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2013年11月 5日 (火)

リフォーム(1)

 最終検査の捺印はまだ終わっていませんが、リフォームを振り返ってみました。
テレビのビフォア・アフターで解体してみると「これはひどい!」ということが良くありますが我が家でも同じような事がありました。

 我が家の場合は解体の直前から始まりました。
工事日が決まり近所に挨拶に行き、最後に管理人さんに挨拶に行った時
「おたくのエアコンの室外機は何処に置かれていますか?」という質問から始まりました。
詳しく聞いてみると、下の階に水漏れがあり、量的に多くなく、かつ長期間の水漏れの為上の階(我が家)に
原因があるのかマンションそのものに原因があるのか決め手がなく、管理組合としても確定できず困っている
との事でした。 管理人さんとしては思わず先の言葉が出たようです。

 エアコンの周りを見てみると、、、、
室内機からのドレンのホースが配管の穴を塞ぐパテのところで切れていて、端が少し上を向いていた!
完全に上を向いていたら室内機から水漏れするが、ちぎれて少し上を向いていたため、パテの隙間からコンクリート壁の中に入って、下の階まで少しずつ漏れていたようです。
畳をはぐった時の写真です。
Img_7307_
以前からこの部屋はジメジメしているな。とは思っていました。また、冬になるとトントンはこの部屋に来ると咳き込むこともありました。
エアコンを着けたのは約20年前。いつからこのような状態になったのやら。
下の階の人、管理組合にずいぶんご迷惑をかけていたようです。 ごめんなさい!

 実は、管理人さんの一言、ベストタイミングでした。
解体前だったため、現状を保険屋さんに確認してもらうことができて、結果、保障の対象になり、我が家および階下の修理代金を保険で賄うことができました。

 この状況は管理組合にも確認してもらい、大規模修繕工事のコンサルタントから
「ドレンの問題もあるが、そもそも配管の取り出し穴が下にあるのがおかしい。上から出すべきだ。」との提案が管理組合にありました。
今はエアコンをつける時期ではないので来年取り付ける予定ですが、その時までには管理組合の結論が出ているでしょう。(下の穴は今はあけていません。)

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