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2010年3月

2010年3月31日 (水)

カープの地元オープニングゲームに行きました。

マツダスタジアムでのオープニングゲームに行ってきました。
色々な意味で記憶に残る一日でした。
Img_3274_2 
 チケットが外野席だったため、JR天神川駅から歩きました。
以前、ここから歩いた時、唯一の難所だったガードを横切るところに、歩道橋が出来て大変便利になっていました。
Img_3240 ここから球場までは一本道。非常に歩きやすくなっていました。
Img_3241 (デジスコで使用する設定のままだったので、手ぶれ補正がOFFになっていました。)
この時、18時22分。試合は既に始まっているとはいえ、一人も歩いていません。
オープニングゲームとはいえ、あまりの寒さに閑古鳥? と思いつつ一路球場へ。


Photo

 着いてみると、閑古鳥は杞憂でした。 これだけの人がほとんど広島駅から流れてきたのでしょうか。
さすがにオープニングゲームとあって、芝生は目が覚めるほど綺麗でした。
これくらいの距離だと、デジスコで撮るとバッターボックスの選手が丁度良いくらいに写るのにと、ちょっと後悔。座席の前後の間隔も十分三脚を立てるスペースがありました。

それにしても寒かった。
Img_3254  観客は真冬モード。 その中でビールのタンクを背負ったお姉さんが、ミニスカートで震えながらビールを売っているものの、ほとんど買う人無し。 それより熱燗を売ってくれれば良いのに、と思っていると、ゲーム終盤にはコーヒーを売りに来ました。

ゲーム展開はともかく、恒例の風船飛ばしは盛り上がっていました。
Img_3265
 試合は阪神の一方的な試合展開。8回終了後早めに球場を後にしました。

 最後の悲劇はここから始まりました。
広島駅に着いたのが9時10分くらい。5分の列車がまだ発車していないので、駅員に
「どの列車が早いのですか?」と聞いたところ
「たった今、向洋と天神川の間で人身事故がありました。現場検証のため、これから最短でも1時間半は動きません。」との事。
「ええ!!」
これから大勢のファンが押しかけるのに、1時間半待って動いても、超寿司詰め状態。
改札は抜けていたものの、駅員に
「払い戻しは出来ないのですか。」と聞いたところ
「赤ヘルキップなら大丈夫です。精算所で精算して下さい。」との事。

やむなく、払い戻しをして、歩いて帰る事にしました。

 途中、事故のあった踏切では大勢の警官、JR関係の人が出て現場検証が終わり、足止めを食った列車がゆっくりと動き始めたところでした。
その為、近くの向洋駅ではほとんど駅員が居なくて、無人駅状態。

そこを通り過ぎて人と自転車だけが通れる遮断機の無い踏切では、若い、学校を卒業したばかりくらいの女の子が一人、JRの作業着を着て立っていました。
話をすると、列車が動き始めてもダイヤが不規則なため事故が起こらないように、立っているいるとの事。

新聞、テレビ等で鉄道事故のニュースが出る事がありますが、これまで乗客の事ばかり考えていましたが、その陰で大勢の人のお世話になっていたのだとつくづく思いました。

球場であれだけ寒かったのに、家に帰る頃には体はホカホカになっていました。

最後に一言、デジスコ持って行かなくて良かった。

いろいろ記憶に残る一日でした。

2010年3月28日 (日)

野鳥(メジロ 10/03/28)

桜メジロに凝っているトントンです。
Img_8569  満開の桜の中のメジロ。
枝の張り方の加減か、中心のメジロに引き込まれそうです。

デジスコは動きの速いメジロについて行けず、完敗です。
「みんなデジスコで綺麗に撮っているのに、精進が足らない。」と責められています。
肩身の狭い春です。

Dgital X + EF-S 55-250mm

2010年3月27日 (土)

野鳥メジロ(10/03/27)

