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2009年6月

2009年6月30日 (火)

野鳥(モズ)

 今日は日曜日に撮った数少ない野鳥のモズです。

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 残念ながら枝被りばかりで、この写真だけが目が枝の間から見えていました。

 モズというと秋のイメージですが、留鳥ですから当然、夏にもいます。 でも、秋のように高鳴きをしないので目立たないのでしょう。
 もう一枚は木の間から正面を向いている写真、どちらかというと”ひょうきん系”のような感じがします。

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 モズは早贄で有名ですが、ウイキペギアによると早贄が後で食べられる割合は低く、なぜ早贄をするのかよく分かっていないそうです。
 小鳥のような猛禽類で、この顔でカエル、トカゲやネズミまで食べるようですが、可愛い顔をしているネコがネズミを食べるのと同じように、可愛い小鳥がネズミを食べるのは似合わないように思います。

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2009年6月29日 (月)

昆虫(コシアキトンボ)

 今日はコシアキトンボです。 (ここ数日、昆虫採集になっています。)

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 羽根の下、腹の上部だけが白っぽいので”腰空きトンボ”と呼ばれています。
 トンボといえばシオカラトンボ、アカトンボ、オニヤンマ、ギンヤンマくらいしか思いつかなかったのですが、ここ数日、インターネットで調べるにつけ、その種類の多さにびっくりしています。 
 野鳥も良いですが、これからの鳥枯れの季節は昆虫も撮ってみようかと思っています。

TSN 664 + IXY2000 IS

2009年6月28日 (日)

昆虫(チョウトンボ)

 今日も鳥枯れでした。 早朝、池の前で鳥待ちをしていると、目の前に綺麗なトンボが留まっていました。

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 撮った後、野鳥以外にもいろいろ詳しいバーダーに訪ねると、

「チョウトンボでしょう、飛ぶときヒラヒラ飛んでなかった?

今はなかなか見かけないですよ。」との事。

このトンボ、羽化したばかりで羽を乾かしていたようで、いつの間にかいなくなり、飛ぶところまでは見る事が出来ませんでした。 そんな飛び方をする事を知っていたら、気を付けて見たのに。 知らないという事は恐いものです。 ちょっと、損をした気分です。次に出会ったときには気を付けてみてみようと思います。

 この青紫の羽根、薄い金属の箔を使った彫金細工のようで、朝日を浴びて金属光沢がひときわ目立っていました。

 今日は鳥枯れで落ち込んでいましたが、なかなか見かけないトンボだと言われて、珍鳥を撮った気分で帰りました。

(傍で、「チョウトンボも綺麗だけど、珍鳥を撮ったときの感激にはかなわない。」とぼやいているのが一人います。)

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2009年6月27日 (土)

野鳥(カワラヒワ)

 先週、今週とちょっと鳥枯れ状態です。 そんな中撮ったカワラヒワです。

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 穂先でブランコのように気持ちよさそうに?ユラユラ揺れていました。(ちょっと枝被りですが、ご容赦を。)

 カワラヒワはその名の通り、河原でよく見かけます。 そのため揺れる草の上で見かける事が多く、枝被り、ブレ、ピンぼけが多いのでなかなか綺麗に撮れません。

山の野鳥の様に、しっかりした木の枝に留まってくれるとありがたいのですが。

 カワラヒワも黄色い野鳥の仲間ですが、キビタキ、キセキレイ、マヒワなどと比べると、留まっている時はかなり地味な野鳥です。 でも、羽を広げると、黄色が綺麗に出ていたように思います。(今回は撮れませんでしたが。)

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2009年6月26日 (金)

家紋(51)左雨龍

Photo 左雨龍

 SIZE: 94w X 97h

 FABRIC: DMC 25ct エタミン

         blanc

 THREAD: DMC 103

 フリーチャート FREE CHART

 「hidari-amaryu.pdf」をダウンロード

 ここ数日、最高気温が30℃を超す暑い日が続いています。 今年は平年と比べ春先の雨量が少なく、このままの状態が続くと夏には水不足になると危惧されています。 先週、少しは降りましたが、まとまった量ではありませんでした。 このまま空梅雨が続くと困るのですが。despair

