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2010年4月

2010年4月28日 (水)

おかげさまで、アクセスが10万を突破しました

2年前から始めたこのブログ、おかげさまで総アクセス数が10万を越えました。
いつもご訪問頂きありがとうございます。

100000_2
 これを機に、クロス・ステッチやパッチワークなどは下記アドレスに分離独立する事にしました。
この誰故草日記は野鳥をメインとしたブログで続けていきますので、これからもよろしくお願いいたします。


新しいクロス・ステッチのブログ、名前は「トントンのチクチクメモ」です。

http://tikutiku-memo.cocolog-nifty.com/blog/

こちらもよろしくお願いいたします。


Cross Stitch moved to new address.

Point de Croix déplacé vers la nouvelle adresse.

http://tikutiku-memo.cocolog-nifty.com/blog/

2010年4月27日 (火)

野鳥(アカハラ 10/04/27)

アカハラ、初見・初撮りです。
Img_1172  これも今期は撮りたいと思っていた野鳥の一種です。 どうにか撮れました。

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Oscines
: ツグミ科 Turdidae
: ツグミ属 Turdus
: アカハラ T. chrysolaus

                  英名:Brown-headed thrush

 名前の付け方を見ると、日本と欧米では着目点が違うようです。
日本では赤いお腹から、赤腹という名前が付いていますが、英名にあるとおり欧米では頭が茶色のツグミ Brown-headed thrushとなっています。
ちなみに、シロハラは英名で Pale Thrush これは、青白いツグミとなり、やはり頭に着目しているのではないでしょうか。

外人に説明する時、”腹の赤い野鳥”では通じないかもしれません。

TSN664 + IXY2000

2010年4月26日 (月)

野鳥(オオルリ 10/04/26)

夏の使者、オオルリ君を今期初ゲット。

Img_1282 先日からさえずりを聞き始めたオオルリ、今日は一段と賑やかでした。
この時期まだ縄張りがないからなのか、目線の位置で、また木の上に青虫が少ないのか地面でもよく見かけました。
落ち葉の中から探し出した芋虫、樹上でチューブから中身を出すようにして上手に食べていました。皮は固くてまずいのでしょうか。
大きな芋虫を銜えた写真は何枚かあったのですが、チューブから絞り出したのはこの瞬膜の一枚だけでした。 瞬膜も生態の一部なのでご容赦を。
Img_1269
口直しならぬ、目直しでもう一枚。 やはり囀っている姿が一番ですね。
Img_1192

 と言っても横向きは最初に上げたので今度は正面から。なにがしか、のど元が膨らんでいるように見えます。これが沢中に響き渡る大きな声のエネルギー源なのでしょうね。
それにしても、オオルリの口の中は黒いのですね。

オオルリといえば、やはり瑠璃色ですね。 さえずってはいませんがもう一枚。

Img_1262
今回はバックがちょっと賑やかすぎました。すっきりした写真、またリベンジです。

TSN664 + IXY2000

2010年4月25日 (日)

野鳥(カワセミ 10/04/25)

久しぶりのカワセミです。
Img_1066 そういえば、最近この場所には来ていませんでした。
このカワセミ♂のようですが、黒いクチバシが白っぽくなっています。
巣穴を掘った後にしては時期が遅いし、もうご高齢なのでしょうか。
そうだとしたら、以前はこんな事なかったので別個体なのかもしれません。

 また、時々通ってみなくてはならないようです。

2010年4月24日 (土)

家紋(70)杜若の丸

Photo 「杜若の丸」

Stitch Count: 95w X 94h

Fabric: DMC 25ct エタミン

      1 over 1

Thread: DMC 103,121

KG チャートを使用して作成

Free Chart フリーチャート

「kakitubata-no-maru.pdf」をダウンロード

 今回UPした家紋は、「え」、「お」をすっ飛ばし、「か」から始まる家紋です。 

 最初は順番通りに「え」の中からと思いましたが、「蝦」は細かすぎるし、「烏帽子」はベタ刺しが多くなるのでパス。 「扇」もデザイン化するのが大変そうだし、「おもだか」はまた同じものをと、たんたんからクレームがつきそうと、これまたパス。 結局、季節柄ちょうど良いだろうと「杜若」を選びました。

 この図案、どうも私と相性が悪いようで、よく間違えました。 25ct、1 over 1は間違えるとほどくのに時間がかかり最悪です。 ストレス解消の手仕事が逆にストレスになってしまいました。  

 次回はストレスのない図案を選ぼうと思います。

2010年4月22日 (木)

