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パッチワーク、Quilt

2012年9月 2日 (日)

ばあばとのコラボ作品、仕上がりました。

Img_5754__2


 ばあばとのコラボ作品、やっと仕上がり、無事グループ展に出展出来ました。notes  
 以前、所属していたサークルからの「あの作品、どうなっているの? 出来上がりを見たい。」との声掛けがなかったら完成していなかったかもしれません。 グループの皆様のおかげで日の目を見ることが出来ました。 有難うございます。happy01

 この作品は愚息にと思っていますが、気に入ってくれるかどうか。 フアミリーツリーを少し意識して父方と母方の家紋を入れています。 

 それにしても、ばあばがパッチワークをやっていて良かったと思います。good 
 私は刺すのは好きですが、刺しっぱなし、形として仕上がったものは数えるほど、それも額装が数点。 この家紋シリーズも、ばあばがまとめてくれなかったら、そのままほったらかしで、いつかはゴミ箱へ・・・。
 ばあば、有難う! 感謝しています!pass

 グループ展の様子です。
Img_5777_


 

2012年2月14日 (火)

マカロンの携帯ストラップ

Kc3y0043_


 バレンタインに因んで、ばあば手作りのマカロンを。
 今、流行の500円玉が入る携帯ストラップのマカロンです。 先日、実家を訪れた時、玄関先を飾っていました。
何でも仮止めをしているだけなので、欲しい人がいたらその場であげる予定だそうです。

 このマカロン、一個作るのもかなりの手間がかかるのに、こんなに作るとは・・・。 
「小さくて可愛いでしょう。」とばあばは言うのですが・・・。 

 実はばあばのマカロン好きは昨年の春からです。
 孫息子が初月給でプレゼントしたのがマカロンでした。
「わぁ! マカロン。 一回食べてみたかったのよね。 以前、テレビで作り方をやっていたけれど手間がすごくかかるのよ。 デパートの地下を通るたびに見るのだけれど、大きさの割りに結構値段がするし、日持ちがしないでしょう。 1個、2個を下さいとも言えないし・・・。 それでいつも眺めて通るだけだったのよ。 それが食べれるなんて。」と言い、喜んで食べていました。 

 ( しかし、いくらばあばの住所が買うときに分らなかったからといって自宅に送りつけるでしょうか?
おまけにクール便だからすぐに持って行けと親に使い走りをさせるとは。 
しかも親にはプレゼント無し。 いくら私たちが
「いいよ、気を使わなくても。」と断ったからとは言っても・・・。 単刀直入、ズバッと言わないといけないわけ? 育て方を完全に間違えました。) 


 それ以後、マカロンはばあばの大好物になりました。
でも、マカロンが話題に上ると必ず
「あれから他のマカロンも買って食べたけれど、あれ以上美味しいマカロンはない。」と言います。 そんな馬鹿な! 他にも美味しいマカロンはあるけれど。
 ばあばの孫馬鹿には困ったものです。

 こんなにも可愛くない息子がいる一方、次のような可愛い娘もいます。 
 たんたんの会社での話だそうです。
 おかあさん手作りのチョコレートを
「これ、お父さんにあげて。」と娘に手渡したそうです。 娘さんは素直にそれを受け取り、しっかり握り締めたそれをお父さんに渡した途端、みるみるうちに目が潤んできたそうです。 
「私のがない!」 
 おかあさんは慌てて
「大丈夫よ。あなたのは作ってあげるから。」と一言。 娘はその一言にほっと安心したそうです。 

 その娘さん、今五歳の可愛いさかりだそうです。 因みにお父さんの会社の机の上にはその娘さんの写真が飾ってあるそうです。
 いいな、私もそういう可愛い娘が欲しいものです。

2010年5月 9日 (日)

お知らせ

クロスステッチ、パッチワークは下記に引っ越ししました。

現在(5月9日)、アップリケキルトの額絵をUP中です。

Cross Stitch moved to new address.

