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2009年2月

2009年2月28日 (土)

健康管理_09年02月28日BMI=22.2

2009228_bm222













 2009年2月28日現在 BMI=22.2

お腹の調子も治り、BMIは少し上がりました。

2009年2月27日 (金)

野鳥(シジュウカラ)

 今週はぐずついた天気が続きました。 明日、明後日の晴れを期待して、先週撮った青空の中の、てるてる坊主ならぬ、テルテルカラをあっぷしました。 

 それにしても、こんな所に良く留まれるものと感心します。

Img_2750















 人間の場合、飛び立つ時に足で踏ん張るものですが、野鳥の場合は違うのでしょうか。

こんな枝先で踏ん張っても、力が入らない様に思います。


もう一枚。 

Img_2748
















 頭の上からの様子です。 頭の側面と、後頭部が白かったのですね。


EOS デジタルX + EF-S 55-250mm IS

2009年2月26日 (木)

Les 100 Enfants(3)

1003 シーン 21、22

布: DMC 25ct エタミン ECRU

     1 over 1







 シーン21は縄跳びをしている女の子、1人だけでしたので、シーン22のおしゃべりをしている女の子達と一緒に登場させました。 

 相変わらず、色の識別に泣かされています。 チクチクしている時間よりもチャートを見ている時間が長いという状況で、なかなかピッチが上がりません。 今年中に完成出来ればいいのですが・・・。coldsweats01  

 まあ、気長に頑張るつもりです。

2009年2月25日 (水)

家紋(43)三つ蛤に海藻

Photo 三つ蛤に海藻

SIZE: 85w X 80h

FABRIC: DMC 25ct エタミン

THREAD: DMC 103番

        1 over 1

KGチャートを使用して作成

FREE CHART フリー チャート

「mittu-hamaguri-ni-kaisou.pdf」をダウンロード 

 今回は写実的な家紋をチクチクしてみました。 ハマグリとミルをデザインした家紋です。 蛤の模様がそれぞれ違っていたり、ミルの配置といい、凝ったデザインになっていますが、どことなく愛らしさも感じます。 

 そろそろ貝掘りの季節が始まります。 シーズン中に一回ぐらいは行きたいものだと思っていますが・・・。

 

2009年2月24日 (火)

野鳥(カワガラス)

 先週の日曜日、カワガラスを撮りに行きました。 先々週の土曜日、デジスコの講習会で教えてもらった事を実践すべく、勇んで出かけたものの、遠い、暗い(太陽が出ていない)事もあり、思った様には撮れませんでした。 そんな状態で撮ったのがこれです。Img_6853










 生態をよく知らずに行ったため、

「あ! 岩の上から滑って流れの中に落ちた。」 と、びっくりしていると、隣の岩からひょっこり姿を現しました。

 帰って、この日のNHKの「季節の野鳥、カワガラス」で、急流の川の中を歩く事もあると聞いて、なるほどと思いました。 そう言えば、帰って写真を見るとこんなのがありました。

Img_7100










 水を飲むにしては、顔を水につけすぎだと思います。 この後の写真では、水の中に入っていきました。 水の中を見ていたのでしょうか?

 このカワガラス、ミソサザエと同じ仲間と言うだけあって、同じように尾羽をびっ、びっと跳ね上げます。 又、翼をパッパッと半開きにもします。 泳いでいるというよりは、流されているという泳ぎ方、それらのどれをとっても、飽きることはありません。

 トントンは、

「見た目は地味だけど仕草は可愛い。」と、いたく気に入ったようです。

 写真は早々に諦め、もっぱらビデオモードで撮って帰りました。

 一度、水中カメラで歩いている姿も撮ってみたいです。

TSN664 + IXY2000 IS

2009年2月23日 (月)

野鳥(ジョウビタキ)

 今日はトントンの撮ったジョビ君です。

Img_2757















 タンタンがデジスコで遠くの野鳥を撮している時、トントンは近くにいる野鳥をデジ一で狙っています。 最初は、カメラを触るのに抵抗があったようです。 でも、野鳥を見つけ、デジスコモードに入ってしばらくは良いのですが、双眼鏡で見るだけではすぐに飽きてしまうようです。 その為、暇つぶしにデジ一を始めたのですが、結構、気に入っているようです。

