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2009年11月

2009年11月30日 (月)

紅葉

鳥見の合間にトントンが撮ってみました。
Img_7168














 紅葉を前景に中心にあるのは雲海です。背景に山並みと雲。
もう一枚。
Img_7182














写真的にはもう一つですが、この広葉樹林が小鳥から猛禽類まで育んでいる、母なる森です。
この紅葉が終わったら、いよいよ冬鳥のシーズンです。

EOS デジタルX + EF-S 55-250mm IS

2009年11月28日 (土)

野鳥(キセキレイ 09/11/28)

今日はヤマセミを撮りに行ったのですが、残念ながら坊主でした。
Img_3618_2
 途中、時間待ちで寄り道したところで撮ったキセキレイとセグロセキレイ。
フィールドガイド”日本の野鳥”によるとキセキレイは20cm、セグロセキレイは21cm。それにしてはキセイレイは小さく見えます。

 ヤマセミは手強いです。 3時間待ったあげく、まるで新幹線の通過駅で目の前を通り過ぎるのを見ているように、あっという間に通り過ぎていきました。それも2羽(♂♀?)


 TSN664 + IXY2000IS

2009年11月27日 (金)

家紋(61)鶴の丸

Photo 「鶴の丸」

 Stitch Count: 95w X 102h

 Fabric: DMC 25ct エタミン

       blanc

 Thread: DMC 121

        1 over 1

 KG チャートを使用して作成

 FREE CHART フリー チャート

 「turu-no-maru.pdf」をダウンロード

 「鶴」の家紋です。 「鶴」の紋と言えば、多くの人がまず思い浮かべるのが、この「鶴の丸」だと思います。flair 

 先日、ナベヅルを見ましたが、この「鶴の丸」、ツルが羽根を拡げた瞬間を上手に表現していると思います。 本当にこの通りに羽根を拡げていましたが、あまりにも遠すぎて写真は無理でした。 いつかはこのような姿をしているツルを撮りたいものです。camera

2009年11月26日 (木)

野鳥(カイツブリ 09/11/26)

この日のカイツブリは、”まったり”とくつろいでいました。Img_2931

















 いつもは小さい体で水面を泳ぎまくり、潜りまくり、ここと思えばまたあちら
のカイツブリですが、この日はぽっかり空いた繁みのいっかくでくつろいでいました。

 この格好、お正月が近いので鏡餅に変身?

TSN664 + IXY2000IS

2009年11月25日 (水)

野鳥(ヤマセミ 09/11/25)

 先日ヤマセミを撮ったところに行ってきました。 今度は横向きの姿を撮らせてくれましたが、恥ずかしがり屋なのか、遙か100m先でした。
Img_3516














 せっかく横向きのポーズを撮ってくれたのに贅沢を言って悪いのですが、出来ればもう少し近くに来て欲しいです。 さらに、次回を期待ですね。


 ところで、ヤマセミ、カワセミは地面に巣穴を掘るために足の指がくっついてモグラの手のようになっている。と言う記事を読んだ事がありました。 今回、正面から足を見るとなるほどと思います。
Img_3557














アップです。
Img_3557_
 確かにモグラの手のように見えます。
今度は、カワセミの足も狙ってみます。

















 ところで、もう一種のカワセミの仲間、アカショウビンですが、先週の大河ドラマに登場したようです。(声優として)
大河ドラマを見ていたトントンが、「アカショウビンが鳴いている!」と声をあげました。
他にもホトトギスなど色々な野鳥の鳴き声がしていたそうです。
これだけの鳴き声がする場所、行ってみたいです。
来週土曜日、再放送を録画して見てみようと思います。

TSN664 + IXY2000IS

2009年11月24日 (火)

野鳥(オシドリ)

