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2010年12月28日 (火)

ドバトになったヒドリガモ

去年までは普通に、こんな風に川の中にいたんです。
Img_2162_
でも、今年はちょっと違う。
川に下りる石段があるんですが、そこから上がってくるんです。
Img_2179_1 先頭のヒドリガモを見てください。 文字どおり石段を歩いて上がっているんです。

石段を登りきると
Img_2185_2
川沿いの道を横断。

また別のグループは
Img_1905_ 最初だけちょっと飛び上がって近道。 それでも地面を歩いていきます。

階段グループ、近道グループとも目的地は同じ。
Img_2012_
ここで、一心不乱に草を食べているんです。
昨年までは群れの中の少数が陸に上がって、それも人が来ない対岸で草を食べていたんです。
どのくらい一心不乱かと言うと
Img_2026_ 人が近づいても全く逃げないんです。 ただ、自転車が通ったり、犬を連れた人が通るとさすがに逃げてしまいます。

これって、全くドバトと同じではないですか。


でも、本当の理由は・・・

川の中の餌が少ないのではないかと思うんです。
ここ最近、上流の工事の影響か、梅雨末期の洪水によるものか、土砂が堆積して水草が無くなってしまったようなのです。

ヒドリガモ、必死なんだと思います。

もしそうなら、来年はもう来ないかもしれない。

何処かに除草のためのヤギさんの話がありましたが。 ここは一番、ヒドリガモさんにお願いしましょうか。 たくましく生きてください。ヒドリガモさん。

実は、先を見越して来年の為の肥やしまで作っています。
Img_2121_
EOS DigitalX 55-250mm IS

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コメント

おはようございます
う~む・・ちょっと考えさせられる状況ですね。
これじゃぁ「水鳥」じゃなく、まさにドバト!
野鳥や他の生き物が住みにくくなっているということは、すなわち人も暮らしにくくなっているということだと思うのですが、人間が一番気づくの遅かも知れませんね。気づいたときには手遅れ・・・な~んてこといっぱいありますから。
ヒドリガモの有機農法。効果ありそうですね。(*^ー゚)bグッジョブ!!

おはようございます。
返事が遅れてすみませんでした。昨日は仕事納めで、飲みに行って帰りが遅くなってしまいました。(今起きたところです)
昨夜はさすがに会社の周りの店は大繁盛だったようです。

クリスマス前の23日の祝日も広島市内の商店街は繁盛していました。
でも、それ以外は会社の周りも商店街も一昔前の勢いはありません。
そろそろ高度成長期の夢は見るのはやめて、野鳥たちと共存できる、自然と融合したゆとりのある社会にソフトランディングすることを考えないといけないですね。

Hinten kackert die Pfeifente

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