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2012年2月

2012年2月28日 (火)

カワラヒワ (12/02/28)

今シーズン、小鳥が激減している中で唯一元気なのがこのカワラヒワです。
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よく行く里山や会社の中でもよく見かけます。

何が違うのでしょうか? 生き残りの作戦を他の小鳥たちにも教えてあげてほしいものです。

会社といえば、2羽のジョウビタキ♂がいるのですが、同じ縄張りでいつも喧嘩ばかりしています。
今年は別に縄張り争いしなくても仲良く共存すれば良いのにと思いますが、縄張りとは関係なく
姿を見れば喧嘩を売りたくなる習性なのでしょうか。
(会社の中なので残念ながら写真が撮れません。)

2012年2月27日 (月)

プレゼントありがとう

 額のお礼にと素敵な。 
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 Mさん、有難うございます。 気に入ってもらえただけでも嬉しいのに、その上、こんなにも素敵なプレゼントを頂いてとても幸せです。 早速、使わせていただきますね。happy01

 アリスのタオルは食卓に、小鳥のシールは壁に飾りました。
 アリスのタオルはHEADの”Mad Tea Party”の良い励ましになります。 現在進行している部分は黒のベタ刺しが多く挫折しそうになっていましたが、このアリスを見ていたらやる気がムクムクと出て来ました。 これからも挫折しそうになったら、このアリスに元気をもらうつもりです。heartspadediamondclub
 
 小鳥のシール、可愛すぎます、すぐには使えません。 しばらくは包装のまま飾って眺めます。 その後、シールとして使う予定です。 どこに使用するか熟考しなくては!think

 袋は小物入れに、カードは額に入れて飾る予定です。 どんな額にしようかしら・・・。flair

 Mさん、本当に有難うございました。 大切に使います。lovely
 

 

 

2012年2月24日 (金)

Into The Ark (2)

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"Into The Ark"
By Belinda Karls-Nace
Blue Ribbon Designs,LLC

 少し進みました。 1日1ブロックと決めているので亀の歩みです。
 中心の箱舟の部分を除けば、4分の1出来上がりました。heart04 

 このままいけば、後3ヶ月はかかりそうです。 たっぷりと楽しめそうですsign02
 

2012年2月20日 (月)

バードウォッチング気分のクロスステッチフレームの会(キビタキ)

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  バードウォッチング気分のクロスステッチフレームの会より「シジュウカラ」
 キット: フェリシモ

 今月の小鳥は夏鳥の「キビタキ」です。chick

「今年は冬鳥を満足に見ていないのに、どうして夏鳥のキビタキ?」と嘆いていたら、相方が
「まあまあ、このシリーズは小鳥に関心がない人がやっているんだよ。 だから季節は関係ないんだよ。」と一言。sign02

 でも、この時期ならウソかメジロをやりたかった。 キビタキは大好きな小鳥ですが、この冬は冬鳥になかなか出会えないだけに、せめてチクチクする時は冬鳥をしたかったです。ng 
 キビちゃんの登場はいくら何でも早過ぎます。pout

 来月はメジロであって欲しい!chick

 以前、撮ったキビちゃんです。
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2012年2月18日 (土)

ライフプランセミナーに行ってきました。(1)

 今日は休日ながら会社のライフプランセミナーでした。
 プログラムは「生きがいキャリア開発」、「日常に役立つ健康法」、「生涯経済プラン」の3部構成でした。
どの先生もわかり易く役に立つセミナーでした。
その中で「日常に役立つ健康法」について備忘録的に少し書いておこうと思います。

 メインテーマはメタボリックシンドローム予防。実は糖尿病予防だそうです。

 糖尿病の行き着くところは人工透析となりますが、この費用、月に50万円~60万円くらいかかるそうです。
この殆どは公的負担となります。
 小さな町で1人の透析患者が出るとそこの健康保険の関係者は臨時会議が招集されるそうです。公的負担は年間500万円以上、これが一生続くわけです。予算がすぐオーバーしてしまい場合によっては破綻してしまうそうです。

 反対に病院にとっては透析患者は一生通ってくれるわけで、いわば固定資産化して患者の取り合いになっている場合もあるそうです。

 こんな怖い糖尿病の原因は、食生活、運動不足、遺伝因子。ここでいう遺伝因子とは細胞の中の遺伝子の事ではなく、親の食生活がそのまま子に伝わるという意味での遺伝だそうで、言い換えればほとんどの要因が食生活によるものだそうです。

 最近の日本では欧米風の食生活が主流になっていますが、日本人は遺伝的(ここで言う遺伝は細胞レベル)に欧米に比べて肥満になりやすいそうです。
そういえば以前日本人は欧米に比べて倹約遺伝子が2~3倍多いという記事を読んだことがあります。
日本は数万年まえから飢餓状態であった時期が長く、少ない食物で効率的にエネルギーを取れるようになっているそうです。言い換えると欧米人と同じ食生活を送るとすぐに肥満になってしまう。ということです。

 そのため今の糖尿病対策は薬よりまず食生活改善、運動が主体だそうです。

食生活改善
 まず、摂取カロリーというのは全く無意味ですという話でした。問題はその内容
鍵は「脂肪」の摂取を控えるという事。その中でも加工した食用油(トランス脂肪酸)が最悪。
最悪        オメガ6系 リノール酸(大豆油、コーン油、ゴマ油)
火を通すとだめ オメガ3系 αリノレン酸(シソ油、EPA、DHA)
最良       オメガ9系 オレイン酸(オリーブ油)

 トランス脂肪酸の害についてはWHO、FAOが2003年に報告し、アメリカのディズニーランドではポテトチップスは販売中止となり、ハンガリーではポテトチップス税が導入されています。
アメリカで売れなくなった、その原料となるジャガイモ、大豆をせっせと日本に輸出しているようです。

 この問題について国は一向に動こうとしなかったのですが、最近アウトローの医者の論文などでやっと動き始めたようです。

 我が家ではトランス酸の代表格であるサラダ油、ゴマ油は今日から使わないことにしました。

 反対に、オリーブ油は体に良く、健康のため毎日スプーン2杯ずつ飲んでいる人もいるそうです。

 文字ばかりで長くなりましたので今日はここまでとします。

2012年2月17日 (金)

Mad Tea Party (1)

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"Mad Tea Party"
Artwork by Scott Gustafson
Copyright Heaven and Earth Designs 2005

 昨年末から始めています。 1ページ出来ました。notes

 今までHEADコレクターを自負していたのですが、それはあまりにも悲しい、せめて1作なりとも仕上げたいと思い刺し始めました。 数年越しになるでしょうが完成を目指して頑張ろうと思います。 それにしてもHEADを次々、仕上げているステッチャーさんは凄いです。 尊敬しています。lovely
 

2012年2月14日 (火)

マカロンの携帯ストラップ

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 バレンタインに因んで、ばあば手作りのマカロンを。
 今、流行の500円玉が入る携帯ストラップのマカロンです。 先日、実家を訪れた時、玄関先を飾っていました。
何でも仮止めをしているだけなので、欲しい人がいたらその場であげる予定だそうです。

 このマカロン、一個作るのもかなりの手間がかかるのに、こんなに作るとは・・・。 
「小さくて可愛いでしょう。」とばあばは言うのですが・・・。 

 実はばあばのマカロン好きは昨年の春からです。
 孫息子が初月給でプレゼントしたのがマカロンでした。
「わぁ! マカロン。 一回食べてみたかったのよね。 以前、テレビで作り方をやっていたけれど手間がすごくかかるのよ。 デパートの地下を通るたびに見るのだけれど、大きさの割りに結構値段がするし、日持ちがしないでしょう。 1個、2個を下さいとも言えないし・・・。 それでいつも眺めて通るだけだったのよ。 それが食べれるなんて。」と言い、喜んで食べていました。 

 ( しかし、いくらばあばの住所が買うときに分らなかったからといって自宅に送りつけるでしょうか?
おまけにクール便だからすぐに持って行けと親に使い走りをさせるとは。 
しかも親にはプレゼント無し。 いくら私たちが
「いいよ、気を使わなくても。」と断ったからとは言っても・・・。 単刀直入、ズバッと言わないといけないわけ? 育て方を完全に間違えました。) 


 それ以後、マカロンはばあばの大好物になりました。
でも、マカロンが話題に上ると必ず
「あれから他のマカロンも買って食べたけれど、あれ以上美味しいマカロンはない。」と言います。 そんな馬鹿な! 他にも美味しいマカロンはあるけれど。
 ばあばの孫馬鹿には困ったものです。

 こんなにも可愛くない息子がいる一方、次のような可愛い娘もいます。 
 たんたんの会社での話だそうです。
 おかあさん手作りのチョコレートを
「これ、お父さんにあげて。」と娘に手渡したそうです。 娘さんは素直にそれを受け取り、しっかり握り締めたそれをお父さんに渡した途端、みるみるうちに目が潤んできたそうです。 
「私のがない!」 
 おかあさんは慌てて
「大丈夫よ。あなたのは作ってあげるから。」と一言。 娘はその一言にほっと安心したそうです。 

