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2010年6月

2010年6月24日 (木)

オオルリ (10/06/24)

今年は子育ての場面によく出会いました。 無事巣立ったものもいれば、残念だったケースもありました。 今日は無事巣立っただろう、オオルリのお父さん、お母さんの奮闘の様子です。
実に色々なご馳走を捕ってきています。 名古屋名物より美味しい?ようです。
この夏元気に育って、来春また無事で帰ってくることを祈ります。

TSN664 + IXY2000
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2010年6月23日 (水)

名古屋旅行記 続編

Img_3699 鳥見は早々に諦めると、
早速トントンは
「お腹空いた。早く何か食べに行こう!」







 早々に野鳥観察館を引き上げ、コマドリの声を聞きながら名古屋駅の地下街エスカへ直行。

・みそかつ
  何処で何を食べようか? と歩いていると、名古屋名物”みそかつ”のお店に列が出来ていました。(後でホテルの案内を見ると、”矢場とん”という名古屋では有名なお店でした。)
注文したのは”みそかつ丼”。 見た目はどんぶり一面に黒っぽい味噌がかかっていて、いかにも辛そう。 恐る恐るトンカツを持ち上げてみると、ご飯にまで味噌が染みこんでますます辛そう。
一口食べてみると、そんなに辛くない。 結構おいしい。 食べ方の説明があって、
・最初はそのまま召し上がって下さい。
・次に、カラシをつけて召し上がって下さい。
・最後はとうがらしをかけて召し上がって下さい。
確かに同じ物をずっと食べると、美味しい物でも飽きてしまいますが、このように食べると、いろいろ楽しめて飽きずに食べることが出来ます。

・きしめん
  昼食が遅かったので、夕食は軽めにということで、きしめんにしました。
腰があって、歯触りもプチプチとして美味しかったです。
トントンは「これで腰がなかったら、カップヌードルだね。」と言いながら美味しそうに食べていました。

・喫茶
  さすがにきしめんだけではちょっともの足らないので、コンパルというサンドイッチで有名な喫茶店へ行くことにしました。
ここで驚いたのは、禁煙席がない!
ウエートレスに聞くと、きっぱり!「ありません。」 いやなら出て行けという感じ。
サンドイッチを食べながら、「名古屋では小倉トーストも有名よ。」というトントンの甘い言葉に乗せられて追加注文。 これが余分だった。
トーストに小倉餡を5mm~10mmくらいまんべんなく塗ったもので、美味しかったのですが、お腹が....

  名古屋の喫茶店と言えばやはりモーニング。 そう思って、ホテルでは朝食なしにしたのですが... 
広島城もそうですが、お城の周りは結構官公庁が集まっていて、社員食堂があるためか喫茶店がない。 前日周りを歩いて無かったので、朝フロントで聞くと「一つだけあります。」と言って紹介されたのがコメダ珈琲店。
ここでも喫煙権はしっかり守られていました。 あまり広くない店ですが、中央に煙草の自動販売機がしっかり座っていて、どのテーブルにも灰皿がおいてありました。
それはそれとして、わくわくしながらモーニングを注文すると、コーヒー+トースト(厚切り半分)+ゆで卵(Cコース)
これって広島と同じ? と文句を言いつつバターとジャムをたっぷりつけて(みみっちー?)
食べました。 でも精算すると、一人380円。 安い。 これでは文句を言えない。
と改めて納得。

・ひつまぶし
  昼は名古屋城の近くの”お食事処 城”でひつまぶし。
もともと鰻はあまり好きではなかったのですが、ここの鰻は美味しかったです。
ここでも
・最初はそのまま。
・次は薬味を入れて
・最後はお茶漬けで
と言うことで、1回で3度楽しめるようになっていました。

・天むす+手羽先
  夕食は高島屋でお弁当を買って新幹線で食べました。
お弁当は地雷也の天むす。手羽先は尾張さんわ屋。
先週の県民ショーで名古屋の人は手羽先を一気に食べる。と言っていました。
手羽先を前に二人で、「どうやって食べるんだろう。」とじっと悩みましたが、結局「分からん。」ということで鈍くさい食べ方をしてきました。

・味噌煮込みうどん
  これだけは今回食べる機会がありませんでした。
きしめんの代わりにこれにすれば良かった。と悔やまれるところです。

番外
・エスカレータ
  大阪ではエスカレーターに乗る時、急ぐ人のために左を明けます。
東京では右側を明けます。 
では名古屋は? 柱や壁に書いてあるのです。
「エレベーターでは歩かないで下さい。走らないで下さい。」
これでは右も左も明ける必要がありません。

・ICOCAとSuica
  広島をはじめ関西ではICOCA。関東ではSuica。ではその境は?
同じく壁に注意書きがありました。天下分け目の関ヶ原を境に双方使えなくなるそうです。
(でも、確か東京ではICOCAは使えたと思いましたが?)

