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2012年6月

2012年6月30日 (土)

The Wedding (1)

1

 ”The Wedding"
 design by Perrette Samouiloff
 published by Creative Poppy

 サモさんの結婚式のデザインです。 プレゼント用にと昨日から始めています。 たんたんの友人の娘さんに渡そうと思っています。present

 今週、 その友人から盆過ぎに広島へ家族旅行する予定なのでどこか良い所はないかと連絡がありました。
 観光シーズンでもない時にわざわざ家族旅行? それも名所と言えば原爆ドームと宮島しかない広島へ?
絶対おかしい、何かあるはず・・・。 祝い事関連?birthday

 翌日の電話で腑に落ちました。 娘さんが結婚する運びになったこと、その前に家族旅行をしよう、ついては家族の一人が広島へ行ってみたいと言ったとか。bullettrain

 せっかくの広島旅行、何か1つでもお土産をと思い、いつか刺したいと思い、相方には内緒で購入していたチャートをこれ幸いといそいそと出してきました。 これで天下御免だ! 堂々と出来る!flair

 でも思わぬ伏兵が!catface 
 「今度は新築祝いみたいに待ってもらう訳にはいかないよ。 めどが立つまではこれ一本でいかないと。」ときつい忠告が。 少しでも他の物に手を出そうとすると
 「あれはどうなっている?」
 
 もしかしたら、とんでもない事に手を出した?coldsweats01


  
  
 

2012年6月23日 (土)

オシドリのエクリプス 劇的 before after

2週間前に久しぶりに出会ったオッシー君、丁度エクリプスの始まりの時期だったようです。
先週、今日と2週間で劇的に変わりました。

まず6月10日にアップの写真はエクリプス初期のようです。
120610_img_0200_2


先週(6月17日)のオッシー君
120617_img_6599
あれ! エクリプス中?
まだ完全にはエクリプスにはなっていないようで、来週も来てみなくては。
と思っていると台風がらみの雨。天気予報では週末まで雨でしたが、金曜日は梅雨の中休みのような晴天。
おかげで今日は水かさは少し多いもののいつもと変わらない川。

その中にオッシー君いました。いつものところに。
今日(6月23日)のオッシー君
120623_img_0458
ほぼエクリプスが終わっているようです。これだと気をつけて見ないとわかりませんね。

なお、この状態はいつまで続くくと思いますか。
これは昨年9月23日に撮った写真です。
Img_9493
僅か3ヶ月後には冬の準備に入っているようです。


2012年6月20日 (水)

Willowware Classic (2)

Willowware


"Willowware Classic"
2004 Janlynn Corporation
Designed by Linda Gillum

 
 お久しぶりシリーズ第二弾です。clip
前回のUPが3月ですので3か月ぶりの登場です。 少しだけ進みました。 

 テレビのお供にしているせいか進まないこと、進まないこと。 ついつい手が止まってしまいます。
その為か刺し目も揃いません。 ながら族の辛いところです。weep

 まあ、誰かにプレゼントするものではないので、気の向いた時にぼちぼち頑張ろうっと!rock

 

 

2012年6月18日 (月)

孵化しても池に落ちたくないモリアオガエルのオタマジャクシ

とにかく、うじゃうじゃ沢山いるんです。
これまでモリアオガエルのオタマジャクシが池に落ちるシーンというのは真っ白な泡の塊の一滴の中にオタマジャクシが一匹いてスローモーション的にゆっくり、”ポチャン”と静寂をやぶって落ちるというイメージだったのですが、現実は泡の中にうじゃうじゃオタマジャクシがいるんです。
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もっと近づくと
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こんなにいるんです。 ひとつの泡の塊の中にたくさんの卵を産み、それが一度に孵化するわけですから考えてみたら当たり前ですよね。 

それでも落ちる瞬間を待ってました。
Img_6722_

ところが、これがなかなか落ちない。
すべてのオタマジャクシが上を向いているのが分かりますか。 オタマジャクシ、実は落ちたくないようなのです。
落ちそうになると泳いで上に上がるんです。 本能でしょうか、未知の世界に行くのは抵抗があるようです。
まるで巣立ち雛がなかなか巣から飛び出さないのと同じようです。


今回、三脚が無く、うまくビデオが取れなかったのですが、泳いでいる雰囲気だけ少しご覧ください。


2012年6月17日 (日)

カルガモのお母さん! そんな無茶なこと!

昨日までの雨で川の水は増水し、いつもは小さな堰も今日は大きな堰となっていました。
そんな堰の下に先日のカルガモが3羽の子供を連れて泳いでいました。
Img_6662_

その時お母さんはいつもの感覚で”ピョン”と堰の上に飛び上がりました。
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え! 子供は登れる? と思って川上から見ていると
Img_6669_
波間に子供の姿が!

堰の下では子供たちが右往左往。
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まるで泡だらけの洗濯機の中でもまれているようでした。(アップで見ると楽しんでいるようにも見えますが。)

それに気が付いたお母さんは堰の下に引換し子供たちを連れて行きました。
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そんなお母さん。 われ関せずと、水上で日本舞踊を舞っていました。
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こんなお母さんに育てられた子供たち、逞しく育つことでしょう。


2012年6月15日 (金)

6月のオシドリ 2012/06/15

高地や東北以北では夏鳥のようですが、ここ、広島ではれっきとした冬鳥です。
でも、この子だけは例年広島で夏を越します。
Img_0200_2

Img_0396

この子の好きな場所が2か所あります。 一か所は中洲およびその端でデジスコワイド端でノートリの距離です。
多くのオシドリは警戒心が強いのですがこの距離で平然と餌を食べています。
ただ、餌と言ってもここにはどんぐりはありません。河原に生えている草が主食です。

もう一か所は中洲の向こう側。川土手からは見ることができません。はるか下流の橋の上からの写真です。
距離約150mmです。
この写真を見るとすっかり初夏の風景です。
Img_0016_

イチョウ羽はありませんが、まだ完全なエクリプスということではないようです。

家紋(71) 蛤型梅の枝

Photo


 「蛤型梅の枝」
 
 Stitch Count: 96w X 79h

 Fabric: DMC 25ct エタミン

      1 over 1

 Thread: DMC 4180
        Kreinik #4 Braid 002

  KG チャートを使用して作成

 フリーチャート Free Chart
 「hamaguri-umeeda.pdf」をダウンロード


 忘却の彼方から戻ってきました。 1年数か月ぶりの家紋のクロスステッチです。wink

 ばあばとのコラボが現在、進行中です。 この夏、 サークルの作品展へ出す為、キルティングの真っ最中です。 やっとタペストリーとして形になりそうです。notes

 これで我が家のはめどが立ちました。 今度は姪のリクエストに応えようと思います。
女の子だから多色でなるべく可愛い紋を、植物紋を主体にして四季を感じさせる紋をと。 
 また、ばあばとコラボをしなくては!flair

2012年6月11日 (月)

カワセミの巣立ち雛、ただいまダイブの特訓中

ウオーキングの人が行きかう河川敷の対岸でカワセミの巣立ち雛がダイブの練習に精を出しています。

この写真を見ると一人前のカワセミのようです。
Img_6428_


でも、まだまだ親に餌をねだる年頃なのです。
一人では餌は捕れません。
Img_0316_


でも、明日のために日々ダイブの特訓中です。

ダイブの後、水中から出た所に思わぬ枝があって引っかかったり
水中から出て止まろうとした枝が細すぎて落ちそうになったり
見ているとはらはらしそうですが、一生懸命練習しています。

そうそう、通常カワセミは水面すれすれを高速で飛びますが、この時の一羽のカワセミはまるでヒバリの様に空高くを飛んでいきました。こんなこともあるんですね。


毎日通って一日中でも見飽きないと思います。
「初めて魚を捕った場面」に遭遇したいのですが、土日バーダーではそうもいきません。
来週には独り立ちして、もうここにはいないだろうな。


バードウォッチング気分のクロスステッチフレームの会(オオルリ)

Photo_2


 バードウォッチング気分のクロスステッチフレームの会より「オオルリ」
  キット: フェリシモ


 数か月ぶりのUPです。 この前UPしたのが2月。 季節は春を軽く飛ばし、いつの間にか夏になっていました。sun
 か、悲しい!crying

 出来上がった野鳥は「オオルリ」です。 今回は夏鳥だったせいか違和感を感じることなくスムーズにチクチク出来ました。chick

 もうそろそろ巣立つ頃でしょうか? いつか巣立つ瞬間に出会いたいものです。 きっと可愛いでしょうね!lovely

 数年前のオオルリです。
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2012年6月10日 (日)

