2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« アフリカゾウ(10/11/19)こっちの方が美味しい | トップページ | ズグロカモメ(10/11/23) »

2010年11月22日 (月)

コウテイペンギンとフンボルトペンギン(10/11/22)

これは8年前、息子が名古屋の水族館の飼育員さんの講演を聞いた後、持参されたサンプルの一部を頂いたコウテイペンギンの羽根です。
Img_0781   当時は鳥に全く興味が無く、これがペンギンの羽根。 「さすが極寒の地に住むだけあって暖かそうな羽根。」と言うぐらいしか思っていませんでした。
ビンに入った羽根、そのまま戸棚の片隅に置きっ放しになっていました。

今回、安佐動物公園では水槽の中を泳ぎまわっているフンボルトペンギンが展示されていました。
Img_0623 水鳥の胸の羽根はそれなりにフワフワなのでしょうが、フンボルトペンギンの羽根はかなり硬そうな羽根でした。特に黒い部分は鱗のように見えました。 

 ペンギンといっても南極だけでなく色々な所に生息していて、フンボルトペンギンは南米チリ沖を流れるフンボルト海流の中南緯5度~南緯40度くらいに生息していて比較的寒さに強く、日本の動物園で飼うときには寒い地方では暖房をかける必要もあるそうです。

 それに比べてコウテイペンギンは氷点下60℃の環境で抱卵するので羽毛にも違いが出るのでしょうか。

 コウテイペンギンから取れる、ダウン、フェザーで作ったジャケットや布団はものすごく暖かいのでしょうね。 ダウンで作った寝袋は氷点下60℃でも安眠できるかもしれません。
(気がついたら、ハスの花が咲き乱れていたりして。 やはり、グースやダックの方がいいかな。)

 ところで、
「日本人はペンギンが好きな民族だが、意外とペンギンの生態を知らないらしい。
ペンギンの足の色は?』と聞くと、ほとんどの人が「黄色」と答えるらしい。これはアニメの影響によるもので、実際は何色とも言い難い色をしているそうで、黄色の足を持つペンギンは一番少ない。」という記述が息子の話として当時のトントンの日記にありました。

今回改めて調べて見ると16種類いるペンギンのなかでジェンツーペンギンだけだそうです。

« アフリカゾウ(10/11/19)こっちの方が美味しい | トップページ | ズグロカモメ(10/11/23) »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« アフリカゾウ(10/11/19)こっちの方が美味しい | トップページ | ズグロカモメ(10/11/23) »