 今年の正月に見て以来、11ヶ月ぶりのオシドリです。
Img_3055__filtered
















 オシドリは名前から、仲の良い夫婦の代名詞に使われますが、実際はそうではない
と言う事をよく聞きます。 それは、気性から来ているのでしょうか。
このオシドリ、ヒドリガモやカルガモたちと一緒にいたのですが、ヒドリガモが中州の良く日が当たる特等席?に着こうとすると、すぐにクチバシで突っついて追い出してしまいました。
もしかしたら、♂と♀の間でもこんな調子かもしれません。

 オシドリと言えば、上の写真の様なポーズをすぐにイメージします。 ところが、首を伸ばすと、たてがみはこの様になっていたのですね。 イメージが狂ってしまいます。
Img_3083
















顔の白い部分は、後ろでピンと立っているのですね。 まるで角の様です。 Img_3071


















 ♂のオシドリ、この派手な色彩から自然界では目立ちすぎるのではないかと思っていましたが、遠目にカモたちの中に混じると分からなくなってしまいます。
又、草むらに入っても同様で注意して見ないと分かりにくいです。 一見、派手なようですが、見事な迷彩色になっているようです。

泳いでいるところも一枚
Img_2893
















TSN664 + IXY2000IS



2009年11月23日 (月)

野鳥(今週のカワセミ 09/11/23)

 雨上がりのカワセミです。
Img_3102















 今朝出かける時、空は晴天だったのですが、道路は濡れていました。 明け方まで雨が降っていたようです。 カワセミ嬢の狩り場の周りの草も、しっとりと濡れていました。

 先日もそうですが、雨上がりの濁った水でも狩りにはあまり影響ないようです。 人間の目には濁流にしか見えない中に飛び込んで見事に獲物をゲットしていました。

TSN664 + IXY2000IS

2009年11月22日 (日)

JEUX D’HALLOWEEN(4)

091122 ”JEUX D’HALLOWEEN”

by Perette Samouiloff

(C) A MON AMI PIERRE

Stitch Count: 203w X 171h

Fabric: Belfast 32ct

            2 over  2

 すっかり寒くなり、街はクリスマスムード一色だというのに、まだ細々とハロウィーンものをチクチクしています。 ただし、今週はココログゲーム広場のロールケーキプレイングゲームにどっぷりとはまっていたため、チクチク関係は開店休業状態でした。game 

 口の悪い相方は、

「来年のハローウィーンには間に合うようにね。」と言っています。 このまま続けていれば、いくらなんでも来年には間に合うと思うのですが・・・。 クリスマスものも気になるのですが、この際、一気に完成させていまおうと思っています。 来週からはゲーム絶ちして頑張るぞ!punch

2009年11月20日 (金)

野鳥(ムナグロ・ダイゼン)

 先週の探鳥会で撮ったムナグロとダイゼンです。
Img_2706



















 参加されたベテランバーダーが「ムナグロとダイゼン」と言われていました。
でも、こうして2羽並んで写っている写真を見、図鑑と照らし合わせてもよく分かりません。
これを1羽だけ写っている写真。ましてや、フィールドで判断する事は我々には不可能です。

 それを、ベテランバーダーは100m以上離れてスコープで判断されるのは凄いと思います。尚かつ、超ベテランの人は両手にカウンターを2つずつ、プラス頭の中に2つのカウンターを持って数種類の野鳥を同時にカウントされています。まさに神業。

 でも、ベテランに近づくためにはまず、地道に数多くの野鳥を見、写真にとって慣れていくしかないですね。

もう一枚、こちらの角度だと少しは違いがあります。
Img_2690



















片方が飛び立ちました。
Img_2719

















 さて、今までどちらがダイゼンか、ムナグロか書いていませんが、どちらか分かりますか。

TSN664 + IXY2000IS

2009年11月19日 (木)