カーブミラーで子育てするシジュウカラ 2012/06/10

鳥見の帰り、小さなカーブに差し掛かると、カーブミラーのポールの上にシジュウカラが1羽とまっていました。
車を止めたとたん、シジュウカラがポールの中に落ちた! いや入ったのです。
子育てしている!  近くに車を止めて暫し寄り道。

出てくる時にはヒナの糞を出していました。
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巣に間違いない。

暫し見ていると、餌を持ってやってきました。
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ポールの中に入って
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今度は糞なしで次の餌を探しに出かけました。
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次に餌を持って来た時にはビデオに撮ってみました。

近くには巣箱もあるのですが、こちらの方が住み心地が良いようです。
ポールにシジュウカラが止まっている時に車が通る事もありましたが、全く動じる事無く普段の生活を送っていました。


2012年6月 9日 (土)

カルガモの親子

あちこちにカルガモの親子の記事が載るようになりました。
普段はあまり気にかけない野鳥ですが、この時ばかりは主役です。
早速、近くの川にのカルガモはどうかなと思い様子を見に行きました。
いました、いました。
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お母さんが生まれたばかりのような雛を連れて泳いでいました。
さすがに雛にとって早瀬は無理なのか、中洲の近くの流れのゆったりしたところを泳いでいました。

でも、ひとつ気になることがあるのです。写真に写っている3羽。これが連れている雛の数です。
通常7~8羽の雛を連れていると思うのですが、どうしたのでしょうか。
カラスや猫、蛇などの餌食になったのでしょうか。それとも残りは無精卵だったのでしょうか。
いずれにしてもこの3羽無事に育ってほしいものです。

2012年6月 4日 (月)

アオスジアゲハ 2012/06/04

今日も蝶、アオスジアゲハです。
Img_5741

バーダーの大先輩から

「蝶も面白いよ。」とすすめてもらいましたが、

その横で別の大先輩から

「昆虫にはまったら底なし沼になるよ。」ともアドバイスをもらいました。

両方あたっていると思います。

考えようによっては鳥以上に種類が豊富で悩みも多いかもしれないが

その分楽しみもありそう。


2012年6月 3日 (日)

キチョウ (2012/06/03)

珍しくない蝶のようですが翅の模様が面白かったので撮ってみました。
まるで落書きしているようです。

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トントンは写真を見て最初枯葉だと思ったそうです。この模様も擬態の一つなのでしょう。

飛んだ瞬間、裏の黄色一色から表の急に黒い部分が表れて印象的でした。 
Img_6016
もう少し撮ろうとマクロに付け替えている間に逃げてしまいました。
ピンボケのブレ写真ですが取りあえずアップしておきます。ちゃんとした写真はまた今度にお預けです。

昨日はオオルリが主役で蝶は単なる餌でしたが、蝶も立派な主役になります。
野鳥が少なくなった昨今、蝶の世界にも入ってみようと思います。

2012年6月 2日 (土)

髭をはやしたオオルリのお母さん

まるで髭をはやしているようです。
Img_6007__

何処かで雛たちが待っているのでしょう。お母さん一生懸命で餌を運んでいます。
蝶か蛾を頭から銜えているようで、正面から見るとまるで髭をはやしているようです。

以前他所で子育てを見たとき、雛たちはこのような羽をつけた蝶や蛾は食べにくそうでした。
でも、それを上手に食べる事ができるようになるのも生きていくために学ばなければならない事でしょう。


近くにお父さんもいました。
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2012年6月 1日 (金)

FLORAL GRANDEUR (5)

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"FLORAL GRANDEUR"

  The Gold Collection No. 3778

 Copyright by DIMENSIONS


 やっとこさ完成し、額装して甥へ送りました。present 
やっとトンネルを抜け出たという感じです。 長かったsign03

 たんたんの
 「ギブアップ宣言をしたからには完成は1か月後だな。」の予言通り、軽く1か月オーバーです。coldsweats01

 でも、でも、これでいつものペースに戻れます。 今月からは何点か掛け持ちしながら気ままにチクチ出来ます。
う、嬉しいsign01

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