2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月31日 (日)

野鳥(アトリ 10/01/31)

今日は霧の探鳥会に参加しました。 霧にむせぶアトリです。
Img_1238_
















 天気予報では雨となっていたので心配しましたが、どうにか探鳥会の間は雨に遭いませんでした。その代わり、霧が出て、ひどい時には遠くの鳥が見えませんでした。
でも、参加された人によると、野鳥にとってはこんな時こそ敵に見つかりにくいので比較的出やすいとの事でした。(但し見る事は困難です。)
そんな中、カエデの実を一生懸命食べているアトリです。 この時、”枯れ木にアトリを咲かせましょう”と言うくらい群がっていました。 トントン曰く
「アトリの実がなっている。」
その中の一羽です。

昨シーズンのアトリのイメージは地面で餌を啄んでいるイメージだったのですが、
今シーズンは、まだ木に実がたくさん残っているのでしょうか。
(野鳥が少ない?)

TSN664 + P60(テレ端)

2010年1月30日 (土)

HAVE A MICE DAY(2)

2 ”HAVE A  MICE DAY”  

 Designed by SHELLY RASCHE

 「DESIGN WORKS」 #9401



 少し進みました。up 

 先週末、義母が倒れ、救急搬送、入院となったため、なかなか落ち着いて針が持てません。 今年は在庫処理に力を入れる予定でしたが、大幅な見直しが必要のようです。down 

 少しずつでも刺していけば仕上がるのがクロスステッチの良い所なので、気長に進めることにします。 でも、2つキットを仕上げたら、1つキットを買おうと思っていたのが遠のきそうです。 買いたいキットがたくさんあるのに・・・。weep  

2010年1月27日 (水)

野鳥(アオジ 10/01/27)

黄色ですけど、アオジです。
Img_0281_

















 鳥見に行っていないので、今日もストックから。
先日の赤い鳥に続いて、黄色い鳥です。 いつも草むらの中で姿を見せないのですが、この時は枝止まり、辛うじて枝被りだけは避ける事ができました。

 昨シーズンは青い鳥さんによく出会ったのですが、今年は何故か縁がありません。
赤、青、黄、早く三原色揃えたいです。

TSN664 + IXY2000

2010年1月26日 (火)

野鳥(ケリ)

ケリです。
Img_6905
















 先週末は鳥見に行けませんでした。
土曜日はアクシデントがあり駄目。 日曜日はもともと野鳥の会の総会だったのですが、こちらもその影響で途中退場となってしまいました。

 と言うわけで、今日はストック(一応今年の撮影です。)から、初見初撮りのケリさんです。

今週末こそは山の野鳥さんを撮りに行きたいです。

鳥見に行けなかった代わりに今年の写真の整理が出来ました。
1月26日現在46種です。

: 鳥綱 Aves
: チドリ目 Charadriiformes
亜目 : チドリ亜目 Charadrii
: チドリ科 Charadriidae
: タゲリ属 Vanellus
: ケリ V. cinereus
                  英名:Grey-headed lapwing

TSN664 + IXY2000IS

2010年1月22日 (金)

野鳥(ハシボソガラス)

何処にでも居る、でも滅多に撮らないカラスです。
Img_6909_

















 その中で、ハシボソガラスです。

昔から身近に居ただけあって、諺も沢山あります。その中で面白いのを少し。

・カラスの口からケラがあまる。
   何でも食べると思われるカラスですが、ケラはお嫌いなようです。
   「蓼食う虫も好きずき」のタデとかケラの生き延びる術かもしれません。
   でも、残念ながら他の鳥は大好きのようです。
   ゴミを漁るカラス対策にケラは利用できないでしょうか。

・カラスの白糞
   意味は、「絶対に無い事」だそうです。
      でも、カラスの糞は普通白ですよね。諺の意味としては
   「確かめもしないで人に言いふらす事」に替えた方が良いと思います。

・カラスの濡れ羽色
   真っ黒な艶のある髪。 昔の日本女性の自慢だったのではないかと思いますが、
   最近では流行と言って、わざわざ茶髪にするのが流行っている?
   でも、カラスでも茶髪がいるそうです。(どんなカラス?カケス? 是非撮ってみた
   い。) 流行に敏感なのですね。

その他沢山の諺がありますが、良い意味のものは少ないですね。
カラスは賢いだけに、知恵比べで人間の方が負ける事が多かったから、その反動からでしょうか。

今年は、ライファーゲットだけでなく、普通種も撮っていこうと思っています。

TSN664 + IXY2000 IS

2010年1月21日 (木)

東京国際キルトフェスティバルへ行ってきました。

 19日、20日の両日、東京国際キルトフェスティバルへばあばと行ってきました。bullettrain

Img_0953

 会期半ばですが、なかなか盛況で、多くの人でごった返していました。 

 キルト作家の新作キルトの競演、キルトコンテストの受賞作などテーマ毎に色々なキルトが展示してありましたが、どこも人、人、人で、なかなかじっくりと鑑賞出来ませんでした。

 そんな中、ばあばが参加したパートナーシップキルトだけはしっかりと撮影してきました。 このパートナーシップキルト、11052枚の応募があったそうで、94枚のキルトにして展示してありました。 100~120枚の作品が雰囲気や色合いで1枚のキルトにまとめあげてありましたが、どのキルトも上手にまとめてありました。 さすがプロの仕事は違いますね。lovely

 Img_0937 ばあばの作品があるキルトです。                  


















Img_0939 ばあばの作品周辺部分です。 キルトが大きいため、部分的に撮影しました。(真ん中の鳥、アオバズクがばあばの作品です。)







 「わあ、私の作品もある! 使ってくれたんだ。」と、ばあばは喜んでいました。 パートナーシップキルトは全員参加が原則だと思うのですが、これだけ素直に喜べると来た甲斐があるなと思いました。   

     

2010年1月19日 (火)

野鳥(タゲリ 10/01/19)

先日S90で撮ったタゲリです。
Img_0871

















  シャッター速度 1/200
  絞り           4.9
  焦点距離   22.5mm(35mm換算約3000mm)
  ASA      80
  露出補正   +1/3
  ホワイトバランス オート
  撮影時間  16時
色温度修正およびリサイズのみで、シャープネス、トリミング等の処理は行っておりません。

 16時という時間ではありますが、WBはオートで撮っているにもかかわらず、赤っぽくなりました。その為、この写真はRAWで撮り、色温度を少し下げてあります。
朝方および夕方では時々(いつもではない)オートにしても赤っぽくなる傾向があります。
 露出はIXY2000では-2/3を基本としているのですが、S90ではマイナス補正にするとかなり暗くなってしまいます。 先日S90初日のベニマシコではパソコン上で明るさの+補正が必要でした。
 T端の解像度は、IXY2000よりは良いようです。

 今日、トントンはこのカメラを持って、おばあさんと東京ドームのキルトフェスティバルに行っています。 「たくさん写真を撮ってくるんだ。」と言っていましたが、見るのと買うのに夢中で、写真はあまり期待できないのではないかと思っています。
それでも、普通に撮った写真がどんな調子か楽しみです。(もちろん内容も)

2010年1月18日 (月)

野鳥(カワアイサ 10/01/18)

ツーショットシリーズで今日はカワイサです。
Img_0414_


















 ベニマシコ、ウミアイサに続いて今日はカワアイサのツーショットです。
急流の岩の下、この2羽は流されているのではなく、留まっているのです。
つまり、逆向きに泳いでいる? それともこの位置だと渦の関係で流されないのでしょうか。
濁流の中の水鳥、はらはらするのは人間ばかりで、本人達は楽しんでいるのかもしれません。

この写真は先週の物で、カメラはIXY2000で撮ったものです。 構図的にはもう少し右にずらせば良かったと思います。

TSN664 + IXY2000IS

2010年1月17日 (日)

野鳥(ウミアイサ 10/01/17)

ウミアイサが溺れていました???
Img_0659_


















 ウミアイサが、海坊主に引きずり込まれているのか断末魔の声をあげて溺れていました????