アップリケキルトの額絵

Img_7109  久々にばあばのパッチワークです。

パッチワーク教室が参加した公民館祭りに出展した額絵です。tulip

Img_7115  左の花

 花はつまみ絵の手法で作っています。

Img_7114  真ん中の花

 糸を引き抜いて花を作っています。

Img_7113  右の花

 この額絵の花、教室では本来は全て右の花のようにアップリケで仕上げる作品だったそうです。 しかし、ばあばは全てアップリケで作るのは何だかおもしろくないと勝手にアレンジしたそうで、この額絵を見た先生は機嫌が悪かったそうです。pout

 「だって、同じ図案、同じ材料なのよ。 だから出来上がったものは皆同じなの。 それっておもしろくないでしょう。」と、ばあば。 キットってそういうものだと思うのですが、それがばあばにはおもしろくないのでしょう。 困ったものです。despair

2009年11月18日 (水)

野鳥(オオタカ)

オオタカです。
Img_2364

















 

 ナベヅルがねぐらに帰るまで、鳥談義、カメラ談義をしている時、地元のバーダーさんが
「あそこのカズラの上にタカが居る。 オオタカだろう。」との事。
肉眼では、白い点。 双眼鏡でもよく分からない。 ナベヅルの後ろの山の中なので150m以上はありそうです。 二人だけだと全く分かりませんでした。
とりあえず、初見初撮りということで、証拠写真です。

猛禽類はまだ手も足もでません。身近なのはトビとミサゴくらいです。
でも、猛禽類を狙う多くの方は大砲を使っています。 しばらく縁が無いかもしれません。
ここしばらくは、小鳥さんと遊ぶつもりです。

TSN664 + IXY2000IS

2009年11月17日 (火)

野鳥(ナベヅル)

 今では日本では越冬地が2ヶ所しかないというナベヅルです。
(遠くて証拠写真です)
Img_2149
TSN664 + IXY2000IS















 

 何事があったのか、皆おなじ所を見ています。 左の2羽が親、右の首が茶色いのが子で4羽で一家族です。
2年くらい前までは”黒太郎”と名前の付けられたお父さんの居た家族も来ていたそうですが、最近はこの家族だけだそうです。 ナベヅルは家族単位で縄張りを持ち、今写っている場所はかって黒太郎の縄張りだったそうです。 こちらの方が餌が豊富らしく、黒太郎が来なくなるとすかさずこの場所を独占してしまいました。

 バーダーにとっては、実は複数の家族が居た方が都合が良いようです。 と言うのも、縄張り争いでいざこざが絶えず、比較的動きがあるからだそうです。 今年はライバルが居ないので、まったりくつろいで居ました。

 ところが、そうはいかないようなのです。 近々、もう一ヶ所の越冬地からリハビリに来ているナベヅルを放鳥するのだそうです。 そうすると、しばらくは縄張り争いで騒々しくなりそうです。(バーダーにはチャンス)
現に、近くの飼育小屋から鳴き声がすると敏感に反応していました。

Img_2208
TSN664 + IXY2000IS















 水を飲んでいるところです。 たいてい一羽があたりの様子をうかがっていました。
これまで、子供の頃から植え付けられているイメージが全くの間違いである事を教えてもらいました。それは、イソップ物語の”つるときつね”の物語です。

 あらすじはキツネの家に遊びに行ったツル意地悪して平たい皿で食事を出したキツネに対し、ツルの家に遊びに来たキツネに対し、壺の中に入れた食事を出してキツネに仕返しをするというものです。
ここで、ツルはクチバシを壺の中に入れて中のスープを飲むと言う設定ですが、実際のツルはそんな事は出来ないそうです。 水をすくって飲むのだそうです。
もしかしたらキツネさんはツルさんの為を思って皿で出したのかもしれません。

 この日は、地元のバーダー?さんとこんな話をしながら、ねぐらに帰る時を待ちました。
ねぐらに帰る前には、前傾姿勢をとり、お父さんが合図をするように小さな声で”クー”と鳴いて一斉に飛び立ち、一直線でねぐらに帰るそうです。 夕日をバックに!と思い飛び立ちを待ちました。
でも、この日はまもなく放鳥されるナベヅルの鳴き声が気になってか、なかなか飛び立ちません。 やっと、飛び立ったかと思うと、意に反して旋回して元の場所に帰ってしまいました。これはその時の旋回した場面です。
Img_7081
EOS デジタルX + EF-S 55-250mm by トントン