野鳥(トラツグミ 10/04/22)

念願のトラツグミやっと初見・初撮りできました。
Img_0053_  これまで西に出たと聞いて出かけても撮れず、東に出たと聞いて出かけても撮れなかったトラツグミ、やっと初見・初撮りする事が出来ました。

 とは言っても、ちょい見せ程度で満足のいく写真は撮らせてもらえません。 
敵もさるもの、今度はじらし作戦のようです。でも、それもまた良し。 いつかは満足のいく写真を撮らせてもらいましょう。

今回は初撮りと言うことで、とりあえず証拠写真です。

 このトラツグミの鳴き声、今年の大河ドラマの龍馬でしばしばBGMとして使われていますね。 こんどは鳴き声も聞いてみたいです。

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: ツグミ科 Turdidae
: トラツグミ属 Zoothera
: トラツグミ Z. dauma

                  英名:White's Thrush

TSN664 + IXY2000

2010年4月21日 (水)

野鳥(ノビタキ 10/04/21)

人間のガングロは♀ですが、ノビタキのガングロは♂です。
Img_0334_  秋に楽しませてくれたノビタキ、一足早い夏服で再登場。 秋にはススキなど枯れ草の中で飛び回っていましたが、春には新緑が似合います。

ノビタキの♀も一枚。
Img_0345_ 留まっているのはワイヤーですが、バックはしっかり春模様です。
しかし、♀は秋も春も変わりませんね。

TSN664 + IXY2000

2010年4月20日 (火)

野鳥(ヒヨドリ 10/04/20)

珍鳥?のヒヨドリです。
Img_0303_2  昨日書いたとおり、最初はこの野鳥の名前も分かりませんでした。 笑い話です。

でも、ヒヨドリの分布は極東のみで、欧米のバーダーにとっては珍鳥のようです。
欧米で姿を現すと、それこそデジスコ、大砲の集中砲火をあび、撮った写真をブログに出すと、それこそ非難の的となりそうです。

 欧米のみなさん、これはあくまで極東での撮影です。

TSN664 + IXY2000

2010年4月19日 (月)

野鳥(ビンズイ 10/04/19)

2年前ぶりのビンズイです。

Img_0249_ 前方に青っぽい野鳥。 アオジかな? と思っていると、尾を上下に振り振り近寄ってきます。 
「ビンズイだ!」

 2年前、都市公園の松林で会って以来です。 この時はまだデジスコもなく、EOSで撮って探鳥会の時に野鳥の会の人に教えてもらいました。
その時、他にヒヨドリ、エナガなどを教えてもらいました。 バードウオッチングの世界に足を踏み込んだばかりの頃とはいえ、今では笑い話です。
そんなこともあり、印象深い野鳥の一つです。

もう一枚、今度は左向き
Img_0265_
デジスコでは初めてと言うことで

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: セキレイ科 Motacillidae
: タヒバリ属 Anthus
: ビンズイ A. hodgsoni
                  英名:Olive-backed Pipit

TSN664 + IXY2000

2010年4月18日 (日)

野鳥(ムナグロ 10/04/18)

念願の変身後のムナグロに会う事が出来ました。
Img_0663_
 2週間前は変身前のムナグロでした。
その後、いろいろな方が夏羽のムナグロを撮されていたので、撮ってみたいと思っていました。
 今日やっと撮ることが出来ました。
旅立つ前に撮れてほっとしています。


TSN664 + IXY2000

2010年4月17日 (土)

野鳥(ツグミ 10/04/17)

 2週間ぶりの投稿はツグミからです。
Img_0062_  先週は土曜・日曜と雨で、週末バーダーとしては泣きの涙雨でした。
故障したカメラは先週すでに修理も終わり、さあ週末と期待していただけになおさらショックが大きかったです。

 と言うわけで久しぶりにIXYを使ってみました。 相手をしてくれたのはツグミさん。
このツグミ、今シーズン前半はほとんど姿を見ませんでしたが、最近やっとと思ったらそこらじゅうツグミだらけ。 いったい何処に行っていたのでしょうか。
「来るべき野鳥が来ないのは、気持ちが悪い。」と危惧していたバーダーもいらっしゃいましたが、とりあえず一安心です。

 来シーズンは早いお帰りを待っています。

TSN664 + IXY2000

2010年4月12日 (月)

HAVE A MICE DAY(4)

4 ”HAVE A  MICE DAY”  

 Designed by SHELLY RASCHE

 「DESIGN WORKS」 #9401

 久しぶりにネズミさんの途中経過を。 前回のUPが2月中旬でしたから約2ヶ月ぶりの登場です。

 概ね全体像が見えてきました。 後はベタ刺しのボーダーとバックステッチがメインになります。 ここからは”忍”の一字です。 バックステッチはまだ我慢出来るとしても、ベタ刺しは・・・ 

 ベタ刺しは退屈で、刺していると眠くなります。 でも、その対策としてネズミさんたちの一部を少し残してあります。 ベタ刺しとバックステッチに飽きたら、それらを刺し埋めるという。 目論見通り、一気に完成するよう頑張るつもりです。 

2010年4月 4日 (日)

野鳥(ムナグロ 10/04/04)

衣替え前のムナグロです。
Img_3329
 ちまたでは桜も満開になり、夏も、もうすぐそこまで来ています。
衣替えの終わった、ムナグロを早く見てみたいです。

TSN664 + S90

2010年4月 3日 (土)

家紋(68)竹生島浪

Photo_2 「竹生島浪」

Stitch Count: 95w X 88h

Fabric: DMC 25ct エタミン

Thread: DMC 121,4010,4200

 KG チャートを使用して作成

Free Chart フリーチャート

「tikubujima.pdf」をダウンロード

 

 今回の家紋は「竹生島浪」です。 

 前回、「花兎」をUPしましたが、その記事を読んだ息子から

「昔の人が兎、浪と聞いてイメージするのは、因幡の白兎ではないよ。 能の竹生島だよ。」とクレームが。

「その中の一節に緑樹影沈んで 魚木に登る気色あり

月海上に浮かんでは 兎も浪を奔るか 面白の島の気色や とあって、そこからきてうるんだよ。 浪と兎の文様は皆が好んだせいか、焼き物にもよく用いられているらしいよ。 以前、美術館で焼き物を観た時、そう解説してあった。 常識だよ。」 

「あのね、一体いつの時代を言っているの! 江戸、明治? 戦前でも、浪、兎と聞いてすぐに竹生島を連想する人は少ないと思うよ。 空から謡が降ってくる金沢ではあるまいし。 家紋で竹生島と言ったら、そのままズバリがあるの! 浪の家紋の1つで!」

 そういう訳で、急遽、50音順が崩れ、「浪」の家紋の登場をなりました。

 ところで、竹生島は琵琶湖の北部にある島で、西国三十三霊場巡りの三十番として有名です。 ただし、バーダーが竹生島と聞いてイメージするのはカワウの糞公害に悩まされる島ですが・・・。

2010年4月 1日 (木)

野鳥(コチドリ 10/04/01)

足で泥の中の餌を漁っているコチドリです。
Img_1387顔は前を向いて、足だけで泥の中を探って餌を採っています。
いつも思うのですが、鳥の足、骨だけの様な感じがしますが、敏感なセンサーを持っているのですね。

 この写真、IXYが壊れた日に撮ったものです。そのIXYの修理の見積もりが来ました。
11、500円だそうです。 光学ユニット一式交換だそうです。

 ところで、このカメラ、購入時に長期保証(3年)に入っていました。
でも、買う時は意識していなかったのですが、改めて保証内容を見て、目が点になりました。Photo 自然に壊れたものは保証対象外。 不注意で壊れたものは保証対象。
普通は、自然の消耗(故障)におまけで保証1が付くのではないでしょうか。

見積もりの最初の電話では、光学ユニットの交換となります。との事でした。
「光学ユニットの交換との事ですが、どのように悪いのですか。」
「メーカーからの伝票には書かれていません。」
「確認してもらえますか。」


「メーカーからの回答では使用状況が分からないので、原因は分かりません。」
「(太陽の光でセンサーを焼いたのではないかと話して)
 こういう状況だから自然故障ではなく、破損になるのではないですか。」
「(係員はちょっと待って下さい。と言って上司と相談。)
 当社の基準では保証対象になりません。」の一点張り。
「メーカーに使用状況を話し、もう一度確認してもらえませんか。」


しばらくして、今度は
「通常の使用状況ではないので、保証対象外です。」との事

「でも、デジスコをすると言う事で、KOWAのスコープとカメラをセットで購入しているのに、そう言う使い方を前提で購入しているのに、そんな言い方は無いでしょう。」
と言っても、全く聞く耳持たず。 保証対象外の一点張り。

長期保証はメーカーではなく、販売店の保証だと思います。こういう時は販売店として保証してくれても良いと思うのですが。

でも、結局、言い値で修理してもらう事にしました。

帰って、トントンに話しをすると、
「クレーマーじゃない。」
と言われてしまいましたが... 

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