まあ、実際は羽繕いの最中の一コマですが...

名誉回復のために正しいウミアイサ♂
Img_0733_


















♀もいました。
Img_0817_


















今日も、昨日に続いてツーショットを。(ピン甘ですが、合成ではありません)
Img_0840__


















今日はPS90のテストに海に行ってきましたが、さすがに初めてのカメラで、波間にプカプカの水鳥さんにピントを合わせるのは難しかったです。
いずれもテレ端での撮影です。(35m換算約3000mm)

TSN664 + PS90

2010年1月16日 (土)

野鳥(ベニマシコ 10/01/16)

11日に続いてベニマシコです。今日はツーショットです。
Img_0240244_

















 前後二本のセイタカアワダチソウの穂先に留まった♂♀のベニマシコ。
両方同時にはピントが合わないので貼り合わせてみました。
今回♀は初撮りです。

話は変わりますが
先日からトントンに
「7D+EF400を買ってカワセミの飛翔シーンなどを撮ろう。」と誘い水をしているのですが、
「重たい、操作が難しい、三脚は使いたくない...」などと理由をつけてなかなか乗ってきません。 
一足先にタンタンがPS90を買ってしまいました。
今日は新しく買ったPS90の試し撮りでした。主に画質が良いと評判のテレ側で撮ってみました。

まだピントも甘く、少しブレもありますが、IXY2000より解像度は良いように思います。

全面的にPS90に乗り換えるにはまだちょっと早計なので、しばらくは遠近使い分けて撮ろうと思っています。

TSN664 + PS90 (KOWAユニバーサルアダプター使用)

2010年1月15日 (金)

家紋(64)足無し中陰梅鶴

Photo 「足無し中陰梅鶴」

Stitch Count: 95w X 68h

Fabric: DMC 25ct エタミン

Thread: DMC 121,4077

Free Chart フリーチャート

「asinasi-tyukage-umeturu.pdf」をダウンロード   

 今年初めてUPする家紋は、やはり新年を祝うものがよいだろうと「足無し中陰梅鶴」を選びました。shine 

 体調を崩す前にカウント数の多い、別の家紋を選んでいたのですが、復帰第一作にするには時間がかかりすぎるため、急遽、この家紋に変更しました。 久しぶりに25ctの感触を楽しみました。happy01

 次回は年末に選んでいた家紋をチクチクする予定です。

    

2010年1月14日 (木)

野鳥(ゴイサギ 10/01/14)

ゴイサギです。
Img_6934_














 これまで、幼鳥のホシゴイは何度となく見て、撮っていましたが、どうしてもゴイサギが撮れませんでした。 見た事はあったのですが、夜のウオーキングの時に信号待ちをしていて、ふと川岸を見ると街路灯に照らされたゴイサギが居ました。さすがにこれでは写真は撮れませんでした。 ゴイサギは夜行性のサギと聞いていたので、半ば諦めていました。

 今回、偶然にねぐら(昼だから昼ぐら?)に集まっていました。
アンテナがいかにもゴイサギです。

ここには、ゴイサギだけでなくホシゴイもたくさんいました。
Img_6975_














上の写真でホシゴイが何処にいるか分かりますか? 中央です。 左右ゴイサギに守られています。 ホシゴイは幼鳥の時期、カモフラージュで目立たなくするための自然界の知恵だったのですね。

: 鳥綱 Aves
: コウノトリ目 Ciconiiformes
: サギ科 Ardeidae
亜科 : サギ亜科 Ardeinae
: ゴイサギ属 Nycticorax
: ゴイサギ N. nycticorax

                 英名:Black-crowned night heron

 名前の通り、天皇から五位の位を貰ったという故事があり、能にもなっています。
その「鷺」という番組を昨年暮れ、NHKでやっていましたが、凡人にはゴイサギと能の鷺、全く結びつきませんでした。

TSN664 + IXY2000 IS

2010年1月13日 (水)

野鳥(オジロトウネン)

自分の姿に”うっとり”するオジロトウネン
Imgb_0145_
















 水鏡に映った自分の姿に”うっとり”するオジロトウネン。

せわしなく動き回ってゴカイなどをついばむ、このオジロトウネンはナルシスト?
水鏡で御髪など自分の容姿のチェックは欠かせません。

 シギチの名前はよく分かりません。ライファーを増やすにはもっとシギチの勉強が必要だと痛感しています。
今回の写真は、現地の詳しいバーダーさんにオナガトウネンだと教えてもらったのもです。


Img_6709_

: 鳥綱 Aves
: チドリ目 Charadriiformes
: シギ科 Scolopacidae
: オバシギ属 Calidris
: オジロトウネン C.temminckii
                英名:Temminick's Stint

2010年1月12日 (火)

野鳥(タシギ)

初見、初撮りのタシギです。Imgb_0022_




















 せわしなく、水の残った田の中をつついていたタシギの一瞬の箸休めの瞬間です。


 近くで一生懸命餌を探していてた一羽のタシギが、突然大きなドジョウを泥の中から引っ張り出しました。
Imgb_0106
やったー!と喜ぶタシギと
泥の中を逃げ回るドジョウ









Imgb_0108_2
クチバシで捕まれて必死で逃げようともがくドジョウ











Imgb_0115
「抜けた。ラッキー!」
「おっとと!せっかくのご馳走を逃がすところだった。」









Imgb_0123
「しまった。また捕まった。」
「危なかった。逃がすところだった。」










Imgb_0124_3
「いやだ。いやだ。逃げるんだ。」
「そうはいくか。」











Imgb_0128
「また抜けた。こんどは水の中だ。」
「しまった。」











 この様子を、近くで見ていたコサギ。チャンス! とばかり水に逃げたドジョウを横からさっとくすねてペロリ。 正に漁夫の利。
あまりにも突然だったので、コサギの写真を撮るのも忘れてました。
Imgb_0132
しばらく呆然自失。














 この様子を見ていた者が他にもいました。 こりゃーいい!。 これなら楽に漁が出来る。 とばかり飛んできたのがこのアオサギ。
Imgb_0215_
まるで、切り株に躓いて転んだウサギを待っているようなものです。












 コサギが餌を採る様子を観察していたアオサギがコサギの真似をするのは今回で2回目です。 でもうまくいくとは限りません。しょせん猿まねの様です。

: 鳥綱 Aves
: チドリ目 Charadriiformes
: シギ科 Scolopacidae
: タシギ属 Gallinago
: タシギ G. gallinago
                 英名:Common snipe
TSN664 + IXY2000IS









2010年1月11日 (月)

野鳥(ベニマシコ 10/01/11)

今朝は雨の中、ベニマシコ君がお出迎えでした。
Img_0262_












 今朝はあいにくのシトシト雨。 どうしようかと思いましたが、下見を兼ねて出かけてみました。 着いたらデジスコをセットする前に、すぐにトントンが
「ベニマシコが居る。」 確かに。
昨日のヤマセミ同様に少し行き過ぎて、車窓にデジスコをセットし、改めて撮影。
ベニマシコ君もおとなしく待っていてくれました。

 ところで、これまで何故マシコ=猿子と呼ぶのか、ただ赤いからなのか、よく分かりませんでしたが、ベニマシコの顔をアップしてみて納得がいきました。
Img_0262__















 
 上の写真の原寸大の切り出しですが、目からクチバシにかけての色、まさしく猿の顔です。 これが名前の由来ではないかと勝手に思っています。

もう一つ、鳴いている姿です。
Img_0263_













 撮った時は、ピントが甘い。でも連写の中の一こまなのに何故このカットだけ?
と思っていましたが、よく見ると、確かに甘いのもありますが、ベニマシコそのものがブレているようです。 どうも、全身を使ってあの、「ピッポ、ピッポ」という鳴き声を出しているようです。

 話は変わりますが、車で移動中ラジオから
「今日は成人式の所も多いのに、雨が降っているところもあり大変ですね。」
と言う放送が流れていました。 しばらくして、とある美容院の前で赤い振り袖姿のお嬢さんが出てきて誰かと挨拶をしている所を通り過ぎました。
「今から記念写真を撮りに行くんかね。」
「はあ?」
「さっきの。 赤い振り袖のお姉さんの記念写真。」
「え!そんなの私見ていない。」

 50Km/hで走っている車から対岸の木に留まっているヤマセミが分かり、
現地に着いた途端、繁みの中の赤いこ(鳥)が分かるトントンも
赤いこ(娘)の方は全く分からなかったようです。

その後、「しまった、不覚をとった、油断していた。 どんな振り袖、どんな着付けだったんだろう。見たかった。」と悔しがっていました。
そんな事、たんたんに聞かれても、それこそ「はあ?」

1月10日探鳥結果(やっと整理しました。)
今年の初撮り
コチドリ 3  タゲリ 2 イソシギ 7 ハシブトガラス 1  コチドリ 4  ホシゴイ 8
これまでの初撮り
カシラダカ 3
これまでの初見初撮り(ライファー) 
オジロトウネン 6  ケリ 1  ゴイサギ 3 タヒバリ 3 その他 2
今年10日までの合計数 30種

1月11日の探鳥
今年の初撮り
カワアイサ ♂3 ♀2 
これまでの初撮り
ベニマシコ 2
その他
アオジ 2  ミヤマホオジロ 数羽  ヤマガラ 数羽  ジョウビタキ♂ 1
キジバト 1  ツグミ 1  マガモ 数羽  カルガモ 数羽  カワウ 1
アオサギ 2  トビ 1
11日までの合計数 38種

TSN664 + IXY2000IS

2010年1月10日 (日)

野鳥(ヤマセミ 10/01/10)

枝被りですが、偶然撮ったヤマセミです。
Img_6421_

















 渓流沿いを走っていた時、何気なく外を見ていたトントンが、
「あ! ヤマセミかもしれない。 白い物が枝にあった。」
まさか? と半信半疑ながら少し行き過ぎたところでドアにデジスコをセット。
Uターンして少し手前で双眼鏡で確認すると、まさしくヤマセミ。

 ゆっくり前進して、車窓から撮ろうとしたら...
まず、手前の白い影はガードレール。 さらに枝被り。 これさえ無かったら距離と言い場所と言い申し分ないのですが。
とりあえず、1枚証拠写真を撮って少し移動。と思ったらこちらが動く前にヤマセミの方が先に動いてしまいました。
さすがヤマセミ、手強いです。

 それにしても、普通に走っている車窓から対岸のヤマセミを見分けるとは、
まさに猛禽類の目?

 この後、探鳥に行って主にシギチ類を撮ったのですが、名前が...

これからゆっくり整理します。(昨年までの二の舞にならないように。)

TSN664 + IXY2000IS

2010年1月 6日 (水)

HAVE A MICE DAY(1)

Photo_2   ”HAVE A  MICE DAY”  

 Designed by SHELLY RASCHE

 「DESIGN WORKS」 #9401

 新年最初のUPが花びら2枚を刺したまま熟成させていたキット、それもビビッドな夏の図案です。heart04

 真冬に夏の図案を刺すのはどうかなとも悩みましたが、風邪のリハビリにはあまりごちゃごちゃした図案を刺すのは疲れるため、比較的色遣いが単純なもののほうが良いかと選びました。 

 デザインの可愛さと相まって久しぶりの14ctのせいもあり、スイスイと進んでいます。 そう言えば、10日以上針を持っていませんでした。 何だかとても損をしたような気分です。 明日からはまた家紋にも取り組まなくては!wink

2010年1月 5日 (火)

野鳥(スズメ 10/01/05)

