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2010年8月28日 (土)

広島市植物公園 花と光のページェント

 毎日猛暑が続きます。 今日は夕涼みを兼ねて植物公園の夜間開園「花と光のページェント」に行ってきました。その前時間待ちでシギチを見に行っていましたが、なぜか今日はバーダーの姿無し。時間が遅かったかな。

 夜間開園のテーマは「夜咲く花」
まずは温室の入り口で
Img_9898
サガリバナという花だそうです。
マングローブの林の中にあり、西表島に
自生しているそうです。
これを見るためだけのツアーがあり、夜咲く花だけに、明け方花がポトン、ポトンと水面に落ちていくところをカヤックから見るそうです。

    水面の花弁
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オオオニバス
Img_9920
1日目
中央名前の高札の左にある白い花









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2日目
オオオニバスの花は1日目は白、2日目以降は赤になるそうです。





Img_9942_2

ヨルガオ
ユウガオは干瓢の仲間ですが、このヨルガは昼顔の仲間だそうです。

朝顔、昼顔、夕顔、ヨルガオ同じ仲間のような名前でもずいぶん違います。


スイレン
Img_9933
スイレンにはモネの描いたスイレンのように昼咲くものと、この写真のように夜咲くものがあるそうです。







その他
・カカオ
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ちょっと分かりにくいのですが、指差しているところ、木の幹に直接花が咲きます。
その後、当然幹に直接実がなります。
(左の幹の赤いトウガラシのようなもの。)




・アメリカネム
写真はありませんが、日立のコマーシャルに出てくる大きな木。
「この木、何の木、気になる木」がアメリカネムということをはじめて知りました。
「合歓の木」と言うだけあって、夜は葉が閉じて、ぐっすりお休みになっていました。
テレビでも分かるとおり、大きくなる木のため温室の天井を突き破りそうになり、幹を切られているそうです。

・ハス
Img_9955
ハスの実です。
昔、母が生けていたものから、実を穿り出して食べていた思い出があります。
一般的にはハスは蓮根として食べるため実にはしないようです。
(実を付けると栄養分を取られて蓮根の出来が悪いとか。)
なお、これに限らず植物園の植物は鑑賞が目的のため農薬がたっぷり使ってあるそうです。
これ以外にも、バナナ、パッションフルーツなど美味しい実を付けるものがありますが、職員は決して食べないそうです。

ちなみに、最近読んだイギリス人が書いた紀行文によると、「ハスを食べるとはけしからん。」と書いていました。 ハスは鑑賞のものというイメージでしょうか。

最後にやはり鳥さんを






「十五夜に飛ぶカモたち」だそうです。この時期のカモとはどんなカモでしょうか。

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コメント

夜の植物園も、昼間とは違った楽しみが有るみたいで良かったですね。
最後の「十五夜に飛ぶカモたち」は、恐竜時代の鳥みたいです(笑)。

kozahiroさん、こんばんは。
涼を求めていったのですが、よく考えたら温室見学でした。
わざわざサウナに行ったようなものでした。(笑)
「十五夜のカモ」には目が点になりました。
説明なく「鳥」としてくれたほうが、まだいろいろイメージできて楽しいように思います。
秋、月、夜というイメージだとカモより雁かと思います。

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