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2010年2月

2010年2月28日 (日)

野鳥(オオマシコ 10/02/28)

オオマシコです。 今シーズンはやはり暖色系に縁があります。
Img_2322_s90

TSN664 + S90















初めての山を車で下りていると、大砲がある一点を取り巻いている場面に遭遇しました。
少し離れたところに車を止め、そっと近づき、
「何が居るのですか?」
「オオマシコですよ。」
早々に輪に加えてもらいました。

カメラを取り替えて
Img_0190_ixy
TSN664 + IXY2000
















枝被りですが、IXY2000で撮ったものです。 もう一枚、お食事中の様子
Img_0104_ixy
TSN664 + IXY2000
















精一杯背伸びして、大きな口を開けて草の実をほおばっています。
よくバランスを取っているな、と感心します。 人間だったら、バランスを取る時足の指に力を入れますが、鳥の足はそうはいかないように思います。まして、細い枝の上で。
尾羽などでバランスを取っているのでしょうか。

トントンも撮ってみました。
Img_7655_eos
EOS Digtal X + EF-S 55-250mm
トリミングあり













撮影後の雑談で、今日の大砲の人たち全員がEOS 7Dを使われていました。(レンズは微妙に違っていました。) 
「7Dが欲しいのですが、なかなか踏ん切りがつかなくて。」と話をすると
全員が「7Dは良いよ。」で始まり
「今買わないと後悔するよ。 これを買わないで何処にお金を使うのか。」と言う人や
「これから一生買い物できなくても、買って後悔しない。」と言う人などなど。
もしかしたらキャノンの野鳥サークル? と言うくらい一押しでした。

悩み多し。

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
: アトリ科 Fringillidae
: マシコ属 Carpodacus
: オオマシコ C. roseus
                 英名:Rosefinch

2010年2月26日 (金)

Hummingbird Wreath(1)

Photo_4

「Hummingbird Wreath」 by Lena Liu

(C)Dimensions  Gold Collection #35132

 またまた新しいものに手を出してしまいました。 3つの掛け持ちはローテーションが難しいかなとも思いましたが、何か鳥が刺したいという誘惑には勝てませんでした。

 この冬は満足に冬鳥が見られなかったせいもあるのでしょう。 無性に鳥がチクチクしたくなりました。 そう言えば、不良在庫の中に鳥ものが2つあったはず・・・。 

 と言うわけで、ハチドリの出番となりました。 これは気分転換用として気長に刺すつもりです。

2010年2月25日 (木)

野鳥(メジロ 10/02/25)

桜は既に満開です。
Img_7517_

 先週から、「桜メジロを撮りに行こうかしら。」
と言っていたトントンですが、先にテレビで紹介されてしまいました。
翌日行ったところ、放送を見た人たち、ある人は桜を、ある人はメジロを、又ある人は携帯でと思い思いに撮影していたそうです。

 ここの桜は彼岸桜のためかなり早くから咲き始める事で有名です。 以前もここで桜メジロを撮ったのですが、年々撮りにくくなっています。
と言うのは、上の写真にも写っていますが、カズラか何かの枯れた”つる”が目立ってきています。 昨年もデジ一を持って写真を撮りに来た人が嘆いていましたが、写真を見ると、今年はもっとひどいようです。

 トントンは、「この日はバーダーではない人たちも多く、良いポジションが撮れないだけでなく、逃がしてしまう。」と嘆いていました。
次は、ソメイヨシノでリベンジを誓っていました。(花見客がいないところで。)

EOS デジタル× EF-S 55-250mm

2010年2月24日 (水)

野鳥(アオジ 10/02/24)

アオジです。
Img_0033_  久しぶりに、IXY2000で撮ってみました。 S90の連写に慣れてきていたので、IXY2000の連射音が心地よく響きました。

IXY2000とS90を使ってみてそれぞれ良い点は
前者は
・一度セットすると、ワイド端からテレ端まで接眼レンズとカメラの位置をほとんど調整しなくても良い。
・連写速度が速い。

後者は
・解像度がよい。(特にテレ側で顕著)
・液晶モニタが見易い。(大型化、モニターの高画素化)
・電源投入時の設定が任意に設定できる。(連写設定も含む。Cモード)
・RAWでの撮影ができる。
・マニュアルモードが使用できる。(絞り優先、シャッター優先など)

などです。ただし、KOWAのユニバーサルアダプタの使い勝手については上記に含んでいませんが、一番の問題はこれかもしれませんが、これとて捨てきれない理由があります。
それは、簡単に撮影と、観察の切り替えが出来る事。
写真も大事ですが、生で見る野鳥、これも捨てがたい所があります。

TSN664 + IXY2000

2010年2月23日 (火)

野鳥(ミサゴ 10/02/23)

突然、ミサゴが目の前に舞い降りてきました。

Img_2144_ セグロセキレイを撮っていた時、トントンが
「ああ! ミサゴが大きな魚を捕まえて、降りてきた。」
ふり向くと、目の前の中州にミサゴが。
S90テレ端では画面に入りきらない。
魚を捕まえたばかりで、まだ頭は濡れています。

実はこのミサゴ、獲物を捕るところをカラス数羽に目撃されていたようで、追っかけられて急遽、中州に不時着したようです。 ここで、しばらく威嚇していました。

Img_2154_ 急いで焦点距離を落として撮ったのですが、ユニバーサルアダプターの泣き所、光軸がずれてしまいました。

 後ろにカラス。ミサゴが向いている方向にもカラス。 四面楚歌のミサゴはこの後大きな魚を捕まえたまま、飛び去っていきました。 もちろんカラスたちも一緒です。
建物の陰ですぐに見えなくなってしまいましたが、おそらくカラスたちに横取りされたのではないでしょうか。

 可哀想なミサゴですが、大丈夫。 この後1時間くらいして姿を現した時にも、また大きな魚を捕まえて、悠々と山の方へ飛んでいきました。
この時は、カラスの追撃は無かったので、落ち着いてご馳走を食べた事でしょう。

TSN664 + S90

2010年2月22日 (月)

野鳥(ヒレンジャク 10/02/22)

先週のリベンジでヒレンジャクです。 今回は文字通り緋連雀です。
Img_2083_  この日は透き通るような青空。青空を背景に2羽が連なって文字通り連雀。
よく見ると、2羽の尾羽の形が違います。 ♂♀かな?と思って調べてみましたがよく分かりません。

この時の様子をトントンもEF-S 55-250mmで撮っていました。
Img_7489_  分かりますか。中央に2羽が点の様に映っています。

 驚いたのはこの後。 一羽が舞い上がったかと思うと、
なんと、目の前の桜の木に留まりました。 でも、でも、枝被り。
Img_7495_ トントン、それでも、びっくりしながらもシャッターを押してました。
前の写真であんなに小さかったヒレンジャクが、こんなに大きく撮れました。
何枚か撮った後、枝被りを避けるために、一歩左に寄った途端、逃げてしまいました。

 その間、私も同じく枝被りの中、ドアップを撮ろうとしましたが、これ以上の枝被りで撮れませんでした。  (ヒレンジャクの顔のドアップを撮っても、ヒレンジャクか、キレンジャクか区別が出来ませんね。)

 それにしても、とっさのシャッターチャンスでこれだけの 枝被りの中、ヒレンジャクにピントを合わせるとは、恐るべしトントン。

 この日のヒレンジャクは、青空の中、よほど気持ちよかったのか、サービス満点でした。
さすがに桜にはそれ以降、来ませんでしたが、途中の電線にも留まって愛嬌を振りまいていました。
Img_2095_
1枚目、4枚目:TSN664 + S90
2枚目、3枚目:EOS デジタル× + EF-S 55-250mm
いずれも、ノートリ

2010年2月21日 (日)

野鳥(オシドリ 10/01/21)

あのオシドリ君、健在でした。

Img_2130
 傷ついた羽根で飛べないと言われていたオシドリ君、昨年11月以降姿を見ませんでしたが、今日元気な姿を見せてくれました。

以前いた場所から約700m上流にいました。

 オシドリはドングリを食べると言われていますが、ここにはドングリの木は全くありません。見ていると、草むらの中に分け入って、何やら食べていましたが、少なくともドングリではありません。 傷つき、ドングリもなく、天敵にも狙われず、環境に適応してたくましく生きているようです。

オシドリ君の名誉の為に一言:決して餌付けはされてはいません。

TSN664 + P90(1050mm) あまりに近くてテレ端では全身が撮れませんでした。

2010年2月20日 (土)

野鳥(キセキレイ? 10/02/20)

ネックレスをしているこの子はキセキレイ?
Img_1944
 この子、キセキレイだと思うのですが、キセキレイってネックレスしてました?
トントンは、「メス?だから、お洒落しているのよ。」と言っていますが、ネットでいろいろ探してもネックレスをしているキセキレイの写真はありませんでした。

夏バージョンは喉が黒くなりますが、まさか、既に衣替えの最中?

