2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

ジョウビタキ(10/10/31)

先週は雨、先々週は秋祭りで3週間ぶりの鳥見。日曜日は台風一過で珍鳥狙いと思っていたのに、何故か今日も雨。

その代わり、昨日は台風で鳥見はできないだろうと思っていたところ、幸か不幸か台風の影響なし。(ちょっと風は強かった)

良く分からない天気ですが、昨日の鳥見では今期初めてジョビ嬢がカメラの前に姿を現してくれました。 ちょっと遠かったのでトリミングしています。

Img_2786_
丸っこい体型、いよいよ冬鳥がやって来たという感じがします。

これから半年、いろいろ楽しませてください。

TSN664 + IXY2000IS

2010年10月24日 (日)

月虹改め、ハロと光冠

昨日のブログで月虹の事を取り上げましたが、今日(10月25日)の中国新聞の福山の地方版に次のような記事が載っていました。
Photo 見た現象は同じものだと思うのですが、「光冠」となっています。
え! と言うことで再度ネットで検索。 でも色々な情報が交差しはっきり分かりません。
そこで、広島市江波山気象館に電話してみました。

「調べて電話します。」との事で一旦電話を切り、30分後に電話がかかってきました。

結論から言うと、「光冠」と言うのは間違いないそうです。 ただし、それは月の周りのぼんやりした部分。 画面いっぱいの淡い同心円は「ハロ」と言うそうです。
上空の氷の粒が一定方向に並び、風が無いときに出来るそうです。

でも、上記の記事を見て、周囲の同心円が「光冠」だと思うのは私だけでしょうか。
新聞、テレビの映像は注意してみないといつの間にか洗脳されてしまいそうです。

ちなみに、月虹についても教えてもらいました。
今回ネットでも確認していただいたようですが、ハロの事を月虹と書いてあるものが沢山あると言っておられました。
正確には、昼の虹と同じで、光源(太陽、月)を背にして現れるもので淡い白い帯だそうです。 対応していただいた学芸員さんもまだ見た事はないそうです。

と言う事で、月虹はお預け、結局、ハロと光冠 だったようです。

広島市江波山気象館の学芸員のお姉さん、ありがとうございました。

2010年10月22日 (金)

月虹(ナイト・レインボー)

今夜は久しぶりに川面をナイトウオーキングしてきました。
ほぼ満月のようで、月が非常に明るい夜でした。 そういえば、夜のバードウオッチングの方法の一つとして、「月を遮る鳥の数を数える。」と言うのがあるというのを思い出し、二人で月を見ながら歩いていると・・・
トントンが
「月の回りに輪ができてるように思うんだけど?」と一言
そう言われて見ると、確かにそう! かすかに虹の様な淡く、鈍い色が見える。
これは話に聞いていた月の虹だ!

でも、カメラが無い!

急遽ウオーキング中止。一目散に帰宅。その速い事。

約20分後、虹はだいぶ薄くなってしまいましたがそれでもなんとか撮れました。

Img_0244_

Img_0255_
分かりますか、昼間の虹と違って、月を中心に円を描いています。
(右端の電線の近くの星はおそらく木星だと思います。)

トントンはこれまで、副虹(ふくこう)と呼ばれる二重の虹、環天頂アークと呼ばれる”おわん型”のさかさ虹など珍しい虹も見て、今夜もまた虹のライファーゲットです。

これを弾みに、これからも野鳥のライファーもゲット!

S90で撮影

2010年10月20日 (水)

救急車にまつわる話(5) そんなに遠くから搬送されてきたのですか。

 遠くの病院でしたが、どうにか母を搬送してもらい、入院からしばらくした頃、もっと遠くから搬送されて来られた方がいることが分かりました。

 その方は、法要のため東京から尾道に来ている最中に救急車のお世話になり広島まで搬送されてきたそうです。 ナビのソフトで検索してみました。
尾道のどこからかは分からないのでとりあえず起点はJR尾道駅とし目的地はJR広島駅としました。(実際には病院まで約広島駅から約7Kmあります)
Photo_3 
高速道路を使用した場合
約85Km
1時間12分






Photo_4
一般道を使用した場合
約85Km
2時間6分







尾道から一気に広島まで搬送すると言うことは考えにくいので、あちこち確認をとりながら最終的に途中から高速に乗ったとして、病院まで2時間以上はかかったのではないでしょうか。
ここで病院への申し送り。
広島から尾道まで帰るのに一般道を通ったとして約2時間半。
合計5時間から6時間の間救急車を拘束したことになります。

この間、もし尾道で救急車の要請があった場合はどうなるのでしょうか。
尾道には何台の救急車がいるのでしょうか。何人の救急隊員がいるのでしょうか。

先の江田島から広島に搬送されてきた場合も同様ですが、救急車の拘束時間は病院までの時間だけではありません。 申し送り、帰途の時間を考えると何台救急車があっても足りません。

ましてや、小さな市町村だと2人目はどうするのでしょう。

いくら道路を整備して救急車が早く移動できるようにしても、救急車そのものが無かったら役にはたちません。

*尾道から搬送されてきた患者さんは「急なハプニングにもかかわらず皆さんに良くして頂いて、本当に感謝しています。」との事でした。

*追伸
・ある話によると、東京の大きな病院には千葉県などからひっきりなしに救急車が来て、病院の救急搬入の入り口には何台もの救急車が列をなして待っているケースもあるそうです。
・新聞・テレビでよく取り上げられるケースを注意してみると、県境など行政区が接している地域が多いように思います。
聞いた話では、ある地域では行政区が違うため近くの病院に行けず、「心筋梗塞で救急搬送される場合はまず助からない。」と言われているところもあるそうです。 

また、別の地域では20年前から「魔のトライアングル」と言われている地域もあるそうです。そこでは俗に言う「たらいまわし」が頻繁に起きているそうです。

2010年10月14日 (木)

朝露

デジスコでノビタキを撮っている間、トントンはマクロで花を撮っていました。
県北の早朝の花々、露を含んでとっても綺麗でした。
マクロデビューの写真です。見てやってください。

Img_0270_
Img_0289_
Img_0262__3
  Img_0274_
Img_0312__2 
EOS digital X  + EF 100mm f2.8 USM  MACRO

2010年10月12日 (火)

ノビタキ(10/10/12)

今年もノビタキがやってきました。
Img_2352_ と言っても、場所はまだ県北。

秋らしく、赤い実と一緒のノビタキです。

でも、こんな場面もありました。
Img_2368_ 道路に出て、ヒッチハイクをしていました。 車に便乗して里に下りてくるつもりでしょうか。
我が家の車でお送りしようと思いましたが、お気に召さなかったようです。

 ところで、ノビタキの足、途中まで羽毛?が生えています。 ここが、人間で言う「かかと」だと先日教えてもらいました。 一見足のように見える羽毛の無い部分(正式には跗所と言うそうです)、ここは人間で言う足の甲に相当するようです。

トントンが一言「鳥って超短足!」


追伸
今日、MFで例年姿を現す場所から車で20分くらいの所で発見。
Img_2449_
この場所がお気に入りのようで、セイタカアワダチソウ、ススキ、電線を渡り歩いていました。
いつもの場所に姿を現すのももうすぐのようです。

TSN664 + IXY2000

2010年10月11日 (月)

マヒワ(10/10/11)

今シーズン初見のマヒワです。
Img_2382 一昨年のシーズンは大挙してMFにやってきましたが、昨シーズンはまったく見ることがありませんでした。 今シーズンはどうかと思っていたところ、思いがけないところで見ることが出来ました。 
でも、止まった所は草むらの中。撮影位置を微調整しやっと撮った一枚です。もう一枚は見晴らしが良すぎて空抜け。今回はどちらも証拠写真です。
Img_2380_
次はMFで撮りたいものです。