 目の前を通り過ぎたため、地元のバーダーの大砲では撮れなかったようです。
右のツル、片足が下がっています。 今の家族の父親の特徴で、以前から足を痛めているそうです。

この後、辺りが暗くなってもねぐらに帰る気配がないため、バーダーは三々五々解散しました。 と、その時、薄暗い中から”クー”という鳴き声。
え!と思ったら四羽のツルが頭上を通り過ぎていきました。

夕日をバックにした写真を撮るために粘ったのですが、残念でした。

2009年11月15日 (日)

野鳥(可哀想な、今週のカワセミ 09/11/14)

今週のカワセミです。 
Img_2529










 小さいながらも、ご馳走を捕ってご機嫌のカワセミ嬢。

でも、実は可哀想なカワセミ嬢なのです。

何が可哀想なのか?

 留まっている杭をみて下さい。 これ、工事用の杭なのです。
ある日突然彼女の縄張りに杭が立てられました。 彼女、これが気に入ったようで沢山立てられている杭の上を転々として獲物を探しています。

 ここの工事は先日から3月まで。 いつまでここでゆっくりと漁が出来るでしょうか。
何も知らないで杭に留まっているカワセミ嬢。 可哀想になってきます。

 でも、きっと新しい猟場を見つけてくれるものと信じています。


もう一枚飛び出しの瞬間を撮ってみました。 デジスコではこれが限界? SS:1/320
Img_2551_2


















獲物を捕って帰ってくるところも撮りたかったのですが、何せお気に入りの杭が沢山あるので獲物を捕った後は最寄りの杭に留まって、飛び立った杭には戻ってきませんでした。

TSN664 + IXY2000IS

2009年11月14日 (土)

野鳥(ヤマセミ)

やっとヤマセミが撮れました。
Img_2613















 川土手を歩いていて、ふと前を見ると、電線にカラスと一緒に止まっていた鳥がバタバタと飛んできて止まりました。
トントンが一言
「ドバト?」
しばらく間をおいて
「ヤマセミ!」
これまで見たヤマセミが飛んでいる姿は、水面近くを高速で飛んでいる姿だったので想定外でした。
でも、止まってくれたのは、ほんの一瞬。 結局こんな正面からの写真しか撮れませんでした。
横向きの、枝止まりの写真は次回のお楽しみにします。

: 鳥綱 Aves
: ブッポウソウ目 Coraciiformes
: カワセミ科 Alcedinidae
亜科 : ヤマセミ亜科 Cerylinae
: ヤマセミ属 Megaceryle
:

ヤマセミ M.lugubris

                英名:Crested Kingfisher

2009年11月13日 (金)

野鳥(タゲリ)

 別の田んぼでは、タゲリもいました。
Img_1928

TSN664 + IXY2000 IS













 この時期、「稲を刈った後の田んぼでは、畦、稲の株の間、溝などに注意しなさい。」と、よく言われます。
いました。 畦に何か動くものが、双眼鏡をあてると、金属光沢の羽根が綺麗なタゲリがいました。
 写真を撮っていると、通りがかった数人のグループから
「何があるのですか?」
「そこに、野鳥がいるんです。」
とスコープを覗かせてあげたら、
「わー! 綺麗」と代わる代わる観察していました。
Img_1949
TSN664 + IXY2000IS















 このタゲリ、あまりにも可愛くて、マンガチックで、トントンお気に入りでした。
帰って、写真を見ながら、
「そう言えば、手塚治虫のリボンノ騎士にこんなイメージのキャラクターがいたような気がする。」
というと、すかさず
「サファイヤ!」
トントンが撮ったこの横顔、目元がよく似ていると思いませんか。
Img_6988_2

