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2009年9月

2009年9月30日 (水)

野鳥(エゾビタキ)

 歩いていると、トントンが
「あそこ、何かヒタキ類がいる。」
指さす方を見ると、確かに枝被り、葉被りでヒタキ類の気配。 デジスコを向けようとすると、目の前にも。 エゾビタキでした。

Img_8249 















 今年はこの後もエゾビタキによく出会います。 昨年のこの時期にも同じ所に来ていたのですが、全く目にとまりませんでした。 昨年も同じようにいたはずなのですが。
目が慣れてきたのでしょうか。 もしかすると、来年はもっと沢山の野鳥に出会えるかも。

 ところで、先にトントンが見つけたヒタキ類。 いつの間にか姿を消しましたが、初見初撮りのエゾビタキに出会えたせいか、この時ばかりは逃げた魚は小さかったようです。

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Oscines
: ヒタキ科 Muscicapidae
: サメビタキ属 Muscicapa
: エゾビタキ M. griseisticta
                                      英名:Grey-streaked Flycatcher

TSN664 + IXY2000IS

2009年9月28日 (月)

動物(イノシシ)

 ある日、山道を歩いていて、ふと気が付くと前方にイノシシ!

1
TSN664 + IXY2000IS














 距離は、デジスコでワイド端で撮ってこのくらいに写る距離です。 うり坊特有の縞は無いのですが、まだ子供のようで、そんなに大きくありません。 と言う事は近くに親が!danger
動かないように、じっと通り過ぎるのを待つのみ。 と言いつつしっかり写真は撮りました。

その間、トントンは
親が挙突猛進で飛びかかってくるのではという恐怖から一歩も動けず、撮った写真もピンぼけ気味。

2
FZ28













 しばらくすると、このまま山の中に入って行きました。 親は何処かでじっと見ていたのでしょうか?
これが熊でなくて良かった。

 
 でも、帰って写真を見る時には
「来年の干支がイノシシなら年賀状に使えたのにね。」

2009年9月27日 (日)

野鳥(今週のカワセミ 09/09/26)

 昨日もカワセミ君がお相手してくれました。 どうという写真ではないのですが。

Img_8650_














 今回初めて2回ペリットを吐くところを目撃しました。 でも、いずれもピント合わせの最中。残念ながら写真は撮れませんでした。 ペリットを吐いた後は餌を採る事が多い、という話があったので期待していましたが、遠くのレストランへ場所を変えられてしまいました。
ペリットを吐く場面はいつかは撮りたいと思っています。

 最近、車で普通に走っていると、隣に座っているトントンが、
「カワセミが飛んでる。」
「カワセミが留まっている。」
走っている車中からでもすぐに目につくようです。

これって、カワセミ病の初期症状?

TSN664 + IXY2000IS

2009年9月26日 (土)

野鳥(ノビタキ)

 今日、午前中のバードウオッチングを終え、駐車場に戻ると、近くの園芸用の支柱の上に茶色い野鳥が留まっていました。 トントンが双眼鏡を覗きながら

「あなたは誰れ? ホオジロちゃんかな~? モズちゃんかな~?......」
突然
「ノビちゃん?」
双眼鏡を覗くとまさしくノビちゃんでした。
片づけかけていたデジスコを急遽セットし撮ったノビタキです。

Img_8607















 今シーズン別の場所で探していたものの、なかなか出会えなかったのですが、思わぬところで姿を現してくれました。
モズの高鳴きも始まり、ハチクマも渡り(今年は遠目に4羽見たのみ)、ノビタキが来ると、いよいよ秋本番。

TSN664 + IXY2000IS

2009年9月25日 (金)

野鳥(カワセミ 09/09/12)

 カワセミです。 時々アップするので撮影した日付を付けました。

Img_8168__2 枯れ草の上から獲物を狙っています。












Img_8177_

大きな獲物をゲット










Img_8207__2

お腹が膨らんでいるのは呑み込んだ魚?
お腹一杯で、しばし休憩。
お姉さん、風で御髪が乱れていますよ。







 デジスコで撮るのは留まりものばかり。 カワセミを撮っていると、ホバリング、ダイビングなどの瞬間が撮りたくなってきます。

TSN664 + IXY2000IS


2009年9月24日 (木)

野鳥(ヤブサメ)

 連休中のある日、バーダー仲間から「ヤブサメやシマセンニュウなどが出てる。」と連絡。 急遽予定を変更して現地に直行。
あちこち探していると、先着のあるバーダーが
「あの木の中にいるのは分かっているんだけど、1時間待っても出てこない。 昨日は良く出てきてあちこち飛び回っていたのに。」
と言って、引き上げて行かれました。 確かに時折ガサガサと気配。
待つ事30分。 一瞬顔を覗かせてくれました。

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 その後、このあたりにポイントを定め待っていると、反対側の根元でトントンが「出た!」

いそいでデジスコを振って撮ろうとしましたが、時既に遅し。
トントン曰く、「最初の野鳥とは違う。尾がもっと長かった。と言う事は、あれはシマセンニュウだったんだ。」

(帰って、ネットで検索すると、尾が長かったと言う点からすると、エゾセンニュウかも)

いずれにしても、逃げた魚は大きかったようです。

TSN664 + IXY2000IS

2009年9月23日 (水)

密猟対策セミナーに参加

 昨日は、日本野鳥の会広島県支部主催の「密猟対策セミナー」に参加してきました。

Photo_2 
 現在は、メジロ以外の野鳥を飼う事は法律で禁じられています。 唯一メジロのみは一部の県で1世帯1羽の条件で飼う事が認められています。 残念ながら広島県もその中に入っています。

 にもかかわらず、国内でカスミ網、鳥モチなどで取ったり、外国から非合法的に輸入して、まったく法的根拠のない輸入証明書を付けて販売しているケースがあり、毎年検挙されているそうです。
 合法的に飼っている野鳥には個体識別番号の付いた足環が取り付けられています。

1   これがその輸入証明書
面白いのは、この証明書メジロだけでなく他の野鳥にも付いているそうですが、日本固有種の野鳥にも付いていたり、明らかに幼鳥と分かる野鳥に数年前の証明書が付いてたりするそうです。





Photo_5
野鳥を”とる”のはやはり、”捕る”より”撮る”。

 

2009年9月22日 (火)

家紋(57)影三つ千鳥

Photo 「影三つ千鳥」

Stitch Count: 96w X 97h

Fabric: DMC エタミン 25ct

Thread: DMC 121、 3799

       1 over 1

Free Chart フリーチャート

「kage-tidori.pdf」をダウンロード

 今回の家紋は「千鳥」です。 多くのバーダーがそうであるように、我が家でも「チドリ」と言えば、漢字で書く「千鳥」ではなく、カタカナの「チドリ」です。 9月はシギチ(シギやチドリ)のシーズンでもあるため、無性にチドリが刺したくなり、チクチクしてみました。

 「千鳥」とは特定の鳥を指す言葉ではなく、水辺に生息する小型の鳥の事で、たくさん居るために「千鳥」と呼ばれるようになったそうですが、「チドリ」と聞くと思わずカタカナのチドリを思い浮かべるのは、すっかりバーダーになった証拠でしょうか? 今回も一体、何チドリだろうと考えてしまいましたから。 喜ぶべきか悲しむべきか、複雑な心境です。catface

 たんたんによれば、これは「エイ」だそうです。 確かにそう見えなくもありませんが。

 

2009年9月21日 (月)

野鳥(イソヒヨドリ)

 今日も昨日に続いて川の野鳥です。と言ってもここは海から最短でも約10Km、地元のバーダーの人たちも滅多に見ないとの事でした。 それは、イソヒヨドリです。

Img_8113_















 岩場のある海岸などではごく普通に見る事の出来る野鳥ですが、まさかここでお目にかかれるとは思っても見ませんでした。 最近は都市部のビルでも営巣する様になったそうで、ここまで進出してきたのでしょうか。

 このイソヒヨドリ、見た時青が目立たなかったので♀かと思いましたが、よく見ると背中は少し青いので、♂の若鳥ではないかと思います。

Img_8116_
















 イソヒヨドリそのものの初見は海岸の岩場だったのですが、その時はデジスコを買ったばかりで、結局うまく撮れていません。

その後、♀の成鳥は撮ったのですが、今度は是非真っ青な♂の成鳥を撮ってみたいです。

TSN664 + IXY2000IS

2009年9月20日 (日)

野鳥(オオヨシキリ)

 今日は、夏を代表するオオヨシキリです。

Img_8051_













 でも、俳句で鳴き声から「行行子」とも呼ばれ、夏の季語とされるだけあって、今では

もう鳴きません。 もうすぐ旅立ちでしょう。


 そう言えば、今年はほとんど川に行っていませんでした。シーズン最後にやっと初見初撮りする事が出来ました。
来シーズンは大きな赤い口を開けてでギョギョシと鳴いているところを撮りたいと思っています。

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Oscines
: ウグイス科 Sylviidae
: Acrocephalus
: オオヨシキリ A. arundinaceus
                英名:Great reed warbler

TSN664 + IXY2000IS

2009年9月19日 (土)

野鳥(モズ)

 この秋始めてモズの高鳴きに出会いました。

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 そう言えば、今はハチクマの渡りの真っ最中。 これが終わるといよいよ秋本番。

渡りの野鳥たちが帰ってきて忙しくなりそうです。

モズは、高らかに秋到来を告げていました。

TSN664 + IXY2000IS

2009年9月18日 (金)

野鳥(ハーフハクセキレイ?)

 今まで何種見たり、撮ったりしたのだろう。

実は全くカウントしていなかったのです。 あるバーダー仲間からは「始めて間もない割には沢山見ている。」と言われて、それなら数えてみよう。と言う事になりました。

物心付いて、いや鳥ごころが付いて、意識して始めて撮ったのが2007年11月10日(もうすぐ2年になります)最初のショットが下の写真です。

Img_2011












  

 当初、ただのハクセキレイと思っていたのですが、今回改めて見ると、黒い過眼線がありません。 うむ! 野鳥の本を見ると、ホオジロハクセキレイ?。
はやる気持ちを抑えて、まずはKOWAのホームページにある”この鳥なあに”の”♪鳥くんさん”に聞いてみようと言う事になりました。

その結果は、♪鳥くんさん曰く

「このタイプは本土でも、時々見かけます。なんだか謎タイプです。
ホオジロハクセキレイというよりは、ハクセキレイ×ホオジロハクセキレイの雑種や、ハクセキレイのバリエーションのひとつなのかもしれません。
この個体。顔つきがハクセキレイっぽいのも上記判断したひとつです。過眼線が少し斑点のようにあるのも、気になります。」

というコメントでした。 結局ハクセキレイ?

せっかく、ライファーが1種類増えたと思ったのに。

それでも納得いかないので、自分の中では半分ホオジロハクセキレイと言う事で、ハーフハクセキレイとしてカウントする事にしました。 でも、カウント数も1ではなく0.5にしないといけないかな...

EOS デジタルX + EF 55-200mm USM

2009年9月17日 (木)

Les 100 Enfants(9)

100_2   シーン 15

Fabric: DMC 25ct エタミン

     Ecru

     1 over 1

 シーン15が出来上がりました。 ここ最近、女の子ばかりチクチクしていたせいか、男の子の登場は格好の気分転換になりました。 

 このまま右端まで進んでいこうと思います。 それでやっと三分の一の仕上がり。 まだまだ先は長いです。smile 

2009年9月16日 (水)

Hippocratic Oath: A Contemporary Version(3)

Photo (C) Art Ventures

Stitch Count: 160w  X 195h

Fabric: 18ct アイーダ 

文字部分、数箇所虫食いがありますが、出来上がりました。

 残すはボーダー部分のみです。 クリスマス物に手を出したい気持ちを抑えて完成させたいと思っています。wink

2009年9月14日 (月)

おけいこバッグ

P1020382_3  ばあば作成のバッグ、第2弾です。 ダンス友達へのプレゼントだそうです。 先週、仕上がったと連絡があり、昨日、写真を撮りに出かけました。camera

 ばあばはこれと同じ型のバッグをダンス教室へ通う時に愛用しています。 ばあば曰く、

「何でも入る便利なバッグなのよ。 ダンス靴や衣装などをポンポンと突っ込めるの。 ダンスって結構、荷物が嵩張るのよ。 そんな時、布のこのバッグ、いくらでも入るので重宝するのよ。」

 そんなばあばの姿を見ていた友人が、

「私もそんなバッグが欲しい。」と一言。 じゃあ、作ろうかということになったものの、なかなか進みが悪く、やっと完成したそうです。 

 「何だか完成したら、今、私が使っているものより良くて、あげるのが惜しくなってきたわ。 今のがくたびれてきているから自分のも作ろうかな。」と、ばあば。 来週、このバッグはお嫁入りの予定です。present

P1020387

バッグの裏側

2009年9月12日 (土)

野鳥(カワセミ)

 今週は抜けるような青空が広がり、週末の鳥見を期待していましたが...

今朝は雨。 今期マツダスタジアムでの雨天中止がなかったのに、今日は中止。 これじゃ諦めるしかないか。 と思っていた時、夕方、鳥仲間から

「どうしとる? 雨は止んどるで!」(広島弁丸出し) 

うむ! ということでカワセミさんに会いに行ってきました。

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 早速、お嬢さんがお出迎え。













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ちょっと上向き加減でトントン好み












 それにしてもカワセミを撮るのは難しいですね。 しばらく四季折々のカワセミさんと仲良くなろうかなと思っています。

TSN664 + IXY2000IS




2009年9月11日 (金)

野鳥(イソシギ)

 干潟の野鳥、今日はイソシギです。

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お食事中のイソシギです。

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 羽根で隠れて、かくれんぼしているのでしょうか。でも眼だけはしっかりこちらを見ていました。




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かくれんぼ、いや、毛繕いが終わったら、気持ちよさそうに水浴び。
でも、野鳥の水浴びと言ったら、小川、淡水でのイメージがあるのですが...

これだと、まるで海水浴。 Img_7717__2
















 水浴びの後は、気持ちよさそうに羽根を乾かしています。

でも、浴びたのは海水。見ているだけで、汐がふいて、体がねちゃねちゃしてきそうです。

TSN664 + IXY2000IS

2009年9月10日 (木)

野鳥(オバシギ)

 先日の干潟の続き。 今日はオバシギです。

Img_7618__2












 この日、何種類かのシギ達に出会ったのですが、多くが近くに寄れない中で、このオバシギだけは比較的近くに寄って来てくれました。
Img_7627_









 このオバシギは貝が好物だそうです。 写真はアサリを丸ごと呑み込んでいるようですが、貝殻はどうするのでしょう?

: チドリ目 Charadriiformes
: シギ科 Scolopacidae
: オバシギ属 Calidris
: オバシギ
C. tenuirostris

                 英名:Great Knot

 英名は直訳すると、”大きなこぶ”あるいは”大きな結び目”となりますが、何をイメージして名付けたのか不明。 日本では何処でも見る事のできる旅鳥ですが、ヨーロッパ、アメリカにはいないようなので間接的な情報で名付けられたのかもしれません。

2009年9月 9日 (水)

家紋(56)葛の花

56 「葛の花」

Stitch Count: 95w X92h

Fabric: DMC エタミン 25ct

     blanc

Thread: DMC 103

       1 over 1

Free Chart フリーチャート

「kuzu-no-hana.pdf」をダウンロード  

 今回の「家紋」は秋の七草の一つ、葛の花です。 

 8月後半が例年になく涼しかったため、次回にUPする家紋は秋を連想させるものをとチクチクし始めたまではよかったのですが、9月に入った途端、夏を忘れては困るとでもいうように残暑、暑い夏?がやってきました。 夏が「こんにちは!」と挨拶したのと合わせるようにチクチクのテンションが一気に落ちてしまいました。 shock

 今日、何とか仕上がりましたのでUPします。 クリスマスものも刺したいと考えている今日この頃ですが、もう少し涼しくなってからにしようかなと思っています。

2009年9月 8日 (火)

野鳥(ソリハシシギ)

 今はもう秋、誰もいない海。 渚で一羽のソリハシシギが旅の疲れを癒していました。

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: 鳥綱 Aves
: チドリ目 Charadriiformes
: シギ科 Scolopacidae
: ソリハシシギ属 Xenus
: ソリハシシギ X. cinereus

                 英名:Terek Sandpiper

 名前の由来は嘴が上に反っているからとか。 それは分かるのですが、ソリハシ

ハシとはどういう意味なのでしょうか。 嘴が反っているのなら、ソリクチシギの方が分かり易いと思うのですが、ネットで調べてもよく分かりませんでした。
トントン曰く「クチバシのハシ。 あるいはご飯を食べるハシ。 じゃないの。」と一言。  いい加減が服を着ているトントンならではの一言。 本当はどういう意味なのか、いつかははっきりさせたいと思っています。

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TSN664 + IXY2000IS

2009年9月 7日 (月)

野鳥(キアシシギ)

 今日は海に行ってきました。満潮の時にはいなかったシギ達が、干潟が姿を現すと、どこからともなくやって来ました。 まず、今日はキアシシギです。

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 写真を見る限りでは泥の中に佇むキアシシギという感じがぴったりします。 実際、場所によっては長靴がズボッと埋まるぐらい足場が悪い泥質の部分もありますが、それはほんの一部分で、多くの場所ではカニ、ヤドカリ、貝などがごそごそと砂中から這い出してきて活発に活動しています。
 シギやチドリなどの鳥たちにとってはそこら中、ご馳走がわんさかという状態です。 これらの旅鳥達が休息と栄養補給するための”道の駅”にはもってこいの所です。

TSN664 + IXY2000IS

2009年9月 6日 (日)

野鳥(カワセミ)

 今日はカワセミです。 飛んでいる姿はいつも見せてもらっているのですが、久々にカワセミご夫婦に写真を撮らせてもらいました。camera

Img_7336_ まずは奥様の舞

Img_7327_ お父さんの舞

手(羽根)の上げ方が少ない。と奥様に叱られていました?







 このご夫婦、なぜか付かず離れず、適当な距離を置いて留まっていました。

それを見ているハクセキレイ。何をしているのでしょうか?

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FZ-28 by トントン











 このハクセキレイ、ちょくちょくカワセミにちょっかいをかけていました。

 カワセミが、石の上に止まっていると、近くに来て「その場所代わってくれない?」とでも言いたそうに隣の低い石の上にやって来ました。 

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 そうはさせじと、カワセミは羽根を拡げ、飛び立っては威嚇攻撃をしていました。 おかげでこの子たちにたっぷりと遊んでもらいました。

TSN664 + IXY2000IS

2009年9月 2日 (水)

野鳥(シロチドリ)

 今週はデジスコのネタがありません。そこで、先日FZ-28で撮ったシロチドリを紹介します。

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 デジスコだと丁度良い距離だったのですが、FZ-28だとちょっときついところがありました。 この時、数羽のシロチドリがいたのですが、皆同じ方向にトトトッと走ったかと思うと、一斉にピタッと静止。 しばらくそのまま止まって、また少し前進。 この繰り返し。

トントン曰く「まるで”だるまさん転んだ!”の遊びみたい。」

シギチはいつもはせわしなく動き回って撮りにくいのが多い中で、この時はデジスコ向きでしたが、こういうときに限ってデジスコがありませんでした。

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