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2012年4月

2012年4月25日 (水)

FLORAL GRANDEUR (3)

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"FLORAL GRANDEUR"

  The Gold Collection No. 3778

 Copyright by DIMENSIONS

 一昨日までの進捗状況です。memo 
 4月に入った途端、いろいろと家を空ける用事が多く落ち着いてステッチする時間が取れません。wobbly 

 どうやら今週末の完成はほぼ絶望的になりました。 何とか週末までに完成をと頑張っていたのですが、焦るばかりで、おまけにだんだんとステッチが雑に・・・。down  せっかくのプレゼント、少しでも良い作品を渡したい!

 今週末の完成、ギブアップです。 でも、GW明けまでには完成させて郵送する予定です。rock

 
 

2012年4月21日 (土)

ウグイスの鳴き合せ 2012/04/21

声はすれども姿は見えずのウグイスですが、ひさびさにソングスポットを発見しました。
空抜けではありますが一生懸命囀っています。
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囀り方によっては喉というより胸を膨らませて全身で囀っています。
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動画も撮ってみました。
20年前息子のピアノの発表会で使っていた指向性マイクを7Dに付けてみました。
ずいぶん昔の物なので使えるか心配でしたが大丈夫のようです。

途中で他のウグイスと鳴きき比べをするシーンがあるのですが、実際はもっと大きく聞こえていたのですが
指向性マイクのためかなり小さな囀りとなってしまいました。
時間約1分20秒

これからオオルリ、キビタキなど夏鳥の囀りも撮ってみたいと思っています。

2012年4月19日 (木)

ユリカモメの喧嘩

異常繁殖するくらいの沢山の野鳥がいてもそれらを賄うだけの餌があれば争いは起こりません。
ましてや、同じ種類の野鳥となればなおさらです。
こちらMFの川でもユリカモメが沢山やってきています。でも、ここは食糧事情が悪いのでしょうか。
こんな争いも見られます。
「こら!」 「おっと!」
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「よそに行け。」「なに。」
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「ここはわしの縄張りや。」「うるさい。早いもの勝ちや。」
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「まあ、ええか」
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「ああしんど」
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襲いかかった方のユリカモメ、あちこちで因縁つけて喧嘩を売っていました。
でも、貫録のありそうなユリカモメに一喝されると、すごすごと避けていました。
血の気の多い若造のようです。

2012年4月18日 (水)

クロガネモチとマミチャジナイ 2012/04/18

広島で異常発生しているマミチャジナイがこの時期、実に美味しそうにクロガネモチの真っ赤な実を食べています。同じような真っ赤なピラカンサスもそうですが、赤くなってもしばらくは野鳥は食べません。
人間の目で見たら同じようでも熟したかどうか野鳥たちはよく知っているようです。
(例外的にピラカンサスの実を食べて「熟してない。」と判断する人もいるようですが。)
ここにきてやっと熟したと見えて沢山のマミチャジナイが入れ替わり立ち代わり食べに来ています。

背を伸ばしてつまみ
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銜えて
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パク
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ゴックン
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でも、時々失敗して落としてしまうこともあります。
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この様にちゃんと舌の上にのせて呑み込めば落とさないだろうに
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異常発生のマミチャジナイとたわわに実ったクロガネモチ、渡って行くまで持つのでしょうか。


2012年4月17日 (火)

桜メジロ 2012/4/17

日曜日、市内の桜はピンクから新緑へと移っていましたが、少し標高の高い所では今が盛りとばかり花が咲き誇っていました。 その中に今シーズンあまり見る事のなかったメジロの姿がありました。
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こちらでは花弁の中に口を突っ込み一生懸命蜜を吸っています。
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嘴は花粉で黄色くなっています。
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一方こちらでもヒヨドリが満開の桜の中で囀っています。
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ホオジロも負けてはいません。
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皆、春の期間限定メニューに舌鼓をうっていました。


2012年4月16日 (月)

水平環 2012/04/16

今日の中国新聞朝刊に竹原市に現れた水平環の記事があったので急遽予定を変更しクロスステッチとダブル掲載です。
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野鳥を探しながらふと山を見上げると山際から虹のようなものが伸びていました。
彩雲かなと思って携帯で1枚撮っておきました。

ところが新聞によるとこれは彩雲ではなく水平に出る虹、水平環との事
時間はデータによると11時43分。 竹原の時間が11時半ごろとなっているので移動してきたのでしょうか。

ところでネットによると虹の種類は9種類あるとのですが、トントンはこれまで二重の虹(副虹)、おわん型の逆さの虹(環天頂)、滝にできる虹、月にかかる虹(ムーンボウ)、今回の水平環それと普通の虹の計6種類見たことになります。残りは円形虹(これは飛行機からまれに見ることができるとか)、赤虹(赤い虹、これはカープファンならぜひ見たいですね)、幻日(これは極寒の地でよく見られるそうでトントンを連れて行こうとすると羅臼の流氷と野鳥観察のクルーズとセットでないとの無理そう)、霧虹の4種類となります。
あれ?10種類。9種類には環天頂は含まれていないようです。

水平環については新聞を参照してください。
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FLORAL GRANDEUR (2)

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 "FLORAL GRANDEUR"

  The Gold Collection No. 3778

 Copyright by DIMENSIONS
 
 
 2週間の成果です。 予定より少し遅れています。 今週もいろいろ予定が詰まっているので予定通り進められるかどうか?bomb  おまけに少し飽きてきたし・・・。sad 
 
 最悪の場合、鳥見chickを休止しなくてはならないかも。 でも、これからがベストシーズンなのに・・・。rvcar そうならないように老体に鞭打って頑張らなくては!
punch
 

2012年4月15日 (日)

オオルリ初認 2012/04/15

「すでにオオルリを見た。」という人の話を聞き、私たちも近くの里山に行ってみました。
いました。今日はまず証拠写真。
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この時期のオオルリは目線より低い位置でよく目にするのですが、初認というのに今日のオオルリは梢の上でさえずっていました。
でも、囀り始めるとすぐに邪魔をしに来るやつがいるんです。
「この、よそ者。どこかに行け。」
とばかりに地の鳥、ヒヨドリがちょっかいをかけに来ます。
一旦は追い払われてもすぐに同じ所で囀り始める。
この繰り返しが延々続いていました。
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青い鳥に続いて、黄色い鳥キビタキの囀りも何か所で聞きましたが残念ながら姿を見ることはできませんでした。

昨秋、ヒタキ類、マシコ類、ツグミ類達冬組はなかなか姿を見せないので心配しましたが
オオルリ、キビタキ達夏組は例年通り桜と共にやってきました。

もう山は夏到来です。

2012年4月12日 (木)

ただいま新居新築中 2012/4/12

昨日のメジロはまだ婚活中でしたが、こちらのシジュウカラは目出度くカップルとなりただいま新居新築中です。
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邪魔をしてはいけないので早々に通り過ぎました。

帰りにこの場所に通りかかると、シジュウカラの姿はなく代わりに近くの木にカケスが止まっていました。

蛇とかカラス、カケスは人間の動きから小鳥の存在を知る。ということもあるようです。

あまり近づかないでそっと見守ってやろうと思います。


今日、二つの夏の兆しがありました。

・つい先日まで暖房が入っていた会社で、昼休み後「暑い暑い」と言って窓を開けていました。
 おまけで蜂が入ってきてしまいました。

・薄暮の中を帰社途中、何かが飛んでいるのでなんだろうと思って見ると、蝙蝠でした。

桜も咲いたことだし、つぎの夏の兆しはオオルリ、キビタキ、アカショウビン

2012年4月11日 (水)

鳥も木から落ちる 2012/04/11

この冬ほとんど見ることのできなかったメジロが梢でさえずっていました。
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そういえば留鳥なのにメジロの囀りはあまり記憶にありません。


木から飛び立ったメジロ。 でも本人は飛んだつもりでも、まるで木から落ちているようです。
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でも囀ってはいましたが、鳴き交わしてはいなかったようです。
早く良い相手が見つかると良いですね。

2012年4月10日 (火)

早春の中の小鳥たち 2012/4/10

セイタカシギを撮った日に出会った早春の中の小鳥たち。
菜の花とかレンゲとか派手な花ではありませんがそれなりに早春を謳歌していることでしょう。

ナズナとノビ
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春眠暁を覚えず 処々啼鳥を聞く
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「白い花とタシギ」とベテランバーダー仲間に見せたところ、思わぬ突っ込みが入りました。
「どうしてタシギと分かるん?」
確かにチュウジシギ、オオジシギさらにはヤマシギ、アオシギ、全身を見ても区別が分かりにくいのにこの写真だけでタシギと断定するのは冒険でした。
それでも、場所、周りにたくさんいる仲間などの状況証拠からタシギで間違いないと思うのですが。

