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2009年12月

2009年12月31日 (木)

日記 今年もあと1日

今年も残すところ今日一日となりました。
ブログを初めて約2年間、今日のアップを含めて総記事数は568件となりました。
その間のアクセス数をグラフにしてみました。
Photo_8














  08年1月~08年4月 黎明期
  野鳥とクロスステッチのブログとして始めましたが、まだアクセスもあまりありません。

08年5月~09年4月 マツダスタジアム工事進捗状況
  定点観測として隔週でマツダスタジアムの工事現場の様子、旧広島市民球場の様子それに、カープの試合などについてアップしました。
特に08年09月からは旧市民球場の試合数が少なくなり、尚かつクライマックスシリーズ進出を掛けた試合が続くようになり、アクセス数も伸び、その勢いはシーズン終了後も衰える事がありませんでした。広島市民の熱い思いが伝わります。

09年5月~09年10月
  マツダスタジアムが完成し、カープに関する記事は終了。
本来の野鳥とクロスステッチのブログに戻って落ち着きを取り戻しました。

09年11月~現在 家紋が欧米で大ブレーク(我が家では)。
  これまでもクロスステッチの家紋シリーズに欧米からアクセスが来ていましたが、あるホームページに紹介されたようで、突然大ブレーク
クロスステッチにつられるように野鳥も見てもらっているようです。

アクセスされたブラウザの言語設定の様子は次のようになっています。
Photo_4   


















特に、最近は
Photo_5










となって、欧米でも特にフランス語圏からのアクセスが増えています。


コメント数
 もともと東京の息子への近況報告として日記代わりで始めたため、特に周りの人にPRするわけでもなく、アフィリエイトもつけていないためか、コメントはあまりついていません。
でも、あくまで日記として書いているので、あまり気になりません。
それにしても、これまで日記を書いて何度も挫折していますが、ブログを初めてよく2年間も続いたと感心しています。

トラックバック
 当初は受け付けていましたが色々な商品のPRブログへの誘導がほとんどのため受け付けるのを止めました。

さあ、来年はどんな年になるでしょうか。
野鳥は珍鳥ばかりでなく、日本ではごく普通の鳥でも、日本固有種の鳥などもゆっくり撮ってみたいですね。
クロスステッチも家紋は無理をしないようにこれからも続けます。。
まずは、1年間無事、ブログを続けようと思っています。

それでは、皆さん良いお年をお迎え下さい。

2009年12月27日 (日)

野鳥(ジョウビタキ 09/12/27)

他の野鳥が姿を見せない時でも、ジョビ君だけは姿を見せてくれます。
Img_5403_
















 今日は病み上がりのトントンとルリビタキなどを探しに行きました。
でも、残念ながら出会えませんでした。
いつも行く山はなぜか今年は手入れに余念がなく、至る所下草が刈り取ってあります。(この作業2月中旬まで行うそうです。)
その為せっかく渡ってきた野鳥たちは餌が無いため、長居することなくすぐに移動してしまうようです。
今日も、先輩のバーダーに「今日は居ないから帰る。」とメールを入れたところ
「あそこに1羽いた。ここに1羽いた。最低でも2時間は粘らないと。」ときついお叱りの返信メール。
 週末だけの、一日だけのバーダーにとって、同じ所に2時間というのはちょっときつい。
ついつい、あちこち転戦してしまいます。
結果、”二兎追う者一兎も得ず”ということわざどおり坊主となる事がしばしばです。

今日もそうなりかけましたが、ジョビ君だけは姿を見せてくれました。

TSN664 + IXY2000IS

2009年12月26日 (土)

野鳥(今週のカワセミ 09/12/26)

赤いカワセミを撮ってきました。でも、アカショウビンではありません。
Img_5133
















 一週間ぶりの更新です。 今週は、いろいろありました。
 まず、パソコンが壊れかけて、あわやこれまでの野鳥の写真が全て消えてしまうのでは!という危機に陥りました。こちらはどうにか新しいハードディスクに移し替えて事なきを得ました。
 もう一つはトントンが今週初めから風邪でダウン。21日から調子が悪くなり22日、23日は37℃台の熱で完全に布団の番。 その後熱は下がったものの、頭痛と咳。
そのくせ、病院に行けば。 と言っても断固拒絶。 さすがに、息子の帰省する日が迫って来るとあって、今日渋々病院に行ってきました。(新型インフルではなかったようです。)

 おかげで我が家はクリスマスどころではありませんでした。
そんな時、巷では既に正月ムードになっているのに、いまだにクリスマス気分の子がいました。 
今日、夕方川に行くと、カワセミ君が一羽クリスマスの余韻に浸るように、クリスマスカラーの川を見つめていました。

TSN664 + IXY2000IS
ちょっと露出オーバーです。

2009年12月18日 (金)

家紋(63)矢雪

Photo 「矢雪」

 Stitch Count: 86w X 96h

 Fabric: DMC 25ct エタミン

       blanc

 Thread: DMC 4010 

 Free Chart フリーチャート

 「yayuki.pdf」をダウンロード




 今回の家紋は雪の家紋から選びました。 今年はクリスマスものxmasが仕上がりませんでした。 それでも何かクリスマスに関係あるものをと思い、雪の家紋をチクチクしてみました。

 昨日、出来上がりましたが、それと符号するようかのように寒波襲来。 広島でも初雪が降りました。 週末も寒くなるそうです。 たんたんは、

「動物的勘だ!」と言っていますが、それってありsign02

 

 

2009年12月17日 (木)

野鳥(アオアシシギ)

アオアシシギです。
Img_4560_
















 これまで探鳥会とかで、何度も見ていましたがいずれも遠目。
今回初めて撮れました。それでも距離にして約40m~50m。
T端(35mカメラで約4000mm相当)でやっと証拠写真が撮れました。

: 鳥綱 Aves
: チドリ目 Charadriiformes
: シギ科 Scolopacidae
: クサシギ属 Tringa
: アオアシシギ T. nebularia
                 英名:Greenshank

 日本では青足という名前が付いているのに対し、英名では緑足。
もっとも、日本では青と緑の区別は無いようですが。
(横断歩道の信号機、青で渡りますが実際には緑ですよね。)

TSN664 + IXY2000IS

2009年12月16日 (水)

野鳥(オオジュリン)

芦原でかくれんぼするオオジュリンです。
Img_4623_
















 芦原で、穂先を飛び交っているのですが、いざ写真を撮るとなるとこれが難問。
しばらく待って、やっとここまで出てきてくれました。
本当は、風のない日にゆっくり待てばそれなりに撮る機会は増えそうですが、
今回は、クロツラ探しがメインのため証拠写真を撮ったところで撤収。


Img_4621_



















 芦の茎をつついて、中の虫を探しているところです。

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Oscines
: ホオジロ科 Emberizidae
: ホオジロ属 Emberiza
: オオジュリン E. schoeniclus
                英名:Reed bunting

TSN664 + IXY2000IS

2009年12月15日 (火)

野鳥(おてんばチョウゲンボウ)

チョウゲンボウのお姉さんが段違い平行棒をしていました。
Img_4687_













 クロツラヘラサギを探して車で流していると、先の電柱に猛禽類が留まっていました。
止まってデジスコをセットしたものの準備が出来た時には当然、逃げてしまいました。
でも、100mくらい先の電柱に留まったので、そのまま撮っていると、しばらくして、Uターン。
近くの電線を利用して段違い平行棒の練習を始めました。

でも、本当は! 
1秒前(連写の1枚前の写真)の姿がこれです。
Img_4686_

















最初留まっていた近くに、ご馳走があったようです。怖さ(私たち)より食い気が優先したようです。 最初の写真の後、畑に飛び降り、すぐまた電線に上がり何か食べていました。
残念ながらこの時の写真は撮れませんでした。

 その後もしばらくおつきあいしてくれました。
Img_4690_

















空腹が癒されたのか、この後しばらく私たちの様子をじっとうかがっていました。
横顔も一枚
Img_4711_



















 ところで、最後にこんな事を言うのもおかしいのですが、この鳥、チョウゲンボウですよね。

: 鳥綱 Aves
: タカ目 Falconiformes
: ハヤブサ科 Falconidae
: ハヤブサ属 Falco
: チョウゲンボウ F. tinnunculus
               英名:Common Kestrel

TSN664 + IXY2000IS

2009年12月14日 (月)

野鳥(ミコアイサ)

 パンダガモこと、ミコアイサです。
Img_4797_

















 クロツラヘラサギを探してあちこち転戦する中で出会ったミコアイサです。
約70m先の池の反対側に群がいました。 池の畔を、そーっと近づくと、ミコアイサはスーと逃げていきました。
Img_4811_
















Img_4819_
上の写真の左端の♀が右端に来ています。












Img_4824_
上の写真の左端の♂が右端に来ています。














 こんな調子でかわされてしまいました。
地元のバーダーの話では数日前は4~5羽だったのが、12日は50羽になっていたそうです。 昨日もこんな調子で50羽はいたと思います。
クロツラ探しの途中のためとりあえず証拠写真だけ撮って帰りましたが、ゆっくり待てば近くに来るチャンスもあったのではないかと思います。 ここも改めて来てみたいポイントです。

: カモ目 Anseriformes
: カモ科 Anatidae
: ミコアイサ属 Mergellus
Selby, 1840
: ミコアイサ M. albellus
                 英名:Smew

TSN664 + IXY2000IS

2009年12月13日 (日)

野鳥(クロツラヘラサギ)

今日は1日かけてクロツラヘラサギを撮ってきました。(証拠写真ですが)
Img_4929_

















 今日は早朝からクロツラヘラサギが居るというポイントに行ったものの、残念ながらそこでは見つける事が出来ませんでした。
その後、あちこち転戦して夕方やっと見つける事が出来ました。
でも、でも、距離約450m
目視では、中州に白い鳥がいる。サギかな?
双眼鏡で見て、サギとはちょっと違う?
スコープを覗いて、ヘラサギだ。
帰って写真を見て、目のところまで黒い。クロヘツラだ。
と言った状態で、ライファーゲットの証拠写真です。
ここに写っている5羽以外にも数羽いましたが、
ちゃんとした写真を撮るならやはり最初のポイントでもう一度待つしかないようです。

TSN664 + IXY2000IS
ISO:200  SS 1/20  F5.6  f:28.5(35mm換算4000mm)

2009年12月12日 (土)

JEUX D’HALLOWEEN(5)

091212 JEUX D’HALLOWEEN”

by Perette Samouiloff

(C) A MON AMI PIERRE

Stitch Count: 203w X 171h

Fabric: Belfast 32ct

      Autumn Blush

            2 over  2

 巷はすっかりクリスマス一色、店はクリスマス商品で溢れ、街角に流れる音楽はクリスマス関連の曲、あちらこちらで見かけるイルミネーションもきらきらと輝きながら、しっかりとクリスマスを主張しています。 そんな中、やっとハローウィンものが仕上がりました。happy01

 夕食にパンプキンシチューを出すと、タンタンが

「おお! 今日はハローウィンだったか。」と一言。 軽くスルーしていると、

「道理で今日は暖かかった訳だ!」と次のジョブを。punch

 しまった! 今日の夕食は別のものにすればよかったと一瞬、思いましたが、そんな事では亀ステッチャーは務まりません。 そんな言葉などもとろもせずに我が道を進むのが亀ステッチャーのあるべき姿。 明日からも”正統なる亀ステッチャー”を目指して邁進します。scissors

2009年12月10日 (木)

野鳥(ジョウビタキ 09/12/10)

今期やっと撮れたジョウビタキ、ノッペラボウジョウビタキでした。
Img_4424















 丁度、変身して山里に降りてくるところだったようです。
(野鳥はお化けでも昼間から出るようです。)

変身直後の姿です。
Img_4430















 ノッペラボウだと言う事が見破られて恥ずかしくなったのか、繁みの中に隠れてしまいました。 

Img_4443
















でも、繁みの中に隠れても丸見えですよ。
今更甘えても駄目です。ノッペラボウさん。

TSN664 + IXY2000IS

2009年12月 9日 (水)

野鳥(EF-S 55-250mmで撮ったハクセキレイ)

何処にでもいるハクセキレイです。
Img_7273














 何て言う事もないハクセキレイです。 遠くにいたハクセキレイにトントンがカメラを向けると、よちよち、と近くに寄ってきて、とうとう画面からはみ出してしまいました。
(ノートリ、リサイズのみ)

野鳥の方から、こんなに近くに来るなんて珍しい事もあるね、などと話していたところ、

その夜、パソコンのメールをチェックすると、ハクセキレイさんが思いもよらない素敵なプレゼントを持ってきてくれていました。(Hさんありがとうございました。)

それにしてもEF-S 55-250mmでも結構綺麗に撮れるものです。

EOS デジタルX + EF-S 55-250mm IS by トントン

2009年12月 8日 (火)

家紋(62)乱れ枝牡丹

Photo 「乱れ枝牡丹」

 Stitch Count: 94w X 82h

 Fabric: DMC 25ct エタミン

       blanc

 Thread: DMC 121

        1 over 1

 Free Chart フリーチャート

 「midare-edabotan.pdf」をダウンロード

「牡丹」の家紋です。 牡丹は中国原産の花で富貴長寿のシンボル、百花の花の王として人々に愛されてきたそうです。

 今、これをUPするのは季節外れでどうかなと思いましたが、お正月用にということでチクチクしてみました。

 多色で刺してみたいとも思いましたが、2枚同じ図案を刺す余裕が無いため、今回は諦めました。 いつか、多色で刺してみたいと思っています。

  

2009年12月 7日 (月)

野鳥(ルリビタキ 09/12/07)

今シーズン最初のルリビタキです。いよいよ冬鳥が帰ってきました。
Img_4363_














 昨シーズンは私たちが最初に撮ったのは1月に入ってから。今シーズンは約1ヶ月早いい撮影会です。(昨シーズン、実際に来たのはもっと早いと思います。)
今回のは多分♀だと思いますが、若♂との区別はよく分かりません。

 写真、枝被りではないものの、後ろの枝が邪魔です。 修正で消そうと思ったのですが、バックの微妙なボケとのバランスがうまくとれません。 とりあえず、今日はこれでアップして、後日もう一度、枝消しをチャレンジしてみようと思っています。

 枝消しにチャレンジしてみました。
Img_4363_
















ルリビタキの上だけ消してみました。 消す事は簡単に出来るのですが、背景と違和感なく消そうとすると、根気あるのみです。
でも、この方法に慣れてしまうと何が本当か分からなくなってしまいます。
少なくともコンテストには出せません。(出すつもりか!)
どうしてもと言う時、必要最小限に留めたいです。

2009年12月 6日 (日)

野鳥(今週のカワセミ 09/12/06)

今週のカワセミです。
Img_4190_















 所用で鳥見に行く事が出来なかったのですが、それでも夕方寸暇を惜しんでカワセミに会いに行ってきました。

 今回は、よく勉強させてもらっているdigisco.comでT端での撮影方法についてのアドバイスがあったので参考にしてみました。
カメラはアドバイスの条件とは違うのですが、ISO:200 画素数:8Mで撮ってみました。
距離約30mでシャープネスおよびリサイズのみです。
撮影時間16時48分 SS:0.4秒 F:5.8
さすがに、この時期夕方5時ではISOを200にしてもSSは上がりません。
魚を捕ったところも撮ったのですが....結果はご想像に任せます。

次回、もう少し条件の良い時に練習してみます。

TSN664 + IXY2000 IS

2009年12月 5日 (土)

野鳥(ミヤマホオジロ)

この冬始めて撮ったミヤマホオジロ♂です。
Img_3221_














 ここ最近、ヤマセミなど一発狙いに行っていました。
うまく撮れれば良いのですが、坊主に近い釣果(鳥果)だと、すぐにブログのネタが切れてしまいます。
そんな訳で、今日は11月に撮ったミヤマホオジロです。

 昨シーズンは、まともな写真が1枚も撮れなかったのですが、今期はシーズン早々とりあえず証拠写真だけは撮れました。(枝被りですけど)

2009年12月 4日 (金)

アップリケのドイリー

Img_7118_2  ばあばのパッチワークシリーズです。 先月、行われた公民館祭りに額絵と共に出展した「アップリケのドイリー」です。tulip 

 枯れ木も山の賑わいの作品らしく、ばあば曰く、

「どうってことないドイリー。」だそうです。 

 これも、ばあばが作った作品の1つの為、記録としてUPします。 しかし、いくら課題作品とは言え、思い入れが少ない作品ってあるのでしょうか? たんたんは、「言うだけよね。」と言っていますが・・・。think

2009年12月 1日 (火)

野鳥(スズメ)

何処にでもいる、と思われているスズメです。
Img_2970 
TSN664 + IXY2000IS











 空抜けですが、いつもは近づくと逃げるスズメが、なぜかこの時は下を人が通っても逃げませんでした。 こんな群です。
Img_7143
EOS デジタルX + EF-S55-250mm IS










 何処にでもいると思われてきたスズメですが、最近、数が減ったのでは?と言う声を聞きます。 以前には、庭に残ったご飯などを捲いておくとスズメが食べていたといたのに、今は捲いてもなかなか無くならないと言う話を聞いた事があります。

 ところで、18世紀も世界で一番数が多いと言われていた野鳥をご存じですか。 ある鳥類画家の日記によると、頭上を3日間途切れることなく飛び続けたと書かれているそうです。 その鳥はリョコウバト。 でも、今はもう絶滅してしまっているそうです。
最後のリョコウバトはマーサと言う名で、今はスミソニアン博物館にいるそうです。
(Wikpegdia参照)

 古来から日本では、家紋、ことわざ、童話、歌、絵画などによく登場します。 常に身近にいるスズメ。 しかし、あまりにも身近なせいか軽く扱われている野鳥。 

探鳥会では

スズメも野鳥ですからね!」の一言が必ず出る鳥。 そんな野鳥だからこそ大事にしたいと思っています。

 こんな事を思いながら撮っていると、スズメが
「なにか?」と言いたげでした。
Img_3015 TSN664 + IXY2000IS

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