Point de Croix déplacé vers la nouvelle adresse.

http://tikutiku-memo.cocolog-nifty.com/blog/

2010年1月21日 (木)

東京国際キルトフェスティバルへ行ってきました。

 19日、20日の両日、東京国際キルトフェスティバルへばあばと行ってきました。bullettrain

Img_0953

 会期半ばですが、なかなか盛況で、多くの人でごった返していました。 

 キルト作家の新作キルトの競演、キルトコンテストの受賞作などテーマ毎に色々なキルトが展示してありましたが、どこも人、人、人で、なかなかじっくりと鑑賞出来ませんでした。

 そんな中、ばあばが参加したパートナーシップキルトだけはしっかりと撮影してきました。 このパートナーシップキルト、11052枚の応募があったそうで、94枚のキルトにして展示してありました。 100~120枚の作品が雰囲気や色合いで1枚のキルトにまとめあげてありましたが、どのキルトも上手にまとめてありました。 さすがプロの仕事は違いますね。lovely

 Img_0937 ばあばの作品があるキルトです。                  


















Img_0939 ばあばの作品周辺部分です。 キルトが大きいため、部分的に撮影しました。(真ん中の鳥、アオバズクがばあばの作品です。)







 「わあ、私の作品もある! 使ってくれたんだ。」と、ばあばは喜んでいました。 パートナーシップキルトは全員参加が原則だと思うのですが、これだけ素直に喜べると来た甲斐があるなと思いました。   

     

2009年12月 4日 (金)

アップリケのドイリー

Img_7118_2  ばあばのパッチワークシリーズです。 先月、行われた公民館祭りに額絵と共に出展した「アップリケのドイリー」です。tulip 

 枯れ木も山の賑わいの作品らしく、ばあば曰く、

「どうってことないドイリー。」だそうです。 

 これも、ばあばが作った作品の1つの為、記録としてUPします。 しかし、いくら課題作品とは言え、思い入れが少ない作品ってあるのでしょうか? たんたんは、「言うだけよね。」と言っていますが・・・。think

2009年11月19日 (木)

アップリケキルトの額絵

Img_7109  久々にばあばのパッチワークです。

パッチワーク教室が参加した公民館祭りに出展した額絵です。tulip

Img_7115  左の花

 花はつまみ絵の手法で作っています。

Img_7114  真ん中の花

 糸を引き抜いて花を作っています。

Img_7113  右の花

 この額絵の花、教室では本来は全て右の花のようにアップリケで仕上げる作品だったそうです。 しかし、ばあばは全てアップリケで作るのは何だかおもしろくないと勝手にアレンジしたそうで、この額絵を見た先生は機嫌が悪かったそうです。pout

 「だって、同じ図案、同じ材料なのよ。 だから出来上がったものは皆同じなの。 それっておもしろくないでしょう。」と、ばあば。 キットってそういうものだと思うのですが、それがばあばにはおもしろくないのでしょう。 困ったものです。despair

2009年10月22日 (木)

裁縫バッグ

Img_6051_2 裁縫バッグ

表です。





 今日、ばあばが、

「裁縫バッグが出来たよ!。」と訪ねてきました。 

 9月に開催された「平和のパッチワーク展」に出店していた西宮のお店(店名は忘れました。)のキットです。

「わあ! 可愛い!」とじっと見入っていた所、

「それなら作ってあげよう。」と話がまとまりました。lovely

Img_6052
 裏です。






 「早速、使わせてもらうわ! 鳥見などの待ち時間などに持っていこう。」と言ったところ、

「駄目よ! 普段に使うのはもったいない。」と素早い牽制の一言。

「えっ! じゃあ、いつ、使うの?」sign02

「そうね、教室などのおけいこに通う時に持って行くの。」

 そんな! クロスステッチは自己流でやっているのに・・・。 床の間に飾っておけっていう事? 勝負服ならぬ勝負裁縫バッグ?bag

Img_6049 バッグの中です。

(上段)

Img_6048_2  (下段)









 試しに刺繍糸などちょっと納めてみました。 こういうバッグは中に何を入れようかと考えるだけでもワクワクします。 何だかコウノトリなどの可愛い糸切り鋏が欲しくなりました。 やっぱり「勝負裁縫バッグ」かな?wink

2009年9月14日 (月)