ヒバリ
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足の見えない写真は幽霊写真と呼ぶ人もいますが、雰囲気を撮ってもいいのではないかと思います。

スギナとイソシギ
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これは幽霊ではありません。

キツネノボタンとツグミ
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どの鳥もそれぞれ早春を謳歌しているのでしょうか。

「行く春や鳥啼き魚の目は泪」 松尾芭蕉


2012年4月 9日 (月)

佐々木小次郎が切ったのは何ツバメ? 2012/4/9

宮本武蔵で有名な巌流佐々木小次郎ゆかりの城(橋)に花見に行ってきました。
背景の山の頂上にあるのが岩国城です。
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山裾にかかる錦帯橋、八分咲きの桜の中、大勢の観光客が来ていました。
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この橋が架かる川には沢山のツバメが飛び交っています。
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橋をバックにすると見えにくいですが、赤い丸のところを飛んでいます。

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空抜けの写真だと数がよくわかります。

400mmの画角でこれだけ写るのですから全体を想像してみてください。それはそれは沢山のツバメたちです。

これらのツバメはほとんどがイワツバメです。
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その中で、ごく僅かですが普通のツバメも交じっています。
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これからすると、もしかしたら佐々木小次郎が燕返しの技を練習していたのはイワツバメではないでしょうか。
今のイワツバメは、その時辛くも逃げ切ったツバメの子孫たちです。

燕返しはともかく、飛び物撮影の練習にはもってこいの相手でした。

2012年4月 8日 (日)

セイタカシギ & ホウロクシギ 12/04/08

そろそろシギチが来る頃だが、と思っていたところへ、「セイタカシギがいたよ。」と聞いて早速行ってみました。

いました、いました。写真では5羽ですが、全部で6羽が来ていました。
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近くまで行ってみると
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いつ見ても、いかにも折れそうな長い脚に感心させられます。

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食性は昆虫、小魚、エビ、カニとなっていますが、写真の様に頻繁に田の中にくちばしを突っ込む割には何もくわえていません。まるでプランクトンでも食べているようです。

その時、突然目の前にホウロクシギが舞い降りてきました。
下の写真は400mmノートリです。
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鏡のような水面を悠然と横切って行きました。

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隣の田の畔に行ったかと思うと、突然大きなアメリカザリガニをくわえあげ、何度も格闘しながらもペロッと食べてしまいました。(残念ながらすべて向こう向き)

そろそろシギチシーズンも本番突入のようです。 これから楽しみです。

2012年4月 6日 (金)

FLORAL GRANDEUR (1)

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"FLORAL GRANDEUR"

The Gold Collection No. 3778

Copyright by DIMENSIONS


 3月下旬から刺し始めています。 4月からはこれ1本に絞ってチクチクしています。 珍しいでしょう?sign02 

 甥の新築祝いにプレゼントしようと思っています。housepresent
3月下旬にマンションを購入した、4月29日に家見をするからと連絡がありました。
せっかくだからお祝いとは別に何かプレゼントをと思い、ごそごそと在庫を漁って取り出しました。

 額付きのキットでデザインも華やか、何と言っても14カウント。 頑張れば1か月強で完成させられるかも。flair

 そう言う訳でもっぱらこれに専念しています。 何とか完成させて甥たちを驚かせたいです。 それにしても、もう少し早く教えて欲しかったな。 もっと手の込んだものをプレゼント出来たのに・・・。bleah

 

2012年4月 1日 (日)

私は誰でしょう? 2012/04/01

思わぬところで出会いました。

私は誰でしょう?
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液晶画面をバーダー仲間に見せたところ、皆一様に首をひねっていました。
「こんなの見たことない。」

・私は写真のように真上に見上げるような木の上にいます。
 (空抜けの写真しか撮れません。)


・私は新芽を美味しく食べるベジタリアンです。
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・ある時はマヒワのようにひっくり返って実を食べます。
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・飛ぶ時の姿は
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さあ、私は誰でしょう?


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