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2010年9月

2010年9月28日 (火)

キツツキの巣

こんなものを見つけてしまいました。
Img_0229__2 何かのゲラ類の巣です。
穴の中、ちょっとおかしいと思いませんか。

実は反対側の景色が見えているのです。
















Img_0223_
こちらは、裏側から撮った写真です。
せっかく掘った巣穴、朽ちて割れてしまっているのです。

でも、丁度ゲラの巣の標本の様です。

こうしてみると、結構深く掘っています。

出入り口の穴の直径は約8cmくらい。竪穴の深さは約30cm以上あったでしょうか。(残念ながら正確には測っていません。)
出入り口は、頻繁に出入りしたためか、結構つるつるしていました。

いくら朽木だと言ってもこれだけ掘るのは大変です。

ゲラさんの努力に脱帽!















2010年9月27日 (月)

救急車にまつわる話(4) どうして近くの大学病院や県病院に搬送してくれないの

2回目の救急搬送の時
 救急車を呼ばなくてはならない状況になったのは夕方。 かかり付け医も既に通常診療の受付が終わる時間。 やむなく行政の高齢者サポートセンターに相談。 電話での状況説明の結果、サポートセンターが救急車を手配してくれました。

 しばらくして救急車が到着。 1回目の救急搬送の時は専門医が手配してスムーズに入院できたのですが、2回目は状況がまったく違っていました。

救急退院から
「運んで欲しい病院がありますか。」
この時点では素人ではどの科に行けばいいかも分からず、大きな病院に通院している訳でもありません。 そのため
「ありません。」
と言うことで救急隊員の方に受け入れ先をお願いしました。
早速、今の病状、過去の病歴、入院歴などヒアリングの後、順番に対象病院に連絡してくれました。
○○病院(1回目で入院した病院) 今受け入れている救急患者で手一杯。ベッドも空いていない
△△病院 今手術中で受け入れられない。
××病院 今から2件の救急患者が来る予定なので受け入れられない。

ここまでは玄関先に停車した救急車の中での話。 搬送先がなかなか決まらないので不安がつのってきた頃、救急隊員から
「搬送先が決まらないので走りながら探します。」との事
遠くなりますけど良いですか。との確認の上、さらに探してもらってやっと決まりました。
自宅から約10数キロメートルの病院でした。

この病院、なんと弟の自宅から歩いていける病院でした。不幸中の幸いでした。

2回目の救急入院のちょっと前、広島市民球場で巨人の木村拓也コーチが倒れ、広島大学付属病院に運ばれました。
今回、受け入れ病院を探す中で搬送先候補よりより近い大学病院や県病院の名はいっさい出てきませんでした。
木村コーチは有名人だから?

後で調べると違っていました。
今の救急医療体制は簡単に言うと
一次(初期)救急 入院を必要としない軽微な患者
二次救急 入院を必要とする患者
三次救急 命にかかわる重篤な患者
詳しくは下記Wikpediaを参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%91%E6%80%A5%E5%8C%BB%E7%99%82

救急隊員の見立てでは母は二次救急の対象だったようです。
一方亡くなった木村コーチは三次救急の対象だったようです。

もし、救急車を呼んですぐに大学病院、県病院など三次救急病院に運ばれたら、もしもの場合を覚悟しないといけない確立が高くなります。

今救急車を呼んで3~4件の病院を当たるのは普通の状況だそうです。
では、よくニュースで取り上げられる「たらいまわし」とは何件からの事でしょうか。
5件、10件、20件? もちろん定義は無いと思います。要は医療事故になり、マスコミに取り上げられた時点で決められるのではないでしょうか。

水面下では「たらいまわし」は日常茶飯事のようです。

2010年9月26日 (日)

モズ(10/09/26)

今朝のNHKラジオ季節の野鳥のテーマはモズでした。
放送を聞いて、山に行くと早速モズが迎えてくれました。
朝焼けのモズです。
Img_1751
 ラジオによると、最近世界的にモズが減少しているそうです。原因は農薬、開発など色々あるそうですが、気になったのは自然保護で森林を復活させたところ、恩恵を受けた野鳥もいた反面、モズは駆逐されてしまった事もあったそうです。
自然保護という言葉は安易に使われますが、非常に難しい面があります。

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2010年9月25日 (土)

木星(10/09/25)

満月は過ぎたものの、ベランダから見る月が綺麗だったのでデジスコで撮ってみようとしたところ、近くに明るい星がありました。 そういえば、木星が大接近しているとかニュースに出ていたのを思い出しスコープを覗いてみました。