 そこで、今回の家紋は雨乞いの思いを込めて「左雨龍」を選びました。 これで少しは雨が降ってくれるとよいのですが・・・。rain

2009年6月25日 (木)

昆虫(オオシオカラトンボ)

 トンボづくしでもう一枚、オオシオカラトンボです。

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 鳥見の合間に、近くの枝先に止まったのですが、羽をすぼめて、何か警戒しているのかと思いました。 そんなに警戒するくらいなら、止まらなければ良いのに。 と思いながらシャッターを押しました。
 尾が半分くらい濃い青のシオカラトンボに対して、尾の先だけが濃い青のオオシオカラトンボ、

トントン曰く

「要するにコルリと、オオルリの違いみたいなものね。」

なんでも野鳥に結びつけるトントンです。

TSN664 + IXY2000IS

2009年6月24日 (水)

昆虫(ハグロトンボ)

 鳥見の合間に撮ったトンボです。

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 羽が黒いトンボ、文字通り、名前はハグロトンボです。 他のトンボはスイスイという感じで飛ぶのに対し、このトンボはヒラヒラという感じで飛んでいました。

 ウイキペディアによると下のような分類となりますが、学名はあっても、英名がありません。

: 昆虫綱 Insecta
: トンボ目 Odonata
亜目 : イトトンボ亜目 Zygoptera
: カワトンボ科 Calopterygidae
亜科 : カワトンボ亜科 Calopteryginae
: アオハダトンボ属 Calopteryx
: ハグロトンボ atrata

 分布は日本、朝鮮、中国、ロシアと言う事で、欧米にはいないためでしょうか。

羽の黒いトンボ、もしかしたらこんなのが欧米の都市に出現したら、大砲の放列が出来るのでしょうか?

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2009年6月23日 (火)

野鳥(カルガモ)

 今日はカルガモの親子です。

Img_4078
















 カルガモの親子というと、お母さんの後ろを一列に並んでお引っ越しをする皇居のお堀のカルガモが有名ですが、このカルガモの子はまだお母さんの懐の中が良いようです。
この写真は先週撮ったものですが、時期的にはちょっと遅いようです。多くのカルガモの子はすでにお母さんくらいの大きさになっています。

カルガモは留め鳥と言う事もあり、繁殖時期は幅があるのかもしれません。

 それにしても、普通野鳥の巣というのは目立たない繁みの中に造るものと思いますが、この親子がいる場所は中州の川沿い、反対側の岸から丸見えの位置です。

お母さんは、いつも人間から餌をもらっているのかもしれませんがもう少し警戒心があっても良いように思います。

 ところで、近くでこんな格好をして遊んでいるのはお父さん?

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TSN664 + IXY2000IS

2009年6月22日 (月)

モノトーンのバッグ

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 ばあばのパッチワークシリーズ6作目、「モノトーンのバッグ」です。bag 

 このバッグは、作品に使われている布を提供してくれた知り合いへのプレゼント用だそうです。 どうやら、洋服を作るつもりで購入したものの使用せず、お蔵入りしていたものを「パッチワークをしているなら、何かに使って。」ともらったそうです。 

「知り合いが持ってきてくれたものの、長い間、保管していたせいか独特の臭いがするのよ。 とてもじゃないけれど、そのままでは使えない。 それで洗濯して使ったのだけれど、まだ大量に残っているわけ。 見るだけでもげそっとする。 でも、せっかく私へと持ってきてくれたのだから、何かを作らないといけないでしょう。 それで、バッグを作ってみた。」

 もともとが洋服に仕立てようと思って購入した布地のため、柄が大振りで、そのままパターンを繋ぐと面白味に欠けるので、白糸で適当に花を刺繍して変化を出したそうです。

 このバッグ、年配の人へのプレゼントだそうですが、若い人が持ってもいけるのではと思っています。

「こうして出来上がってみると、何だかもったいないな。」と、ばあばは言ってました。confident

2009年6月21日 (日)

動物(モリアオガエル)

 今日は久しぶりに雨の一日でした。rain  そう言えば、今が梅雨だと言う事をすっかり忘れていました。

 今日は、梅雨は梅雨らしく、雨が降るように雨乞いの意味を込めて、モリアオガエルです。
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 このカエル、見た時、一瞬、シュレーゲルというアオガエルかと思ってドキッとしました。

でも、大きさ、目の色からモリアオガエルのようです。

 なぜドキッとしたか、それは以下の理由からです。 

 中学生の時、科学部に入ったのですが、そのクラブは生物、特に両生類、は虫類の研究に関する活動が活発でした。(前年までの顧問の先生がその分野が得意だったようです。)
 上級生から1年生に「シュレーゲルアマガエルを探してこい。」と、指示がありました。

 ただし、居場所は教えてくれません。 1年生皆で、今日は山、今日は池、今日は川と毎日、探しに行きましたが、なかなか見つけられません。 今のようにインターネットも無い時代、本で調べたり、畑仕事をしている人に聞いたりしてもなかなか見つける事が出来ませんでした。(今は、何と情報量の豊富な事!happy01

 その代わり、色々な生き物にふれあう事が出来ました。 アオダイショウ、シマヘビ、カラスヘビなどのは虫類、イモリなどの両生類、ゲンゴロウなどの水生昆虫、その他、今ではブログに書けないような希少動物たちにも出会いました。

 ヘビは一見ヌルヌルしているようですが、腕に捲くとひんやりして結構気持ちが良かったです。 卵から孵ったばかりのヘビは、ミミズのように小さく、実に可愛い。 

「家で飼いたい。」と両親に言うと、即座に「だめ!」。 もっとも、大きくなったらきっともてあましていた事でしょう。賢明な決断だったかもしれません。

 池にいるイモリも可愛いところがありました。 お腹を上にして手の上に載せて、指でお腹を擦ってやると、気持ちよさそう、寝たように、じっとしています。

 結局、2年生になったこの時期に先輩に教えてもらったのですが、学校から少し離れた池にいました。 もちろんその時、新一年生はあちこち探し回っていました。

 我が家の息子もそうですが、最近の子供達は忙しいのと、自然破壊で、こんな経験はなかなか出来ないようです。 ちょっと寂しい気がします。

*夏休みにやってみようと思う人は、よく知った人と一緒に行く事を進めます。

2009年6月20日 (土)

カンサストラブルの玄関マット

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 ばあばのパッチワークシリーズ、5作目です。

 トップ完成までは比較的順調に進んだそうですが、キルトに入った途端、何故か気分が乗らなくて大幅にペースダウンしたそうですが、何とか完成したそうです。

「やはり手作りの物が1つでも家にあるといいね。 外出先から戻って玄関を開け、このマットを見ると何だか気持ちが暖かくなるから。 家へ帰ったという感じがするのよ。」とは、ばあばの感想。

 確かに、手作りの物が1つでもあると暖かみを感じるという気持ち、よく分かります。 それが手作り作品の最大の魅力だと思います。 私もチクチクに邁進しなくては!

 

2009年6月19日 (金)

La Ferme(2)

2 (C) Craftica

 ”La Ferme”

 Fabric: Edinborough 

       36ct Raw

 

 約3分の1、出来上がりました。 1つ1つのモチーフが小さく、可愛いので、チクチクが楽しく、おかげで捗ります。 今回、少し木には手こずりましたが。

 これから、牛、豚、羊、鶏などが登場します。 引き続いて楽しく刺せそうです。happy01

2009年6月18日 (木)

野鳥(オオルリ)

