2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月30日 (火)

オオマシコ(10/11/30)

ベニマシコはまだ撮れませんが、一足先にオオマシコを撮る事ができました。
Img_4005 昨年撮れなかった♀も姿を見せてくれました。
Img_4016 ♀と若♂の区別は難しいですが、背中に赤があまりないことから♀だと思います。

TSN664 + IXY2000IS

2010年11月29日 (月)

オシドリ(10/11/29)

昨日は昼前からベニマシコを探して転戦。 でも、探し求める赤い鳥はついに姿を現さず、行く先々でオシドリの姿がありました。
Img_3609_ オシドリは警戒心が強いと聞いていたので撮っては一歩撮っては一歩、近づいて行くと、ある地点で一斉に飛び立ってしまいました。
だめか、と思いながら帰りかけるとトントンが「オシドリだけはまだいるよ。」

見ると3羽のオシドリが悠々と泳いでいました。 もう一度一歩前進。とうとう川岸まで行っても逃げませんでした。 3羽は飛び立つ事もなく、何事もなかったかのように山の中に入っていきました。
これだけ目立つ姿をしている♂ですが、山の中に入ると途端に姿を見失ってしまいました。

別の場所のオシドリは、河原に降りると、すぐに飛び去ってしまいました。

いつもはロンサムオッシー君だけなので、夫唱婦随のオシドリ夫婦は初めての撮影となりました。 でも、遠かった。

TSN664 + IXY2000IS

2010年11月28日 (日)

オカヨシガモ(10/11/28)

カモさんたちの群れの中のオカヨシガモです。

Img_3767_3 遠目でみるとヒドリガモ、ヨシガモ、マガモに混じっているとなかなか区別がつきませんが、オカヨシガモだと思います。

先日のズグロカモメがいたところで他のカモたちと泳いでいました。
こんな具合に。 オカヨシガモ、ヒドリガモ、ヨシガモなどスタートラインについて
Img_3701 一斉にパン食い競争ならぬ、アオサ食い競争
Img_3795_2写真では平和に食べているようですが、他のカモがくわえているアオサがおいしく見えるようで、すぐに奪い合いになります。

ところで、先日ここにいたズグロカモメの幼鳥の一羽に釣り糸が絡まっているのが見つかりました。近くまできたので取ってやろうとしても上手くいかなかったようです。
今日はその様子を見に来たのですが、潮が悪くズグロカモメは現れませんでした。
昨日来た人によるとズグロカモメはいたものの、釣り糸がからまったものはいなかったようです。どこかで弱っているのでしょうか。 うまく外れてくれたのならいいのですが。

2010年11月26日 (金)

ヨシガモ(10/11/26)

ズグロカモメと一緒のところにいたヨシガモです。

Img_3385_ 初撮りではないのですが、以前撮ったのは上の写真の下でお話しているユリカモメのような感じで、写真のなかでチョイ役の脇役で写ったものでした。
今回は2羽が堂々の主役となっています。

カモの群れ、一見すると沢山いて探すのが大変そうですが、反対に色々な種類のカモたちがいる可能性があり、宝の山でもあるのですね。

砂の中から砂金を探すようなもの?

: 鳥綱 Aves
: カモ目 Anseriformes
: カモ科 Anatidae
: マガモ属 Anas
: ヨシガモ A. falcata
                  英名:Falcated duck

英名のFalcateを調べると「鎌(かま)」とか「鉤(かぎ)」と言う意味があります。
そういわれてみれば横から見たらグリーンの部分がそのように見えそうです。

TSN664 + IXY2000IS

2010年11月23日 (火)

ズグロカモメ(10/11/23)

今日は日和も良く絶好の行楽日和。近郊の山はカメラ片手の行楽客で一杯。とてもバードウオッチングの出来る状態ではありませんでした。
そんな訳で、ある川の河口に行って見ました。

丁度、高校生バーダーのY君が双眼鏡を覗いていました。 早速、ズグロカモメを教えてもらいました。 Y君ありがとう。お世話になりました。
Img_3450__3
幼鳥
TSN664 + IXY2000 IS



Img_3394__2
成鳥
TSN664 + IXY2000 IS












トントンも飛び物にチャレンジ。 というのも、今日のズグロたち非常にサービスが良く比較的近くをとびまわっれくれました。
Img_0910__2
蟹をくわえている幼鳥
捕まえた後、必ず一旦飛び上がって別のところに降りて食べていました。
EOS Digital X + EFS 55-250mm IS