 考えてみると、デジスコをしているのと、傍で見ているのは、同床異夢ではないですが、全く違う世界にいるのですね。 特に、1枚の写真のために何時間も待つというのは、ただ観察するだけでは耐え難いものがあるのではと思います。

 二人で一緒にバードウオッチングを続けようとすると、同じモードに入らなければなりません。 すなわち、二人とも写真を撮るか、二人とも撮らないか。

 バーダーでも全く写真を撮られない方も大勢います。 昔は、写真を撮ればもっと楽しいのにと思っていました。 でも、二人で双眼鏡あるいはスコープだけで野鳥観察をするというのは、同じ時間を共有出来ているのですね。

 そうは言っても、今はまだデジスコを止められません。 トントンも撮影が面白くなり始めたようです。

 でも、一通り写真を撮り、少しは野鳥の事が分かるようになった時は、デジスコ、デジ一を捨てて、二人で野鳥を見ながら一喜一憂し、同じ時間を共有する様な方向へ行くのも良いかなと思っています。

(傍で、まだまだカメラは捨てない! と抵抗しています。 体力がある間は、両方撮影というのもいいですけど。)

もう一枚ジョビ君

Img_2756

















Canon EOS デジタルX + EF-S 55-250mm IS

2009年2月22日 (日)

新広島市民球場の工事現場(26)_球場は、ほぼ出来上がりましたが...

 見学スペースもいよいよ今月末で閉鎖となります。 その為か、昨日は、前回(2週間前)にもまして見学者がひっきりなしでした。

まずは、見学スペースからのパノラマから。

2009221  球場の外見は、見学スペースから見る限り、前回の様子と全く変わりません。

 後は、周辺スペースの整備だけでしょうか?  見学スペースの閉鎖も周辺整備の一環なのでしょう。

モニター

1_1_img_2780
 芝には、養生のため全面シートがかけられています。





2_img_2781












3_img_2782

4_img_2783  シート設置は完了したのでしょうか。 基調は赤ですが、赤でないところはシートの色が違うのか、まだ終わっていないのか、よく分かりません。

5_img_2768 手ぶれになってしまいました。

6_3_img_2784

7_img_2778

8_1_img_2786  モニターカメラのカバーが汚れているようです。








周辺の様子

Img_2812














 球場周辺には将来の”勝利の杜”となる木々が植えられています。 左側は球場からスロープに通ずる通路です。

Img_2829














 スロープ工事の様子。 着々と工事が、進んでいます。 でも、スロープの周りに出来る予定の商業施設は影も形もありません。 見学スペースで関西弁の親子連れのお父さんは

「球場の周りに何にもない! 確かに球場は出来るだろうけれど、周辺施設はどうなるのだろう?」と絶句していました。

 野球だけでは親子連れで来るにはちょっと難しいかもしれません。 先日の番外編で書いたトントンの様に、小さい子は野球よりも、食べ物、遊び場などが必要なのではないでしょうか?  

 また、他の県外からと思われる見学者は、「これまでの市民球場は市内の中心部にあったから、時間つぶしに市内観光が出来たのに。」と言っていました。 確かに、開場を待つ間、どこで時間を潰せば良いのでしょうか?

 広島の人と思われる人も、「試合が面白くなったら、会社からあるいは、飲んでいる途中からすぐ駆けつける事が出来たのに・・・。 ここは遠い。」

 新聞によると、これまで出店を予定していた企業も、この不況で見合わせる所が

相次ぎ、見直しが必至との事でした。

 今の状態では、”野球が死ぬほど好き”というファンを覗いて、観戦者にアピールするものが少ない様に思います。

 こんな状況、今になって球団も危機感を募らせたのか、早くも試合のない日は”スタジアムツアー”を実施するそうです。 これはベンチ、選手ロッカー、ブルペンなど裏舞台をガイド付きで案内するものです。 ファンを集めようとする涙ぐましい努力でしょうか?