EOS デジタルX + EF-S 55-250mm
















: チドリ目 Charadriiformes
亜目 : チドリ亜目 Charadrii
: チドリ科 Charadriidae
: タゲリ属 Vanellus
:

タゲリ V. vanellus

                 英名:Northern lapwing

鳴き声がミューミューと子猫の様に鳴くところから、英語でPee Weeという別名もあるそうです。
この鳴き声がまた可愛くて、これもトントンのお気に入りです。

2009年11月12日 (木)

野鳥(キジ)

 ヤツガシラに会いに行くと途中、道路脇の稲刈りの終わった田んぼにキジ。
急遽車を止め、デジスコをセット。 逃げないで!と祈りながら撮りました。

Img_0892
TSN664 + IXY2000IS














 これまでも一度、運転中に見た事があります(たんたんだけ)。 この時も急遽車を止め写真を撮ろうとしましたが草むらに隠れてしまいました。 ゆっくり探したものの、急に目の前の草むらから、夕日に向かって飛び去ってしまいました。
トントンは
「逆光で、一瞬シルエットを見ただけ。 赤い顔は見ていない。」とご機嫌斜め。
この後、キジの話題が出ると「私は見ていない。」がでてきます。
その為、これまでキジの話題はタブーでした。

トントンは「今日はキジを見たから、ヤツガシラがいなくても我慢する。」とご機嫌でした。

 帰りの車の中で
「キジは日本の国鳥だから、日本の固有種かな?」
「いや、外国のクロスステッチ図案集にもキジの図案があるから世界中にいるんじゃない。」

ところが、帰って図案集を見ていたトントンが
「違う。 外国のキジは胸が茶色!」と飛んできました。

ウイキペギアで調べると、上の写真のキジは日本固有種で、ヨーロッパなどに普通にいるキジはコウライキジと呼ばれる、胸の茶色いキジでした。
Img_6386

EOS デジタルX + EF-S 55-250mm













 ウイキペギアに面白い事が書いてありました。
・キジは世界中で狩猟対象の鳥となっていますが、狩猟対象の鳥を国鳥にしているのは日本だけ。 その理由が、「狩猟対象として最適であり、肉が旨い。」日本の国民性を現しているのでしょうか。
・狩猟対象となっているだけあって、毎年狩猟期間の前に10万羽が放鳥されるそうです。
放鳥されたキジは足環が付けられていて、狩猟したら報告する義務があるのですが、報告は各都道府県とも数羽程度だそうです。 ほとんどが動物や猛禽類に食べられているようです。(今回のキジには足環は付いていません。)

: 鳥綱 Aves
: キジ目 Galliformes
: キジ科 Phasianidae
: キジ属 Phasianus
: キジ P. versicolor
                   英名:Japanese Pheasant

2009年11月11日 (水)

家紋(60)糸輪に菊菱

16 「糸輪に菊菱」

 Stitch Count: 96w X 97h

 Fabric: DMC 25ct エタミン

 Thread: DMC 121

       1 over 1

 KG チャートを使用して作成

 Free Chart フリー チャート

「itowa-ni-kikubisi.pdf」をダウンロード

 菊のシーズンですね。 近所に毎年、見事な菊を咲かせる家があります。 その見事な菊を見ていたら、菊が無性にチクチクしたくなりました。 それに「文化の日」には菊はつきものだし・・・。 

 でも、青の菊は何だかピンときませんね。 今度、菊の家紋を刺す時は黄色などの別の色で刺そうと思っています。

2009年11月10日 (火)

野鳥(ヤツガシラのお食餌)

 ヤツガシラは他にも面白い仕草を見せてくれました。 その一つが食餌の方法です。
この体勢から、首の付け根を中心にして頭を振り下ろすと
Img_1211















当然、クチバシは地面に突き刺さります。
Img_1216
















 そして首を上げると、あら不思議ご馳走がくっついてきました。
Img_1217















 ここで不思議なのは、どうやって芋虫の居場所を探すのだろう。
振動? 音? 臭い?いずれにしてもよく分かるものです。
また、この時クチバシの形が首の付け根を中心とした円弧になっていて自然に、抵抗少なく地面に突き刺す事ができます。 これは、ゴカイなどを食べるシギなどと同じです。
うむ! この自然の摂理に反するシギもいました。 ソリハシシギです。
でも、このシギは地面の上にいる甲殻類をすくって食べているようです。競争相手が少ないので餌にありつける確率が高いのでしょう。

 話がそれましたが、ヤツガシラの面白い仕草はここから。
せっかく捕った芋虫を落としてしまいました。
Img_1218
















 実は、捕ってきた餌を地面に落とし、何度か突いては投げ飛ばし。
最後に、まるで人間がピーナツを上に投げて口に入れるようにして食べます。
残念ながら、写真ではその様子が表現できません。
ビデオには撮りましたが、アップの方法がよく分かりません...

お食事の後は、樹上でバーダーを見下ろしながらくつろぎタイム。
Img_1434
















羽繕いにも余念がありません。
Img_1470

















 3回に渡ってのアップとなりましたが、これでヤツガシラは終わりです。
単に珍鳥というだけでなく、いろいろ面白い写真が撮れました。
来春も、桜の花の下でもう一度会いたいです。

TSN664 + IXY2000IS

2009年11月 9日 (月)

野鳥(ヤツガシラの冠羽)

今日はヤツガシラの冠羽について。
一般的には昨日アップしたこの写真が有名です。Img_1299_2

















また、一般的にはこの様な冠羽の写真が多く撮られています。
Img_1595
















でも、ヤツガシラの冠羽はもっと色々な表情を見せてくれます。
たとえばこんなVサインもできます。
Img_0949
















この冠羽はただ羽が生えて立てたり,たおしたりしているだけでなく見事にカールして渦巻き状に巻き込まれています。
Img_1710
















横から見ると、このようになります。
Img_1667

















 ヤツガシラと言えばバーダー以外では里芋を思い浮かべるかもしれません。
こちらは小芋がたくさん付くところからきているようです。
野鳥のヤツガシラも、冠羽を広げたところから来ていると言われています。

 でも、今回ヤツガシラを観察して思ったのは、もしかしたら冠羽の形が上の写真の①、②、③、④..のように八種類あるのかもしれませんね。
残りの形はどんな形だろう。 そう思うと楽しいですね。 次回もし出会うことがあればもう一度よく観察してみます。



 ちなみに、英名ではHoopoeとなります。
これは、鳴き声”フプ、フプ、フプ”と鳴く事ととからきているそうです。
(日本ではポポ、ポポと鳴きます。)

長くなったので今日はここまで。

野鳥(ヤツガシラ)

 以前、ヤツガシラの冠羽を広げた華麗な写真を見て、いつか撮りたいと思っていましたが、やっとチャンスに恵まれました。 
Img_1299
TSN664 + IXY2000IS













 この日は探鳥会の日でHさんと参加の約束をしていたのですが、「ヤツガシラ現る!」の報に接し、急遽予定を変更し、駆けつけました。(Hさん、ごめんなさい。)

 その甲斐あって、ヤツガシラに出会う事が出来ました。

しかし、冠羽を広げてくれるのは必ずしも横向きの時だけではありません。
正面から見るとこうなります。
Img_1516_2 TSN664 + IXY2000IS














また、同じ横向きでも寝起きのような時もあります。
Img_1549 TSN664 + IXY2000IS














”いかついポーズ”とでも言うのでしょうか、何と言っていいか分からないようなポーズもあります。
Img_6703 

EOS デジタルX + EF-S 55-250mm by トントン











 全般的にヤツガシラそのものの習性なのか、このヤツガシラだけなのか、警戒心の薄い野鳥でした。
たまたま通りがかった人が
「何事ですか?」と寄ってこられ、
「あそこにヤツガシラという珍しい野鳥がいるんです。」と言うと
「ああ、確かに。 こんな近くに来るなんて、人なつっこい鳥なんですね。」
バーダー皆が一瞬???

