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2011年9月

2011年9月25日 (日)

ハチクマ(11/09/25)

この3連休はハチクマ三昧でした。
天候に恵まれ、あっちの山、こっちの山に鷹柱が立つのを観察することができました。

証拠写真もそれなりに撮れましたがその中の1枚。
Img_9277

羽から何か白い紐のようなものが伸びているのが判りますか。

もう一枚別の写真を原寸で切り取ったもの。
Img_9286

予想外に近くを通ったためシャッタースピードが遅く流れてしまいました。 遠くを通るためSSを犠牲にしてf値を上げたのが裏目に出てしまいました。
(双眼鏡で反転しながら近づいてくる様子の一部始終を見ていたトントンは「すごい!すごい!」と大感激でした。)

 この白い紐、テグスの絡んだ野鳥の事を考えて、Tさんたちに見せたところ「これは追跡装置のアンテナではないか。」という話になり、しかるべき所に照会してみようということになりました。

結果はまた報告します。

2011年9月23日 (金)

オシドリ(11/09/23)

オッシー君、健在でした。
秋分の日の今日、再会しました。
Img_9339
この夏もここで過ごしたのでしょう。 夏に見かけなかったのは夏羽になって見つけにくかったこともありますが、
このような日陰で暑さをしのいでいたのでしょう。

しばらく見ていると茂みから出てきました。
Img_9368

しばらく川面を泳いでいましたが
Img_9389

茂みから出てきたのはお食事タイムだったようです。
Img_9493
ここでは大好きなどんぐりなど望むべくもないので、何を食べているのだろうと思っていましたが、草の葉を美味しそうに食べていました。

この冬もまた楽しませてくれそうです。

EOS Kiss X + EF400 f5.6
(ノートリ、リサイズのみ)

2011年9月21日 (水)

The Willow Fairy(1)

_1_2

"The Willow Fairy"
DMC キット № K5212

 柳の妖精を刺し始めています。 息子からのリクエストです。 
「いつも8割ぐらいで投げてしまうから、あまり当てにしないけれど。」と一言付け加えてのリクエストは素直に喜ぶべきか悩みますが。 でも、滅多に無いお願いですから頑張らなくては。rock 

「こんな事が無ければ冷凍したままだし。」
「違う、違う! 化石!」 子が子なら親も親。annoy これは是非ともクリスマスまでに仕上げなくては!xmas 
 
  

2011年9月12日 (月)

Vegetable Wreath(1)

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Vegetable Wreath
Designed by Nancy Rossi
Janlynn kit No.023-0312

 この秋からは少しでも在庫を減らそうと野菜のリースを始めました。 Kooler Design Staudioのデザインです。

 これから美味しそうな野菜がたくさん登場します。 折しも季節は食欲の秋。 くれぐれも食い気には注意しなくては!

 

2011年9月11日 (日)

イソシギ(11/09/11)

渚のイソシギです。
Img_8657
波をテーマに撮ってみました。

ゆく夏を惜しむかのように振り返るイソシギです。

2011年9月 8日 (木)

キアゲハとヒヨドリバナ他

嵐の前の静けさ。 秋の渡りを前に蝶たちを撮ってみました。

まずはキアゲハ
Img_8498
とまっている花はヒヨドリバナです。 フジバカマと見分けがつきにくい花ですが、アサギマダラにはすぐ見分けがつくのでしょうか。 ヒヨドリという名前がついていますが、野鳥のヒヨドリと何か関係があるのでしょうか。

次は
ツマグロヒョウモン
Img_8520_
同じくヒヨドリバナにとまっています。
ツマグロヒョウモンが飛び立った瞬間です。
Img_8518_
一見するとひっくり返っているように見えますが、ちゃんと下を向いています。 飛び立った瞬間、お尻を跳ね上げるのはこの蝶だけの習性なのでしょうか。

モンキアゲハ
Img_8455_
モンキチョウといえば菜の花にとまる黄色い蝶ですが、同じモンキとついてもアゲハは真っ黒なのですね。

最後はヒカゲチョウ
Img_8570_
野鳥にやられたのか羽根が痛々しくなっています。 それよりもし野鳥から逃げたあのならすごい事です。

先日八丁堀の信号で止まっている時、スズメがじたばたしながら蝶をフライングキャッチしたのを思い出ししてしまいました。
追っかけ始めて、捕まえて、電停の隅で羽根だけ綺麗に残して食べて。 一連の出来事が丁度停車中の出来事でした。 

写真はいずれもKiss X + EF400 f5.6 離れたところから撮れて、ボケも良く出て昆虫を撮るのに使えそうです。

2011年9月 5日 (月)

バードウォッチング気分のクロスステッチフレームの会(ルリビタキ)

Photo


「日本の美しい野鳥が歌うバードウォッチング気分のクロスステッチフレームの会」より「ルリビタキ」
キット: フェリシモ

 9月の野鳥は「ルリビタキ」でした。 9月はシギチのシーズンですが、シギチはこのシリーズでは登場しませんから留鳥を予想していましたが見事に外れ、届いたのは何と冬鳥の瑠璃ちゃんでした。wobbly

 確かにルリビタキは北の高山では夏でも見られる鳥ですから9月でも差支えはないのですが、この辺では冬に出会う鳥です。 まだ秋は始まったばかりなのに・・・。maple

 でも、チクチクしていたら無性に瑠璃ちゃんに会いたくなりました。  瑠璃ちゃん、待っているから、今年もしっかり遊んでね!heart02

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 2年前に撮った寒~い時の瑠璃ちゃんです。 防寒の為、羽根を膨らませてダルマさん状態になっています。
何か言いたげな表情の瑠璃ちゃんです。chick

2011年9月 4日 (日)

サギソウ(11/09/05)

探鳥の途中に突然の雨。 雨上がりの小道を歩いていると路傍に一輪のサギソウ。
園芸店見ることはあっても自生しているものは初めてでした。 残念ながらマクロは持参していなかったので400mmで撮ってみました。
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こちらはサギソウに負けまいと必死にサギソウの真似をしているチュウサギ。
Img_8601_

せっかくですが、これだとサギソウの勝ちですね。

今度はサギソウに負けないいわゆる白サギを撮って汚名挽回します。 サギさん達待っていてください。

2011年9月 1日 (木)

SEW MICE FRIENDS(2)

2_2

 ”SEW MICE FRIENDS"
 (C) DESIGN WORKS
 キット No。 9402

 パッチワークネズミ、完成しました。lovely

 バックステッチはげんなりしながらも何とか刺し終えましたが、フレンチナッツはあまりの多さにギブアップ。crying  ただでさえ残暑が厳しい中、苦手な事をするのは暑さが倍増するようでなかなか捗りません。annoy
 
 結局、遠目にはわからないわと支障のない範囲で大幅に省きました。(カフスボタンや左のキルティング中の黄色いパッチなど)  これからは季節が良い時にややこしい事はしようと思った次第です。flair

 次もこのシリーズのやりかけをと思いましたが、またバックステッチなどがたくさんあるのは・・・。 他の作品を物色してみなくては。

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