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2010年5月10日 (月)

認知症の人がリハビリを必要とする手術になった時(2)

 昨日の続きです。

 そのYさんのお母様、認知症、糖尿病に加え、ペースメーカーを使用中だそうです。 おまけに娘であるYさんは数年前に乳癌の手術をし、現在も定期的に通院中とか。 こういう状況では、その悪い足を切断してしまえば問題は解決とはいかないのではないでしょうか?

 仮に手術をしたとして、

・ボケ症状が出て、足を切断したことを忘れて歩こうとしたら?                     ・リハビリは時間と体力を用するのに、それに耐えられるのか?                 ・ぼけ症状がある患者のリハビリに気長に付き合ってもらえるのか?            ・家族の負担は? 等々、問題は山積みです。 

 手術をしない場合は、このまま苦しむのを黙ってみておくことになります。 どちらを選択しても大変な状況には変わりありません。 正に去るも地獄、残るも地獄です。

 今週、再度、血液検査などをして結論を出すとか。 少しでも良い結論が出ることを祈るばかりです。

 それにしても、折りにふれ、家族同士が病気や介護について話しあっておくことが必要だと実感させられました。 

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