TSN664 + IXY2000

2010年10月10日 (日)

カケス(10/10/10)

今年は、ハチクマをはじめ鷹の渡りはかなり少なくなっているようですが、反対にカケスの渡りをよく目にします。 さすがにデジスコでは飛び物は難しいので、枯れ木で休憩している2羽のカケスを撮りました。
Img_2210 カケスは年中目にしていているので「渡り」などまったく頭にありませんでした。
9月中ごろ、鷹の渡りを観察する時、「今年はやけにカケスが目立つ。」という話をしたところ、「それはカケスの渡りだ。」と教えてもらいはじめて知りました。

 その後、ネット等で調べると、Wikipediaに
「年により移動する個体数には変動があり、これは餌とする木の実の量に依存するものと考えられる(量が少ないときには、餌を求めて移動する)。」 とありました。

 確かに今年は木の実の量が著しく少なく、例年、野鳥が良く食べている木の実もほとんど実をつけていません。 正に、飢饉状態?です。

 カケスだけでなく、ヒタキ類などの渡り鳥も一刻も早く南の国に行こうと必死なのかもしれません。

 渡りの鳥はまだ餌の豊富な地域に行けば良いかもしれませんが、木の実を主食としている留め鳥達はこの冬無事に越してくれるか心配です。

TSN664 + IXY2000

2010年10月 8日 (金)

スズメ(10/10/08)

可愛いスズメさんです。

Img_0149
 これまで珍鳥や綺麗な鳥などもアップしてきましたが、根強い人気があるのがスズメさんです。 身近にいるだけに関心が大きいのでしょう。

Wikpediaによるとスズメには階級章があるそうです。 頬、喉の黒い部分がそれで、加齢と共に広がっていき、年功序列の目印になっているようです。
写真のスズメはまだ喉の黒い部分が無く、反対に黄色いくちばしが目立つヒナです。
序列からいえばまだ幼年学校の生徒で番外といったところでしょう。

序列を守った集団生活、一度じっくり観察してみたいと思います。

参考にWikpediaをリンクしておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1

2010年10月 7日 (木)

ヤマガラ(10/10/06)

久しぶりにヤマガラです。
Img_1929
いつもはチョコチョコと動き回ってなかなかデジスコでは撮らせてもらえなかったヤマガラですが、この時はちょっと物思いにふけっていたのか、しばらくじっとしていてくれました。

どこにでもいる鳥ですが、その割りに綺麗に撮れた写真は少ないです。

TSN664 + IXY2000

2010年10月 3日 (日)

マガモ(10/10/03)

いよいよ冬鳥達が帰ってきました。 第一陣はマガモ♂♀各6羽でした。
Img_1839
その中の6羽による滝滑り競争のスタートラインの様子です。
それぞれ滑るともなく、また飛ぶともなく滝を下っていました。

これからここも色々なカモたちが帰ってきて賑やかになりそうです。

TSN664 + IXY2000IS

2010年10月 2日 (土)

オシドリ(10/10/02)

オッシー君、健在でした。

Img_1869_ 涼しくなってきたので久しぶりに川沿いを歩いて見ました。

 中州にいたカモを見ていると、一羽、様子の違うカモがいました。オッシー君でした。
その時、パーン! この地区は今日、明日が秋祭りのようで音花火が上がっていました。 ほとんどのカモ達は驚いて一斉に飛び立ちました。 ただ一羽を除いて。

 そう、それは怪我をして飛べないオシドリ君でした。

でも、少しでも人目につかないように、遊歩道からは見えない、中州の向こう側に移動してしまいました。 やむなく、遥か下流の川面が見通せる場所から撮ったのが上の写真です。

 今年の猛暑、どのように過ごしていたのでしょうか。 かなりやつれていました。換羽中のため余計に哀れっぽく見えました。

TSN664 + IXY2000IS

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »