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2009年10月

2009年10月31日 (土)

野鳥(ノビタキ 09/10/31)

 10月も今日で終わり、そろそろ今シーズンのノビタキさんは見納めです。
Img_0835_
TSN664 + IXY2000IS














 先週、プチ遠征した時もノビタキさんがたくさんいました。
ぷっくらと肥って、長旅も大丈夫でしょう。
Img_0629
TSN664 + IXY2000IS














 ノビタキは顔が黒いタイプ、トントンに言わすと、いわゆるガングロノビもいるようです。
Img_0172
TSN664 + IXY2000IS















 トントンが撮った、山を背景にしたノビタキ。
Img_6220 EOS デジタルX EF-S 55-250mm IS









来春また会いましょう。

2009年10月29日 (木)

家紋(59)細輪に寿の字

Photo 「細輪に寿の字」

Stitch Count: 95w X 97h

Fabric: DMC 25ct エタミン

Thread: DMC 103、121

       1 over 1

Free Chart フリーチャート

「kotobuki-no-ji.pdf」をダウンロード

 「字」の家紋です。 やっと出来上がりました。 体調が悪い時に、よりによって選んでいた図案がベタ刺し。 何度か他の図案に替えようかと思いましたが、新たに図案を作る気力もないため、調子が良い時に少しずつチクチクしていました。 少しずつでもチクチクしているといつかは完成するのがクロスステッチの良いところですね。 おかげで何とか仕上がりました。happy01

 ところで、青色の「寿」の字は何だか落ち着きません。 やはり「寿」の字は赤でないと。 刺している時、「ああ、赤系の糸で刺したい!」と何度、思った事か。 刷り込みもここまでくると恐いものがあります。catface 

2009年10月28日 (水)

昆虫(アサギマダラ)

 アカハシハジロのいた所は植物も管理が行き届いていました。 特に、最近あまり見かけなくなった秋の七草の一つ、フジバカマも綺麗な花をつけていました。
花を見ていたトントンが、必死で手招き。 行ってみると、アサギマダラが留まっていました。
Img_6141 EOS デジタルX + EF-S 55-250mm by トントン











 近くのバーダーの人にも知らせたのですが、ほとんどの人が興味なさそう。 ちょっと拍子抜け。 それでも何人かはレンズを向けていました。

 この蝶は渡りの蝶として有名ですが、Wikipediaによると南へ行く蝶と、北へ行く蝶は個体が異なる。 つまり、それぞれの場所で繁殖し、その子孫だけが渡るそうです。 野鳥の渡りとはちょっと異なります。 誰にも教わらないのに、よく渡れるものです。
この小さな蝶、ひらひらとはかない飛び方のようですが、1日に200Kmも移動する事があるそうです。


Img_0517
TSN664 + IXY2000IS












実物はこれより青がもっと綺麗です。 トントンは「本当の色が出ない。」とぶつぶつ行っていました。(カメラの性能? EOS 7Dを買いませんか。 たんたん)


 他にもいろいろ秋の七草があり、もしかしたらこの冬、新しい野鳥との出会いが期待できるかも。

2009年10月27日 (火)

JEUX D’HALLOWEEN(3)

3 ”JEUX D’HALLOWEEN”

by Perette Samouiloff

(C) A MON AMI PIERRE

Stitch Count: 203w X 171h

Fabric: Belfast 32ct

            2 over  2












 やっぱり10月中の完成は無理のようです。 秋祭りの後、体調を崩し、針を持つ時間があまりありませんでした。 予定では3~4人の魔女が今月中には登場するはずだったのですが・・・。 また、11月からはクリスマスものをと思っていましたが・・・。despair

 家紋も大幅に遅れ、次のUPは早くても今週末になりそうです。sad

2009年10月26日 (月)

野鳥(オオバン09/10/25)

 アカハシハジロと一緒にいたオオバン、昨年見た事はあるものの、デジスコでの撮影は初めてでした。
Img_0208_















 アカハシハジロが深い眠りについている時、オオバンがお相手してくれました。
でも、白い額板はよく目立つものの、赤い目はなかなか上手く撮せませんでした。
今回は証拠写真とし、次回またチャレンジです。


TSN664 + IXY2000IS

2009年10月25日 (日)

野鳥(アカハシハジロ♀)

 今日は偶然行った所で思わぬ珍鳥に出会いました。 Img_0463_ アカハシハジロです。















 バードウオッチングを始めるまでは、ETCには縁が無かったのですが、色々情報をもらうに付け必要性を感じていました。 高速道路無料化という話もあってどうしようかと迷っていたものの、とうとう付けてしまいました。
付けると、一度は使ってみたいもの。 西に向けてプチ遠征してきました。

 着いたところで、大砲やデジスコの列(約50台)。 何事!と聞いてみると、
「アカハシハジロの♀が来ている。 ♂は時々琵琶湖などにやって来る事はあるが、♀は滅多に来ない。」との事。

 急遽、大砲に混じってデジスコをセット。以下、その様子。


Img_0357_














 よそ者の努めとして、まず地の人にご挨拶。
「初めまして。 しばらくお世話になります。」
「ご丁寧な挨拶をどうも。 ゆっくりしていって下さい。」

と言われたかどうか分かりませんが、あるいは長旅の疲れもあるのか、今日はひたすら、”おねむ”
Img_0299_















 その間、バーダー達は只ひたすら”待ち”の体勢。 オオバンやヒドリガモが近くに近づいてくると、おもむろに顔を上げたり、移動。
その瞬間、大砲が一斉に唸りをあげる。 それに混じって、デジスコが”カシャ”。
大砲組は、羽ばたく瞬間を撮るんだと頑張っていましたが、実に、バーダー泣かせでした。

でも、アカハシハジロもいい加減に寝疲れたのか、こんな場面もありました。
Img_0451_















*と言うわけで、今週のカワセミはお休みです。
(姿だけはここでも何度も見ましたが、撮る事が出来ませんでした。)

TSN664 + IXY2000IS

2009年10月24日 (土)

野鳥(ジョウビタキ 09/10/24)

 今朝、とある都市公園で時間待ちしていると、聞き覚えのある野鳥のさえずり。
トントンが「あそこ。ジョウビタキ!」
Img_6073















見ると目の前の枝にジョウビタキの♀が止まっていました。
車から出る事も出来ず、仕方なく車の中を這って、後部トランクからカメラ取り出し、撮影する事にしました。(残念ながらデジスコはセット出来ませんでした。)

 悲しいかな、ここは早朝ジョギングのコース。すぐに人か通って逃げてしまいました。
もう一度来ないかなと、しばらく見ていると、まさに♂と♀が縄張り争いをしているところでした。 渡って来た直後は♂、♀関係なく冬を乗り切るため縄張り争いをするようです。
そんな時、車窓から撮ったのがこの写真です。

 今シーズン初めてのジョウビタキ。 探しに行かなくてはと思っていた矢先、向こうから来てくれました。 今シーズン、これからもよろしく。

EOS デジタルX + EF-S 55-250 IS

2009年10月22日 (木)

裁縫バッグ

Img_6051_2 裁縫バッグ

表です。





 今日、ばあばが、

「裁縫バッグが出来たよ!。」と訪ねてきました。 

 9月に開催された「平和のパッチワーク展」に出店していた西宮のお店(店名は忘れました。)のキットです。

「わあ! 可愛い!」とじっと見入っていた所、

「それなら作ってあげよう。」と話がまとまりました。lovely

Img_6052
 裏です。






 「早速、使わせてもらうわ! 鳥見などの待ち時間などに持っていこう。」と言ったところ、

「駄目よ! 普段に使うのはもったいない。」と素早い牽制の一言。

「えっ! じゃあ、いつ、使うの?」sign02

「そうね、教室などのおけいこに通う時に持って行くの。」

 そんな! クロスステッチは自己流でやっているのに・・・。 床の間に飾っておけっていう事? 勝負服ならぬ勝負裁縫バッグ?bag

Img_6049 バッグの中です。

(上段)

Img_6048_2  (下段)









 試しに刺繍糸などちょっと納めてみました。 こういうバッグは中に何を入れようかと考えるだけでもワクワクします。 何だかコウノトリなどの可愛い糸切り鋏が欲しくなりました。 やっぱり「勝負裁縫バッグ」かな?wink

2009年10月21日 (水)

野鳥(セグロセキレイ 09/10/21)

 セグロセキレイ(Japanese wagtail)、先日の土曜日、カワセミ待ちの合間に撮ったものです。
Img_9098_














 何処にでもいるセグロセキレイですが、英名に”Japanese”が付いている通り、日本固有種の野鳥です。
日本には(少なくとも広島には)何処にでもいる野鳥ですが、欧米では見る事が出来ない。 反対に、コマドリはヨーロッパではごく普通に見かける(と聞いています)事が出来るのに、日本では希に姿を現すと、あっという間にバーダーが集まり、レンズの列。

 面白いですね。 これから少し日本の固有種も撮ってみたいと思っています。

TSN664 + IXY2000IS

2009年10月20日 (火)

野鳥(ノビタキ 09/10/20)

 土曜日の午前中のとある河原。昨年見かけた河原にもノビタキが帰ってきました。
ここはノビタキにとって正にお菓子の家です。
Img_9518















 ノビタキの後ろにある白い点々。 これ、実は虫。 右を向いても、左を向いてもご馳走だらけ。 正に、グリム童話にあるヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子の家のようです。 草の茎や花に止まっては飛び立ち、虫を捕っては、また元の所に帰ってきます。 

 この時は夢中になって二人で写真を撮りまくりましたが....
よく考えると、写真を撮っている自分たちの周りも同様の状態???

トントン曰く
「そんな中にいたなんて考えたくない。寒気がする。」とぼやいていました。
「でも、ノビタキに会えるなら、日が上がって、虫が出る頃、毎日でも通おうかな。」
それほどノビタキが可愛いようです。

TSN664 + IXY2000IS

2009年10月19日 (月)

野鳥(今週のカワセミ続 09/10/19)

 昨日の”かくれんぼ”のカワセミには逃げられてしまいましたが、帰り際に別のカワセミが対岸でホバリングしているカワセミに遭遇。 トントンが撮ったホバリングとダイブです。
Photo_4

 撮影はCanon デジタルX EF-S 55-250 ISで、連写で撮ったものを合成してみました。 右上でホバリング。その後急降下しましたが、この時は獲物を捕るのに失敗でした。 

 今回は対岸で距離があったため雰囲気だけの写真となりましたが、いつか右上のホバリングをアップで撮りたいと願っているようです。

2009年10月18日 (日)

野鳥(今週のカワセミ 09/10/18)

 今日は町内会の秋祭り。 午前中御神輿を担ぎ、昼からデジスコを担いで出かけました。
今日はカワちゃん、かくれんぼです。
Img_9875_














 時々、「カワセミがこの木に入った。 姿は見えないが、出て行かないからまだこの木の中にいるはず。」と10分、30分、1時間と待っても出てこない。 諦めて移動すると、その木の中から逃げ出してしまう。と言う事があります。

 今日も、獲物を捕ってしばらくすると木の中に入ってしまいました。
でも、今日は本人隠れているつもりでも木の葉の間から丸見えでした。
いるのは分かっているので、ここは根比べ。 と思ったものの30分待っても動く気配なし。
警戒しているのか、食後の腹ごなしか、いずれにしても枝被りでなかったら撮り放題なのにと思っている時、何気なくちょっと動いた途端に飛び出てきました。
Img_a0015_














 出るには出たものの、留まったのは遙か彼方。夕焼けに染まる川面をバックにした岩の上。 近くでもう一度ダイブをと思ったのですが、残念でした。

TSN664 + IXY2000IS

2009年10月16日 (金)

JEUX D’HALLOWEEN(2)

Photo ”JEUX D’HALLOWEEN”

by Perette Samouiloff

(C) A MON AMI PIERRE

Stitch Count: 203w X 171h

Fabric: Belfast 32ct

            2 over  2

 最近、鳥見に忙しくチクチクが捗りません。 案の定、「お子ちゃま」は完全にストップ! 「家紋」もほんの少し進んでいるだけ。 これは困ったもんだ、一生分以上の不良在庫を抱えている身なのに・・・と思いつつも、鳥見に勤しんでいます。chick 

 そんな中でも、季節ものだけは何とか進んでいます。 魔女1人、完成しました。 全部で6人登場の予定ですが、今月中の完成は無理のようです。 まあ、出来るところまで今月一杯はチクチクするつもりです。

2009年10月15日 (木)

野鳥(キンクロハジロ 09/10/11)

 トントンは、先週の日曜日、この秋初めてのキンクロハジロに出会いました。

P1020941_















 一緒に泳ぐヒドリガモを始め他のカモたちも姿を見せ始めました。 いよいよ川や海が賑やかになります。

カメラ FZ-28

2009年10月13日 (火)

野鳥(ヤブサメ 09/10/12)

 今年はヤブサメと良く会います。 同じ個体なのか、入れ替わり立ち替わりやって来るのか分かりませんがよく見かけます。 もっともそこはヤブサメ、なかなかすんなりとは遊んでくれません。
Img_5464














 繁みの近くでしばし様子見。 あたりの様子をうかがっています。 ギャラリーを前にして少し震えていたそうです。(トントンは見ていた。)


Img_5462
















 目の上の白い眉斑、横から見たらただ毛が白くなっているだけだと思っていましたが、
正面から見ると、おじいさんの太い眉毛のように盛り上がっています。


Img_5440_2
















 全身ポーズ。 少しですが、足も出ています。


今回の写真は、トントンがEOS デジタルX + EF-S 55-250mm ISにて撮ったものです。
(実はこれまで三脚は嫌がって、全て手持ちだったのですが、始めての三脚デビューです。 使ってみたら結構撮りやすかったそうです。 あれだけ使えと言っていたのに!
なお、三脚は、ベルボン EL Carmagne 435)

2009年10月12日 (月)

野鳥(今週のカワセミ 09/10/12)

 今週のカワセミシリーズです。 この連休、いろいろ忙しくいつものカワセミさんのお家には遊びに行く事が出来ませんでしたが、「代わりに僕が!」と別のカワセミが遊んでくれました。 樹上から獲物を狙っていましたが、

まず左を見て
Img_8964_















右を見て
Img_8970__2














狙いをすまして...
Img_8971_
















残念ながら、この後はデジスコでは無理でした。

TSN664 + IXY2000IS

2009年10月11日 (日)

野鳥(ノゴマ)09.10.11

 今日はトントンが撮ったノゴマです。
P1020598_















バーダー友達から「ノゴマが入った。」との一報。 でも、携帯を受けた場所は県外。
急遽トントンに連絡し、一人で駆けつけたところ、数人ものバーダーに愛想を振りまいていたそうです。 早速仲間に入って撮ってきました。
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地面で、樹上で愛想を振りまいていたそうです。

明日は、デジスコも参加する予定です。

FZ-28

2009年10月10日 (土)

家紋(58)葉付き撫子

300 「葉付き撫子」

Stitch Count: 95w X 94h

Fabric: DMC 25ct エタミン

Thread: DMC 103

       1 over 1

Free Chart フリーチャート

「hatuki-nadesiko.pdf」をダウンロード

 久しぶりの登場です。 本当は9月にUPするつもりでしたが、シルバーウィークに遊びすぎたため遅くなりました。 撫子も秋の七草の一つですが、お月見も1週間前に終わった今となっては何だかなあという感じです。despair 

 でも、これからが秋本番!maple 撫子には紅葉狩りが本格的になるまで、しばらく頑張ってもらいましょう。

2009年10月 9日 (金)

野鳥(ヤブサメ)091009

 先日、アリスイ、ノゴマが入ったと連絡を受けたものの、会社があって駆けつけるわけにはいかない。しかも明日、明後日は所用で他府県へ。 まさか月曜まで待ってくれないだろうな。

「もし、月曜までいてくれたとして、どんなところにいるか、見つけ易いように偵察に行ってくる?」

と言う事で、今日はトントンだけが偵察に行ってきました。
結果は、台風もありいたのはヤブサメ。
P1020555_
FZ-28












 でも、このヤブサメ結構遊んでくれたようです。 テレコン無しのFZ-28でこのくらい撮れました。 暗くてASAが上がっていたので少し画像処理していますが、トリミング無しのリサイズのみ。
 これなら、デジスだったらさぞかし綺麗に撮れただろうな...

 ところで撮っているとすぐに”メモリ無し”の状態になったとのこと。

今朝、メモリの内容は全て消したのに???

調べると、なんと、SDカードを入れていませんでした。 先日パソコンに取り込むのに外したままになっていました。結局内蔵メモリだけで撮っていたのです。
このカメラ、こういう時いくらかでも撮れて便利。 と思うより、

もし、アリスイやノゴマが居たら...と思うと、ぞっとします。

2009年10月 8日 (木)

JEUX D’HALLOWEEN(1)

Photo ”JEUX D’HALLOWEEN”

by Perette Samouiloff

(C) A MON AMI PIERRE

Stitch Count: 203w X 171h

Fabric: Belfast 32ct

            2 over  2

  また、掛け持ちを増やしてしまいました。coldsweats01 

 10月の声を聞いた途端、街角はハローウィン商戦に突入! あちらこちらで「ハローウィンもの」が目に付くようになりました。 それらを眺めていると、何だか無性にハローウィンものがチクチクしたくなりました。 今から始めても今年は間に合いそうにないからと諦めかけましたが、そう言えば、去年、カボチャとボーダーを少し刺してほったらかしにしたサモさんの「ハローウィンもの」があったっけ、あれを完成させなくては!flair 

 不良在庫の山からごそごそと取り出して来て、早速、チクチクしてみました。 やっぱり10月にはハローウィンものがよく似合うわ、時期のものは時期に刺さなくては! 今年の完成は無理でも10月いっぱいはチクチクしようと思っています。scissors

2009年10月 6日 (火)

昆虫(シャクトリムシ)

 鳥見の合間に撮ったシャクトリムシです。

P1020501
FZ-28















 ウィキペディアによると、シャクトリムシ(尺取虫)は、主としてシャクガ科のガ類の幼虫と言う事で、シャクトリムシという昆虫はいないのですが、何という蛾の幼虫か分からないので、シャクトリムシというタイトルにしました。

 トントン曰く
「シャクトリムシって、たくさん種類があるの?」
「ウィキペディアによるとシャクガのガ類の幼虫とあるから何種類もあるのじゃないの。」
「え! 蛾の幼虫。 シャクトリムシという虫がいるんじゃないの。」

 トントンはユニークな動きから少し興味を持ったようでしたが、事実が判明した途端、
鳥さんのご馳走としか見えなくなったようです。

2009年10月 5日 (月)

野鳥(ノビタキ) 09.10.05

 昨年よく見た場所にはまだノビタキは来ません。
でも、先日見かけた駐車場では今日も見かけました。
Img_8774_















 今日は園芸用のポールではなく、枝の先に留まってくれました。

この後、少しずつ近づきながら撮っていったのですが、少し行ったら逃げられてしまいました。 でも、その時偶然にも飛び物が撮れました。Img_8777_
















TSN664 + IXY2000IS

2009年10月 4日 (日)

野鳥(アオゲラ)

 毎週1回はカワセミと遊ぶつもりでしたが、今日は約束の時間に遅れご機嫌を損ねたようです。 代わりに先日のアオゲラさんです。

Img_8414















 この時、アオゲラが飛び立った後すぐにほぼ同じ所にコゲラがやって来ました。
同じ場所から、同じ焦点距離で撮ったものです。(両方ともリサイズのみ)
コゲラよりアオゲラが大きいというのは頭では分かっていましたが、それぞれを写真で見ると大きさの実感がわきません。でも、下の写真と比べてみると随分大きさが違うのが分かります。Img_8425
















 それにしても、アオゲラのお腹の模様はコゲラの背中の模様と同じなのですね。

TSN664 + IXY2000IS

2009年10月 3日 (土)

Hippocratic Oath: A Contemporary Version(4)

Photo_3 (C) Art Ventures

Stitch Count: 160w  X 195h

Fabric: 18ct アイーダ 

 「ヒポクラテスの誓い」、完成しました。

 9月に完成させるはずでしたが、シルバーウィークに遊びすぎたせいか、10月にずれ込んでしまいました。 又、お子ちゃまはストップ状態、家紋は大幅にペースダウンしています。downwardright  

 ところで、右下の紋章には泣かされました。 だたでさえラメ糸は苦手なのに、18ctにラメ糸のクロスステッチとは・・・。 おまけにバックステッチが多く、ムキーッとヒステリーを起こしながら刺しました。 その甲斐あって出来上がりはきらきらと光って綺麗です。shine  さすがラメ糸!

 額を探さなくては!

2009年10月 2日 (金)

野鳥(キビタキ)

 最近は、とんと見かけなくなったキビ君ですが、シーズン最後に、ひょんな所で綺麗な姿を見せてくれました。

Img_8463_
















 渡りの途中なのでしょうか。 来年も待ってますよ。

TSN664 + IXY2000IS

2009年10月 1日 (木)

野鳥(サメビタキ)

 昨日アップしたエゾビタキに出会った日には他にも沢山のエゾビタキに出会いました。
でも、1週間後、同じ場所ではどうも様子が違っていました。 当初エゾビタキと思っていた中にサメビタキがかなり含まれているようでした。

Img_8552_













 おそらくサメビタキだと思います。

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Oscines
: ヒタキ科 Muscicapidae
: サメビタキ属 Muscicapa
: サメビタキ M. sibirica

                  英名:Dark-sided flycatcher
                     Siberian flycatcher
                     Sooty flycatcher


TSN664 + IXY2000IS
 

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