デジスコなので倍率は30倍なのですが、衛星はくっきり見えました。早速写真撮影
Img_0219_
ところが、赤道儀もなく、ただの三脚なのですぐに動いてしまいます。シャッタースピードを上げると衛星が写らないし、長時間露出するとずれてしまう。結局ISO400で1秒の露出が限界でした。
衛星が3つ写っていますが、ガリレオ衛星(イオ、エウパロ、ガニメデ、カリスト)の内の3つだと思います。もう一つは木星と重なっているのかもしれません。
明日、また位置が変わっているのも見てみようと思います。
丁度400年前、ガリレオがこれを見ていたのですね。

今度はシャッタースピードを上げて木星本体を撮ってみました。
Img_0202_ さすがに大斑点までは見えませんが、斜めに、うっすら横縞がみえます。

TSN664 + S90

2010年9月24日 (金)

イカルチドリ(10/09/24)

 昨日の彼岸の中日を過ぎたらすっかり涼しくなり、空は行き逢い(ゆきあい)の空となっていました。昔の人はよく言ったものです、暑さ寒さも彼岸までと。まさにその通りになりました。今夜は冷たい麦茶ではなく、熱いお茶が美味しかったです。

さて今日は、三連休の最後の日に撮ったイカルチドリです。(だと思います。)
Img_1666 素人にはシギチの判別は難しいのでこれからも(だと思います。)という注意書きがセットになることが多いと思います。

イカルチドリはこれまで探鳥会の時など見ていると思いますが、撮ったのは初めてです。

ところで、ここは海に近いのですが、丁度潮が引いて干潟が姿を現したのですが、肝心のシギチがまったく姿を現しません。たったの1羽もいません。
今年は猛暑で「シギチは涼しくなってから。」と思っていたのですが、シギチも猛暑とともに何処かに行ってしまったようです。 もうシギチは終わりでしょうか。

: チドリ目 Charadriiformes
亜目 : チドリ亜目 Charadrii
: チドリ科 Charadriidae
: チドリ属 Charadrius
: イカルチドリ C. placidus
                  英名:Long-billed plover

TSN664 + IXY2000

2010年9月22日 (水)

コサメビタキ(10/09/22)

今シーズン、やっと出会ったコサメビタキです。
Img_1576 昨年はこの時期よく見かけたと思いますが、今シーズンは極端に数が少なくなっているような気がします。 どこに行ったのでしょうか。

明日がピークのはずのハチクマも広島県では数が少ないようですが、隣県では、郵便屋さんがふと見上げると38羽が飛んでいたそうです。 どうも数が減ったのではなくルートが変わったのではないかと、もっぱらの話になっています。

コサメビタキも同様にルートを大きく変えているのかもしれません。
反対に、とんでもないところで、わんさか出会う可能性もありますね。

TSN664 + IXY2000

2010年9月21日 (火)

救急車にまつわる話(3) ご家族の方はまだですか。

 母が乗った救急車が着いた時、診察してもらっていた患者さんの診察、緊急処置が終わって暫くたった頃、先生が、看護士さんに
「ご家族の方はまだですか。」と気をもんでおられました。
聞くとはなしに、象の耳に入った言葉によると、この人は家の階段から落ちて救急車で運ばれてきたそうです。
 その人の家は、江田島。 病院は広島市内。
車で来たとしても、
・呉を回ってくる。
・切串港からフェリーで来る。いずれにしても2時間はかかると思います。
ましてや公共交通機関を使うと、どういうルートかまったく分かりません。

どういう状況でご家族が乗っておられないか分かりませんが、緊急手術などの同意が得られない場合、どうなるのでしょうか。

結局、母の入院が決まり、病室に行くまでの間にはご家族はお見えになりませんでしたが、病院関係者の話では、一人暮らしでなかなか家族と連絡が取れなかったようですが、やっと連絡がついて、まだ時間がかかるような事を言われてました。
Photo_2
江田島の何処かは分かりませんが、左のAは旧海軍兵学校です。
地図の下をぐるっと回って、呉を通って広島に来るルートと
地図の上、江田島の北の端からフェリーで広島に来るルートがあります。
(高速道路休日1000円の影響でフェーリーの運行は良く分かりません。)




行政上で考えると、江田島は単独市、自分の行政区で処置できない場合、呉市か広島市に搬送しなければなりません。救急医療大変そうです。

2010年9月20日 (月)

コルリ(10/09/18)

18日撮ったコルリ、やっとブログに上げることが出来ました。
18日の夜は時期外れの同窓会、寝たのが3時。翌朝鳥見。ちょっと早く帰ってダーウィンを見ながら舟をこぐ始末。竜馬は見ることが出来ませんでした。

そんな訳で遅ればせながらコルリです。

Img_1425_2  正面から見た♂の若鳥です。
横から見ると
Img_1437
 コルリがあれば、オオルリもありますが、名前はどちらも「ルリ」とついても、オオルリはヒタキ類、コルリは小型ツグミ類。 遠目で色だけ見ると区別がつきにくいです。
そういえば、コルリは地上にいる姿を良く見かけますが、オオルリが地上に降りている姿はあまり見かけません。
同じ「ルリ」でも大違いですね。

 ところで、2枚の写真ともISO200で撮ったものですが、デジ一眼の大砲レンズで撮っている人は皆さんびっくりされます。 今回のように木陰で薄暗いときはISO1600~6400位で撮られるのではないでしょうか。
デジスコで撮るコンデジでは基本は最小の80で、200に上げるとかなり粒子が荒れてきます。最近のコンデジではもっと200~400位まで上げることが出来るカメラもありますがそれでも400で撮るのは冒険なのではないかと思います。

TSN664 + IXY2000

2010年9月17日 (金)

ヒバリシギ(10/09/17)

初見(?)初撮りのヒバリシギです。
Img_1124 (?)の訳、シギチはレベルが高く、多分これまで見ていないだろうという意味です。

このヒバリシギも当初は他のシギと間違えていて、あるバーダーさんに相談して教えていただいたものです。(その節はありがとうございました。)

英名からすると「足の指が長い小さなシギ」という意味になるようですが、なかなか足の指が見えるような状況にはありませんでした。
今度、地面の上に上がって来たら、じっくり観察してみます。

: 鳥綱 Aves
: チドリ目 Charadriiformes
: シギ科 Scolopacidae
: オバシギ属 Calidris
: ヒバリシギC. subminuta

                 英名:Long-toed Stint

TSN664 + IXY2000

2010年9月16日 (木)

救急車にまつわる話(2) 救急車は病院に着いてもすぐには帰らない

「救急車にまつわる話」を書こうと思いたったのは、今年の冬、母が2回ほど救急車のお世話になり、その時、幾つかびっくりしたことがあったからです。
最初の時は
母が具合が悪くなり、かかり付け医に行きそこで専門の開業医を紹介してもらい、専門医では一通りの検査をして、結論としては「MRIを撮った方が良いのですが、ここには設備がないので大きな病院を紹介します。」との事でした。
「ふらつきもあり、動かさないほうが良いので救急車を呼びましょう。」と言うことで、大きな病院への連絡、救急車の手配を病院でしてもらい、スムーズに大きな病院に入院することが出来ました。

ここで、びっくりした事は、
母を降ろした救急車がすぐには帰らないのです。
救急車の人が、主治医に病院からの申し送り、輸送途中の経過報告など、細かく報告して、初めて病院を離れることが出来るのです。
なおかつ、この日はたまたま土曜日で、その病院が当番医だったため前に、診察中の救急患者があり、もう一台の救急車が待機中、母の乗った救急車はその次だったため、余計に時間がかかったようです。
結局、救急車が病院に着いて帰るまで30分以上かかってしまいました。


こんな事があったので、先日ラジオで「33人を救急車で搬送」と言われた時、何回も往復したとしたらかなり時間がかかっただろうと、その間どうしていたのだろうと気になってしまいました。

続きはまた次回

2010年9月15日 (水)

アオサギ(10/09/15)

13日、天気予報で「前線が通過し、空気が夏から秋に入れ替わりました。」と言っていました。 まさか! と思っていると、今日は本当に涼しい一日でした。
でも、週間予報ではまだまだ暑い日が続きそうです。

今日は13日夕暮れ、街灯点き始めた頃、三脚をたたんで車に向かう途中に撮ったアオサギです。
薄暗い中、じっとしている物があり、双眼鏡で見るとこのアオサギでした。

Img_1389 写真だけ見ると、毛づくろいしているようですが、この時のシャッタースピードは0.4秒です。 このまま身じろぎもせずじっとしているのです。

寝てる?

サギの仲間は集団でコロニーで寝るものとばかり思っていましたが、唯の一羽でこんな格好で寝ることもあるのですね。
獣など外敵に対してあまりにも無防備だと思う出ですが、人里近くの獣が少ない場所故の生態なのでしょうか。

TSN664 + IXY2000IS

2010年9月14日 (火)

救急車にまつわる話(1) 33人を救急車で運んだ?

今日はちょっと違う話です。
昨日鳥見に行く途中ラジオから
「小学校の運動会の練習で小学生が熱中症で倒れ、33人が救急車で運ばれました。」
とニュースを流していました。

トントンに
「救急車は何人乗れるん。」
「一人に決まっとるじゃない。ベッドは一つしかないし、心電図とか色々な機械も一人分しかないはずよ。」
「じゃあ、33台の救急車が来たんかね。」
「まさか。」  などなど、話しました。

帰ってテレビのニュースを見ると、軽症の子は普通の車で病院に行ったようですね。
その時の消防士さんの言葉、
「症状の重い子供から救急車で運びました。」
これって、トリアージですね。

トリアージ、ご存知だとは思いますが参考にウイキペディアをリンクしておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B8

