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2010年12月

2010年12月30日 (木)

餅つき(10/12/30)

今日はトントンの実家で毎年恒例の餅つきでした。 我が家と義妹一家が集まります。
いとこ達と会う為に東京の息子はこれに合わせて帰省してきます。
まずは鏡餅。孫娘達、上手になりました。
Img_0414_
続いて平餅
Img_0431_ ついた餅をおばあさんが手際よく切り取り、娘、孫娘達が手際よく慣れた手つきで丸めていきます。

今日の成果の一部です。
Img_0452_ 左が平餅、右上が黒米のあんこ餅、右上端の二つがよもぎ餅(一部です)、下の中央があん入りみかん餅、下の右端がただのみかん餅です。
その他、つきたての餅でイチゴ大福もどき(これはすぐお腹に片付きました。)などです。

 今日のもう一つの朗報。 末の姪が美術部に入っていて鳥の絵が描きたいというので
「本物の野鳥を見に行く?」 と誘ってみると 「行く。」との返事。 
直ちに近くのポイントに直行
木の実を食べるメジロを皮切りに、普段あまり見ることのない野鳥も見ることができて、本人は大満足の様子。ビギナーズラック?
Img_0461__2  双眼鏡デビューの姪

これからちょくちょく誘ってみよう。

2010年12月28日 (火)

ドバトになったヒドリガモ

去年までは普通に、こんな風に川の中にいたんです。
Img_2162_
でも、今年はちょっと違う。
川に下りる石段があるんですが、そこから上がってくるんです。
Img_2179_1 先頭のヒドリガモを見てください。 文字どおり石段を歩いて上がっているんです。

石段を登りきると
Img_2185_2
川沿いの道を横断。

また別のグループは
Img_1905_ 最初だけちょっと飛び上がって近道。 それでも地面を歩いていきます。

階段グループ、近道グループとも目的地は同じ。
Img_2012_
ここで、一心不乱に草を食べているんです。
昨年までは群れの中の少数が陸に上がって、それも人が来ない対岸で草を食べていたんです。
どのくらい一心不乱かと言うと
Img_2026_ 人が近づいても全く逃げないんです。 ただ、自転車が通ったり、犬を連れた人が通るとさすがに逃げてしまいます。

これって、全くドバトと同じではないですか。


でも、本当の理由は・・・

川の中の餌が少ないのではないかと思うんです。
ここ最近、上流の工事の影響か、梅雨末期の洪水によるものか、土砂が堆積して水草が無くなってしまったようなのです。

ヒドリガモ、必死なんだと思います。

もしそうなら、来年はもう来ないかもしれない。

何処かに除草のためのヤギさんの話がありましたが。 ここは一番、ヒドリガモさんにお願いしましょうか。 たくましく生きてください。ヒドリガモさん。

実は、先を見越して来年の為の肥やしまで作っています。
Img_2121_
EOS DigitalX 55-250mm IS

2010年12月27日 (月)

カワアイサ(10/12/27)

いつもは50~100m位先でないと撮れないカワアイサとニアミスしてしまいました。
何と約10mそれでも逃げない。 どうも同居しているマガモやヒドリガモなどが警戒心がないのでカワアイサも安心しているのではないかとおもいます。

まずはいつも撮っている横からの全体Img_5230_後ろのマガモ、おそらく川底に足が着いていると思いますが、それでもカワアイサはスマートです。

正面から撮ってみました。
Img_5185_ こんな格好で撮った事はなかったのですが、こんなかっこうしているんですね。

ちょっと横向き
Img_5171_ こんな愛くるしいカワアイサ、新しい発見でした。

10m位まで逃げなかったものの、どこまで近づけるんだろう。 飛べないのだろうか。
と思いながら、少しずつ少しずつ近づいて行くと、やはり逃げられてしまいました。
その時の飛びものです。
Img_2112_1 Img_2114_2
*すべてノートリ、リサイズのみです。

止まり物 TSN664 + IXY2000IS
飛び物   EOX DigtalX EFS-55-250mm IS

2010年12月26日 (日)

ホシゴイ(10/12/26)

先日、冬の早い夕暮れ、早々と竿を納め橋を渡っている時一羽のホシゴイがいました。
いつも見るホシゴイは叱られて背を丸めシュンとしているような姿ばかりでした。
Img_4425_
ところがこの日は違っていました。
まず、 猫のように背を丸め、獲物を狙います。
Img_4525_