桜メジロの季節がやって来ました。
Img_8194
高知では既に満開というニュースを聞きますが、広島の桜もやっと花を付け始めました。 待ちかねたようにメジロたちがやって来ました。
鳥待ちの間、トントンは近くの桜でメジロを撮っていました。

やはり蜜を吸っているところがメジロらしいですね。
Img_8195
あっちの蜜が甘いかな。
Img_8197

今日は土曜日とはいえ肌寒く、桜もまだご覧のとおりのため、まだ花見客はありませんでした。 来週の土日は花見客でごった返して、メジロどころではなさそうです。
今日撮りに行ったトリさんも、花見客の前に撮っておかないといなくなりそうです。

EOS digital X + EF-S 55-250mm

2010年3月26日 (金)

野鳥(セイタカシギ 10/03/26)

セイタカシギです。
Img_8128 車で撮っていると警戒心無くかなり近くまで寄ってくれました。
この時もあまり近すぎてデジスコではうまく撮れませんでした。
また、せわしなく動き回り、ピンぼけ、ブレ、画面のはみ出しの連発で、満足な写真が撮れませんでした。
その点、トントンのEOSでは丁度良い距離だったようです。

 この日は風が強く、足が長いため安定が悪いのか、風が強くなる度に芦原に逃げ込んでいました。

: 鳥綱 Aves
: チドリ目 Charadriiformes
: セイタカシギ科 Recurvirostridae
: セイタカシギ属 Himantopus
: セイタカシギ H. himantopus

               英名:Black-winged Stilt

EOS Dgital X + EF-S 55-250mm(ノートリ)

2010年3月25日 (木)

野鳥(キジ 10/03/25)

キジも鳴かずば撃たれまい。
Img_8167_2先日、山道を車で下っていると、突然目の前を大きな鳥が横切り、植木の下に入り込みました。
もしやヤマドリ!
と思って車窓から見ると、植木の根元に特徴のある赤。 ♂のキジでした。

じっと、微動だにせず、目だけはしっかりこちらの様子をうかがっていました。
道路端の植え込みでこの状態ですから、草むらで隠れてしまうとお手上げです。

諺に「キジも鳴かずば撃たれまい。」というのがありますが、まさに鳴かない限り居場所を見つけるのは不可能のようです。

EOS Digital X + EF-S 55-250mm

2010年3月24日 (水)

野鳥(ホウロクシギ 10/03/24)

夕焼けに浮かぶホウロクシギです。
Img_2632  この夕焼けが、実は曲者でした。

と言うのは、ここでは車から撮影するため近距離での撮影が多く、IXY2000をセットして車を移動していました。 日が傾いた頃、やっとホウロクシギを発見。 撮ろうとしたら、モニターの画像がボケボケ。 電源ON、OFFや設定を確認しても駄目。
どうも、太陽が低くなって、車にセットしているデジスコと光軸が一直線になったのではないかと思われます。そう、画像素子が焼き付いたのはないかと思います。
急遽、S90に付け替えて撮影したのが上の写真です。

逆光のため、反対側に移動して撮った写真です。
Img_2796
撮影の合間に、何匹と無くザリガニを捕っていました。 

Img_2653

クチバシの先でつまみ上げ、その位置で口を開け、クチバシを前に突き出す事でザリガニを口元まで運んでいます。

 それにしても、夕方まで粘ってやっと見つけた時、カメラの故障で撮れなかったらと思うとゾッとします。 カメラは壊れましたが、不幸中の幸いでした。
カメラは早々に入院です。
ちなみに壊れた後、カメラだけで撮ったものがこれです。もちろんオートフォーカスです。Img_1397

2010年3月22日 (月)

野鳥(カワラヒワ 10/03/22)

いよいよ恋の季節到来です。 カワラヒワが囀っていました。
Img_1148  鳥待ちをしている時、鳥の鳴き声に、ふと見上げると頭上でカワラヒワが囀っていました。 ウグイス、ホオジロ、イカルなどに比べて、 カワラヒワのそれは、ビーン・ビーンと他の野鳥と比べるとちょっと地味ですね。