簡単に書くと、大災害で、大勢の被災者が出た時。
・黒 (Black Tag) カテゴリー0(死亡群)
赤 (Red Tag) カテゴリーI(最優先治療群)
黄 (Yellow Tag) カテゴリーII(待機的治療群)
緑 (Green Tag) カテゴリーIII(保留群)
に判別し、赤、黄を優先的に病院に運ぶと言うものです。

災害の程度、状況によりますがいずれにせよ、助かる命を少しでも救うためには優先順位は必要です。
難しいかもしれませんが、必要な処置ではないでしょうか。

2010年9月13日 (月)

ケリ(10/09/13)

天気予報によると、今日空気が入れ替わって秋の空気になったそうです。
切り替わる時に雨が降ったものの、午後は相変わらずの猛暑。 本当に秋の空気?
そんな中、今日は雨でも撮れるシギチに行ってみました。

でも、今日は何故かケリ。

Img_9974
EOS DigitalX + EF S 55-250mm by トントン









ケリはこれまで撮る事は撮っているのですが、なかなか綺麗に撮れていませんでした。
車を走らせていると、畦に一羽。 まず、トントンが1枚。
デジスコでも撮ろうとすると近すぎ! 

悩んでいると、近くにもう一羽。 するとトントンが
「もう一羽いるよ。 あ!もう2羽。 いや、6、7、8...」 結局10羽が一枚の田の中で餌を啄ばんでいました。
Img_1055
TSN664 + IXY2000 IS













10羽喧嘩する事もなく仲良く餌を啄ばんでいました。 非繁殖期のこの時期小集団で生活しているようです。

○○さん情報ありがとうござした。 ライファーしっかり増えました。

2010年9月12日 (日)

エゾビタキ(10/09/12)

今シーズン初めてのエゾビタキです。
Img_0939  猛暑の影響か、例年より1週間~10日遅いようです。
また、木の実の出来が悪く長逗留もしてくれないのではと危惧しています。

最初に渡って来るというサンショクイさんにもまだお目にかかっていません。
他に、サメビタキ、コサメビタキさんにも早くお会いしたいです。


もう一枚
Img_0937__2フライキャッチする虫が沢山いると言うことは、当然、クモさんも狙っています。
どちらが先にご馳走にありつけるか。


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2010年9月 7日 (火)

トウネン (10/09/07)

キョウジョシギと同じところで撮ったトウネンです。
Img_0697_ 何か物悲しい顔つきに思えるのですが、気のせいでしょうね。

同じ固体ですが、こんなポーズもあります。
Img_0670_ 等倍の切り出しのため画像が悪いのですがご容赦を。

顔がほとんど180度回転しています。まるでフクロウのようだと思いませんか。


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2010年9月 5日 (日)

キョウジョシギ (10/09/05)

炎天下の中キョウジョシギを求めてさまよってきました。
Img_0922_ 今日は、潮の状態が早朝バードウオッチングに最適の日でした。
涼しい内に写真を撮って、早々に引き上げる予定でした。

現地に着くとすでにMさんが来ておられました。
「いますか。」
「いません。」
途中親子バーダーも加わり探すこと2時間。 真夏を思わせる太陽は既に頭上。
その時、トントンが
「キョウジョ、来た。」見ると、すぐそばの牡蠣ひびに来てくれました。
よかった~。

ところでウィキペディアによると和名の由来はそのよく目立つ色合いから、京都女性の着物にたとえて付けられたようです。
(関西に住んだことのある人は京女=京都女子大をイメージしそうです。)
一方英名ではRuddy Turnstoneで、”石をひっくり返す赤いシギ”と言うことでしょうか。
ここでは、石をひっくり返す代わりにフジツボひっくり返して(穿り出して)食べていました。
Img_0771_ ほかのシギがじっとしているか、眠っているか、走りまわっれいる中で、この動作は非常に目立っていました。

: 鳥綱 Aves
: チドリ目 Charadriiformes
: シギ科 Scolopacidae
: Arenaria
: キョウジョシギ A. interpres

                英名:Ruddy Turnstone

Mさん、ゆうきくんとお父さん、ともべいさんお世話になりました。

TSN664 + IXY2000IS

2010年9月 4日 (土)

キジ (10/09/04)

キジのご夫婦です。
Img_0431 車で走っている時。車窓を眺めていたトントンが
「キジの夫婦がいる。」
急停車して少しバックしてみると、♂♀が寄り添って仲良く会話しているような格好でたたずんでいました。
当然、デジスコは用意していません。
急遽100mくらい先の道路脇でセットし、急いでUターン
残念ながらお話の様子は撮れませんでしたが、その後も仲良く2羽で前の雑草の実をつついていました。人間からすると稲の方が美味しいと思うのですが、そちらは見向きもしませんでした。
こんな実で、こんな立派な体格になるとは不思議です。

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