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2010年9月17日 (金)

ヒバリシギ(10/09/17)

初見(?)初撮りのヒバリシギです。
Img_1124 (?)の訳、シギチはレベルが高く、多分これまで見ていないだろうという意味です。

このヒバリシギも当初は他のシギと間違えていて、あるバーダーさんに相談して教えていただいたものです。(その節はありがとうございました。)

英名からすると「足の指が長い小さなシギ」という意味になるようですが、なかなか足の指が見えるような状況にはありませんでした。
今度、地面の上に上がって来たら、じっくり観察してみます。

: 鳥綱 Aves
: チドリ目 Charadriiformes
: シギ科 Scolopacidae
: オバシギ属 Calidris
: ヒバリシギC. subminuta

                 英名:Long-toed Stint

TSN664 + IXY2000

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

ヒバリシギ、とっても可愛いですよね。
普通に見てたら判別できないので、トウネンの群れを見つけたら、脚の色だけ見て探しています。
黄色の子がいたら、ビンゴですね!

こんばんはー
私も良くトウネンと間違えてましたが、大きく違うのはやはり足の色ですねー。趾もとても長いです。
嘴もトウネンより長く夏羽は背中に白い大きなV字が見られます。
この時期のシギチは夏羽→冬羽に換羽中の個体、第1回冬羽の幼鳥などいて難しいですねー
しかしシギチは奥が深く楽しいです。

ともべいさん、おはようございます。
悩むのは私たちだけではないのですね。ちょっと安心しました。
涼しくなったのでシギチ本番ですね。

kikoさん、おはようございます。
そうなんです。ただでも識別が難しいのに、この時期夏羽、冬羽が混ざって一層難易度が上がってしまいます。
でも、おっしゃるとおり奥が深い分楽しいですね。

ところで、話は変わりますがdigisco.comでは30SとS95で話が盛り上がっていますね。
その中でTinyaさんが書かれている、半押しにすると明るさが変わる件、S90でも同様で、露出に苦労しています。
癖を飲み込めばいいのでしょうが、手ごわいです。

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