ジョウビタキ、ルリビタキなど冬鳥が旅立つと、山はもう次の主人公が出番を待っています。

そうそう、今日キビタキを初認しました。

TSN664 + IXY2000

2010年3月21日 (日)

野鳥(ジョウビタキ 10/03/22)

名残の冬鳥その2、ジョビ嬢です。
Img_1116 先日のジョビ君とお友達だと思う、ジョビ嬢です。
もうすぐ連れだって?行くのでしょうか。

ところで、ヒタキ類の正面の顔というのは一般的に下の写真をイメージします。
Img_1120

今回、旅立ち前に特別にひょうきんな顔を見せてくれました。
Img_1144この写真だけを見せられたら、とてもジョウビタキとは思えません。

トントン
「この写真はジョビちゃんのイメージを壊すから、見なかった事にする。」
記憶から抹消されそうです。

TSN664 + IXY2000

2010年3月20日 (土)

野鳥(アトリ 10/03/20)

今期、名残の冬鳥のアトリです。

Img_1077_
 今日は広島では平年より9日早い、桜の開花宣言がありました。
気温もぐんぐん上がり、日なたでは半袖でも良いくらいです。
山の木々も芽吹き始めています。

アトリを始め、冬鳥達いつ旅だっても不思議ではありません。

芽吹き始めた新芽、鹿も好きなのでしょうか、行く途中鹿に出会いました。

「あ! 鹿が3いる。」と、トントン
「え? 3?」
「3羽と言った? ... ウサギだったら間違った事が分からなかったのに。」

鳥見の時には100%鳥モードになっているトントンでした。

おばあさんになった時、孫の前では間違えないようにして欲しいものです。

TSN664 + IXY2000

2010年3月19日 (金)

家紋(67)花兎

Photo_3 「花兎」

 Stitch Count: 75w X 92h

 Fabric: DMC 25ct エタミン

 Thread: DMC 121、4010

 KGチャートを使用して作成

 Free Chart フリーチャート

「hana-usagi.pdf」をダウンロード   

 「う」から始まる「家紋」の中から兎を。 折しも季節は春。tulip  イースターバニーならぬ「花兎」です。

 「波に対して兎が目立たない。」と、たんたんに言われましたが、波に兎とくれば思い浮かべるのは因幡の白兎です。 ここは白いウサギをと薄いブルーの段染め糸を使用しました。

 「刷り込みがしっかり出来ているからね、白兎なのよ。」

 「いや、何もとんとんだけに限らないと思うよ。 日本人の心の故郷、原点だと思うよ。 それも年配の! 昔の!」 

 今の若い人たちは違うのでしょうか?  世代間の断絶を感じる一言でした。sad

 

 

 

2010年3月14日 (日)

野鳥(ジョウビタキ 10/03/14)

今日は山の探鳥会に参加してきました。
珍しい野鳥はいませんでした。 この時期普通に見る事の出来る野鳥も少なかったです。
そんな中で、元気だったのがジョウビタキ。 今回撮影した唯一の野鳥です。

Img_0973  昨年10月、今シーズン初めて出会った時は♂と♀が縄張りをめぐって大バトルを繰り広げていました。鳥仲間によると繁殖期以外は♂も♀も関係ないという事でした。

今日もこのジョビ君の近くに♀が近寄ってきましたが、ちょっと様子が違いました。
♀は近寄らず、しかし離れず。 微妙な距離を保っていました。
探鳥会の皆さん、
「日本ではジョウビタキの繁殖は無いのに、この2羽はペアを作って一緒に海を渡るのだろうか。」
と言いながらしばし足を止めていました。

上の写真、すっきりしているのですが、ジョウビタキと言えばやはり紋付きです。
ちょっとゴチャゴチャしていますが、もう一枚。
Img_0946
TSN664 + IXY2000

おまけ
大河ドラマの坂本龍馬を見終わってブログを書いていますが、ドラマの中でトラツグミが鳴いていましたね。 セットの中の中の撮影でしょうから効果音として流しているのだと思いますが、これまでも色々な野鳥の声がありました。これも大河ドラマの楽しみの一つです。
でも、トラツグミは未見なのです。悲しい!