但し、これは事前予約が必要な有料の催しです。 料金は1000円で、将来のカープを担う中学生以下でも500円必要だそうです。

(まさか、黒字経営が自慢のカープ球団の単なる金儲けではないですよね。)

2009年2月21日 (土)

健康管理_09年02月21日BMI=22.0

2009221_bmi220












 2009年2月21現在 BMI=22.0

 17日は健康診断でした。詳しいデーターは1ヶ月後ですが、体重と体脂肪は次の通りでした。

        07年     08年    09年

体重    +10.9Kg   0        +0.4Kg

体脂肪    +9.7Kg   0     +2.3Kg

 08年度は、07年度に比べ体重で10.9Kg,体脂肪で9.7Kg減量したのに対し、

今年は、体重はほぼ昨年と同じだったにもかかわらず、体脂肪が2.3Kg増えてしまいました。 問診の時、この事を聞くと、

「どちらかというと昨年の数値がやりすぎ。 年齢からすると、今年の体脂肪量で丁度良い。 心配ない。」

との返事でした。 そう言えば、正月、母から「最近肥った?」と聞かれて、体重は変わっていないのに?と思いましたが、脂肪が付いた分、肥って見えたのでしょうか。

 それにしても、体重がほぼ一定で、体脂肪が増えたという事は、何が減ったのでしょうか??

 今日のBMI、昨日からお腹の調子が悪く、一時的に減っているようです。

2009年2月18日 (水)

野鳥(カワウ)

 1月初め、編隊飛行の写真と共に新聞に、「ウミウが現れている。」と言う記事が載りました。 ”もしかしたら、ウミウがいるのでは。”と期待して、時々、ウを見ているのですが、なかなか出会う事ができません。 今日はそんな中、撮ったカワウの写真です。

Img_2950
















 太く長い首、しっかり肉の付いた太股など、こうしてみると、カワウではなく、黒いダチョウが、水の中に入っているような感じがします。

 先日の土曜日、 普通のカワウに混じって頭の白いウが杭の上に止まっていました。

Img_5920
















 ちょっと遠目ですが、左は普通のカワウ。 右は、姿形はカワウですが、頭が白くなっています。

「なに? あの頭が白いの? ウだと思うけれど?」と、見た時は違う種類の野鳥かと思ってしまいました。

 帰って調べると、これはカワウの婚姻色で、2月頃から結婚適齢期になると、変身することが分かりました。

 いつも思うのですが、雌雄、季節、老若、いろいろと姿を変えて、バーダーを楽しませて(悩ませて)くれます。

2009年2月17日 (火)

野鳥(ルリビタキ)

 今日は土曜日、日曜日の記録的な暖かさが嘘のような寒い一日でした。 日中は市内でも小雪が舞っていました。snow 春から一転して冬に逆戻り、日中の気温も10℃以上の差だったそうです。 

 こんな時、野鳥たちはどう対処しているのでしょうか

 日曜日のルリビタキです。

Img_6151
















下は、前にもアップしましたが、2月初めの寒い時期のルリビタキです。

Img_4611

















 ほぼ同じ場所で撮りました。 縄張りからすると同じ個体だと思われます。

 2週間でスマートになるほど餌が無いとは思われませんので、外気の温度変化を調整しているものと思われます。 インターネットによると、”寒い時は羽毛を膨らませて、空気をたくさん取り込み、寒さをしのぐ。”という記事がありました。

 まさに、ダイエットのビフォー・アフターの広告に使えそうです。

 こんな事を書いているせいでしょうか? 上のルリビタキは「何?」と首を傾げています。

それを見ている方も、思わず首を傾げてしまいました。

TSN664 * IXY2000IS

2009年2月16日 (月)

野鳥(ミサゴ)

 ある地域ではごく普通に観察できる野鳥も、別の地域では十数人ものバーダーが集まる事がよくあるようです。 東京から来た人の話では、ミサゴはこの地方ではごく普通の猛禽類ですが、関東では珍しい野鳥の中に入るようです。

Img_5425












 ミサゴはトビと同じように優雅に上空を舞ってくれますので、よく飛び物の練習台として付き合ってもらっています。 ほとんどは空をバックの写真になってしまいますが、この時は低空飛行だったので、繁みをバックに撮る事が出来ました。

Img_5489

繁みが近かったため、背景をボカスため、少しレタッチしてあります。



















 このミサゴ、この後、上空に上がって、ホバリングの後、大きなボラを捕まえました。(残念ながら写真は撮れませんでした。) 本人にとっても予想外に大きかったのか、捕まえた後、なかなか水上から上がることが出来ませんでした。 やっと海面から飛び上がったので、この様子をはらはらしながら見ていたギャラリー数人は、「諦めたか。」と残念そうな声を上げました。 でも、何故かよたよたの低空飛行。 何回かの上がり下がりでやっと獲物を持って行きました。

 この後、近くを一回りして帰って来ると、近くの杭の上でお食事の最中でした。

Img_5929












 太陽の位置が悪く、魚を入れようとすると逆光になり、逆光を避けると魚が見えなくなるため、これがぎりぎりの位置でした。

 この間、約1時間半、おそらく同じ個体だと思いますが、ゆっくりしたディナーを楽しんでいるようです。

 TSN664 + IXY2000IS

2009年2月15日 (日)

野鳥(ツクシガモ)

 昨日は各地で2月としての最高気温を更新するなど、もう春が来たようです。

ツクシも、待ってましたとばかり芽を出しました。 と言ってもここは海の上。

 海岸から100m超の浅瀬にツクシガモがいました。

Img_5819















 昨年春、探鳥会に参加した時、「あ! ツクシガモがいる。」と教えてもらって見た記憶があります。 珍鳥では無いにしても、この辺では珍しいカモのようです。

 このカモ、和名では筑紫鴨と書きます。 昔から有明海の干潟に多くいたことが、名前の由来になったそうです。 近年、諫早湾の封鎖により有明海の干潟が姿を消した事から、その一部が中国地方や、大阪湾に姿を現しているそうです。

 バーダーとしては、珍しい野鳥を見る事が出来て嬉しいのですが、一方で悲しいものがあります。

でも、何処にも逃げる事の出来ないムツゴロウに比べると幸せかもしれません。

もう一枚、正面から

Img_5754
















TSN664 + IXY2000IS

2009年2月14日 (土)

健康管理_09年02月14日BMI=22.3

2009214_bmi223













 2009年2月14日現在 BMI=22.3

 今週はご飯の量を元に戻したためか、BMIは22.3まで戻りました。

ウオーキングによるカロリーはバードウオッチングによるものが多く、歩数は多くてもあまりカロリー消費にはなってないようです。

野鳥(ホオジロ)

 先週の日曜日は、赤い鳥、青い鳥、それにトラ模様の鳥がいるというスポットに行きました。 でも、残念なことに青い鳥には出会ったものの、赤い鳥、トラ模様の鳥には出会えませんでした。

 青い鳥さんは最近、よく登場してもらっているので、今日はホオジロさんの登場です。

Img_5221













 正面から見ると、タイガーマスクだとは前から思っていたのですが、口元はイカの口、カラストンビと言われるものによく似ているように思います。 又、下のクチバシ(下嘴)が二つある様に見えます。 トントンは、

「これって、三菱のマークに見えるけれど・・・。」と言いながら、しげしげと眺めていました。

Img_5227













 ふくらみかけた木の芽と一緒に写ると、早春賦という感じがします。

TSN664 + IXY2000IS

2009年2月12日 (木)

野鳥(アオジ)

 土曜日の続きです。

 実は、この時遠目からみて「ビンズイだ!」と撮ったのがこの写真です。

Img_5144
















 近くで大きな鳥(この野鳥より)が飛び立ち、警戒して上を見上げたところです。

「あっ、逃げる!」と思ったのですが、危害を加える鳥でなかったのか、そのまま、また餌を啄み始めました。 

 しかし、よく見ると何か違います。 クチバシの形と胸の色からどうもアオジのようです。

いつも川で鳴き声だけはよく聞くのですが、芦の中からなかなか姿を現してくれません。 この場所は、繁み繁みの間で、地面がむき出しになっている場所でした。

 この後、また、繁みの中に入ってしまいました。 逃げはしませんでしたが、ほんの一瞬の出来事でした。

TSN664 + IXY2000IS

家紋(42)五つ水仙車

Photo 「五つ水仙車」

 SIZE: 91w X 89h

 FABRIC: DMC 25ct エタミン

 THREAD: DMC 103

         1 over 1

 KGチャートを使用して作成

 FREE CHART フリーチャート

 「itutu-suisen.pdf」をダウンロード

 今日の午後(11日)、広島は黄色の煙幕に覆われました。 今年初の黄砂です。

昨日(10日)のテレビのニュース番組で、「モンゴルに砂嵐の警報が出ている。 明日ぐらいには日本に届く可能性がある。」と言っていましたが、 こんなにはっきりした形で現れるとは思ってもみませんでした。 この黄砂、昨年より21日、例年より約1ヶ月早いそうです。 早春を通り越して、すっかり春です。

 そんな時期に、早春の代表格の1つである「水仙」をUPするのは、何だか夏炉冬扇のような気がするのですが、刺し始めた時は、あちらこちらで水仙が綺麗に咲いていて、こんどは水仙を!と思ってしまった訳です。 問題は手が遅かったことで・・・。 

 それにしても、こう季節の移り変わりが早いと、今までの季節感は一体、どうなるのでしょうか?gawk

Img_2242_2  水仙










 海外では「水仙」は「希望」の象徴だそうです。 又、ガン患者をサポートする団体の多くで、春の訪れと共に咲くこの水仙が「希望」のシンボルとして募金活動のキャンペーンに用いられているそうです。

2009年2月10日 (火)

野鳥(メジロ)

 いよいよ、梅メジロ、桜メジロのシーズンとなります。

 この日も、白梅にメジロが来ていました。 私はデジスコで、トントンはデジ一で狙ってみました。

 梅を見に来ていた人がデジスコを見て

「すごい望遠ですね。何ミリくらいなのですか。」

「35mmカメラに換算して1000mm~4000mmくらいです。」

「凄いですね。これで梅を撮られるのですか。」

「......」

「いえいえ、野鳥を撮るのです。」

 改めて周りを見ると、確かに野鳥を撮るのでは? と思える様なレンズで梅を撮っておられました。

 でも、残念ながら、今回デジスコではうまく撮れませんでした。

 そんな訳で、今日はトントンの写真。

Img_2594
By トントン















 梅の間から睨まれてしまいました。 おかげで、一瞬腕が固まって、ブレないですんだようです。

 でも、やはり梅メジロはこちらの方が似合います。Img_2591  梅にキッス!heart04

By トントン
















EOS Digital X  + EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2009年2月 9日 (月)

野鳥(ヒヨドリ)

 土曜日は、以前、ビンズイやキクイタダキを見たポイントに行ってきました。両者ともまだ撮影には至っていなので、”キクイタダキはまだしも、ビンズイは撮れるだろう。”と思って出かけましたが、この日はどちらも姿を見せませんでした。 ”ビンズイぐらい”と思ったのが聞こえて、気を悪くしたのでしょうか? 

 この日はやたらシロハラが目立ちました。 先日、初撮りをしたばかりだというのに、これまで何だったのだろうかと思います。

 そんな中、頬を赤くした見知らぬ野鳥が地面でさえずっていました。

「もしかして、ヒヨドリ?」

 そう言えば、ヒヨドリは上空を省エネ飛行している姿や、空抜けで樹上にいる姿は、嫌と言うほどよく見かけますが、地面にいるヒヨドリは初めてでした。

Img_5084















 このヒヨドリ、正面から見ると、まるで”おむすび”。 こんな体型でよく空が飛べるなと思えるほど、お腹が膨らんでいます。 上空を飛んでいる時にはスマートに見えるのに・・・。

Img_5052















 先日から、野鳥を川の野鳥、山の野鳥としてUPしていましたが、これからは野鳥+名前だけでブログタイトルとします。
本当はカテゴリーで野鳥を分類したいのですが、まだやり方が分かりません。

おいおい勉強して、野鳥のカテゴリー別に整理していきたいと思っています。

TSN664 + IXY2000IS

2009年2月 8日 (日)

新広島市民球場の工事現場(25)_足場は無くなり、超大型クレーンも姿を消し、周辺整備・内装工事も急ピッチ

 昨日、広島駅から見学スペースへ行きましたが、これまでと大きく違い、何組ものグループとすれ違いました。

「もしかして、この人達、見学スペースからの帰り? まさかね?」  案の定、見学スペースは入れ替わり立ち替わり、何組もの人たちが訪れていました。

 キャンプが始まったことと昨日の陽気が重なって、皆さん、新市民球場に足を運んだようです。

 写真を撮っていると、

「大きいね!」 とか 「出来たね!」などと声をかけられ、市民の期待の大きさがよく分かります。

 前置きはこのくらいにして、まずは定例のパノラマから。

200927_6       ライトパフォーマンス席に残っていた足場は完全に無くなり、何基もあった超大型クレーンもすっかり姿を消しました。 新聞によると、先週は照明灯の点灯試験もあったようです。

モニターから

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 2階席の一部、パフォーマンスシートはまだ残っていますが、 1階席の座席は、ほとんど取り付けられているようです。

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 スクリーンの一部に残っていた覆いも無くなり、全容が姿を現しています。

テストも無事完了したのでしょうか。

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 今回は久しぶりにJRで出かけました。

Img_2547_2 

 先頭車両から進行方向を撮ってみました。

日よけが邪魔です。

Img_2565_2 

 完成時にはJRからはグランド内は見る事が出来ないと思っていましたが、ちゃんと見る事が出来るようです。

 ポールの下には防球ネットも取り付けられています。

Photo

 愛友市場ではカウントダウンが始まっています。

新広島市民球場開幕試合まであと62日

(2月7日現在)

Photo_2

 荒神陸橋から広島駅方面

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 荒神陸橋から球場方面

この先からスロープが始まります。

 広島駅から球場までの道路は舗装がほぼ完了したようです。この道は、試合開始・終了前後は歩行者天国となるようです。

Photo_3
 荒神陸橋北詰からの新広島市民球場

Photo_4  左の車の上の方からスロープが始まります。 やっと姿を現しました。

Photo_5  球場周辺では、木を植えたり、石垣を組んだりしています。

何十年後には今の市民球場の”勝利の森”の様になるのでしょうか。

リーグ優勝、日本シリーズ優勝の碑は何処に予定しているのでしょうか。

Photo_6  球場とは関係ないのですが、ガードレールの設置工事です。

中央のオレンジの機械のしたの黒い棒がガードレールのポールで、手前の黒い棒の高さまで地面に打ち込んでいました。

これだけ埋めると、車が突っ込んでも少々では抜けませんね。

 いよいよ、新広島市民球場の工事も佳境に入ってきたようです。

新広島市民球場のこけら落としの開幕試合まで、あと61日(2月8日現在)

2009年2月 7日 (土)

健康管理_09年02月07日BMI=22.1

200927_bmi221













 2009年2月7日現在 BMI=22.1

 BMIが昨年10月から右肩上がりになっているため、今週は意識的にご飯の量を減らしました。 そのせいか、今日のBMIは22.1となりました。

(もう少し多くても良いかな?)

2009年2月 6日 (金)

Les 100 Enfants(2)

1002 シーン 20

 DMC 25ct エタミン ECRU 使用

  1 over 1

 一気に4人、登場です。 ピンクの服を着た女の子(多分、そうだと思っています。)、幼稚園ぐらいでしょうか? この小ささがとても可愛く、気に入っています。

 ただ、両端の子供達の靴下が生地の色に近いため、目立ちません。 おまけに、皮膚の色もはっきりしません。 どうやら、布地選びを失敗したようです。

 でも、新たにチクチクする気力はありませんので、このまま突っ走ろうと思います。 

 

2009年2月 5日 (木)

山の野鳥(009-01-02)_ルリビタキ

 先日、トントンがデジ一でルリビタキを撮った時、同じくデジスコで撮った写真です。

Img_5035












 山道を歩いていると、トントンが「あ! ルリビタキ!」 見るとタンタンのすぐ横の枝に止まっていました。 デジスコを向けると、近すぎて焦点が合わない! ゆっくり後ろに下がりながらやっと焦点が合が合いました。
 トントンは「目に景色が写っている!」と感激しきり。 

 このルリビタキ、止まっている木が気に入っているのか、飛び立ってもすぐ帰ってきました。 見ると、木の実を啄んでいました。 よほど美味しい実なのでしょう。

その間、色々なポーズで記念撮影に応じてくれました。

Img_4611













 すっきりした写真で、パソコンの壁紙にしています。 朝、起きると、「おはよう。」と一言。
      寝る前にパソコンを消す時は「おやすみ。」とついつい声をかけています。

Img_4603













 もう一枚は、後ろから、ちょっと見返りポーズです。 青い色が良く出ました。(写真にすると、いっそう青が引き立っています。)

 又、山で出会ったら、しっかりお相手してね!(トントン 談)

TSN664 + IXY2000IS

2009年2月 4日 (水)

山の野鳥(009-06-01)_シロハラ

 冬の定番の野鳥であるシロハラです。 探鳥会で見た事はあるものの、撮影は出来ていませんでした。 今回、やっと撮影できました。 そんなに大げさなことではないのですが・・・。

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 地面で落ち葉をひっくり返しているため、通常の三脚の高さだと見下ろした様な写真になるところでしたが、今回、数10センチの石段の上に居たため、ほぼ同じ目線で撮る事が出来ました。

 冬の野鳥は、寒くなると丸くなるようですが、このシロハラも卵形に、ぷっくり膨らんでいます。 寒いのなら、もう少し南の地方に行けばいいと思うのですが...

 もしかしたら、寒さ対策は出来ても、熱さ対策は出来ないのでしょうか? そう言えば、「暖かさ」が売り文句になっている製品の代表格は、ダウンジャケットや羽毛布団などですから、当たり前と言えば当たり前なのですが。

TSN664 + IXY2000IS

2009年2月 3日 (火)

山の野鳥(009-05-01)_シメ

 日曜日、鳥待ちの先輩諸氏と話をしている時に、突然、梢にシメが。

「ちょっと撮ってきます。」と言ったものの、空抜け状態。 

「どの角度から撮っても、空抜け、枝被りだ。」と、逆光のシメを見上げながら、先輩諸氏は苦笑い。 悪戦苦闘しているのを見かねた先輩の一人が、残っていたトントンに

「空抜けになるから、上から撮るように言ってあげなさい。」とアドバイス。

 登れば良いとは思っていましたが、近くに階段がない。 でも、ここで空抜けを撮るより、親切なアドバイスももらったことだし、ダメもとで登ってみようと、ちょっと離れたところから上に登ると、シメ嬢はまだ待っていてくれました。

Img_4690














 残念な事にやはり枝かぶり。 枝が被らない所を探している間に、飛び去ってしまいました。

 でもこのシメ嬢、サービス満点。 飛んで行った先は、なんと目の前。

Img_4748












 目の前を歩いている姿は、腕を後ろ手に組み、振り返って話をしているおばあさんのようです。
 この状態で、しばらく相手をしてくれました。

 先輩諸氏のアドバイスで空抜けを避けたのですが、先輩諸氏はここまで先を読まれていたのでしょうか。

さあ、こうなると、トントンの出番です。

TSN664 + IXY2000IS

EF-S_55-250mmで撮った野鳥(03-01)_シメ

 タンタンが、空抜けのシメに悪戦苦闘している時、先輩諸氏のアドバイスを伝えに来てくれたトントン。 一緒に上まで上がって双眼鏡で観察。

 その時、突然、目の前にシメがやって来ました。 すかさず持っていたカメラで撮影。

Img_2458













 ルリビタキもそうですが、冬の野鳥は見る角度によっては、まるで鞠です。 つまずいて転けたら(野鳥はそんな事は無い?)そのまま転がっていきそうです。

Img_2459












 こちらは正面顔。 ちょっと見にくいですが、まるで、泥棒がほおかむりをしている様。

トントンは、

「シメが正面を向くと、シメには悪いのだけれど、まるで間の抜けたこそ泥って感じがするのよね。」と、撮った写真を見ながら一言。

「そこがまたシメの可愛さでもあるのだけれど。 愛嬌があって、憎めないのよね。」とも言いながら、何度もシメの写真を見ていました。

 鳥の写真は、撮る時も楽しいのですが、撮った後も、思ってもみなかった写真が撮れていたりして、また充分、楽しめます。 

撮って楽しみ、パソコンで楽しみ、写真にして楽しみ、みんなに見せて楽しみ、飾って楽しみ、....楽しみが尽きません。

ただ一つ問題がありました。 時間が足りない!

Canon EOS Digital X  + EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2009年2月 2日 (月)

EF-S_55-250mmで撮った野鳥(02-01)ルリビタキ

 これまでタンタンがデジスコで写真を撮っている間、トントンは双眼鏡で見ているだけでした。 先日、「トントンも撮ってみたら!」と言う事で撮ったジョウビタキが大変気に入り、

「私もこれからデジ一で撮る!」と俄然意欲がわいてきたようです。

昨日は、ルリビタキのオスがトントンの相手をしてくれました。

Img_2389














 野鳥が相手だけに、”早く撮らないと”と気が焦り、近くに来れば来るほど、良いポーズになればなるほど、力が入ったようで、ブレの連発。 そんな中で撮ったのがこれらの写真です。 初めてデジ一を使い、250mmを手持ちで、しかもあまり明るくない山の中でこれだけ撮れれば立派だと思います。Img_2367














 こちらはちょっと解像度が落ちますが、雰囲気はこちらの方が出ています。


 このレンズ、身近な野鳥であれば十分撮れます。 これからはEF-S 55-250mmシリーズとして、トントンの写真も載せていきます。

Canon EOS Digital X  + EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

2009年2月 1日 (日)

新広島市民球場(番外編_8)_スコアボードが眩しかったトントン

 トントンは、物心付く頃から市民球場に通っていましたが、ただただ、スコアボードの下?が恋しかったそうです。

 トントンのお父さんはカープ創生期からのファンで、樽募金をし、カープの株も買っていたそうです。 ラジオを聴きながら、自分でスコアを付け、計算尺で打率の計算までしていたそうです。 いわば、筋金入りのファンでした。

 そんなお父さんですから、当然、物心が付く前から娘を市民球場に連れて行っていたようです。 席はいつも盛り上がれる外野自由席、それもライト側。 でも、そこは小さな女の子、当然、野球に興味がある訳ではなく、ただただスコアボードの方を眺めていたそうです。 でも、得点経過が気になった訳ではありません。

スコアボードの下にある、売店に行きたかったのだそうです。

「あの頃、試合なんてちっとも興味がなかったわ。 退屈の極み! つまらなくて、つまらなくて、仕方なかったのよ。 唯一の楽しみは売店だけ。 だから、センターの方からこうこうと漏れる光が眩しくて、輝いて見えたわ。 まるで、そこだけがスポットライトがあたっているように見えた訳。」

 でも、カープの攻撃中はもちろん、カープがピンチの時も連れて行ってもらえず、ましてや負け試合だと途中で怒って帰るそうで、試合経過の分からないトントンは、何時になったら連れて行ってもらえるか、ただただスコアボードが眩しかったと、今はしきりに言っています。 

「そんな者でも今やカープファン。 刷り込み現象ってつくづく恐ろしいと思うわ。」


 新球場では、ワゴン式の売店が出来るようです。 これからはトントンの様な犠牲者は少なくなり、親もゆっくり観戦できそうです。

Img_9782 市民球場最終試合のスコアボード

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