今シーズン、まだ見ていない冬鳥が沢山いるのに....

TSN664 + S90

2010年2月19日 (金)

家紋(65)抱き葦

Photo 「抱き葦」

Stitch Count:  93w X 99h

Fabric: DMC 25ct エタミン

     1 over 1

Thread: DMC 103

   KG チャートを使用して作成

Free Chart フリーチャート

「dakiasi.pdf」をダウンロード

 今回のUP分から「家紋」の選び方を変えました。 今までは「季節」をテーマに、その時期に合ったものを選んでいましたが、この選び方では使う「家紋」が限られます。 このままだと、日の目を見ない紋も・・・。sweat01

 そこで、今回から五十音でと思い立ち、手始めに「あ」の中から「葦」をチクチクしました。 次は「い」の中から1つをチクチクする予定です。heart01

2010年2月16日 (火)

野鳥(メジロ 10/02/16)

近くにやってきたメジロです。
Img_1762_
 ヒレンジャク、オシドリと200m前後の写真を撮っていると、目の前にメジロ。
こんな時、TSN664はピントつまみがシングルなのでピント合わせが大変です。
いつもはじっとしていないのですが、このメジロさん、その間じっと待っていてくれました。

梅か桜の木だったらもっと絵になったのですが、何の木か分かりませんがまだ蕾です。

ぼちぼち寒桜の咲く時期になりました。こんどは桜メジロを撮ってみようと思います。

TSN664 + S90

野鳥(オシドリ 10/02/15)

オシドリが沢山いました。でも遠かったです。
Img_1810__2
距離はやはり200m弱はあったでしょうか。

でも、オシドリは警戒心が強くなかなか近くでは見る事が出来ないですね。
以前アップしたオシドリは例外のようです。(あの時は約20mくらいでした。)

そういえば、あのオシドリその後姿を見せませんが元気にしているのでしょうか。
当時、羽根を痛めていたようですが、傷も癒えて仲間の所に帰ったと信じたいです。
もしかしたら、この中に?

TSN664 + S90

2010年2月14日 (日)

野鳥(ヒレンジャク)

今シーズンは赤い鳥に縁があるようです。 ヒレンジャクです。
Img_1776_
 と言っても、約200mで逆光。テレ端で撮って、尚かつトリミングしています。
どうにか”雰囲気だけは分かる”、という証拠写真ですがライファーと言う事でアップしました。
連雀という名前のとおりスズメが群で並んでいるように群で行動するそうですが、今日は3羽の群?でした。 フィールドガイドによると、年によって渡来数に差があり、全く来ない年もあるようです。 今日姿を現したという事は、今年は当たり年?
 この事から連雀の飛来は占いに使われていたそうですが、面白いのは地域によって
”吉兆、豊作の年”としている地域と”凶兆、不作の年”と受け取り方が違うようようです。
わざわざ海外からも見に来る野鳥ということで、バーダーとしては吉兆説を採りたいですね。

 先日のNHK季節の野鳥によると、アムール川付近で繁殖し、日本近辺で越冬し、欧米では見る事が出来ないため、わざわざ海外から見に来るバーダーもいるそうです。

「季節の野鳥で放送した野鳥って聞いてすぐ見る事が多いね。」
「そりゃそうよ、季節の野鳥だから。」

NHKさんの、季節の野鳥、その時々によく合っています。

もう一枚、ちょっと逆光補正しすぎました。
Img_1797_

 ところで、今回は同行の人に教えてもらいました。 200m離れてよく分かるな。双眼鏡でも全く区別がつかないのに。と思っていましたが、しばらく見ていると独特な飛び方をしているのが分かりました。
ノビタキのように、飛び立ってはまた元の位置に戻る。というパターンの連続でした。
これなら、こんどは私たちでも遠くからでも見つける事が出来るかもしれません。
次回はもう少し近くで撮りたいと思います。

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passerine
: レンジャク科 Bombycillidae
: レンジャク属 Bombycilla
: ヒレンジャク B. japonica
                 英名:Japanese Waxwing

今年の観察種:65種
ライファー   :   1種(ヒレンジャク)

2010年2月13日 (土)

HAVE A MICE DAY(3)

3 ”HAVE A  MICE DAY”  

