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2009年7月

2009年7月30日 (木)

昆虫(グンバイトンボ)

 先日の火曜日は、コサメビタキを撮る合間、トンボなどの昆虫たちが相手をしてくれました。 グンバイトンボです。

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 3対ある内の後ろ2対の足が、相撲の行司が持つ軍配のような形をしているところから名付けられたようです。 折しも名古屋場所が終わったばかり、広島場所にやって来たのでしょうか。

 ところで、行司の軍配は横綱が取るとき、大関が取るときなど格によって軍配の房の色が変わっています。 このトンボ、足を房と見立てると色は黒。 そうすると幕下格の軍配という事になります。

ちなみに 

立行司 庄之助・ ・ ・ 紫房
立行司 伊之助・ ・ ・ 紫白房
三役格 ・ ・ ・朱
幕内格 ・ ・ ・紅白房
十両格 ・ ・ ・青白房
幕下以下 ・ ・ ・青房または黒房

だそうです。

(行司が履いている足袋の色もこれと同じ色だそうです。 来場所確認してみなくては。)


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2009年7月29日 (水)

野鳥(セグロセキレイ)

 先日、濁流の川で川下りを楽しむカルガモの親子を紹介しましたが、昨日、少し水位の下がった川に行ってみました。 

 支流からの濁流が流れ込んだ所では、岸が大きくえぐられ、遊歩道が通行止めdangerになっていました。 昨年の夏以降にノビタキ、ジョウビタキ、カワラヒワ、アトリ、カワセミ、ヒクイナ・・・など、沢山の野鳥に出会った中州の草木はほとんど流され、後にはこぶし大の石ころが転がっているだけです。 この状態で、秋にはまた渡りの野鳥が帰って来る事が出来るのでしょうか? 心配です。

Img_6512_  そんな中、元気なのは先日のカルガモに始まり、アオサギ、コサギ、それにセグロセキレイでした。

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 石ばかりになった中州でも、元気に飛び回っていました。

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 水から上がったばかりなのか、尾羽は振らないで、水を切るようにお尻をふっれいました。

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 こんな中でも、餌になる水生昆虫も濁流の中を生き延びていたようですが、セグロセキレイさんに食べられてしまいました。(分かりにくいですが、丁度嘴で捕まえたところです。)

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 悪口を言った訳ではないのですが、睨まれてしまいました。bleah

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2009年7月28日 (火)

野鳥(コサメビタキ)

 まだ梅雨が開けません。 天気予報によると8月になるだろうとの事。 鳥見もなかなか思うように出来なくていい加減、うんざりしています。 

 そんな中、今日は梅雨の晴れ間、おまけに休みということで、夏枯れ覚悟の駄目もとで山へ出かけたところ、初見、初撮りのコサメビタキに出会えました。lovely

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 オオルリ、キビタキなどの色が鮮やかな鳥たちと違い、見た目が地味な野鳥ですが、クリクリした目、体型、まさしくヒタキ類で、その可愛さは他の鳥たちに負けていません。 久しぶりに見たヒタキ、たっぷりと目の保養をさせてもらいました。 

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 見返りポーズ

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 首を傾げて何を考えているのでしょうか?

: 鳥綱 Aves
: スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Oscines
: ヒタキ科 Muscicapidae
: サメビタキ属 Muscicapa
: コサメビタキ M. dauurica
                 英名:Asian brown flycatcher

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2009年7月26日 (日)

Hippocratic Oath: A Contemporary Version(1)

1 (C) Art Ventures

Stitch Count: 160w  X 195h

Fabric: 18ct アイーダ 

 また、新しいものに手を出しています。 プレゼント用で、この夏には仕上げて渡したいと思っています。 

 現在、掛け持ち中が3つあり、それが上手にローテーションしていない中で、どうやって回していくのかと悩みましたが、早く渡したい為、掛け持ちすることにしました。

 バックステッチが多いので比較的早く仕上がる予定です。(退屈しなければ)wink

2009年7月23日 (木)

家紋(53)長門沢瀉に水

Photo 長門沢瀉(おもだか)に水

Stitch Count: 90w X 89h

Fabric: DMC 25ct エタミン

     blanc

     1 over 1

Thread: DMC 121、 B5200

Free Chart フリーチャート

「nagato-omodaka-ni-mizu.pdf」をダウンロード

 前回の家紋には泣かされました。crying   

 それで、今回は少し息抜きをしようと、カウント数の少ないものを選びました。 これが仕上がった時は梅雨が明け、暑い夏を迎えているはずだからと「水草に流水」という涼しさを感じるものを選んだのですが、見事に外れました。shock  

 それどころか、集中豪雨! 早く梅雨明け宣言が聞きたいものです。 次回こそは暑い夏を!sun

 

 

 

2009年7月21日 (火)

野鳥(夏のクロジ)

 先日撮った野鳥です。 名前が分からないのでkowaの”この鳥なあに?”のコーナーに投稿しました。 その結果、手持写楽派さんから”クロジ”ではないかとコメントを頂きました。

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 落ち葉の中から何やら青虫か茎のようなものをくわえて飛んでいきました。