2010年3月13日 (土)

野鳥(コサギ 10/03/13)

コ、コサギが....生き埋めに!

Img_0616

Img_0617

Img_0618
 穴の中に入れられたコサギの上に、重機で土がかけられている。かのような光景でした。

でも、実際は
Img_0646  重機によって掘り起こされた土の中から出てくる虫目当てにコサギ、アオサギ、セキレイ、ツグミなどが我先にと掘り起こされた土に群がっていました。
重機を操作する農家の人も慣れたもので、何もないようにもくもくと農作業をされていました。
テレビで、欧米の大きなトラクター?の後をついてくるコウノトリなどを見た事はありますが、実際に見たのは初めてでした。

ところで、この様子トントンは違った思いで眺めていたそうです。
Img_0621 重機が土を掻き揚げる都度、先ほどの色々な鳥が見え隠れし、
「まるで、ここ掘れワンワン状態。 大判小判ならぬ、鳥がザクザク。」
と思ったそうです。

掘るたびに、珍鳥が出てくれば言う事無しですね。

生き埋めだと思うより、プラス思考です。

TSN664 + IXY2000

* SSさん、今日はお疲れ様でした。
  リンクの話有り難うございました。
  早速リンクを貼らせて頂きました。
  今後ともよろしくお願いします。
  http://wkwkbird.blog117.fc2.com/

2010年3月11日 (木)

野鳥(タゲリ 10/03/11)

文字通り、田の中のケリ、タゲリです。

Img_0539
 風の強かったこの日、相手をしてくれたもう一種がこのタゲリです。
風が強く、冠羽が大きく流れています。
車から撮っていると、餌を探しながらどんどん近づいてくれます。

 タゲリというくらいなので、泥の中を歩き回るのは得意と思っていましたが、そうでもありませんでした。
Img_0481 この写真、右足を上げていますが、どうも泥に足を取られて持ち上げているところです。
こんな軽い鳥でさえ足を取られるのに、人間が入って大丈夫なのかと心配になります。
農家の人たちはそれなりの準備をして入っているのでしょうが、私たち素人が何気なく入り込むと大変な事になりそうです。

TSN664 + IXY2000

2010年3月10日 (水)

野鳥(タヒバリ10/03/10)

今日はタヒバリが近くまで来てくれました。 これまで観察した事はあるのですが、撮影は初めてです。
Img_0407
この日は、非常に風が強い日で、ほとんどトリさんが居ないで近くにやって来ました。
尚かつ、非常に寒い日だったためか、土の陰で縮こまっています。

Img_0417
ここは海岸? 湖?と思わせるくらい波がたっていますが、れっきとした田んぼです。
リサイズした写真では分かりにくいですが、ちいさなご馳走をくわえています。

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: セキレイ科 Motacillidae
: タヒバリ属 Anthus
: タヒバリ A. pinoletta

                 英名:Water Pipit

TSN664 + IXY2000

2010年3月 9日 (火)

野鳥(ベニマシコ 10/03/09)

久しぶりのベニマシコです。

Img_0366_3  先週は暖かかったのに、昨日は一転冬の様相。
さらに今日は、みぞれや雪。 三寒四温の時期とはいえ冬に逆戻りしてしまいました。
そんな中、ベニマシコは「旅立ちに備え体力を付けておかなくっちゃ。」とでも言いたそうに。一心不乱にお食事中。
好物の木の実はかなり食べ尽くし、地面に近い所で餌を啄んでいました。

今日、明日はおそらく雪。 週末辺りは雪マシコが狙えるかも。

TSN664 + IXY2000

2010年3月 8日 (月)

