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2012年5月

2012年5月31日 (木)

アサヒナカワトンボ 12/05/30

このトンボほど難しいトンボはいないようです。
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昔はニシカワトンボと言い、いろいろ改姓して今はアサヒナカワトンボに落ち着いたようです。
対するはヒガシカワトンボとニホンカワトンボ。

同じ種でも透明あり、上のような茶色の翅あり。外見で判断するのは不可能のようです。
学会でもいろいろもめた挙句、結局はDNA判定に持ち込まれアサヒナカワトンボとニホンカワトンボに分類されたようです。
そんなわけで、タイトルのアサヒナカワトンボというのは単に広島県で撮ったからというだけの理由です。

今度関東以北で撮ったらニホンカワトンボをゲットということにします。

2012年5月14日 (月)

キョウジョシギ 2012/05/14

昨日は高校のクラス会でした。 節目に当たる年で泊まり込みで盛大にやろうということで各地から集合しました。
場所をグーグルアースで検索すると河口にある旅館で、もしかしたらシギチがいるかもしれないと思い、バードウオッチングを兼ねて参加してきました。

時期的には10日前後遅かったかもしれませんが、それでも今季初のシギチが沢山いました。
その中の1羽がキョウジョシギです。
Img_4733_

話の中で「どんな鳥がいるのか。」と聞かれたこともあり、「こんな鳥がいた。」と、このキョウジョシギの写真をメールしたところ
「変わっているね。 交雑種?」との返信が来ました。
また、解散した後皆で
「重そうな機材を担いで楽しそうに歩いて行ったね。 趣味というのはいいね。」
と残った者で話になったそうです。

そうですね。路傍の石ころを集めても趣味。 金に糸目をつけずにを世界中の美術品を集めても趣味。
興味のない人には全く理解できないもの。
小さな世界で大きく夢を持てるもの、それが趣味?

2012年5月 9日 (水)

FLORAL GRANDEUR(4)

Img_0992


"FLORAL GRANDEUR"

  The Gold Collection No. 3778

 Copyright by DIMENSIONS

 GW明けの完成は夢と終わりました。crying
前回とどこが違うのでしょう? 刺している本人も定かではありません。sign02

 一体いつになったら完成するのか? 考えると怖くなります。sweat01

 何とか頑張らなくては!dash

2012年5月 6日 (日)

ブッポウソウ 2012/05/06

昨日は冬から夏まで一度に来たような一日でした。
早朝の山は雪こそないものの寒く、ダウンに毛糸の帽子それに手袋が必要でした。
麓に下りるとさすがにそれらは必要なくなり、昼下がりにはまるで真夏の日差しでした。
そんな昼下がり、今年もブッポウソウがやって来ていました。
まだペアリングもできていないようで3羽がバトルを繰り返していました。
写真はそのうちの2羽です。 陽炎が立ちそうな日差しの中130mの距離のブッポウソウです。
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2012年5月 5日 (土)

ミソサザイの囀り EOS7D 外部マイクと内臓マイクの違い 2012/05/05

今日はミソサザイの囀りを外部マイク(SONY ECM-Z200)と内臓マイクで撮ってみました。
キャプチャー写真としては、まず超枝かぶりですが
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それと
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の2シーンです。

最初の写真のシーンは外部マイク SONY ECM-Z200で撮ったもので、2枚目のシーンガ7Dの内臓マイクで撮ったものです。
外部マイクは音が大きいだけでなく音質も実際の音に近くなっています。
それに比べて内部マイクはちょっと遠いとはいえ音が小さく、音質もこもったような音になっています。
百聞は一見にしかず。下のYouTubeを見て、いや聞いてみてください。
途中でヒガラさんも遊びに来ます。

後でトントンが見て一言
「外部マイク、山で聞く囀りと同じだわ。」
そう言われれば、
息子のピアノが上手に聞こえたのもこのマイクのおかげかも?

2012年5月 3日 (木)

の、呑み込めない。チュウサギ (12/05/03)

昼下がりの田んぼ。チュウサギが美味しそうなご馳走をゲットしていました。
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今日の昼ごはんはいつもと違って4本足。

いつもと勝手が違って呑み込めない。
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呑み込もうとしては何度も吐き出していました。

実は、4本足が問題。
鳥の習性か、どうしても頭から呑み込もうとするが、どうやっても手が引っかかって呑み込めない。
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でも「一度捕った獲物は絶対逃がさない。」との執念でやっとの事で呑み込むことが出来ました。
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呑み込んだカエルの足、まるでチュウサギが舌を出して高笑いしているようです。
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