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2010年9月21日 (火)

救急車にまつわる話(3) ご家族の方はまだですか。

 母が乗った救急車が着いた時、診察してもらっていた患者さんの診察、緊急処置が終わって暫くたった頃、先生が、看護士さんに
「ご家族の方はまだですか。」と気をもんでおられました。
聞くとはなしに、象の耳に入った言葉によると、この人は家の階段から落ちて救急車で運ばれてきたそうです。
 その人の家は、江田島。 病院は広島市内。
車で来たとしても、
・呉を回ってくる。
・切串港からフェリーで来る。いずれにしても2時間はかかると思います。
ましてや公共交通機関を使うと、どういうルートかまったく分かりません。

どういう状況でご家族が乗っておられないか分かりませんが、緊急手術などの同意が得られない場合、どうなるのでしょうか。

結局、母の入院が決まり、病室に行くまでの間にはご家族はお見えになりませんでしたが、病院関係者の話では、一人暮らしでなかなか家族と連絡が取れなかったようですが、やっと連絡がついて、まだ時間がかかるような事を言われてました。
Photo_2
江田島の何処かは分かりませんが、左のAは旧海軍兵学校です。
地図の下をぐるっと回って、呉を通って広島に来るルートと
地図の上、江田島の北の端からフェリーで広島に来るルートがあります。
(高速道路休日1000円の影響でフェーリーの運行は良く分かりません。)




行政上で考えると、江田島は単独市、自分の行政区で処置できない場合、呉市か広島市に搬送しなければなりません。救急医療大変そうです。

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