長くなりました。
日記と言うことで自己満足の旅の備忘録です。

2010年6月21日 (月)

名古屋旅行記

19日、20日と所用で名古屋に行ってきました。
泊まったホテルは名古屋城のすぐ傍。 

Img_3694 S90のワイド端(28mm)で撮っても名古屋城がこのくらい写るような、すぐ傍のホテルでした。

以下、写真はありませんが名古屋旅行記です。

所用は20日の午前中からだったので、19日は鳥見が出来ないかと楽しみに行ってきました。

姿は見ませんでしたが、最初に聞いた囀りは、まず、コマドリ。

次に、カッコウ。

姿も声も聞きませんでしたが、「今、この辺りで聞こえる野鳥。」と教えてもらったのが
ルリビタキ、ウグイス、ノジコ、ヒガラ、コガラ、カッコウ。 ????

実は、コマドリの囀りは庄内川河口の野鳥観察館に行く時、あおなみ線の電車のプラットホームで流れていました。 カッコウは横断歩道。

ルリビタキ以下は、栄にある地下街(森の商店街)で流していますと張り紙がありましたが、雑踏にかき消され結局聞くことは出来ませんでした。

地下鉄東山線のプラットホームでは、朝夕の女性専用車両の乗車口にガングロノビタキ、ノゴマ、キセキレイ、オオジュリンの写真を入れた案内表示が敷いてありました。

市内をあちこち回って、さあホテルにチェックインして名古屋城に行こう。

ところが、広島城は天守閣は有料ですが、城址公園そのものは無料。
それに対して、名古屋城は門から中が有料となっています。 閉門までいくらもなく、結局中には入りませんでした。

城の外を少し回ってみましたが、スコールが降って中断。 やれやれ..

朝一番(と言っても昼前ですが)に行った野鳥観察館は、事前にインターネットで調べると

デジスコ体験がうたい文句で、「デジカメを持って来れば、デジスコができます。」

とKOWAのユニバーサルアダプターを想定した、カメラの寸法が乗っていました。
これまでユニバーサルアダプターとS90で悩んでいたので、何かヒントでも。
と思って行ってみました。

早々にデジスコ体験をお願いすると

「SDカードは持ってこられましたか。」

S90を出すと

「これは駄目です。」

ユニバーサルアダプターの事を話すと、

「これは駄目です。 最初多くの人が買われますが、皆さん失敗されています。
写真を撮るのなら、直接接続できるのはCASIO。その他のメーカーは専用のアダプタで直接付けないと駄目です。」 とのご返事。

でも結局、ここで完全に引導を渡され、悩みが消えました。

S90のアダプターを買おう。

http://www.inae-bird-watching-place.org/top.html

長くなりました。続きはまた明日。

実際に見た鳥
野鳥監察館
コアジサシ、カワウ、ミサゴ、ムクドリ、マガモ、カルガモ、ハシボソガラス、スズメ、ツバメ
(着いた時間が満潮の少し前だったので早々に引き上げました。)

名古屋城他
シジュウカラ、カワラヒワ

2010年6月17日 (木)

カラシラサギ(10/06/17)

現地に着いた時は潮が引きすぎて遙か沖合。 尚かつピン甘ですが、初見初撮りということで1枚。
Img_2651
 撮影中に一陣の風が吹きました。 そうすると、それまでコサギと同じようだったのですが体中の羽毛が風になびいています。
Wikpediaによると、その羽毛のために乱獲され個体数が激減したとありました、
これを見ると「なるほど」とうなずける立派な羽毛です。

その羽毛はヨーロッパのヒト♀(♂も?)の冠羽として利用されたようです。
トントンはマリテ・レジアが嘆いたと言われる、マリーアントワネットの羽根飾りの肖像画を思い出したそうです。
イソップ童話の欲張りカラスと同じですね。

: 鳥綱 Aves
: コウノトリ目 Ciconiiformes
: サギ科 Ardeidae
亜科 : サギ亜科 Ardeinae
: シラサギ属 Egretta
: カラシラサギ E. eulophotes
                 英名:Chinese egret あるいは Swinhoe's egret

2010年6月15日 (火)

イワツバメ(10/06/15)

最近ツバメを見ると「何だろう?」と気になって仕方ありません。そんな中イワツバメがいました。
Img_2466 鉄橋の下に巣を作っていました。 でも、なぜかこの集団は橋の外の傾斜になっているコンクリートの上に集まっていました。巣に出入りするツバメの撮影は、まったくお手上げですが、この子達が相手をしてくれました。

この傾斜、微妙な角度で飛んできて留まるものの、ズリ・ズリと滑り、あわてて羽根をバタバタさせてはい上がるというような事を繰り返していました。
羽毛で覆われた足、なかなか撮れないと聞きましたが、ずり落ちないよう力一杯踏ん張ってくれているおかげでしっかり写っています。

もしかしたら、この子達は巣立ったばかりの幼鳥かな?と勝手に思っています。


今回飛び物にも挑戦してみました。
Img_9469 ピン甘を修正で誤魔化していますが、イワツバメの特徴だけは出ているとおもいます。
もう一枚 こちらは羽根が下がった状態です。
Img_9475

