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2009年11月12日 (木)

野鳥(キジ)

 ヤツガシラに会いに行くと途中、道路脇の稲刈りの終わった田んぼにキジ。
急遽車を止め、デジスコをセット。 逃げないで!と祈りながら撮りました。

Img_0892
TSN664 + IXY2000IS














 これまでも一度、運転中に見た事があります(たんたんだけ)。 この時も急遽車を止め写真を撮ろうとしましたが草むらに隠れてしまいました。 ゆっくり探したものの、急に目の前の草むらから、夕日に向かって飛び去ってしまいました。
トントンは
「逆光で、一瞬シルエットを見ただけ。 赤い顔は見ていない。」とご機嫌斜め。
この後、キジの話題が出ると「私は見ていない。」がでてきます。
その為、これまでキジの話題はタブーでした。

トントンは「今日はキジを見たから、ヤツガシラがいなくても我慢する。」とご機嫌でした。

 帰りの車の中で
「キジは日本の国鳥だから、日本の固有種かな?」
「いや、外国のクロスステッチ図案集にもキジの図案があるから世界中にいるんじゃない。」

ところが、帰って図案集を見ていたトントンが
「違う。 外国のキジは胸が茶色!」と飛んできました。

ウイキペギアで調べると、上の写真のキジは日本固有種で、ヨーロッパなどに普通にいるキジはコウライキジと呼ばれる、胸の茶色いキジでした。
Img_6386

EOS デジタルX + EF-S 55-250mm













 ウイキペギアに面白い事が書いてありました。
・キジは世界中で狩猟対象の鳥となっていますが、狩猟対象の鳥を国鳥にしているのは日本だけ。 その理由が、「狩猟対象として最適であり、肉が旨い。」日本の国民性を現しているのでしょうか。
・狩猟対象となっているだけあって、毎年狩猟期間の前に10万羽が放鳥されるそうです。
放鳥されたキジは足環が付けられていて、狩猟したら報告する義務があるのですが、報告は各都道府県とも数羽程度だそうです。 ほとんどが動物や猛禽類に食べられているようです。(今回のキジには足環は付いていません。)

: 鳥綱 Aves
: キジ目 Galliformes
: キジ科 Phasianidae
: キジ属 Phasianus
: キジ P. versicolor
                   英名:Japanese Pheasant

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コメント

こんばんはー
コウライキジはハワイで探鳥した時に見ました。
確か日本でも観察例があるはずです(北海道だったと思います)
キジは警戒心がとても強く良い写真を撮らせてくれません・・・・

kikoさん、コメント有り難うございます。
ハワイでは日本で見る事の出来ない野鳥を沢山見られたようですね。羨ましいです。
我が家でも、夢はコスタリカです。(いつの事やら)

 キジ確かに警戒心が強い様ですね。 前回がそうでした。 今回は田んぼの反対側が住宅地だったため警戒心が薄かったのかもしれません。
その意味、ここでもラッキーでした。

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