 近くの山では3月頃にはもう姿を見せなくなります。 標高は少し高いところですが、まさかこの時期クロジに会えるとは思いませんでした。 もしかしたら、これからはオールシーズン、クロジに会えるかもしれないと期待しています。

 この1週間前、この近くで撮った枝被りの野鳥も、もしかしたらクロジではないかと思っています。

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2009年7月20日 (月)

野鳥(濁流のカルガモ)

 今日は昼過ぎまで車軸を流すような雨でした。 やっと夕方雨が上がったので、雨上がりの野鳥を撮ってみようと、近くの川へ行ってみました。

 ところが、写真どころではありませんでした。

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 いつもは野鳥が飛び交う中州も、濁流の中。

Img_5703 そんな中、岸に近い,流れが緩やかなところにカルガモの親子がいました。
(普段はウオーキングコースです)









Img_5708  見ていると、お母さんを先頭に子ガモが一列になって上流に移動。








Img_5713  と、突然お母さんは濁流の中に方向転換。










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 お母さん!ちょっと待って。
お母さんは子ガモを置いて濁流の中を一羽で進んでいます。







Img_5737  子ガモは一列縦隊を何とか保ちつつ 、お母さんを追いながら、流されていきました。

 どうなったんだろう? 何処まで流されたんだろう? と下流に行ってみると。



Img_5754  数百メートル下流の流れが緩やかなところで、さっきのカモたちはビバークしていました。








Img_5784  暫しの休憩の後、お母さんはまた濁流の中に子ガモを連れて行きました。

でも、この時は綺麗な一列縦隊ではなく、乱れていると思うのは気のせいでしょうか。







 この一連の動作、もしかしたらお母さんガモによる教育の一環なのでしょうか。

ちなみに、下の写真が普段の河川敷です。今回の場面は上に見える橋の少し上流の出来事です。

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なお、よい子の皆さんは、

決して増水した川の近くには近寄らないで下さい。

2009年7月15日 (水)

野鳥(アオバズク)

 先日撮ったアオバズクです。

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 この時、かなり近距離で撮影する機会に恵まれました。 しかし、近距離といっても木立の中、枝被りを避けようと右、左に移動しましたが、何処にいても何故か大きな目はこちらを向いています。 そのくせ、逃げようともしません。

アオバズクも小さいながらフクロウの仲間だけあって、森の王者の風格が漂っています。

なぜか、お釈迦様の掌で右往左往していたような気がします。

: フクロウ目 Strigiformes
: フクロウ科 Strigidae
: アオバズク属 Ninox
: アオバズク N. scutulata
                 英名:Brown hawk owl

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2009年7月14日 (火)

家紋(52)九曜

52 九曜

Stitch Count: 94w X 94h

Fabric: DMC 25ct エタミン

      blanc (1 over 1)

Thread: DMC 103

Free Chart フリーチャート

「kuyou.pdf」をダウンロード

 今回の家紋は「星紋」の1つである「九曜」です。 本当は先週の七夕にUPする予定でしたが、何だかんだと忙しく、間に合いませんでした。 

 この紋、べた刺しの修行にはもってこいですが、いざ始めてみると修行を遙かに通り越して、地獄でした。 おまけに刺しているとすぐに睡魔が襲ってきます。 投げ出そうかなと思いながらも、ようやく完成にこぎ着けました。coldsweats01

 あまりの進みの悪さに、中心の星を太陽に見立て、周りの星を太陽系の惑星に見立ててチクチクしてみましたが、やっぱり駄目でした。 これが五角形の星だったら進みは違っていたかもしれません。 丸の星は苦手です。catface

 次回は植物紋にチャレンジするつもりです。

 

 

2009年7月12日 (日)

野鳥(ブッポウソウ)

 土曜日はブッポウソウを撮りに行ってきました。

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 現地に着いて、さあ何処だ!と思うまもなくブッポウソウが登場!chick

 あわててデジスコをセットし、撮影開始。 でも、なかなか電線以外には留まってくれません。

 このブッポウソウ、かなり敏感で臆病な鳥と言われていますが、結構気が強い所もあるようです。 カラスが巣箱から30mくらい離れた電線に留まると、すかさず飛び立ってカラスを追っ払ってしまいました。 また、別のカラスが巣箱の近くを通り過ぎようとすると、林の奥からサァーッと一直線にやって来て、後ろから一撃を食らわしました。 カラスならまだ警戒するというのも分かるのですが、アオサギが優雅に近くを通っただけでも、出撃して行きました。

 子を思う親は強し!

 下記のブッポウソウ、一見、囀るか警戒の威嚇のようにも見えますが、実は、大あくびの最中のようでした。 この次のショットではあまりにも大口を開けたため、顔が上の電線に被ってしまいました。

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 撮影中、電線にはよく留まるのですが、なかなか枝には止まってくれません。

やっと留まってくれたかと思うと、空抜け

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 でも、飛び立つ瞬間、羽根の風切りにある白い斑紋が浮かび上がりました。
留まっている時は金属光沢のある青ですが、飛んでいる時は(ほとんど下から見上げるため)黒に白の風切り斑紋が印象的です。

 しかしこの3枚、光りの悪戯とはいえ、同じ鳥とは思えません。

: 鳥綱 Aves
: ブッポウソウ目 Coraciiformes
: ブッポウソウ科 Coraciidae
: Eurystomus
: ブッポウソウ E. orientalis
                英名:Broad-billed Roller Dollarbird

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2009年7月 9日 (木)

野鳥(オオルリ)

 今シーズン2回目のオオルリです。 
同じ枝で、空に向かって囀っている構図と幹に向かっているオオルリです。

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空を向くか、幹の方を向くかは別として

トントン曰く

「野鳥は図鑑にしても、絵画にしても何故か左向きの方が多い。 右向きだと何故か違和感がある。」

何故だろう? しばらく、これで議論になりました。

トントンの意見では

「右利きの人が絵を描くときには、左向きの方が描きやすいのではないか。」

そう言われれば、右利きの”たんたん”は左向きの方が描き易いのに対し、

左利きのトントンは右向きの絵の方が描きやすいそうです。

(トントンは絵を描くときは左、字を書くときは右、針を持つときは左、包丁を持つときは右という宇宙人みたいな女です。)
もし、左利きの国に行くと図鑑の中の野鳥は右を向いているかもしれません。

その他、右利きの国の図鑑のオオルリです。

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こんな事を書くと、オオルリも考え込んでいました。

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2009年7月 8日 (水)

野鳥(ホオジロ)

 先日はホオジロ?だったので、久しぶりに今日は正調のホオジロです。

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 どんなに夏枯れでも、いつも姿を現してくれるホオジロ。 よく、練習のお相手をしてもらっています。 今日の写真もその中の一部です。

Img_4645_3   縦構図でもう一枚。

ベレー帽をかぶって、首を傾げているポーズも可愛いです。

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2009年7月 7日 (火)

野鳥(アオゲラ)

 今日はアオゲラです。
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 今回のアオゲラは距離的には申し分なかったのですが、残念な事に空抜け。それも、曇り空の空抜けで最悪でした。

 この時、このアオゲラも含め4羽とまっていました。 いずれも幼鳥のようで、一羽ずつ順番にトコトコと木の端まで歩き、飛び立っていきました。

 「飛び立ったんじゃない!あれはコトッと落ちたの!」とは、肉眼で見ていたトントンの感想。 「飛び込み台から飛び込んだの! ハンググライダーのように滑空するために。」

3羽はすぐに飛び立ったのですが、この一羽は飛び出す決断がつかないのか、しばらくここに留まっていました。 やっとの思いで飛び立ったようですが、もしかしたら巣立ちの瞬間に遭遇したのでしょうか? その後、ここを通る度にしばらく待っていますが、お目にかかれません。

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2009年7月 6日 (月)

野鳥(ホオジロ?)

 そろそろ夏枯れになり、また木々の葉も繁り、野山に出かけてもなかなか野鳥に出会えなくなってしまいました。

そんな中、最近こんな練習をしています。

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 普通は皆さん、避けて通る、いわゆる”枝被り”の写真を撮る練習をしています。

その理由は

・ピントを合わせのる練習。 今、使っているIXY2000ISは結構じゃじゃ馬的なところがあって、思ったようにピントが合いません。 約1年使って、どうにか乗れるかな、というところです。

・この時期、葉が繁り、枝被り無しで撮るのは難しく、避けて通れないという事もあります。


 ところで、これを撮った場所はホオジロが沢山いるので、ホオジロだと思って撮りました。 帰って、よく見ると目元がちょっと違うように思い、kowaのホームページから”鳥くん”さんに確認したところ、”ホオジロの可能性が高い”との事で、断定はされませんでした。

まあ、これだけ枝被りだと断定は困難ですね。

 トントンは

「ホオジロかどうか分からないが、クリクリした目を見たら今年巣立ったばかりだという事は分かる。可愛い。」と気に入っているようです。

2009年7月 3日 (金)

La Ferme(3)

Photo (C) Craftica

 ”La Ferme”

 Fabric: Edinborough 

       36ct Raw

 半分強、出来上がりました。 段々と農場らしくなってきました。horse

 梅雨明け前には完成させ、この夏には夏がテーマになっている物を何か1つ仕上げたいと算段しています。 でも、夏に夏物をチクチクするよりは秋物をチクチクした方が良いかも・・・。yacht  それよりも最近、とんとご無沙汰の「100人のお子ちゃま」をチクチクするべきか?  

 とにかく、亀の歩みでも進んでいけば、いつかは仕上がると信じて明日もチクチクする予定です。

2009年7月 2日 (木)

野鳥(笑うカルガモ)

このカルガモ笑っているように見えませんか。

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 左のカルガモ、笑っているように見えませんか。

トントンによると

「何かイタズラを考えて含み笑いをしている、クレヨンしんちゃんそっくり。

右のカルガモはまじめにすまして、オスなら風間君、メスならネネちゃん。」

左のカルガモ君、イタズラして、ネネちゃんを怒らせると恐いよ!

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