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2011年1月

2011年1月24日 (月)

ハギマシコ(11/01/23)

久しぶりに出会ったハギマシコです。Img_6077_

今日は探鳥会でした。いつもは50人位の参加者ですが、今日は野鳥の会の柳生会長が参加されるとあって、通常の倍の100名近くが参加されました。

所用があって、少しだけの参加となりました。クロガモ、ホオジロガモや、この場所で初めてというハギマシコを見ただけでやむなく撤退。

帰宅後参加された方のブログを拝見すると、オオモズ、チョウゲンボウ、ベニマシコ等が出たそうで、やむ得なかったとはいえ、涙、涙。

*ところで、現在我が家のパソコン、最不調。 電源を入れてもカチカチ音がして立ち上がらないことが多いのです。 何度か繰り返すと立ち上がるのですが、だんだん頻度が高くなってきました。
という訳で、ある日突然ブログの更新がなくなる場合があるかもしれません。
(2月ごろ春モデルが出揃うようで、今はパソコンの端境期なのです。)

その場合、しばらく休養です。(I'll be back !)

2011年1月19日 (水)

旧市民球場歴史化(3)

縮景園からの帰り、最後に旧広島市民球場に寄ってみました。
今はホーム側を解体しているのだと思いますが、外からの様子は以前と同じで中を窺うことはできませんでした。
そこで、いつもの通り球場内の様子です。
Img_0844_110116

外野は指定席の椅子だけが取り外されているように見えます。
内野は3塁側のスタンドが取り外されているのが分かります。
取り外した座席はバックスクリーン前に並べられています。

これらの座席は第2回インターネット公有財産売却(旧広島市民球場物品売却)
でオークションにかけられるのでしょう。
我が家はマンション暮らしのため欲しくても置き場所がありませんが、興味のある方は参加されてみてはいかがでしょう。
申込期間が2月2日まで。入札期間は2月16日~2月23日。1月22日には下見会があるそうです。 詳細は下記ホームページを見てください。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1287651193731/index.html

2011年1月17日 (月)

広島城にて(11/01/17)

縮景園での探鳥会の後、広島城を通ってバスセンターに行こうと思ったところ
RCC前で信号待ちしていると植え込みの中にツグミがいました。
今日の写真は全てS90だけで撮った写真です。
Img_0521_ 信号を渡って堀の前まで来ると、木の上にヒヨドリがいました。
Img_0531_ノートリです。


堀を渡っていると、右手にカモメ
Img_0542_ せっかく近くまで来ていたのに、Uターンされてしまいました。

堀の左にはカイツブリ
Img_0544_
堀を渡って大本営跡への階段を上がった所に、ルリビタキ君。
でも、逃げられてしまって、後を追っているとルリビタキ嬢
Img_0551_これはちょっと遠かったですね。

城の中を通り過ぎて二の丸に抜ける堀の傍でスズメ
Img_0568_ ノートリです。

堀の中では、餌を奪い合うキンクロハジロとホシハジロ
Img_0666_ノートリです。

お城の外に出て堀の方を振り返ると
Img_0748_  先ほどのキンクロハジロとホシハジロの大艦隊が私たちの方に向かってきました。

縮景園での探鳥会が始まるときには晴天だったのですが、しばらくすると雲行きが怪しくなり、広島城を出る頃にはすっかり雪模様となってしまいました。
朝一番の遠景の写真にあった青空の下の白い雲は雪雲だったのでしょうか。
Img_0810__2

お城を出て美術館の横を通ると、一羽のハシボソガラスが近づいてきました。
Img_0825_  ノートリ ここまで近づいても逃げないんです。 何か食べるものがあれば差し出そうと思ったのですが、残念ながら何もありません。 もう一歩近づいたところで、歩いて逃げてしまいました。(飛ばないんです。) このカラス、縮景園のカーコでは?

このカーコの足跡です。(カラスの足跡と書くとトントンがうるさいんです。)
Img_0814_ 引きずったような足跡なのですが、気のせいでしょうか。

今日の写真は全てS90だけで撮ったものです。
コンデジだけでもこれだけ撮れるんですね、

2011年1月16日 (日)

縮景園最後の定例探鳥会(11/01/16)

今朝は久しぶりの雪景色の朝でした。 昨夜かなり降っていたのでかなり積もっているだろうとカーテンを開けてみると、屋根にうっすら積もっている程度でした。 天気予報によると積雪は1cmだったようです。

それでも、今日は雪の探鳥会。しかも、毎月の定例探鳥会は今日が最後なので、久しぶりに参加してきました。

探鳥会のあった縮景園の遠景です。
Img_0476_ 昨夜は吹雪いていたのに今朝は一転晴天。でも、青空の下は白い雲? でも雲とはちょっと違うようなのです。

僅か1cmの積雪でも日陰では凍りついていて、私たちが歩いている傍で自転車も転倒していました。 でも、絶対滑らせてはいけないところがあるんです。
Img_0483_ここは、とある学習塾の玄関。 職員が一生懸命雪を取り除き、お湯をかけて氷を溶かしていました。(もう一度凍る事はないのだろうか) 丁度今日はセンター試験2日目。受験生にとって「滑る」と言うのは禁句なのでしょう。

雪で薄化粧した縮景園の東屋Img_0500_ たったこれだけの雪でもいつもとは違って見えます。

こんな中で始まった探鳥会です。 今日はテレビの取材を交えた探鳥会でした。
Img_0504_tv
参加人員20名 観察した野鳥29種(ここの探鳥会で初めてクロジが観察されました)でした。
今日の感想 ただただ、寒かった。
探鳥会の様子はホームテレビで20日午後5時45分のJステーションで放送されるそうです。

今日はデジスコは持って行かなかったので野鳥の写真はありませんが、せめてこれだけ。
Img_0515_1_3
何の鳥か分かりませんが、雪の上に点々と残る足跡。 こんな時しか見ることができません。





Img_0518__2
もう一枚
何の水鳥か分かりませんが、水かきのついた足跡です。

















こんなフィールドサインも雪の探鳥会ならではならではの事です。

担当のHさん、3年間ありがとうございました。 いつの日かここでの定例探鳥会が再開される事を期待します。

来週は柳生野鳥の会会長を迎えての探鳥会。 今度は姪も連れて行こうかな。

S90

2011年1月11日 (火)

イソヒヨドリ(11/01/11)

目の前に鳥が飛んできた。

でも、盛り上がった地面の向こう。

しばらくすると
Img_5807 顔だけ覗かせてきた。(中央に注目)

しばし膠着状態。

少しずつ、少しずつ右に移動。

すると

Img_5814 イソヒヨドリ君でした。

♀は何度も見かけるのですが♂は初めてでした。
最近は磯だけでなく内陸のコンクリートの建物にも住みついていると聞きますが、こんな所にもいるんですね。

TSN664 + IXY2000IS

ホオジロ(11/01/10)

今話題のタイガーマスクさんに叱られました。
Img_5708_ 対岸にいたカワセミを撮るために、河原を一歩一歩ゆっくり歩いていると、突然近くの茂みから小鳥が飛び出し石の上に留まりました。
スズメが飛び出した! カワセミが逃げる! と思って、ふと見ると何とホオジロ。
これまでは主に里山で見る野鳥であり、この河原で見たのは初めてでした。

お食事の邪魔をしてしまったのか、石の上でこちらを睨んでいました。

でも、特に怖がっている様子はなく、この後、石から降りて砂の上をチョコチョコこちらにやってきました。

近寄ってくるのを撮ろうとしたのですが、あまりにも近すぎてピントが合わない。
最小撮影距離6m以内に近づいてきてしまいました。

話題のタイガーマスクさんのサービスは過剰という事はありませんが、
このタイガーマスクさんのサービスはちょっと過剰でした。
今度会った時は適度なサービスでお相手してくださいね。

TSN664 + IXY2000 IS

2011年1月 9日 (日)

アメリカヒドリ(11/01/09)

今年の実質的な初鳥見はアメリカヒドリでした。
Img_5491_

 ここには沢山のヒドリガモやユリカモメたちがいるのですが、アメリカヒドリはたった1羽だけなのです。
まずは双眼鏡で探索。 プカプカ浮いている状態だと向きによっては全く分かりません。
それでもどうにか探し当て、まずスコープで再確認。 さすが、スコープだとはっきり分かります。
ところが、いざ写真を撮ろうとすると...
デジスコの液晶画面ではカモたちの種類が識別できない。特に今日は曇天のためシルエットだけで全く識別ができませんでした。
やむなく双眼鏡で目立つ目標物を頼りにして(たとえばユリカモメの下)どうにか証拠写真だけは撮れました。 

: 鳥綱 Aves
: カモ目 Anseriformes
: カモ科 Anatidae
: マガモ属 Anas
:

アメリカヒドリ
A. americana

                   英名:American Wigeon

この名前は単にアメリカにいるから、という事です。これに対して通常ヒドリガモと呼んでいるのはユーラシアヒドリガモと呼ぶこともあるようです。
もしかしたら、アメリカでは沢山のアメリカヒドリに混じって日本の普通のヒドリガモがバーダーの標的になっているかもしれません。

TSN664 + IXY2000IS

2011年1月 3日 (月)

Carpの貯まる貯金箱が一杯になりました(11/01/03)

2004年4月30日 Mazda Zoom-Zoomスタジアムのグッツ売り場で買った、「絶対貯まる貯金箱」が一杯になりました。 丁度20ヶ月で達成です。
Img_2243 お金の投入口から中を覗いたところ
年末からほとんど一杯になりました。
それでも正月に開封すべく、入れにくいのを無理やり入れていました。
そのため両端がちょっと変形してしまいました。
Img_2245 重さを量ると3.9Kg
貯めたのは100円硬貨だけ。
1枚の重さが4.8gなので
約800枚、8万円あることになります。
Img_2250 この貯金箱、絶対貯まるというのは、「取り出し口が無い」と言う事。
開ける為には缶切りで開けるしかない。
でも、普段使わないのでどこにあるか分からない。あちこちの引き出しを探し、やっと1本発見。
マエケンに笑われてしまいました。
Img_2257 底を開けたところ
Img_2261 積み上げたところ
Img_2273 もう一度缶に入れてみると
あふれて、なかなか収まらない。
年末、無理をして入れて投入口が変形したのも納得。
Img_2277 1山10枚で並べてみると
10列×8段+5枚で
計8万500円







ネットで調べてもこのタイプの貯金箱はもう売っていないようです。
2009年、2010年、カープの貯金が全く貯まらないのはその為?
2011年カープの勝利の方程式、それは、まず貯金箱の販売を再開し、選手監督達が毎試合ごとに貯金していく事だと思います???

2011年1月 1日 (土)

平成二十三年元旦 あけましておめでとうございます。

今年の年賀状です。
H23 例年親子3人をモチーフにした年賀状です。

我が家では酉年の年賀状以外では野鳥の写真を使わせてもらえません。

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