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2010年7月

2010年7月30日 (金)

バードウオッチングで熱中症にならないために

 先日のバードウオッチング、幸先は非常によかったのです。
夜が白み始めたころ現着。 早速、鵺(トラツグミ)、カッコウ、ホトトギス、アオバト等の鳴き声が迎えてくれました。 まずはカッコウなどトケン類狙い。 セグロカッコウなど来ないかなと甘い期待。 途中ハクビシンの親子がお出迎え。
しばらくすると2羽が飛んできました。キジバトでした。
Img_0132_ このキジバト、毛づくろいをはじめて10分、20分、30分....
結局1時間たってもマッタリモード。 ついにこちらが転戦することになりました。

これが不運の始まり。 行くとこ行くとこ声はすれど姿はなし。 いや、アカショウビンだけは近くで鳴いているなと思っていると、数メートル先を高速で低空飛行。 赤い影、しっかり見せてもらいました。 山に登ると、急な雨、山頂近くになると濃い霧。

こんな調子で、この日は鳥果ゼロ。 やむなく、近くのキャンプ場の木陰(下界は真夏の太陽)で小一時間休憩の後、帰宅。

帰る途中、「ブッポウソウに行ってみよう。」と言うことになったのが運のつき。
ここのブッポウソウは町興しに一役かっているM市と違って警戒心が強く、なかなか取らせてもらえません。 西日の炎天下で焼かれ、あわや熱中症という状態になってしまいました。

最悪の事態にならなかったのは
・適度な休息をとった。
・熱中症予防の塩入キャンディーを食べていた。
・十分とはいかないまでも水分補給をした。
という事でしょうか。考えれば、基本中の基本です。

今後の反省点として
ウイークエンドバーダーとしては、あの鳥、この鳥とつい欲張ってしまいます。
でも、細く長く続けるつもりで無理はしないことです。

*無事に帰ることができたと言うことは、運があったと言うことでしょう。

2010年7月28日 (水)

グンバイトンボ (10/07/28)

毎日超暑い日が続きます。 昨日は休みで探鳥に行ったのですが、あわや熱中症という状態でした。 こんな時、「野鳥が沢山いる所=どんな救急医療体制があるのかよく知らない所」へ行くのは要注意ですね。 
これからの時期探鳥は覚悟して、いや、十分な備えをしていかないといけないですね。

一方我が家のパソコン君もダウン。 新しく買ったプリンタのドライバーがインストールできない。 インストールの最中、まったく関係ない外付けDVDのトレーが開く。 ネットからダウンロードしたドライバーが自己解凍しない。
リカバリーしてだめなら買い替え。と覚悟を決め、リカバリーしたところどうにか現状復帰。

ということもあって、しばらく更新できませんでした。

前置きが長くなりましたがタイトルのグンバイトンボです。
Img_9698このグンバイトンボ、今年も元気な姿を見せてくれました。

 とまっている姿は一見するとモノサシトンボと区別しにくいですが、飛んでいるときは軍配が白い塊のように見えよく目立ちます。
見ているとふわふわ飛んでいるようですが、結構早いようです。 軍配の影響でしょうか。

今回はデジスコではなく、禁断の
EOS digital X + 100mmマクロ です。

2010年7月15日 (木)

巣立ちビナを拾ったが...

Img_2964_ それは先週か、先々週かの暑い日のことでした。
会社で、会議が終わって部屋に帰ると机の上に一辺15cmくらいで上に7~8cmの丸い穴が開いた箱が置いてありました。
あれ?と思って席に行くと、Aさんが
「丁度良かった。 Bさんが拾ったのだけど喜ぶと思って持ってきた。」
その時、周りの人達は異口同音に
「よろこばん。よろこばん。怒られるよ。」

 何事?と思って、穴から箱の中を覗き込むと、ティッシュが敷いてあって、巣立ち直後のヒナがうずくまっていました。

即座に、「ヒナを拾ったらだめ!」と言いながら、ふと、箱の外を見ると

ボールペンの先を紙に立てた時つく点のような物が....沢山...

動いている!!!

見ると、箱の中のティッシュにも。 どうも、ヒナについていたダニがティッシュに移り、箱の丸い穴から外に出てきたようです。

Aさんによると、Bさんが見つけ、Aさんの所に持ってくるまで、大事に両手で胸元に抱えてきたのだそうです。

結局、拾った場所(緑地帯)に戻したのですが、もうAさんもBさんも二度とヒナを拾う事はないでしょう。 

暑い日でしたが、Aさん、Bさんは体の芯まで寒くなったようです。

ちなみに、ヒナはセグロセキレイのヒナのようでした。(写真と記事は関係ありません。)

2010年7月13日 (火)

雨が続きます

Img_7552  ここ1ヶ月、満足な鳥見が出来ていません。 今度こそはと思っていたら、今週も雨。 週末バーダーの悲しいところです。 もう少しの辛抱、梅雨末期の大雨が終わると夏が来るのだからと思い我慢の日々を送っています。


 今日はそんな雨にまつわるお話。

 昨日、職場の女性が、
「今朝は大変だった。 大雨警報で急に小学校が休校になったから、子供をおばあちゃんの所へ連れて行ってきた。」と、始業時間ぎりぎりで駆け込んできました。

「でも、」と、その女性は続けます。
「大雨も含めて災害時の緊急避難場所が小学校なんよ。 おかしな話しよね。」 彼女は時間が押していたため、すぐに仕事に取り掛かりましたが、ある疑問が残りました。

と言うことは小学校が一番安全な所と言うこと?

 帰宅後、トントンとこの話題について話しになりました。

「登下校時に事故があったら困るから、休校にするんだろうね。」

「確かにそうだけど、今どき、親が在宅している家庭は少ないのじゃない? 子供達だけを家に置いておくわけ? そんな時、緊急避難指示命令が出たらどうなるの? 子供達だけで避難するの?」

「多分、そうなるだろうね。 昔は近所の人が連れて行ったかもしれないけれど、昨今、そんな事は期待出来ない。」

「近所の人って言うけれど、この時世、昼間、家にいるのは、おじいさん、おばあさんだけだよ。 若い人の多くは働きに出ていないよ。 自分一人の避難に手一杯の人に子供を頼むわけ? 近所の同級生の親に頼もうとしても、今は連絡網もないでしょう。 消防団や自警団を待つの?」

「さあ、何とも言えない。 考えれば考えるほどおかしな話、恐い話だと思うだろう。」

 我が子の時も、警報=休校 とテレビ、ラジオのニュースに耳を傾けていましたが、改めて考えてみれば怖い話です。

2010年7月 5日 (月)

コゲラ 10/07/05

2週間ぶりの鳥見でした。 暗い繁みの中でコゲラが飛び回っていました。
でも、こんな留まり方をするとコゲラらしくないのですが...
Img_1142_ しばらくこのポーズで留まっていました。 幼鳥なのでしょうか。

でも、ここを飛び立つとあちこちの枝をつつき舞わす事。
Img_1173_こんな細い枝をつつくのです。 おかげでブレブレ。 暗い繁みの中でSSが上がらないためボツ写真ばかり。

今日の露出は最悪でした。 大相撲も大目に見てもらったことだし、まあ、2週間ぶりと言うことでご容赦を...

TSN664 + IXY2000 IS

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