「食いっぱぐれがない」、と言う事で縁起物のスズメです。
Img_6238_

















 例年、この時期になると玄関のしめ飾りの稲穂を狙ってスズメさんが沢山来ます。
「わーい!お年玉だ。お年玉だ。」と言わんばかりにやって来ます。
本当は、その様子を撮りたかったのですが、悲しいかなマンション暮らし。
玄関を開けるとチュンチュンと鳴いて逃げてしまうし、隣の棟から狙うと約30m。
かといって、リモートで撮るほどでもなし。 と言う事で昨日河原で撮ったスズメさんに代役をお願いしました。
この一年、皆が食いっぱぐれもなく良い年でありますように。

TSN664 + IXY2000IS

2010年1月 4日 (月)

野鳥(ハクセキレイ 10/01/04)

ハクセキレイです。
Img_6315_
















 今日は午後から鳥見に行って来ました。まずはハクセキレイちゃん。
バードウオッチングを始めて、初めて撮った野鳥がハクセキレイでした。
ところが、その後今日まで撮ったり、見たりした野鳥の数が全く分かりません。
昨年末、年度の締めとして整理しようと思ったのですが、とてもとても整理し切れませんでした。
と言う事で、今年は鳥見の都度整理していこうと思います。
まずは、
1月1日 (1)ホシハジロ (2)スズガモ (3)カモメ (4)ユリカモメ 5(キンクロハジロ)
      (6)イシシギ
1月4日  ホシハジロ   カモメ   ユリカモメ  キンクロハジロ (7)カイツブリ
      (8)カワセミ       (9)セグロセキレイ (10)ヒドリガモ (11)スズメ (12)ダイサギ
      (13)ハクセキレイ (14)マガモ       (15)カルガモ  (16)コガモ (17)アオサギ
      (18)コサギ      (19)オナガガモ

 と言う事で、今日現在19種です。
でも、問題は野鳥の名前が分からない事が多々ある事です。これまで整理できなかったのは、”後で調べよう”と後回しにした結果です。都度、鳥くんさんに聞くしかないかな。

 ところで、年末撮ったオシドリ。最近姿を見せません。飛べないと思われるのですが何処に行ったのでしょうか。

TSN664 + IXY2000IS

2010年1月 2日 (土)

野鳥(ホシハジロ 10/01/02)

今年最初の野鳥はホシハジロのビーナスです。
Img_5946_

















 元旦、初撮りに行ってきました。
今まさに飛び立とうとしているホシハジロ。
先の見えない時代ですが、今年は飛翔の年になれば良いなと思います。

TSN664 + IXY2000IS

2010年1月 1日 (金)

あけまして、おめでとうございます

あけまして、おめでとうございます。
今年の我が家の年賀状です。
H22_2
























 我が家では例年家族が同じ年賀状を使っています。 今年は野鳥を使った年賀状を出そうと思ったのですが、作ったサンプルを見た息子から
「酉年でもないのに、なんで鳥なのか。酉年に出せばいいじゃない。やっぱり来年は寅が良い。」
「そうすると、子牛寅辰巳午羊猿酉... 7年後! それに12年に1回しか出せないじゃない。 バーダーの年賀状は野鳥に決まっているの。」
「ならば、バーダーだけに出せば良いじゃない。 普通の人は寅の方が良い。」

本当はトラツグミの写真で年賀状を作りたかったのですが、残念ながら昨年は撮れませんでした。これが綺麗に撮れていたらもっと説得できたのに、残念。

急遽作り替えたのが、上の年賀状。 今度は息子も即座に気に入ってくれました。


 動物園の動物、特に猛獣は夜行性と言う事もあり、ほとんどが寝そべっている姿が多いのですが、それでも観察していると色々な表情を見せてくれます。
鳥見ばかりではなく、一日ゆっくりと動物たちを見て回るのも楽しいものです。
昨年、安佐動物公園ではキリンの赤ちゃんが生まれたそうで、同じ柵の中の、同じくらいの大きさの、お節介焼きのダチョウとの様子を見に行ってみようかな。

最後になりましたが、今年もよろしくお願いします。

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »