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2012年8月

2012年8月27日 (月)

ショウジョウソウの花粉と運び屋

ばあばの家の軒先に咲いていたショウジョウソウです。
覗いてみると、アリが体中花粉だらけにして花の上を歩き回っていました。
Img_7907_

よく見ると壺のようなものの中に頭を入れています。これは蜜腺といい甘い甘い蜜がたっぷり入っているようです。
Img_7907__2

一匹のヤマトシジミが停まりました。
Img_7997_

同じように蜜腺に口吻を入れて蜜を吸っています。
Img_7997__2


ところで蝶の顔を正面から見たことがありますか。
Img_7984_

アップにすると
Img_7984__2

トントンは妙に可愛いと言って喜んでいます。


そして、ショウジョウソウの花粉です。
Img_5743

2012年8月26日 (日)

姪の水彩画

Photo_2


 アマガエルの仲間?の水彩画です。 
 現在、高1の姪が中学生時代に描いた作品で、美術部員として文化祭に出展したものだそうです。 今回、先生から返却され、やっと自分の所へ戻ってきたそうです。notes

 今日、ばあばの家で見せてもらいました。 何でも
「おじちゃんに見せてあげて。」と持ってきたそうです。 Mちゃん、おばちゃんには?catface 

 実はこのカエル、姪のお気に入りのようです。 
 文化祭でこのカエルを見た見知らぬおじいさんが、
「この絵が欲しい。 売って下さい。」と言ったとか。 
「どうして売らなきゃいけないの? すぐ断った。」と姪は話していたそうですが、満更でもなかったそうです。happy01

 今までさくひんを見せたことがない姪がわざわざ持ってきたということからも、この絵がお気に入りなんでしょう。

 東京へいる息子にも見せたいと思い、UPしました。
 息子よ、 見たら是非とも一言感想を!

 ところで、掲載許可を取っていないのですが、怒られませんよね?punch
 
 

2012年8月23日 (木)

バードウォッチング気分のクロスステッチフレームの会より「キクイタダキ」

Photo


 バードウォッチング気分のクロスステッチフレームの会より「キクイタダキ」
  キット: フェリシモ

 
 約2か月ぶりのフェリシモです。 
 処暑の今日に冬鳥の「キクイタダキ」です。chick 

 この子は本当ならば1月か2月にUPしようと思っていましたが、写真が撮れませんでした。camera
全長10cmほど、重さは6gに満たない日本で一番小さな鳥で、ちょこちょことよく動いています。 おまけに他の小鳥たちと一緒に行動していることも多く、まだ一度も写真を撮らせてくれません。crying 

 キクちゃん、この冬こそはお願いします。 モデル料ははずみますから。yenscissors

2012年8月19日 (日)

Willowware Classic (3)

2012_0620_willowware_3


"Willowware Classic"
2004 Janlynn Corporation
Designed by Linda Gillum

 お盆明けからの酷暑で、チクチクは半ば休止状態です。 カウント数の大きいもの、込み入ったもの、大作は軽くスルーして、比較的簡単なものを少しずつ刺しています。wobbly 

 この作品はその内の1つで、2か月ぶりのUPです。 夏までに仕上げる予定が伸びに伸び、よりによって一番暑い時期に汚れやすい白糸を刺すという何とも情けない状態になっています。crying 

 でも、そろそろハロウィーンをやりたいな。cat 

2012年8月15日 (水)

ハイビスカスの花粉

久しぶりのブログの更新です。と言っても野鳥ではありません。
鳥見はコノハズク以来ご無沙汰です。このところ仕事が忙しく、おそらく年内は満足に鳥見できそうにありません。

そんな訳で、今日はマンションに咲いていた一輪のハイビスカスをネタに
息子がサンタさんから貰った顕微鏡を引っ張り出して花粉を見てみました。

要領はデジスコと同じ、接眼レンズにカメラを付けて撮ってみました。
対物レンズ:5倍
接眼レンズ:15倍
カメラ:S90 18.2mm

まずは透過光で
Img_8779_

照明が暗いのか、花粉が大きいのかシルエットだけでよくわかりません。
次に反射光で撮ってみました。

Img_8784_
おお!、黄金に輝く花粉が姿を現しました。
全体にオナモミのような突起物、これで蝶や野鳥それに昆虫などにくっついて遠くに運んでもらうんですね。


普段なにげなく見ているハイビスカスですが、このような構造をしているのですね。
5枚の花弁、5本の雌蕊、その根元に黄色い花粉を蓄えた雄蕊
Img_7831_

Img_7811_

Img_7825__

これからしばらくは鳥見にい行けない分、身近なところに目を向けて遊んでみようと思います。


2012年8月 4日 (土)

家紋(72) 枝牡丹

Photo


 「枝牡丹」

 Stitch Count: 93w x 75h
 
 Fabric: DMC 25ct エタミン
      1 over 1

 Thread: DMC 4045、4140、4210
        Kreinik #4 Braid 002

 KGチャートを使用して作成

 フリーチャート Free Chart
 「edabotan.pdf」をダウンロード

 
 復活シリーズ「家紋」の第二弾です。notes 

 季節は過ぎましたが「牡丹」の家紋です。 牡丹の家紋は花そのものと同様、華麗、複雑な紋が多く、クロスステッチで表現するにはなかなか難しい紋の1つです。 今回はその中から比較的表現し易いものを選んでみました。 花の色はもう少しピンクがかった糸で刺したかったのですが、手持ちにはありませんでした。 赤が強すぎるのが難点です。weep

 次回は夏の花を刺したいと思っています。tulip

 

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