2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月30日 (日)

Les 100 Enfants(8)

100_200    シーン 18

Fabric: DMC 25ct エタミン

     Ecru

     1 over 1

踊っている子供たちをみている女の子が出来上がりました。 この子が抱きかかえているテディベアが可愛いせいか、スイスイと進みました。 

 次は中心から右寄りの上段を刺し進めようかと思っています。

2009年8月29日 (土)

野鳥(トウネン)

 今日は久しぶりに海岸に行ってみました。 早々トウネン君が出迎えてくれました。happy01

Img_7157
TSN664+IXY2000IS












 あるブログによると、トウネンという名前の由来は、成鳥でも、当年(今年)生まれたぐらいの大きさしかならないからととありました。 その名の通り、スズメくらいの大きさで、砂浜から少し離れたら判らないくらいの大きさでした。

 今回、最初は20mくらい離れた所にいたのですが、しばらく見ていると、何とこちらに飛んできて、数メートル先でゴカイをついばみ始めました。 おいおい、これじゃデジスコ撮れないよという位でしたが、FZ-28にはもってこいの距離でした。

 このトウネン、旅鳥として北極圏から南半球まで旅をするそうで、今日はここで一休みして腹ごしらえをしているのでしょう。 危機管理より、食欲優先と言ったところでしょう。restaurant

もっとも、エネルギーを蓄えないと南半球まで飛べないので、食欲=危機管理と言う事でしょう。

Img_7177 TSN664+IXY2000IS

トントンお気に入りの首を傾げたポーズ







P1020045_

FZ-28












当初、トウネンという名前に自信がなかったので、鳥くんさんに質問を出したのですが、

ある、有力な証言により、鳥くんさんの回答を待たず、トウネンとして掲載します。

: チドリ目 Charadriiformes
: シギ科 Scolopacidae
: オバシギ属 Calidris
: トウネン C. ruficollis
                 英名:Red-necked Stint

2009年8月26日 (水)

ミニタペストリー(パートナーシップキルト)

P1010725_3 

「アオバズクのいる風景」

”おしゃれ工房”募集のパートナーシップキルト参加作品

 Size: 20cm X 20cm

 おしゃれ工房が募集しているパートナーシップキルト参加作品です。 今日、書留速達で発送したそうです。(8月31日必着の為) 今度、この作品に会えるのは来年1月下旬に開催される「東京キルトフェスティバル」の会場でとなる予定です。happy01

 先週の17日、アンコール放送された”キルトのある暮らし、ミニタペストリー「生命の木・ツリー」を見て急遽、参加を思い立ち、昨日、完成したタペストリーを見せに我が家を訪れました。 

 この放送のあった翌日、たまたま用事で我が家へ来ていたばあばにこのキルト募集の件を話しました。 

「31日までだともう時間がないから無理だ。 残念だけど今年は諦めるわ。」と参加を渋っていたのですが、帰宅途中寄った図書館で募集要項を見た途端、

「20cm四方でトップだけでいいんだ。 キルトをしなくていいのなら出来るかも?」と参加する決心を固めたようです。

「1週間もかからずによく仕上がったね。」

「だって、他の作品をほったらかしにして、これにかかりきりだったからね。 思ったよりも可愛いのが出来たわ。 何だか出すのが惜しいくらい。 採用されようとされまいと今度、キルトフェスティバルへ行く楽しみが出来たわ。」とばあば。 コンテストではないので、全員の作品が採用されると言ってもなかなか信じないばあば。 まあ、今回が初めての参加で要領が分からないので無理もありませんが。 

 そういう訳で、一応UPしておきます。 今度は大きなタペストリーの一部分となった作品とそのタペストリーをUPする予定です。 どんな作品たちと一緒になるのか今から楽しみです。 是非ともその作品を見なくては!heart02

2009年8月23日 (日)

野鳥(マガモ)

