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2009年3月17日 (火)

野鳥(アオバト)

 昨日からの続き。 結局、この日は午前中キセキレイとコゲラくらいしか撮れませんでした。 天気が良い(ピーカン天気)日sunは気持ちよく過ごせますが、なぜか鳥見に関しては空振りの日が多いです。weep

 午後からは、アオバトが出るというポイントで持久戦。 その甲斐あってどうにか初見・初撮りができました。

Img_8784

葉の陰でトラバト状態










Img_8737













 この間、待つ事2時間強。 アオバト狙いのバーダー8人でのんびりと情報交換。

 「今日はだめかも!」 という空気が漂い始めた時、ガサガサとアオバトがやって来ました。

 「来た! あの奥!」 一瞬、ピリピリと緊張感が走り、皆、スイッチオンでスタンバイok。後は表に出てくるのを待つだけ。 

 しばらくするとバサバサと数羽が表に。 

「スロット全開!」と言わんばかりにバシャバシャと大砲が連射。 そこかしこで、軽快に大砲が唸りをあげています。 ピントがなかなか合わせられなく、焦っていると、

 視野の狭いデジスコに代わって傍でトントンが

「右♀、上♂、左移動」と興奮してちょっと大きな声でナビゲート。 それに併せてタンタンだけでなく他の大砲も砲身が右・上・左に移動。

 先日、鳥待ちは、鳥を撮らないで、見るだけの連れにとっては”同床異夢”と書きましたが、この一瞬の緊張感を経験したトントンは、少し考え方が変わってきたようです。 


TSN664 + IXY2000IS

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