それほど人なつっこいヤツガシラでした。
トントンが前で撮っていると、ヤツガシラの方から歩いて近づいて来る事もありました、
Img_6813

EOS デジタルX + EF-S 55-250mm by トントン










そのお陰で、あまりにも近づきすぎて、冠羽を広げたシーンを後ろから撮ったら、画面いっぱいになり、Img_1683
TSN664 + IXY2000IS
(トリミングなし)















次のショットでは、一番大事な冠羽が、はみ出してしまいました。
Img_1684














最初の写真は尾羽を広げただけの様ですが、2枚目の写真では羽根を交差させてまるで社交ダンスをしているようでした。(ビデオに撮っておけば良かった、)

その様子はトントンも撮っていました。
Img_6785 EOS デジタルX + EF-S 55-250mm by トントン
(トリミングなし)











今日はHさんには申し訳なかったですが、良い一日でした。

2009年11月 6日 (金)

Nature Christmas(1)

Xmas 「Donna Kooler's 555 Christmas

Cross-Stitch Designs 」より

 Fabric: Lugana 28ct  Ivory

 またまた、新しいものに手を付けてしまいました。 クリスマスものです。xmas

 魔女っ子を完成してからと思っていたのですが、巷はクリスマス一色。 つい、その誘惑に負けてしまいました。 この時期はやっぱりクリスマスものをチクチクするのが王道でしょう。(少し無理がある?)coldsweats02 

 もちろん、魔女っ子も少しずつ進めて行くつもりです。 

「ハロウィーンは来年の完成で決まりだね! もう、それは諦めてクリスマスものに集中したら? そっちを完成させた方がよっぽどいいと思うけれど。 それとも完成は来年のクリスマス?」と、たんたんの鋭い一撃。punch

 しかし、そんな一言でめげるようでは亀ステッチャーは務まりませんから。 確かに完成させる事も大事だけれど、それ以上にチクチクしている時間が楽しいのだから、何といわれようとも一向に平気ですよっと。(これって亀ステッチャーの究極の言い訳?)

 そんなこんなで、今日も刺しかけを増殖してしまいました。coldsweats01

 

2009年11月 2日 (月)

昆虫(オオアオイトトンボ)

 久しぶりのトンボ。 先月24日の撮影です。 
P1020969

FZ-28













 この日はあちこち転戦するものの、何処に行っても空振り。 ふと見ると、このトンボさんが止まっていました。 トンボといえば夏から初秋のイメージがありますが、このトンボは11月くらいまで見る事が出来るようです。

2009年11月 1日 (日)

野鳥(今週のカワセミ 09/11/01)

 今日は昼頃集中豪雨的雨で、夕方雨が上がって出かけたところ、川は濁流とかしカワセミさんは避難中のようでした。 写真は昨日の様子です。
Img_0879_ TSN664 + IXY2000IS














同じ所からトントンも撮ってみました。 今日はFZ-28です。
P1030006_
FZ-28












 最近トントンが悩んでいます。 EOSにするかFZ-28にするか。
撮りやすいのはEOSだけど、重い!
FZ-28は軽くて疲れないけど、反対に軽すぎ! 

 いっそ、EOSにして、100-400mmくらいのレンズを買い、その内ボディーも7Dにして
FZ-28はデジスコに繋いで。 と思うタンタンです。

もしかしたら、諸先輩のように、その内500mmmあるいは800mmに行き着く?

 財務大臣は今は経費削減を訴えていますが、カワセミのホバリング、ダイビングが撮れ出すと優先順位が変わるかもしれません。

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