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2009年9月10日 (木)

野鳥(オバシギ)

 先日の干潟の続き。 今日はオバシギです。

Img_7618__2












 この日、何種類かのシギ達に出会ったのですが、多くが近くに寄れない中で、このオバシギだけは比較的近くに寄って来てくれました。
Img_7627_









 このオバシギは貝が好物だそうです。 写真はアサリを丸ごと呑み込んでいるようですが、貝殻はどうするのでしょう?

: チドリ目 Charadriiformes
: シギ科 Scolopacidae
: オバシギ属 Calidris
: オバシギ
C. tenuirostris

                 英名:Great Knot

 英名は直訳すると、”大きなこぶ”あるいは”大きな結び目”となりますが、何をイメージして名付けたのか不明。 日本では何処でも見る事のできる旅鳥ですが、ヨーロッパ、アメリカにはいないようなので間接的な情報で名付けられたのかもしれません。

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コメント

この春、コオバシギを見に行って、仲間と話していたのですが…、
「日本では、オバシギは普通種で、コオバシギはめずらしいけど、
ヨーロッパでは、コオバシギが普通種で、オバシギがめずらしい。
だから、コオバシギ(C.canutus)が、ただ"Knot"で、
ただオバシギ(C.tenuirostris)が、"Great Knot"なんだね。
おもしろいね~」って。
ちなみに、"Knot"は、コオバシギの鳴き声からきているそうです。

 丁寧なるコメントありがとうございました。
鳴き声からだったんですね。気が付きませんでした。
コメントを拝見した後、ネットでも調べてみました。鳴き声は”ケッケッ”と鳴くのですね。Knotの”ノッノッ”と詰まるところから来ているのかと思いましたが、あるブログによると昔はKも発音していたとの事。これで納得しました。
 良かったら、これからも遊びに来て下さい。
ありがとうございました。

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