 今日、車で走っていると、トントンが

「あ!カモがたくさんいる。」と車窓を指さしました。

あいにく、双眼鏡もないし、最近ここにはカルガモは沢山いないので、もしやと思い、

急遽用事を切り上げて双眼鏡、カメラを取りに帰りました。(雨が降ったり止んだりのためデジスコはあきらめました。) その時の写真がこれです。

P1010706__2

 昨年は渡りをしないで夏を過ごしたマガモがいたものの、今年はほとんど見かけませんでした。

また、そのようなマガモは、人が餌を投げるとすぐに寄ってきますが、今日のマガモは岸辺で釣り人が撒き餌をしても寄ってきませんでした。

 どうも渡りの第一陣ではないかと、勝手に推測しています。

昨シーズンは、渡りが少なかったのですが、今年はもしかしたら色々な種類のカモや、他の渡り鳥が渡ってきてくれるのではないかと密かに期待しています。

 そういえば、ぼちぼちシギチのシーズン。

これから忙しくなりそうです。

 今日の写真はFZ-28で私が撮ったのですが、手持ちではブレてちょっと難しそうです。

トントンは傍で双眼鏡を覗きながら数をかぞえる練習をしていました。 それによると27羽だったそうです。

2009年8月22日 (土)

Hippocratic Oath: A Contemporary Version(2)

2(C) Art Ventures

Stitch Count: 160w  X 195h

Fabric: 18ct アイーダ 

 文字部分が半分出来上がりました。 所々、虫食いがありますが。 裏で渡す糸をなるべく短くしようとけちった結果です。 その為、文や単語がきちんと完成していない所があります。 落ち着きが悪く、すっきりしませんが、完成すれば問題無しだと強引に進めています。 

 後、4~5行チクチクすれば文章は出来上がり、ボーダー部分に入ります。 8月中の完成は無理でも9月中には完成させたいです。 頑張ります。rock

2009年8月21日 (金)

家紋(55)四つ錨

Photo 「四つ錨」

Stitch Count: 91w X 95h

Fabric: DMC 25ct エタミン

     blanc

Thread: DMC 121

       1 over 1

Free Chart フリーチャート

「yotsu-ikari.pdf」をダウンロード

 

 お盆明け最初の家紋です。 夏と言えばやっぱり海wave、マリン関係のものをと選びましたが、お盆を忘れていました。coldsweats01   気が付けば、「夏炉冬扇」になっていました。 

 昔、まだ瀬戸内海で海水浴が出来た頃、お盆を過ぎるとクラゲが出るので海では泳がないというのが一般的でした。 その説に従えば「マリンもの」は時季外れということになります。 まだまだ残暑があると期待してここにUPします。

 錨は元々石や木を使用していたため「碇」の字を当てていたそうですが、時代が下がり鉄製となり、猫の爪のように引っ掻く形状から「錨」の字が生まれたそうです。 漢字って良く出来ているなと思わず感心してしまいました。flair   何だか1つ偉くなった気分がして嬉しいです。happy01

2009年8月20日 (木)

野鳥(バン)

 今日もバンです。 先日、幼鳥がいた場所に行くと、今度はお母さん(お父さん?)がいました。 でも、距離は同じく約50m先。

Img_7027
TSN664 + IXY2000IS














 ここは、岸から10mくらいまでアシが密生していて、なかなか姿を見せてくれません。

 たまに出てくるとアシの向こうの池の中。 アシの切れ間に来てくれればと甘い期待でしばらく待ちましたが、出てきても、50m先でお食事です。 これではトントンのFZ-28はまったく出番がありません。

 この時、先日の幼鳥は、

Img_7116
TSN664 + IXY2000IS













 ぐるっと回り込んでアシ原の水辺から待っていると、一瞬姿を現したもののすぐにアシの中に隠れて姿が見えなくなりました。 ここでもトントンは

「出番がない。」とトンボばかり撮っていました。

2009年8月18日 (火)

昆虫(ショウジョウトンボ)

 今日は赤いトンボです。 今年は暖色系の野鳥に縁が薄かったので、景気づけに登場して貰いました。

Img_6917_sharp20_filtered

TSN664 + IXY2000IS











Img_6921_sharp20_filtered

TSN664 + IXY2000IS












 正面から見ると顔の正面まで真っ赤です。 複眼も赤。 この目で見たら、昔の黒白フィルム時代の赤色フィルターを付けたような感じになるのでしょうか。 青空は黒くなり、遠くはカスミが取れてよく見えるようになり、どんな色黒の人間も色白に見えるのでしょうか。(だったかな?) いわゆる赤外線写真。
P1010695_sharp20_filtered

FZ-28 by トントン














 横から見ると尾が長く見えるのですが、真上からみると結構ずんぐりとしています。

2009年8月17日 (月)

昆虫(カマキリ)

 トリさんが少ないので、最近は多くのトリさんのご馳走であるムシさんばかり撮しています。

 今日はカマキリ。 日本ではオオカマキリとチョウセンカマキリが代表的のようで、この2種、よく似ています。 その大きな違いは胸の内にあるそうですが、下記のカマキリさんは胸の内を明かしてくれませんでしたので、単にカマキリとしました。

P1010675
FZ-28 by トントン












 昆虫の中にもまた、食べる者と食べられる者がいます。 この時、丁度チョウトンボを捕まえたところです。

Img_6936

TSN664 + IXY2000IS










 両手で抱え込んで柔らかい部分を食べていきます。 食べるにつれ、羽根が1枚ずつバサッと下に落ち、また足が一本ずつポトッと落ちていきます。 写真ではまだ頭は残っていますが、最後に食べたのかどうか、そこまでは見ていません。(写真的にあまり絵にならないので本来のトリさんの待ちモードになっていました。)
P1010697

FZ-28 by トントン











 しばらくして見てみると、お食事も終わり、くつろぎモードに入っていました。

 ヘビは獲物を食べるとお腹が膨らんできます。 このカマキリが捕まえたトンボも結構大きいと思いますが、この細い体の中の何処に収まったのでしょうか?

 ブログを見ていると、トカゲやカエルまで食べる事があるように書いてありますが、一体何処に入るのでしょうか?

 一見、残酷なように見えますが、これも生きるためです。 趣味で動物を殺す人間、 手を汚さないで動物を食べる人間、考えようによっては人間が一番残酷なのでは。

 そうは言っても私も肉を食べます。大好きです。 でも、せめて”他の命を頂いている”という感謝の気持ちだけは忘れたくないと思います。

2009年8月16日 (日)

昆虫(タイワンウチワヤンマ)

 今日はタイワンウチワヤンマです。

Img_6928_
TSN664 + IXY2000IS














 タイワンという名前がついているだけあって、南方系のトンボだそうです。

 私が小学生の頃には見た事が無かったのですが、それもそのはずで、中国地方には1970年代から1980年代にかけて見られるようになったそうです。 温暖化の影響のようです。

 トントンもFZ-28で撮ってみました。

P1010694_

FZ-28














 トリミングはしていますが、しっかりピントは合っているようです。

この時期、野鳥が少なく、いろんなものを撮って練習しています。

2009年8月14日 (金)

野鳥(バン)

 約50m先、野鳥が水草の中に舞い降りました。 双眼鏡で確認し撮ったのが下の写真です。(トリミングしています)

Img_6889_











 最初、何という野鳥か分かりませんでしたが、インターネットでいろいろ検索し、バンの幼鳥だろうという結論に達しました。 この時期はまだ額板の赤は出ていないのですね。

 Wikipediaによると、バンは年に2回繁殖することがあり、その時、最初の子が2回目の子の世話をする事があると書いてありました。

 そういう微笑ましい様子を一度見てみたいと思います。

: 鳥綱 Aves
: ツル目 Gruiformes
: クイナ科 Rallidae
: Gallinula
: バン G. chloropus
                   英名:Common Moorhen

TSN664 + IXY2000IS

2009年8月12日 (水)

Les 100 Enfants(7)

10018 シーン 18

Fabric: DMC 25ct エタミン

     Ecru

     1 over 1

 久々の「お子ちゃま」の登場です。 前回UPしたのはいつだったかと調べると、何と5月14日でした。 実に3ヶ月のご無沙汰だったわけで、「久々」という言葉を使うのが気恥ずかしくなります。coldsweats01

 この8人の女の子、ダンスを踊っています。 シーンのタイトルが”Farandole"でしたので、プロヴァンス地方で踊られる6/8拍子の舞曲を踊っているのでしょうか? ファランドールと聞けば、ビゼーの組曲「アルルの女」がすぐに頭に浮かんでしまいますが、チクチクの方はその曲のように軽快に進みませんでした。weep 

 右から3番目の三つ編みの女の子に泣かされました。 この子のチャート、縦一列すっぽりと抜けていて、仕方なくこの子だけチャートを起こしました。 そんなこんなで、すっかりテンションが下がり、やっと仕上がった次第です。

 これで22人、登場です。 やっと五分の一、先は遙か彼方ですが、ぼちぼちと頑張ります。wink 

2009年8月11日 (火)

昆虫(ノシメトンボ)