 枯れ木から一転して、緑の中のオオルリです。

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 今年の目標だった赤い鳥(アカショウビン)、黄色い鳥(キビタキ)に続いて、やっと青い鳥オオルリを撮る事が出来ました。 
 この時も早朝のため、ガスが出ていてちょっと霞みがかった写真になってしまいました。

 こちらはくっきり。 ガスは出たり消えたり、予測不可能です。Img_3598













 どこで取(捕ではありません)ってきたのか、綺麗なゼリービーンズをくわえています。トントンはこの写真を大きな写真(2L)にするのに抵抗があるようです。

「これは青虫じゃない。 ゼリービーンズ! ゼリービーンズを食べているんだ。」と自己暗示をかけながら写真を見るつもりだという事で、やっと許可が下りました。

 でもね、本当は何もくわえていない写真がいいのだけれど・・・。 今夏、オオルリにせいぜい挑戦してもらい、差し替えて欲しい。 

                                                                    BY  トントン

TSN664 + IXY2000IS

2009年6月17日 (水)

野鳥(カケスの飛び物)

 今回は、まさに飛んでいる?カケスです。

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 今年、巣立ちしたカケスでしょうか? まさに真上に飛び上がっています。

実は、下のような連続写真の中の一枚です。

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 最初は左を向いていたカケス、ジャンピングターンで右向きになりました。

 今回、撮ったのは、まさにジャンプの瞬間でした。 今まで考えた事もありませんでしたが、他の野鳥も向きを変えるときはジャンピングターンをするのでしょうか?

「小さな野鳥のジャンピングターンは想像するだけでも可愛いと思うけれど、アオサギクラスの野鳥のそれは何だかピンとこない!」とは、トントンの感想。                

「普通、足を組み替えて向きを変えているんじゃない? このカケス、まだ若いからワルツが踊れないのよ。 だから、”今から向きを変えるよ! よいちょ!”とばかりにジャンプしているのよ。」

 果たして野鳥はどうやって向きを変えているのか、今度、じっくり観察してみようと思います。

TSN664 + IXY2000IS

2009年6月16日 (火)

野鳥(ホトトギス)

続けてホトトギスです。chick

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 ホトトギスとカッコウ、鳴き声は全く違うのですが、遠目で姿だけ見ただけでは区別がつきませんでした。 撮る時、姿がカッコウとよく似ていたので、思わず

「これ何?」と一言。 すると、

ホ、ト、ト、ギ、ス!(テッペンカケタカ)」と高らかに一声。 すぐさま、

「鳴き声からして、ホトトギス!」と、トントン。

 ホトトギスはカッコウに比べて小さく、下面の横斑が太くて少ないそうですが、これは比べることが出来たらの話。 もし、遠くで黙って止まっていたら、なかなか見分けられないと思います。 しばらくは鳴き声で判断するしかないでしょう。 ( 鳴き声は誰が聞いても分かるぐらい明白なので。)

野鳥(カッコウ)

 朝もやが残る、日の出前のカッコウです。

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 枯れ木のてっぺんでカッコウが鳴いていました。 鳴き声は何処の山でも良く耳にするのですが、姿を見たのは初めてです。
 もう一枚、図鑑で見ると典型的なカッコウの止まり方だそうです。

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 この時期、青葉が繁り野鳥が見えにくくなっている中で、枯れ木に止まってくれるのは鳥見にとっては有り難い事です。 この枯れ木、色々な野鳥が止まるようで、先日のクロツグミ、オオアカゲラ同様、たくさんある枯れ木の中でも特定の枯れ木があるようです。

TSN664 + IXY2000IS

2009年6月13日 (土)

野鳥(オオアカゲラ)

 以前から、すぐ近くでドラミングしているにもかからわず、姿も見せずに逃げていくキツツキが、今朝ついに姿を現しました。

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 正体はオオアカゲラでした。 でも残念ながら曇り空の空抜けで、かなり遠くの枯れ木に止まっていました。 この枯れ木、実は先週クロツグミが止まっていた木なのです。 

 オオアカゲラが去った後にはすぐにホオジロがやって来て、てっぺんで囀っていました。近くには何本もの枯れ木があるのですが、なぜかこの木は人気があるようです。

もう少し近づければ、あるいは空抜けにならないようなポジションがあれば良いのですが、残念ながらここでは不可能です。 でも、次は青空をバックにすれば、もう少し良い写真になるのではないかと期待しています。

: キツツキ目 Piciformes
: キツツキ科 Picidae
亜科 : キツツキ亜科 Picinae
: Dendrocopos
: オオアカゲラ D. leucotos

                 英名:White-backed woodpecker
 英名ではホワイト-バック-キツツキとなっていますが、どうみても名前にするような特徴的な背中では無いと思います。

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 それにしても、この横顔、奴さんにそっくりだと思いませんか。

TSN664 + IXY2000IS

2009年6月11日 (木)

野鳥(クロツグミ)

 先日、遠くの枯れ木の上でクロツグミが綺麗な声で囀っていました。

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 あまり遠いので、つい禁断(解像度が悪くなる)のテレ端に近いところで撮ってしまいました。
 今年は、何処に行ってもクロツグミさんによくお会いします。 でも、なかなか綺麗に撮れません。 近くにいるときは(下の写真)チョコチョコ動き回り、止まっているときは遙か彼方の木の上です。 

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TSN664 + IXY2000IS

2009年6月10日 (水)

家紋(50)河骨の枝丸

50 河骨の枝丸

SIZE: 94w X 95h

FABRIC: DMC 25ct エタミン blanc

THREAD: DMC 121

        1 over 1

 KG チャートを使用して作成

FREE CHART フリーチャート

「kouhone-no-edamaru.pdf」をダウンロード

 

 先月の下旬、河骨を見つけました。 黄色い蕾はありましたが、残念ながら花は咲いていませんでした。 きっと今頃は咲いていることでしょう。 

 という訳で、今回の家紋は「河骨の枝丸」です。 河骨は浅い池や沼などに生える多年生の水草で、根茎が白色で肥大化し、これが白骨のように見えるので、この名前になったそうです。 でも、花は、その名前にそぐわないような可憐な花です。 ネーミング、もう少し、どうにかならなかったのでしょうか?despair

Img_2379 河骨

       

2009年6月 9日 (火)

野鳥(セグロセキレイの河原デビュー)

 先日、セグロセキレイの公園デビューならぬ河原デビューに立ち会いました。 三つ子の同時デビューです。 残念ながら、デジスコ撮影の為、3羽一緒は無理でした。chickchickchick

 若鳥はぷっくりしているせいか、何かの拍子にまるでヒタキ類の♀の様な感じに見えます。 でも、セキレイの子はセキレイ! 軽快にとは言い難いものの、尾羽を上下にピンピン動かしながら、よちよち歩いていました。

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 河原を観察中?














 

Img_2964_sharp20_filtered  親鳥に餌を催促!














 いくら巣立ちしたとは言え、まだまだ一人前にはほど遠いようです。 餌を採っている親鳥を目のあたりにすると、「ジィ、ジィ、ジィ!」と大きな口を開け、体を小刻みに震わしながら餌を催促していました。 親が素通りをしようものなら、親の後を鳴きながらよちよちと追い掛ける始末。 どの生き物でも、親は大変です。 頑張れ!

TSN664 + IXY2000

2009年6月 7日 (日)

野鳥(シジュウカラと蟻)

 今日の早朝の鳥見は、ほとんど坊主状態だったのですが、その中でとったシジュウカラの1枚。

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 シジュウカラさんの目線の先にいるものは? アリさんです。
この関係、お友達になろうとしているのか、はたまた...風前の灯火か?

