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2011年7月

2011年7月26日 (火)

チュウシャクシギ(11/07/26)

7月26日 渚のチュウシャクシギです
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Kiss X + EF400 F5.6

飛びものも1枚
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Kiss X + EF400 F5.6

今年は涼しそうとはいえちょっと早すぎ?

2011年7月25日 (月)

アカッショウビン(11/07/25)

テレビを見ていると野鳥の番組でもないのに「ヒョーロロ」とアカショウビンの鳴き声。
「え!」と番組そっちのけで鳴き声に集中していました。

見ていた番組はNHK BS時代劇 テンペスト第2回の放送です。場面は開始約10分、王妃が陰謀を企む場面です。ロケの場面であれば「沖縄にはアカショウビンが普通にどこにでもいるんだな。」と思えるのですが
場面はセットの中。 わざわざ効果音としてアカショウビンの鳴き声を選んだとしか思えません。

なぜ、こんな場面で?

良く聞く民話では水にまつわる話はよくありますが、この場面には似合いません。
ネットで検索してみると、

「昔はカラス赤く、アカショウビンは黒だったが、カラスをだまして赤い羽根を手に入れた」

という民話がありました。

この話にしろ、水の話にしろまた、赤い靴、赤い蝋燭と人魚など、なぜか赤は妖しいイメージが付きまとうように思います。

祝い事=赤というイメージもありますが、昔は赤、朱、紅、茜、緋など使い分けていたのかもしれません。

たとえば
       朱 鳥居、神社の回廊
       紅 紅白(の幕)、口紅
       茜 夕日
       緋 猩々緋(深紅色の毛織物の陣羽織)

赤というのは喜怒哀楽どの場面でも使われる意味の深い色のようです。

ちなみに野鳥の世界では
  
       アカは赤みがかかった茶色を持つ鳥(アカショウビン、アカハラ、コシアカツバメ など)
       ベニはいわゆる赤(ベニマシコ、ベニヒワなど)  
   
を表すと、探鳥会で教えてもらいました。

これらを使い分けていた昔の人は凄い!


6月初めに撮った可哀想な?アカショウビンです。
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2011年7月21日 (木)

カワセミ(11/07/20)

いつもは川、池でお馴染みのカワセミ、この日は山の中で遭遇。
山道を歩いていると後ろから我々を通り越して前方に青い鳥が飛んで行った。
「カワセミ?」と思いながら歩いていると前方にカワセミ
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TSN664 + IXY2000is

樹上のコバルトブルーのカワセミ。でもちょっと何か違う。
前から見ると
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TSN664 + IXY2000is

黒っぽい胸、先端の白いクチバシ。どうもこれは巣立ち直後の坊やのようです。
一緒に見ていた一人のバーダーは
「書面から見ると薄黒く、写真にはなりにくい。」
別のバーダーは
「でも探鳥会だったらカワセミの雛という事で大騒ぎになる。」

来年もここで営巣してくれることを祈ります。

横からの姿も一枚。
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TSN664 + IXY2000is

追伸
近くの水槽でメダカを飼っているんですが、世話をしている人が
「大きなメダカだけいなくなる。イタチか何か動物が捕りに来るらしい。」
と嘆いていました。
でも、最近目撃されたのです。 水槽の上の一羽のカワセミ。
どうも犯人はこの雛たちの親だったようです。

これがわかった後、嘆いていた人は
「カワセミを居つかすためにメダカだけでなく、もう少し大きいオイカワなども飼おうかな。」
と嘆きから楽しみに変わったようです。

2011年7月11日 (月)

チュウサギ(11/07/11)

梅雨明けの猛暑の中、やっと念願のチュウサギに出会えました。
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TSN664 + IXY2000

といってもこれまで「チュウサギはめったにいない。あれはダイサギに違いない。」
と注意してみていなかったのが原因かもしれません。

探鳥会で「野鳥の冬羽は冬だけではありません。8月でも冬羽になります。」
と言われていましたが、このチュウサギたちはくちばしが黄色くなっています。
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TSN664 + IXY2000IS

恋の季節が終わると、もう冬モードに入るようです。

それにしてもここにいた一群は皆チュウサギ。 これまで見ることが出来なかったのがウソのようです。
本当にチュウサギなのか?心配になってきます。

もう少しして完全に冬モードに入った時、くちばしの先だけが黒くなっているか確認してみようと思います。

2011年7月 7日 (木)

キツリフネソウ(11/07/07)

今日は七夕ですが、あいにくの雨。
7月7日の雨は昔から洒涙雨(さるいう)と言われています。
旧暦ではあまり雨は降らなかったと思われますが、今の時期の七夕で晴れを期待するのはちょっと無理があります。 
これでは1年に1回のデートも水の泡。 何年も会えないかもしれません。 

そんな時咲くのがこのキツリフネソウ(黄釣舟草)
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EOS Kiss X + EF100 F2.8 マクロ USM

雨が降って渡ることが出来なくなった天の川も、この船に乗れば渡ることが出来るかもしれません。


その時川縁にはこんな花が咲いているかもしれません。
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EOS Kiss X + EF100 F2.8 マクロ USM


2011年7月 5日 (火)

ブッポウソウ(11/07/05)

一昨日の日曜日ブッポウソウを撮りに行きました。 狙いは飛びもの。
しかし残念がら雨が降ったり止んだり。まったくSSが上がりません。
やむなく止まりものを撮ってみました。
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TSN664 + IXY2000IS


 昨年7月末に見た時には親鳥は雛に与える餌を求めて遠くまで行っていましたが、今回は巣のすぐ下の茂みから虫を取ってくる事もたびたびありました。
まだこの時期虫が多く、もう少しすると捕り尽くしてしまい遠くに行かなければならないのか、あるいは時期によって捕る虫の種類が違うのかなと思っていましたが、もしかしたら別の意味があるのかもしれません。
というのは、虫は虫でも、好奇心いっぱいの”おしゃま虫”がやってくるのです。
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EOS Kiss X + EF400 f5.6

ここに写っているのは1羽ですが、3羽のシジュウカラが入れ替わり立ち代わり巣の周りにやってきて中を伺おうとするのです。 その度に追っ払うのですが1羽のブッポウソウは遠くに行かずに近くの電線に止まって警戒しています。 近くで虫を取っていたのはそんな理由があったのかもしれません。

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