Img_1108__2
幼鳥
EOS Digital X + EFS 55-250mm IS

Img_1155__2
成鳥
EOS Digital X + EFS 55-250mm IS

Img_1193__2
おまけ
EOS Digital X + EFS 55-250mm IS











 世界に9000羽しかいないそうで、もちろんライファー

: 鳥綱 Aves
: チドリ目 Charadriiformes
亜目 : カモメ亜目 Lari
: カモメ科 Laridae
: カモメ属 Larus
: ズグロカモメ L. saundersi
                 英名:Chinese black-headed gull
Saunders's gull


今度は夏羽の真っ黒な頭を見てみたいものです。

2010年11月22日 (月)

コウテイペンギンとフンボルトペンギン(10/11/22)

これは8年前、息子が名古屋の水族館の飼育員さんの講演を聞いた後、持参されたサンプルの一部を頂いたコウテイペンギンの羽根です。
Img_0781   当時は鳥に全く興味が無く、これがペンギンの羽根。 「さすが極寒の地に住むだけあって暖かそうな羽根。」と言うぐらいしか思っていませんでした。
ビンに入った羽根、そのまま戸棚の片隅に置きっ放しになっていました。

今回、安佐動物公園では水槽の中を泳ぎまわっているフンボルトペンギンが展示されていました。
Img_0623 水鳥の胸の羽根はそれなりにフワフワなのでしょうが、フンボルトペンギンの羽根はかなり硬そうな羽根でした。特に黒い部分は鱗のように見えました。 

 ペンギンといっても南極だけでなく色々な所に生息していて、フンボルトペンギンは南米チリ沖を流れるフンボルト海流の中南緯5度~南緯40度くらいに生息していて比較的寒さに強く、日本の動物園で飼うときには寒い地方では暖房をかける必要もあるそうです。

 それに比べてコウテイペンギンは氷点下60℃の環境で抱卵するので羽毛にも違いが出るのでしょうか。

 コウテイペンギンから取れる、ダウン、フェザーで作ったジャケットや布団はものすごく暖かいのでしょうね。 ダウンで作った寝袋は氷点下60℃でも安眠できるかもしれません。
(気がついたら、ハスの花が咲き乱れていたりして。 やはり、グースやダックの方がいいかな。)

 ところで、
「日本人はペンギンが好きな民族だが、意外とペンギンの生態を知らないらしい。
ペンギンの足の色は?』と聞くと、ほとんどの人が「黄色」と答えるらしい。これはアニメの影響によるもので、実際は何色とも言い難い色をしているそうで、黄色の足を持つペンギンは一番少ない。」という記述が息子の話として当時のトントンの日記にありました。

今回改めて調べて見ると16種類いるペンギンのなかでジェンツーペンギンだけだそうです。

2010年11月19日 (金)

アフリカゾウ(10/11/19)こっちの方が美味しい

安佐動物園の象さんは干し草よりこっちの方が好き。
Img_0583_2
  安佐動物園のアフリカゾウです。
いつももらう干し草よりも生木にある葉っぱの方が好きのようです。
でも、この木プラタナスはアフリカのサバンナにはないと思います。
 また、紅葉して散りかけている時に食べなくても新緑の時に食べた方が美味しいのではないでしょうか。
 それとも、ただ遊んでいるだけ?


 ところでトントンが一言、
「ハンニバルがアルプス超えで使った象はどこの象?」
「アフリカゾウは気が荒いからインド象じゃない。」
「でもハンニバルはカルタゴ軍でしょ。
カルタゴはアフリカよ。
あの時代、インドからわざわざ連れてきたの。」
?????

 ウィキペディアで調べてみました。
結論から言うと、ハンニバルが使ったのはほとんどの象はアフリカゾウの亜種、マルミミ象でその他インド象も若干いたようです。
ここで、マルミミゾウという名前が出てきて、あれ! どっかで聞いたような名前。

そう、昨年、安佐動物公園のアフリカゾウが遺伝子検査の結果マルミミ象であることが分かったという事がありました。 でも、安佐動物公園のホームページで見ても象はアフリカゾウだけしか出ていません。 確かにアフリカゾウの亜種と言う意味ではそうかもしれません。
それとも、何処かに出張に行っているのでしょうか。もう一頭の小さい象は何象なのでしょうか。子供? ♀?

これはもう一度動物園に行って調べてこなくてはいけません。(残念ながら今回は写真を撮っていません。)

EOS DigitalX 55-250mm IS

2010年11月15日 (月)

マミチャジナイ(10/11/15)

今日は休日だったので、動物園リベンジしてきました。
途中、梢に野鳥が留まっているのをみると、マミチャジナイでした。
Img_0570 これは、ゲージの中ではなく、れっきとした野鳥です。

今年は大型ツグミ類が多いらいしいですが、今期初見となりました。
残念ながら今日の目的がウサギさんのためデジスコを携帯していなかったのですがEOSで証拠写真だけは撮ってきました。

目的のウサギさんも今日は撮る事ができました。これで来年の年賀状ができそうです。

EOS Digita X + EF-S 55-250mm IS

2010年11月14日 (日)

エボシドリ(10/11/14)

超珍鳥、エボシドリです。 でも、残念ながら禁断の動物園での撮影です。

Img_0513 今日は年賀状用のウサギの写真を撮りに動物園に行ってきました。
しかし、今日は黄砂が出ているとはいえ絶好の行楽日和。 おかげで、ウサギがいるピーチクバークはちびっ子でいっぱい。 なおかつ、ウサギ、テンジクネズミを抱っこする催しもあり撮影は絶望的でした。

 代わりに”ことりの家”という大きなゲージの中で超珍鳥たちを撮ってきました。
こんなのが山に出たら、北は北海道から南は鹿児島・沖縄からでもバーダーたちがやってくるのでしょうね。

 ところで、この中に見慣れた鳥がいました。どうみてもそこらにいるツグミ、ホオジロ、メジロ達です。 どうも入園者と一緒に紛れ込んできたようです。 ここは敵に襲われる事も無く、餌も食べ放題。まさに鳥たちにとってパラダイスですね。

 そして、それをゲージの外から羨ましそうに群がっているスズメ。

自由を犠牲にしたパラダイスか、危険を伴う自由か、どちらがいいのでしょうか。

EOX DigitalX + EF-S 55-250 IS

2010年11月 8日 (月)

ニュウナイスズメ(10/11/08)

ミニ・バードソンでもう一種の初見・初撮りのニュウナイスズメです。
Img_2996 ちょっと登場のステージが奇抜すぎるのですが、初見・初撮りということでご容赦を。

これまで、スズメの群れを見る都度「もしやニュウナイスズメがいないか。」と探していたのですが、実物を見るとスズメとはかなり違いますね。 全体が白っぽく混ざっていても比較的識別し易いと思います。

Wikipediaによると西日本では冬鳥として丁度稲の収穫時期にやってくる大害鳥と信じられていたようです。そのため見る機会は少ないにもかかわらずスズメと共に狩猟鳥に指定されているそうです。

西日本では、スズメは夏は益鳥、秋は害鳥。 ニュウナイスズメは夏いないので、ただの害鳥? 人間の身勝手??

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: スズメ科 Passeridae
: スズメ属 Passer
: ニュウナイスズメ P. rutilans

                英名:Cinnamon Sparrow

TSN664 + IXY2000IS

*撮影ライファー 150種目

2010年11月 6日 (土)

ミヤマガラス(10/11/06)

今日はミニバードソンをしてきました。天候にも恵まれ、久しぶりの鳥見らしい鳥見でした。
ただ、本格的なミニバードソンと言うより、鳥見のついでのバードソンという感じで、昨年同様デジスコ片手の参加です。
でも、おかげでライファーゲット。 ミヤマガラスです。
Img_2916_ 地面に降りると分かりにくいです。
Img_2968 電線に留まると良く分かります。
よく他のガラスと一緒にいるようです。 でも、ミヤマガラスの群れが飛び立っても、何故か他のガラスは行動を共にはしないようで、ポツンと残っています。
そのくせ、いつの間にかまた一緒になっています。

カラスは羽音を立てて一直線に飛ぶというイメージだったのですが、このミヤマガラスはまるで「蝶の様に舞う」という飛び方で遠くからでもすぐに見分けがつきます。


: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: カラス科 Corvidae
: カラス属 Corvus
: ミヤマガラス C. frugilegus
                 英名:Rook

英名のRook、ネットの辞書で調べると、「群れる」とか言う意味がありました。
確かに他のカラスに比べて群れで行動しているようです。
その他、「騙す」「イカサマ」とか言う意味もあります。これはミヤマガラスというより、カラス全体のイメージでしょうか。

もう一枚、こんなポーズもとってくれました。
Img_2953

*写真に撮ったライファーはこれで149種となりました。

TSN664 + IXY2000IS

2010年11月 3日 (水)

カギバアオシャク(10/11/03)

10月に撮ったカギバアオシャクという蛾です。
Img_0238_ 蝶と蛾、同じような昆虫なのですが、なぜか蛾は敬遠されがちです。
蝶と違うところは、素人目には
・止まった時に蝶は羽を閉じるが、蛾は広げて止まる。
・胴体は蝶はスマート、蛾はメタボ。タバコで言うと、刻みタバコと葉巻のよう。
・触覚が蝶は一本の紐のようなのに対し蛾は髭状。
このくらいしか思い浮かばないのですが、なぜか蛾は毒々しく感じます。

鳥たちにとっては蝶も蛾も同じなのでしょか。 どちらが美味しいのでしょうか。(考えたくない。)

でも、このカギバアオシャク、綺麗な青色でついカメラを向けてしまいました。

S90

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »