2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

« アオサギ(10/09/15) | トップページ | ヒバリシギ(10/09/17) »

2010年9月16日 (木)

救急車にまつわる話(2) 救急車は病院に着いてもすぐには帰らない

「救急車にまつわる話」を書こうと思いたったのは、今年の冬、母が2回ほど救急車のお世話になり、その時、幾つかびっくりしたことがあったからです。
最初の時は
母が具合が悪くなり、かかり付け医に行きそこで専門の開業医を紹介してもらい、専門医では一通りの検査をして、結論としては「MRIを撮った方が良いのですが、ここには設備がないので大きな病院を紹介します。」との事でした。
「ふらつきもあり、動かさないほうが良いので救急車を呼びましょう。」と言うことで、大きな病院への連絡、救急車の手配を病院でしてもらい、スムーズに大きな病院に入院することが出来ました。

ここで、びっくりした事は、
母を降ろした救急車がすぐには帰らないのです。
救急車の人が、主治医に病院からの申し送り、輸送途中の経過報告など、細かく報告して、初めて病院を離れることが出来るのです。
なおかつ、この日はたまたま土曜日で、その病院が当番医だったため前に、診察中の救急患者があり、もう一台の救急車が待機中、母の乗った救急車はその次だったため、余計に時間がかかったようです。
結局、救急車が病院に着いて帰るまで30分以上かかってしまいました。


こんな事があったので、先日ラジオで「33人を救急車で搬送」と言われた時、何回も往復したとしたらかなり時間がかかっただろうと、その間どうしていたのだろうと気になってしまいました。

続きはまた次回

« アオサギ(10/09/15) | トップページ | ヒバリシギ(10/09/17) »

医療」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« アオサギ(10/09/15) | トップページ | ヒバリシギ(10/09/17) »