飛び掛ります。
Img_4490_ この時、体に比べて顔、足はほとんど動きません。 目標を見失わないようにしっかり見つめています。

ついに獲物を獲りました。
Img_4465_ ブレていますが、獲物をくわえているのが分かりますか。

こんな生態は初めて見ました。ホシゴイ、ゴイサギは夜行性ということで、活動し始めた時刻に丁度居合わせたようです。

なお、露出は最初のが1/10秒、その他が0.4~0.6秒のためほとんどがボケボケの写真でした。そのため、それぞれの動作は寄せ集めで継続した動作ではありません。

TSN664 + IXY2000is

2010年12月18日 (土)

ヤマヒバリ(10/12/18)

「これから一生見ることができないかもしれない。」と言われたヤマヒバリです。

Img_3883_ 土日などは1000円高速を利用して隣県はもとより九州などからもバーダーが押しかけ、少し離れた車道には車がズラ~と並び、大砲、スコープ、双眼鏡が一点を狙っていました。
珍しい野鳥だけあって日本のウイキペディアは見つかりませんでした。でも、こんなのがありました。
 http://en.wikipedia.org/wiki/Siberian_Accentor

これによると「越冬のため東南アジアに来る。」とだけあります。

もう一枚
Img_4080_ 左のヤマヒバリ、もう少し右だったら、構図的にもう少しましになるのですが、ちょっと安定感がなくなってしまいました。

でも、目の周りの黒い線、まるで怪傑ゾロのようで可愛い野鳥でした。(古い!)

                  Kingdom: Animalia
Phylum: Chordata
Class: Aves
Order: Passeriformes
Family: Prunellidae
Genus: Prunella
Species: P. montanella

一生のうち二度と見ることができないと言われた野鳥、これで2種目です。

TSN664 + IXY2000

2010年12月13日 (月)

旧市民球場_歴史化への道(2)

先週の新聞記事に旧広島市民球場の周りに一部防音パネルが張られている写真が掲載されていました。 いよいよ始まったなと思い、今日雨の中行ってきました。
Img_0396 確かにホーム側、正面玄関の部分はすっかりパネルに覆われていました。
これから今年度中に正面部分の解体を終えるそうです。

正面から1塁側に行く通路(1塁側から写しています)
Img_0376トントンはこの写真を見て
「こんなに明るくない。薄暗くて昼でも通る気がしなかったのに。」と言っていますが、
Pモードで撮った写真は綺麗に露出補正されていました。
見ていると、体育館から来る人はあるのですが、ほとんどが駐輪場の管理事務所からクレドの方に行っていました。 この部分の両端に駐輪場の人が常駐しているので大丈夫だともいますが、夜など防犯上注意して欲しい所です。

1塁側投球練習場前
Img_0378_2 パネルはここまでです。
月曜日という事もあり、中では作業の音がしていましたが、コンクリートを壊すような派手な音はありませんでした。
















写真のパネルの端の部分にある立ち入り禁止の赤いコーンのところにはこんな紙がぶら下がっていました。
Img_0383先の新聞記事によると、まず空調設備や配線の取り外しを行うとの事で、この事なのでしょう。

2010年12月12日 (日)

救急車にまつわる話(6) 救急車と消防車、どこか火事?

先日、街中の信号で止まった時、反対車線のマンションの前に救急車と消防車がそれぞれ1台止まっていました。 
何処か火事? その割には煙も出ていない? 消えたのかと思っても水の痕もない。
そのくせベランダには消防隊員。 そういえばホースも出てなかったような???
信号が青になり、何だったんだろう?と話しながら車を出しました。  

後日、トントンの母が遊びに来た時
「夜中に救急車と消防車がサイレンを鳴らしながら近所に来て大騒ぎになった。
でも、どこにも火の手は上がっていない。
結果は、近所の人が救急車を呼んだら消防車も一緒に来たらしい。
火事ではないと安心した後、どうして消防車まで来たの? と立ち話をしていると、病院の事情を良く知っている人が『最近は救急車を呼ぶと消防車も一緒に来るように義務付けられた。』と話していた。」との事。

