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2009年3月19日 (木)

ナインパッチのウールのマット

Img_3189_5

「ナインパッチのウールのマット」

1.6m X 1.6m

 ばあばが下宿している孫に作った「ナインパッチのマット」です。 

 このマット、 築40年の木造住宅に下宿している孫が少しで暖かく過ごせるようにとウールの生地を使用しています。 この下宿、 「冬になると胡麻油が常温で固まる。」と、愚息が自慢する?物件で、冬はすきま風が我が物顔に部屋を走り回っています。 

「キルトフェスティバルへ行った時、泊まったけれど、寒かったでしょう。 下にマットを1枚敷くだけでも違うから。 私が昔、1回だけはいたウールのスカートがあるから、あれをほどいてマットを作ってやろう。 きっと暖かいはずだから。」と、去年の春頃から作り始めました。

 スカートをほどいてだけでは足りない生地は、パッチワーク教室の先生や仲間に分けてもらったそうで、全て余り物のウール地で出来ているそうです。 

 ナインパッチを繋いだだけではおもしろくないからと、所々、毛糸で編んだ小花のリースを散らしたそうです。 また、キルトは刺し子糸を使用したそうです。(通常のキルト糸はウール地のためか沈んでしまうとの事)

Img_3189_6  赤い小花のリース 

Img_3189_9 オレンジの小花のリース

 このマット、教室の仲間などから

「敷物にはもったいない! 男の子だからぐちゃぐちゃにしてしまうよ。 納める時にはしょうのうを入れるようにしないと虫に食われてしまうよ。」と言われているそうです。

「孫の為に作ったものだから、1回でも使ってくれたら、それでいい。」と、ばあば。

 ばあば、孫の為に作る暇があるのなら、その半分でも娘の為に作ってもいいのではと思うのは、娘のひがみでしょうか?  

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