。

ファンの期待を裏切らないでほしい。

カープファンより。

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