さっそくネットで調べてみました。 ありました。PA連携と言って、
・    傷病者が重症であり,救急隊員(3名)のみでは迅速に対応できないとき。
・    3階以上に傷病者がいて,搬送が困難なとき。
・    交通量の激しい場所等で傷病者や救急隊員の安全を確保する必要があるとき。
・    近くの救急車が出動中で,救急車の到着が遅れると判断されるとき。
・    レスキュー隊の活動を伴うとき。
・    ドクターヘリや防災ヘリを運用するとき。
・    その他救急隊の活動を支援する必要があると判断した場合
は救急車と消防車が一緒に出動するそうです。
http://www.inashiki-kouiki.jp/syoubou/pa_renkei.htm

違いは、現場に向かっている時、火事の場合は消防車はサイレン音+カンカン鐘を鳴らしますが、PA連家のときはサイレンだけだそうです。
そういえば、家の前を消防車が通る時、カンカンと鳴らさない事もあったように思います。

もっと身近な例もありました。
昨年、祭りの神輿を練ってマンションに帰った時、救急車と消防車が来ていて消防隊員が何人もある部屋のドアの前で右往左往し、一騒動になっていました。祭りで人が大勢出ている時だけに、何事?と思って聞くと
「一人暮らしの老人が救急車を呼んだらしいが、動けなくなって、なおかつ玄関が開いていないので救助できないらしい。」との事。
結局、この時は家族と連絡が取れたものの時間がかかるので、隣の家のベランダから仕切り板をやぶり、ベランダのガラスを割って入って事無きを得たようです。
この時はPA連携ではなく最初救急車だけ来てドアが開かないため
・消防車を呼ぶ。
・家族に連絡する
・隣家から入る などを平行して行い、結果隣家から入ったようです。

この後、管理組合から「一人暮らしの人などで万一のとき不安のある人は、家族の同意のもとにスペアキーを預かります。」という回覧が回っていました。
大勢の人の前で起きた事件だけに、何人も預ける人もいたようです。

これまで救急車の大変さを書いてきましたが、それだけにとどまらなかったようです。

2010年12月 8日 (水)

マヒワ(10/12/08)

アオジの上にいた、マヒワです。
_img_4354_ 鳥待ちで目的の野鳥が来ないと、とにかく暇なんです。
そんな時お相手をしてくれるお友達がいると気分転換になります。
いつもはハンノキの実を啄ばんでいるマヒワですが、この時は違ったメニューを食べたくなったようです。
ハンノキの実を食べているときはなかなか正面から撮れないのですが、この時は顔を上げてくれました。
逆光で露出オーバー気味ですが、御愛嬌。

結局、この日は目的の野鳥は来ませんでした。 

2010年12月 6日 (月)

アオジ(10/12/06)

ちょこまか動いてなかなかデジスコでは撮らせてもらえないアオジですが、他の鳥を待っている時、一瞬ですが出てきてくれました。
Img_4316_ 出てきて、目が合ったとたん、逃げ帰ってしまいました。 目が合って動きが止まった、その一瞬を撮る事が出来ました。

TSN664 + IXY2000IS

2010年12月 5日 (日)

旧市民球場_歴史化への道(1)

先週、テレビで「旧広島市民球場の解体工事が始まる。」とのニュースが流れていました。
いよいよだな。と言う感じです。
そこで、マツダドーム建設の様子をブログで紹介した事もあり、旧市民球場の様子を時々ブログに取り上げていこうと思います。
まずは、今日の様子
Img_1775__2









Mg_9661_2
右の小さな写真は2008年9月28日旧広島市民球場最終戦の時の写真です。
正面上段の「広島市民球場」の看板も取り外され、入場口はフェンスで囲まれてしまいました。
観戦のため大勢の人が渡った横断歩道も今は人影もなく、これからはひっそりと歴史の一こまとして存在していくのでしょう。
球場内の様子です。
Img_1797_2  外観はまだあまり変わっていませんが、グランドの芝生が無くなっています。
これは、秋から一般に販売され、すぐに売り切れたそうです。我が家も庭があったらおそらく買っていただろうに。 それとは別に市内の学校にそれぞれ配られ第二の人生を送るようです。

ところで、解体工事ですが中国新聞のネットニュースによると「来年度中に解体を終える予定。」との事。
建設は5ヶ月の突貫工事で作ったと言われていますが、解体には来年度中?2012年3月? 1年以上かかるのでしょうか。

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