おけいこバッグ

P1020382_3  ばあば作成のバッグ、第2弾です。 ダンス友達へのプレゼントだそうです。 先週、仕上がったと連絡があり、昨日、写真を撮りに出かけました。camera

 ばあばはこれと同じ型のバッグをダンス教室へ通う時に愛用しています。 ばあば曰く、

「何でも入る便利なバッグなのよ。 ダンス靴や衣装などをポンポンと突っ込めるの。 ダンスって結構、荷物が嵩張るのよ。 そんな時、布のこのバッグ、いくらでも入るので重宝するのよ。」

 そんなばあばの姿を見ていた友人が、

「私もそんなバッグが欲しい。」と一言。 じゃあ、作ろうかということになったものの、なかなか進みが悪く、やっと完成したそうです。 

 「何だか完成したら、今、私が使っているものより良くて、あげるのが惜しくなってきたわ。 今のがくたびれてきているから自分のも作ろうかな。」と、ばあば。 来週、このバッグはお嫁入りの予定です。present

P1020387

バッグの裏側

2009年8月26日 (水)

ミニタペストリー(パートナーシップキルト)

P1010725_3 

「アオバズクのいる風景」

”おしゃれ工房”募集のパートナーシップキルト参加作品

 Size: 20cm X 20cm

 おしゃれ工房が募集しているパートナーシップキルト参加作品です。 今日、書留速達で発送したそうです。(8月31日必着の為) 今度、この作品に会えるのは来年1月下旬に開催される「東京キルトフェスティバル」の会場でとなる予定です。happy01

 先週の17日、アンコール放送された”キルトのある暮らし、ミニタペストリー「生命の木・ツリー」を見て急遽、参加を思い立ち、昨日、完成したタペストリーを見せに我が家を訪れました。 

 この放送のあった翌日、たまたま用事で我が家へ来ていたばあばにこのキルト募集の件を話しました。 

「31日までだともう時間がないから無理だ。 残念だけど今年は諦めるわ。」と参加を渋っていたのですが、帰宅途中寄った図書館で募集要項を見た途端、

「20cm四方でトップだけでいいんだ。 キルトをしなくていいのなら出来るかも?」と参加する決心を固めたようです。

「1週間もかからずによく仕上がったね。」

「だって、他の作品をほったらかしにして、これにかかりきりだったからね。 思ったよりも可愛いのが出来たわ。 何だか出すのが惜しいくらい。 採用されようとされまいと今度、キルトフェスティバルへ行く楽しみが出来たわ。」とばあば。 コンテストではないので、全員の作品が採用されると言ってもなかなか信じないばあば。 まあ、今回が初めての参加で要領が分からないので無理もありませんが。 

 そういう訳で、一応UPしておきます。 今度は大きなタペストリーの一部分となった作品とそのタペストリーをUPする予定です。 どんな作品たちと一緒になるのか今から楽しみです。 是非ともその作品を見なくては!heart02

2009年6月22日 (月)

モノトーンのバッグ

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 ばあばのパッチワークシリーズ6作目、「モノトーンのバッグ」です。bag 

 このバッグは、作品に使われている布を提供してくれた知り合いへのプレゼント用だそうです。 どうやら、洋服を作るつもりで購入したものの使用せず、お蔵入りしていたものを「パッチワークをしているなら、何かに使って。」ともらったそうです。 

「知り合いが持ってきてくれたものの、長い間、保管していたせいか独特の臭いがするのよ。 とてもじゃないけれど、そのままでは使えない。 それで洗濯して使ったのだけれど、まだ大量に残っているわけ。 見るだけでもげそっとする。 でも、せっかく私へと持ってきてくれたのだから、何かを作らないといけないでしょう。 それで、バッグを作ってみた。」

 もともとが洋服に仕立てようと思って購入した布地のため、柄が大振りで、そのままパターンを繋ぐと面白味に欠けるので、白糸で適当に花を刺繍して変化を出したそうです。

 このバッグ、年配の人へのプレゼントだそうですが、若い人が持ってもいけるのではと思っています。

「こうして出来上がってみると、何だかもったいないな。」と、ばあばは言ってました。confident