 これを見て、昔の息子や姪を思い出しました。
ヘンゼルとグレーテルの絵本の中で、目の悪い魔法使いのおばあさんがヘンゼルを肥らして食べようとするページで、おばあさんがヘンゼルがどれだけ肥ったか調べるために

「手をだしてごらん。」という時、ちょっと恐い言い方をすると、

「言うな!」とムキになって怒っていました。

上の写真、シジュウカラさんはアリさんに「手を出してごらん!」とでも言っているのでしょうか? グレーテル、早く助けて!

2009年6月 6日 (土)

新広島市民球場(35)_カープ応援団長完全復活_是非球場へ来て下さい。

 久しぶりの、新広島球場のカテゴリーです。

 朝刊によると、安佐動物園の熊、クラウド君の棒回しが完全復活したそうです。good

Img_6458 写真は昨年5月のものです。













 この棒回し、昨年9月末に一旦止め、今年の5月初めから再開したそうです。 動物園ではこの1ヶ月様子を見ていたそうですが、最近では1日に10回前後回すこともあり、完全復活宣言が出たそうです。

 昨年、”帰って鯉よ”で盛り上がった市民球場での最終戦が9月末、今年、調子の良い交流戦が5月初めから。

 これって、クラウドが棒を回すと、カープの調子が良い。 と言う事?

 これは、是非ともカープの応援団長になってもらいたいものです。baseball

そして、マツダスタジアムのパフォーマンスシートにご招待したいと思うのですが、如何でしょうか?

La Ferme(1)

Photo (C) Craftica

 ”La Ferme”

 Fabric: Edinborough 36ct Raw

 又、新しい物に手を出してしまいました。 これで同時進行が3つになりました。 やりかけを増やすのはどうかとも思いましたが、チクチクしたいという誘惑に勝てませんでした。bleah

 こういう、いろいろなモチーフがある図案は大好きです。 

 でも、チクチクしていて、大変な事に気付きました。coldsweats02                     この図案、赤一色です。 暑い季節にはより暑さを感じてしまいそうです。 夏本番となるまでには仕上げなくては!

2009年6月 4日 (木)

EF-S 55-250 ISで撮ったキセキレイ?スイレン?

 たんたんがデジスコでキセキレイを撮っている間、トントンは...

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 やはり夢中でキセキレイを撮っていたのですが、あまりにも周りの睡蓮が綺麗で、どちらが主役か分からなくなってしまいました。

「この写真、プロから見れば最悪の写真だろうね。 キセキレイと睡蓮、どっちが主役が分からないから。 でもね、両方、撮りたかったの。 どっちかを捨てるなんて出来なかったの。 こういう時、プロはどう撮るのだろう?」と、トントン。

「でも、いいわ! おやゆび姫ならぬおやゆび王子が撮れたから。 それにしても、キセキレイ、軽いわ! よく沈まないこと。 私なんかオオオニバスにだって乗れないのに・・・。 羨ましい!」

 デジスコでも撮りたかったのですが、なんせ、睡蓮の葉の上を歩き回って、とうとう撮れませんでした。 こんな時はやはりデジ一に限ります。

 もしかしたら、モネの睡蓮の絵の中にもキセキレイが隠れているかも。


Cannon EOS デジタルX  + EF-S 55-250mm IS

2009年6月 3日 (水)

野鳥(キセキレイ)

 先日、山の中のとある公園の池の傍にある東屋で休憩していると、キセキレイがやって来ました。

見ていると、スーと真上に飛び上がり、一旦停止したように見えた後、また、スーと降りてくるという動作を数回、繰り返していました。

 何をしているのだろう? と思って見ていると、分かりました。 フライキャッチで虫を捕っていたのでした。sagittarius

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 一度に、一匹の虫を捕まえるのではなく、何匹も口にくわえています。 どうも、子育ての真っ最中で、一生懸命餌を運んでいるようです。 これだけ捕っても、ヒナたちにとっては一瞬のご馳走でしょうね。

 その後は、”おかわり!”とばかり、ピーピーと鳴くのでしょうか。chick

 お父さん、お母さん。 がんばれsign03

TSN664 + IXY2000IS

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