野鳥(カワガラス 10/03/08)

この鳥の子育てを見ると”春が近いな”と思います。カワガラスです。

Img_2518_「 寒中水泳で、足を水につけ、あまりの冷たさに鳥肌が立って、松ぼっくり状態になっているカワガラス。」

こう書いて、「柳家金語楼のジェスチャーみたいだね。」と言ったら、
即座に、トントンに
「しらない。 話には聞いた事はあるけど、生で見た事ない。 アーカイブで見た事はある」と返されました。

そういえば、ジェスチャーの時代、トントン幼稚園だったかな。

それにしても、金語楼さんやターキーさんはどうやって表現するでしょうか。

バーダーの多くの方はこの話題分かると思うのですが。如何ですか。

TSN664 + S90


2010年3月 7日 (日)

野鳥(ヤマセミ 10/03/07)

ヤマセミの恋の予感

Img_2415_ ここに1羽のヤマセミ君が留まっていました。 撮り放題、1時間半ずっとここに留まっていました。


ところが、じっとしていない娘がいました。
Img_2360_ 最初はここにいて、

Img_2377_ ここに来て

Img_2386_ ここに来ました。 ヤマセミ嬢の向いている先には最初のヤマセミ君が留まっています。

いつプロポーズがあって、結婚式があるのかとじっと待っていましたが、この後一向に進展はありませんでした。

恋の季節には、まだ少し早いのでしょうか。

TSN664 + S90

2010年3月 6日 (土)

家紋(66)虎杖

Photo 「虎杖」

Stitch count: 95w X 95h

Fabric: DMC 25ct エタミン

Thread: DMC 103,121

Free Chart フリーチャート

「itadori.pdf」をダウンロード

 今回の家紋は「い」で始まる紋の中から「虎杖、いたどり」を選びました。 総カウント数はそれほど多くないのですが、何故かよく刺し間違いをし、なかなか捗りませんでした。coldsweats01

 虎杖はタデ科の多年生植物で山野に自生し、食用になります。 その強い繁殖力が吉祥とされ、子孫繁栄を願い家紋に使用されたようです。 しかし、そのあまりに強い繁殖力はどうやらコインの裏、表のようです。 ヨーロッパに帰化したイタドリはその旺盛な繁殖力のせいで、一部の国では侵略的外来種に指定されているそうです。 「過ぎたるは及ばざることし」ということでしょうか? 人間の都合で「悪者」にされている虎杖(イタドリ)、何だか可哀想に思います。 夏には可愛い花を咲かせるので、今度、山野で出会うことがあれば写真の1枚でも撮ろうかと思っています。 clover

2010年3月 1日 (月)

野鳥(ノスリ 10/03/01)

車の前をノスリが横切って畑に舞い降りました。急遽車を止めてデジスコを向けましたが遠くの電柱の上に逃げてしまいました。
Img_0063_ixy_2
TSN664 + IXY2000
















 見ていると、近くを車が走っている。
農道がある。ゆっくり近づいて車の中から、逆光の中、朝靄に霞むノスリ。
と言っても、ノスリは今回初見、初撮り。 双眼鏡で確認しながらノスリと判定。

逆光の為、車を移動。
Img_2302_s90_2 
TSN664 + S90
















 目的地に着く前の、行きがけの駄賃でライファー1種ゲット。

 でも、ここで時間を使った分、昨日のオオマシコに遭遇できました。
ノスリさん、呼び止めてくれて、ありがとう。
と言うわけで、この日ライファー2種撮影。

 ところで、この日はもう一度道路脇の木に留まっているノスリと遭遇しましたが、2羽のカラスに追われて逃げてしまいました。
先日のミサゴといい、カラスは猛禽類以上に強い、いや賢いのでしょうか。

: 鳥綱 Aves
: タカ目 Falconiformes
: タカ科 Accipitridae
: ノスリ属 Buteo
: ノスリ B. buteo
                   英名:Common buzzard

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