留まりものはTSN664 + IXY2000IS

飛び物はEOS DigitalX + EF-S 55-250mmで撮ったものです。
将来の7D+○○○mmレンズに備え? ちょっとずつ練習をしてみようかと思っています。

後ろで誰かが、何か、吠えています。

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Oscines
: ツバメ科 Hirundinidae
亜科 : ツバメ亜科 Hirundininae
: Delichon
: イワツバメ D. urbica

                   英名:House martin

2010年6月14日 (月)

カワラヒワ(10/06/14)

雨の中でもカワラヒワはあまり気にしていないようです。 上も向いて囀らないから?
Img_2186 この子は巣立ったばかりの幼鳥のようです。 成鳥2羽と連れだって移動していました。

ちょっと離れた梢でも雨の中佇んでいました。
Img_2393
雨があがった頃近くに来てくれました。
Img_2416 カワラヒワ、普段地上か逆光の時が多く、条件が悪いのであまり撮らないのですが、雨や雨上がりの弱い日差しで比較的綺麗に撮れました。 この日は主役級でした。

2010年6月13日 (日)

オオヨシキリ(10/06/13)

今日は朝から雨。 予定を変更してオオヨシキリを見に行きました。
Img_2216  雨の中、芦原からはあちこちで鳴き声はするのですが、姿は見えない。
後で知り合いのバーダーに聞くと、 
「野鳥は羽根が濡れるのを嫌うのと、オオヨシキリの場合、上を向いて鳴くためあまり出てこないのではないか。」との事。

とはいえ、以前からお気に入りのソングスポットだけは別のようで、頻繁に姿を見せてくれました。

しかし一日中鳴いているように見えるオオヨシキリ、一体いつ餌を食べるのだろう。
素朴な疑問を先のバーダーにぶつけたところ、
「鳴いていない時に食べている。餌は、草のズイの中にいる虫や、蜘蛛などが好物。」との事。

では、夜も鳴いているオオヨシキリ、いつ寝るのだろう?

そんな事は関係ないと思いっきり鳴いている姿を正面から。
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TSN664 + IXY2000

2010年6月 7日 (月)

サンコウチョウ(10/06/07)

サンコウチョウ手強し。 とりあえず証拠写真です。

         ♂
Img_1025__2
         ♀
Img_1551_ 
 鳥見を初めて最初の頃の探鳥会で、数十人のバーダーが「サンコウチョウがいる。」
と言って100m以上先の樹上を見上げて歓声を上げていたのを思い出します。

その頃はニャンコに小判で感激もなく、逆光の中で尾の長い鳥の影だけしか印象にありません。
昨年は遠くで声は聞くものの遂にご尊顔を拝すことができず、今年やっと証拠写真を撮ることが出来ました。

でも、小さく、すばしっこく、暗く、尚かつデジスコで迅速にピントをあわさないといけない
という悪条件の中で1シーン数枚しか撮れず、とりあえずピン甘証拠写真です。

今回は初撮りと言うことで、いつかリベンジしたいと思っています。

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: カササギヒタキ科 Dicruridae
: サンコウチョウ属 Terpsiphone
: サンコウチョウ atrocaudata

               英名:Japanese Paradise Flycatcher

英名でパラダイス・フライキャッチャーと言うことは知っていましたが、今日ウィキペディアで調べると、Japaneseとついているのにびっくりしました。
Japaneseのついていないサンコウチョウは何処にいてどんな姿をしているのでしょうか。
まさか、天国にいるわけではないですよね。

*Paradise Flycatcherだけで検索すると、世界にはオレンジやシロなど色々なサンコウチョウがいるようです。

TSN664 + IXY2000

2010年6月 6日 (日)

オオルリ♀(10/06/06)

そう言えば、オオルリの♂はよく目に付くのですが、♀は今期初めて撮りました。
Img_2030 一見するとキビタキの♀とオオルリの♀は区別がつきにくいです。
体型と喉元から腹の白さからオオルリの♀と思います。

緑の天蓋をさし、ひっそりと留まっていました。


TSN664 + IXY2000

ホタル(10/06/05)

久しぶりにホタルの乱舞を見ました。(以前見たのは遙か記憶のかなたです)
Photo 肉眼では凄い乱舞でも、写真で撮ると思うように撮れません。

ここはごく普通の住宅街にある小川です。以前は洗剤の泡がブクブクしているような川だったそうですが、ここ数年綺麗になり、今年は特別ホタルの数が多いそうです。
特に保護している訳ではないようで、近所の人達もびっくりして「ホタルが沢山出ています」という回覧板が回ったそうです。

数百メートルの川の中、いたるところで淡い光りを放っていました。

夕涼みがてら、老若男女が川縁を散策し、あちこちで子供達の歓声があがっていました。
無理して捕る訳でもなく、道ばたに上がってきたり、服に付いたりしたホタルを捕って帰る親子連れもいました。

これからも毎年乱舞を見せて欲しいものです。

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