 トリさん待ちの間に遊びに来たノシメトンボです。

Img_6775

TSN664 + IXY2000IS










羽根の先端の黒がよく目立ちます。


トントンもFZ-28でチャレンジしてみました。

P1010643
FZ-28













 葉の上に止まっているところなので羽根の黒い模様がちょっと見難くなってしまいました。

: トンボ目(蜻蛉目) Odonata
亜目 : 不均翅亜目(トンボ亜目Anisoptera
: トンボ科 Libellulidae
: アカネ属 Sympetrum
: ノシメトンボ S. infuscatum

2009年8月 9日 (日)

野鳥(ブッポウソウ)

 今日はブッポウソウです。 留まっている姿は先日UPしましたが、今日はデジスコではなく EOSデジタルX+ EF-S 55-250mm ISで撮った飛びもののブッポウソウです。chick

 ブッポウソウはやはり留まりものより飛びものの方が、より綺麗だと思います。

Img_5018__
EOS デジタルX

EF-S 55-250mm IS






Img_4996__
EOS デジタルX

EF-S 55-250mm IS









 留まっているときはほとんど見えない羽根の白い紋が青緑色の体とコントラストをなし、とても美しいです。 飛んでいるのを発見したとき、まず目に入ってくるのが、この羽根の白い紋です。

 こういう姿を撮ろうとするとどうしてもデジ一が欲しくなってしまいます。

 この日、いつもはトントンが使っているデジ一を使って撮りましたが、後で

「私も撮りたかったのに...」と一言。 そう言えば、デジ一で撮っている間中、

「デジスコで撮らないの? デジスコで撮れば。」と何度も言っていました。

「後で文句を言うより、その時「撮りたい。」と言えばいいだろう。」

「だから、デジスコを使えと言ったじゃない。 デジスコをすれば、デジ一は使わないでしょう。」

「そういう事は直接、言わないと駄目! 間接的に言っても通じない!」と、撮影後の帰りに軽いジョブを交わすことになりました。punch

 そうは言ってもこのデジ一、重たいのでトントンが常時持ち運ぶとかなり疲れるようです。 本当は100-400mmなどが欲しいのですが、さらに重くなるのでどうしようかと思っていました。

 そんな時、某電気量販店でバーダー友達が愛用しているパナソニックのFZ-28が安く出ていたので、つい衝動買いをしてしまいました。camera

 ところが、今度は「軽すぎる! ブレやすい! 特に高い所を狙おうとすると、なかなかピントが合わない。 固定する台がいる。 」とトントン。 これまで手持ち専門でしたが、始めて一脚が欲しいと言っています。

 今度、FZ-28でトントンが撮った野鳥もアップしていく予定です。

 ちなみにこの時のブッポウソウをデジスコで撮ると

Img_5998_
TSN664 + IXY2000 IS









 ヒナと言っても大きさはほとんど親鳥と変わりません。ただ嘴と足はまだ黄色です。

それに、こんなに大きいのにまだ黄色い口を開けて餌をねだっています。

Img_5883__
TSN664 + IXY2000 IS











 ところで、このブッポウソウ、美しい姿に相反して、巣箱の中は糞や食べかすなどが散乱してものすごく汚くなっているそうです。 また梅雨時期が子育ての時期と重なるため、臭いのほうも凄いそうで、ブッポウソウを見るときにはなるべくこの事を想像しないようにしています。

 ここのブッポウソウは地区の人たちが手を入れて保護されているそうですが、巣立った後の掃除、さぞかし大変だと思います。 地道な作業をよくされるものだと感心しています。

今年、シーズン前、有料で里山体験と合わせてのツアーの案内がインターネットに出ていました。 結構高かったので見送りましたが、来年は少しでもお役にたてるのであれば、参加しても良いかなと思っています。happy01

2009年8月 7日 (金)

家紋(54)夕顔

Photo 「夕顔」

Stitch Count: 97w X 95h

Fabric: DMC エタミン 25ct

     blanc

Thread: DMC 121

Free Chart フリーチャート

「yuugao.pdf」をダウンロード

 「夕顔」の家紋です。 夕顔は夏の夕方に白い花が咲き、翌朝しぼむことからこの名がつきました。 また、ウリ科に属する1年生のつる性草本で、長ユウガオと丸ユウガオの2種類があり、丸ユウガオは「干瓢」の原料になります。 

 この家紋で扱われている夕顔は実の形こそ違いますが、長ユウガオをイメージしたのではないかと思っています。

 そう言えば、今年、元気のない向日葵は見かけましたが、朝顔は咲いていたような気も・・・。 急に暑くなったので、これからは元気な朝顔、向日葵が見られると期待しています。 

 

2009年8月 6日 (木)

野鳥(オオルリの若様)

 先日撮ったこの野鳥、何だろうとkowaの”♪鳥くん”さんに聞いてみました。

Img_6771_















 それによると、胸の羽根の境界線などから、オオルリの♂の幼鳥ではないかとの御返事でした。 もう一枚ひょうきん族のオオルリ君

Img_6770_
















 今年は、何故かルリビタキに始まり、このオオルリまでなぜか寒色系の野鳥によく相手をしてもらっています。 暖色系の野鳥は声だけは良く聞かしてもらっていますが、姿を見た程度に終わっています。

この秋からの新シーズンは、黄色い野鳥、赤い野鳥などにお相手してもらいたいものです。

もう一枚、同じくこの日撮ったオオルリ氏

Img_6715_sharp10_filtered















TSN664 + IXY2000IS

野鳥(クロツグミ)

 今年はクロツグミによくお目にかかります。

Img_6593_












 この時は、車の前で歩いているのを見かけ、丁度道路脇にスペースがあったので車を止め、デジスコをセットし、それでも近くで路上をチョロチョロしていました。

 この場所以外でもよく見かけるのですが、いずれも地面の上です。 頭上で綺麗な声で鳴いているのは、声だけでなかなか姿は確認できません。Img_6603_













 左右の溝を道路を横切って行ったり来たりしていました。

TSN664 + IXY2000IS

2009年8月 5日 (水)

La Ferme(4)

4_2 (C) Craftica

 ”La Ferme”

 Fabric: Edinborough 

       36ct Raw

 

 「La Ferme」、 完成しました。scissors 

 やはりサモさんのデザインですね。 どのパートも可愛くて、楽しく刺せました。lovely

 同じシリーズで「山」のチャートもあります。 それも刺して、対で飾りたいと思っていますが、いつになるやら・・・。

 長梅雨も、今日、やっと開けました。  いよいよ暑い夏の登場?です。sun

赤の一色刺しは涼しくなるまで休憩です。 他のやりかけを少し進める予定です。(特に「お子ちゃま」を)

2009年8月 3日 (月)

野鳥(バーダーを見下ろすオオルリ)

 昨日、バードウオッチングを終え、駐車場で機材を納めていると、先に建物に入ったバーダーが

「オオルリが部屋の中にいる!」 と駆けだして来ました。dash

 ??? 何の話をしているのだろう? カービングのオオルリでも出してあるのか?と不審に思いつつ建物の中に入ってみると、天井の下の一角でオオルリがバーダー達を見下ろして高笑いをしていました。sign02

Img_6562_sharp10_filtered













 実際は、開いている窓から迷い込んだようで、白熱電球を使った照明の熱も影響してかなり衰弱し、口を開けて苦しそうにあえいるようでした。

 最初、バーダー達は何故?と戸惑いながらオオルリを見上げていました。 この間、逃げもせず、じっとしていたので、我に返ったバーダー達は一旦は納めかけた機材を急いでセッティングし、撮影会が始まりました。

 しばらくして、オオルリ君は飛び立ったものの、窓ガラスにゴン、ゴンと 2度激突し、壁際の展示物の後ろに落ちたのをバーダーに保護され、無事山へ放されました。

 この日、一羽のカワラヒワが窓ガラスに激突死しているのも発見されました。

 それだけに、このオオルリ、精神的なストレス、窓に衝突した時のダメージが心配ですが、無事に成長し、長旅に耐えて来シーズンまた戻ってきてくれる事を願います。chick

2009年8月 1日 (土)

昆虫(モノサシトンボ)

 昨日のグンバイトンボの近くにはモノサシトンボもいました。

Img_6271_sharp10_filtered














 グンバイトンボとよく似ているのですが、2対の軍配がありません。 ピント伸びた体の節目を物差しの目盛りに見立てたものでしょう。

 細いからだが草の葉に隠れて、ちょっと見ただけでは分かりません。 ここは鳥見の時よく通るのですが、これまで気がつきませんでした。

TSN664 + IXY2000IS

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »