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2011年6月

2011年6月21日 (火)

アマサギ(11/06/21)

やっとアマサギに出会うことができました。
Img_3419_
TSN664 + IXY2000IS

MFではアオサギ、コサギ、ダイダギばかりでアマサギはいないのです。 日曜日田園地帯に行き初めで見ることが出来ました。
写っているのは1羽ですが、成鳥9羽、若3羽の群れが餌をついばんでいました。

近くで農作業をしていてもお構いなしだったのですが、何に驚いたのか急に飛び立ち、辺りを旋回し始めました。
遠く、近く辺りを飛び回り、頭上を通り過ぎていきました。

デジイチを持っていたトントンに
「写真撮らんの?」
「え! あ!」
写真の事はすっかり忘れて優雅に飛び回る様子に見惚れてた様子です。。

遅ればせながら撮った写真です。
Img_6285_
Dital X + EF400 f5.6

初めてでこんなにサービスしてもらって楽しい一日でした。

   綱 : 鳥綱 Aves
   目 : コウノトリ目 Ciconiiformes
   科 : サギ科 Ardeidae
   亜科 : サギ亜科 Ardeinae
   属 : アマサギ属 Bubulcus
   種 : アマサギ B. ibis
   英名:Cattle Egret

2011年6月19日 (日)

野鳥の顔

今日は探鳥会でした。 心配した雨もなく無事終わりました。
その中でリーダの人が
「野鳥の写真を撮る人は良い写真を撮りたがりますが、人間にとって良い写真と言うのは、鳥にとっては怖い人間を警戒し、いつ逃げようかとビクビクしているところです。」
とおっしゃっていました。
そういえば、写真を見て「これは怒っている顔だ!」「警戒している顔だ。」という人もおられます。

そうすると、これらの写真の顔はきっと怒っている顔でしょうね。
Img_6210__2
Didtal X + EF400 f5.6

なぜなら、すぐ近くで子育ての真っ最中です。
Img_6202_
Didtal X + EF400 f5.6

巣を取り始めて数回は餌を運んできましたが、その後は近くの電線に止まってじっとこちらを睨んでいました。
これまでツバメの子育ては幾度となく見ていますがレンズを向けると怖いのでしょう。
こちらは”ツバメなら大丈夫”と思っていましたが、そうではなかったようで
早々に退散しました。

こちらの写真は
Img_6265_
Didtal X + EF400 f5.6

車を走らせていると、田の中にケリがいました。 車を止めて写真を撮り始めると、突然警戒の鳴き声
いつもは車窓から撮る時はここまで警戒されないのですが、もしかしたら近くに雛がいるのかもしれません。


もう一枚見返り美人のヒバリ
Img_2961_
TSN664 + IXY2000 is

見返り美人の野鳥の写真はよく良く撮りますが、これもきっと警戒している顔なのでしょうね。


でも、なるべく邪魔にならないようにしますで、これからも撮らせてくださいね。野鳥さんたちお願い!

2011年6月13日 (月)

ブッポウソウ 11/06/13

今は梅雨時期とはいえ今年は何故か土日に雨が降るような気がします。
たまに晴れると所用。なかなか鳥見に行けません。
そんな中、先日撮ったブッポウソウです。
Img_2899_

警戒心が強くなかなか近くでは撮れませんが、本当は飛んでいる姿が撮りたいです。

「立つ鳥後を濁さず」という諺がありますが、鳥によってはそうばかりではないようです。
ブッポウソウもその一種で、巣箱で営巣した場合、来年用に大掃除が必要だとか。
カワセミもそうです。綺麗な姿の割には巣の中は???

TSN664 + IXY2000IS

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