 Designed by SHELLY RASCHE

 「DESIGN WORKS」 #9401

 亀の歩みでぼちぼちと進んでいます。smile 

ネズミさんが5匹登場しました。 バックステッチが入っていないので、ぼやっとした感じですが、このままでもネズミさんたちの生き生きした感じは充分出ていると思います。notes

 次は中央部分を制覇する予定です。rock

 

2010年2月 9日 (火)

野鳥(ジョウビタキ 10/02/09)

ジョウビタキのアップです。
Img_1701
 最近、S90でテレ端(3150mm)でばかり撮っています。
その際、時々、困る事があります。

 昨日にUPしたルリビタキを撮っている時も、近くの枝に
”なになに、何を撮ってるの? 僕も撮って!”
とばかり、ジョビ君がやって来ました。

 思わず、そのままの焦点距離(テレ端)で1枚。当然、全身が入るわけもなく上半身だけのアップ写真となってしまいます。
(同じテレ端なのですが、何故か近くの方が良く解像します。)

 焦点距離を下げれば済む事なのですが、これが結構面倒。
とは言え、少し焦点距離を下げたのがこの写真。(1500mm相当)
Img_1712
 それでも全身が入りきりません。

TSN664 + S90

2010年2月 8日 (月)

野鳥(ルリビタキ)

今シーズン、やっとルリ君の写真を撮りました。
Img_1684_  今シーズン初めて、と言っても、あまり山に行っていないので無理もなかったのですが。

 話は変わりますが、昨日の床屋での雑談で、奥さんが
「今年は庭に来るメジロが少ない。」と言われていました。

 バーダーの間では「今シーズン冬鳥が少ないですね。」と言うのは挨拶言葉の様になっていますが、バーダーでない人までそう思っているとは、よほど少ないのでしょうか。

 先日、野鳥の世話をされている方と話をした時、
「今年来なくても、何処かに行っているのだから来年はまた来るかもしれない。」
という話をしたところ、状況はそんなに甘くないようです。

 その方は、巣立ちが終わった後の巣箱を掃除、手入れされているのですが、4~5年前くらいから大きな変化が見られるようになったとの事です。
それは、孵らない卵が目立つようになってきているとの事でした。 4~5年以前には見られなかった現象だそうです。

 これからどうなっていくのでしょうか。

TSN664 + S90(テレ端 3150mm相当)

2010年2月 3日 (水)

家紋(65)変わり浮線陵花菱

Photo 「変わり浮線陵花菱」

Stitch Count: 92w X 92h

Fabric: DMC 25ct エタミン

     blanc

Thread: DMC 121

       1 over 1

Free Chart フリーチャート

「kawari-husenryou-hanabisi.pdf」をダウンロード

 今回の家紋は「花菱」の中から選びました。 華やかな家紋なので、お正月用にと思っていましたが、計画倒れでした。 いつもの事と言えばそうなのですが。coldsweats01

 それでも何とか形に出来たので良しとしましょうか。 でも、糸の使い方が悪かったようです。 何だか模様が擦れたような感じになってしまいました。 せっかく段染め糸を使ったのに。sad

  次回からはもう少し工夫をしてみようと思います。scissors 

2010年2月 2日 (火)

野鳥(モズ 10/02/02)

S90でテレ端で撮ったモズです。
Img_1556_
















 ヤマセミ嬢にお相手してもらっている間、近くではモズ嬢が雨の中で遊んでいました。
ヤマセミ嬢は逃げる気配がないのでモズ嬢も記念撮影。
モズ嬢をこんなにアップで撮ったのは初めてです。
距離約20m テレ端で撮ってトリミング無し。

TSN664 + S90

2010年2月 1日 (月)

野鳥(ヤマセミ 10/02/01)

ヤマセミです。
Img_1574_

















 昨日の探鳥会終了後、改めてゆっくり回る予定でしたが、あいにく午後からは雨。
探鳥会の時には降らなかったので良しとしなければならないのでしょうが、探鳥会の間はゆっくり写真も撮れず(昨日のアトリとカケスのみ)このまま帰ったら不完全燃焼。 仕方ないので、車からでも狙えるヤマセミのポイントに行ってみる事にしました。

 到着後、しばらくすると、鳴き声と共に主役の登場。
雨の中、車中から撮っていた為か、全くの無警戒。かれこれ30分相手をしてくれました。
これでやっと満足して帰路につく事ができました。

今年の観察種:59種

TSN664 + P60(テレ端 トリミングなし) 

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