 その娘さん、今五歳の可愛いさかりだそうです。 因みにお父さんの会社の机の上にはその娘さんの写真が飾ってあるそうです。
 いいな、私もそういう可愛い娘が欲しいものです。

2012年2月13日 (月)

The Scilla Fairy (2)

Silla_3


"The Scilla Fairy"
 DMC キット No. K5445

 約1ヶ月ぶりにシラーの妖精です。tulip 肌色部分を除き、クロスステッチはほぼ仕上がりました。happy01 

 後はバックステッチのみ。 これがないと作品が仕上がらないので頑張って2月中に完成させようと思っています。sign02 
 
今年はフラワーフェアリーを最低3点は完成させたいな。memo 次の候補は既に待機中なので、浮気の虫が出るまでに仕上げなくては!wink 

2012年2月12日 (日)

ルリビタキ 12/02/12

ルリビタキがやってきた!
Photo

突然の出会いでした。 山道を歩いていると目の前の枝にルリ嬢が止まりました。
思わずシャッターを切ったのですが... ノートリでこれだけ撮れる距離だったのですが、見ての通り逆光なのに補正なしで撮ってしまいました。 パソコンで補正してやっとこの程度です。


ジョウビタキにも会いました。
Photo_2

たわわに実ったヌルデの実。例年だとこの時期はかなり少なくなっているのに今年はどこに行っても山のように実がなっています。 ジョビちゃんはちょっと撮んでは次に移っていきます。

人間が食べる果実には同じ果実でも木によって美味しいのとそうでないのがあります。
私はスモモが実った時よく食べるのですが、美味しい木と美味しくない木があります。原生林を開拓する時なぜかポツン、ポツンと果実の木が残っているのだそうです。これは美味しくない木は切られて、美味しい木だけが残っているのです。この美味しい木を接ぎ木したものが増えていくのだそうです。
ちなみに美味しい木の果実の種からは美味しい果実ができるとは限りません。遺伝子が純粋ではないためのようです。

ショビちゃん、この木の実は美味しかった?

7D + EF400 f5.6

話は変わりますが、今年はどの小鳥もなぜか♀ばかりが目につきます。 ♂はどうしたのでしょうか?

2012年2月11日 (土)

アトリ 2012/02/11

今季初めてのアトリです。
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今年は野鳥が少ないと言われながらもあちこちのブログにアトリが登場してきて指をくわえて見ていましたがやっと仲間入りが出来ました。

 やっと冬鳥に出会ったと思ったら一方ではイカルが「お菊二四」とさえずっていました。
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やっと冬が来たと思ったら、山の雰囲気はすでに春の装いを始めています。


いつもはどこにでもいてヒヨドリもコゲラもあまり撮りませんが、今年はりっぱなモデルです。

ヒヨドリ
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コゲラ
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今日はデジスコなしでの散策の一日を楽しみました。

7D + EF400 f5.6

2012年2月 6日 (月)

Into The Ark (1)

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"Into The Ark"
By Belinda Karls-Nace
Blue Ribbon Designs,LLC

 1月末からこちらも始めています。 大好きな箱舟のデザインで40ctのリネンに刺しています。ship
 
 現在進行中のものが3点以上あり、これ以上増やすのはどうかとも思いましたが、40ctのリネンに刺すのは今しかないだろうと思い始めました。flair 
 
 でも、40ctはきついです。 すぐ目が疲れます。eye 1日、1ますだけ、昼間、それも目の調子が良い時だけと決め、のんびりと完成を目指します。wink 

 それにしても、これから出てくる中心にある言葉と鳥の1目刺しはどうしたものか? 思案中です。think
 

2012年2月 2日 (木)

The Pecking Order (2)

Photo


 「The Pecking Order」
 ラナーテ No. 34287

 ロビンちゃんが出来上がりました。chick 
 このロビンちゃんを見たたんたんは、
「体に対して何だか羽が大きい気がする。」と言いつつ両手を広げ、それからおもむろに
「まあ、こんなもんか。」とぽつり。think 
 そうですよね、鳥は翼を広げると大きく見えますから。eye 

 それにしても、この柔らかな色使いはラナーテならですよね。 グラデーションの上手なこと。shine 刺している途中、何度も手を止めて
「素敵!」と眺めてしまいました。heart04  

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