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2008年11月 2日 (日)

新広島市民球場の工事現場(18)_スタンドはシートを取り付けるばかり、球場周辺も整備が始まる

 まずは、見学スペースからの様子081101

 内野および外野の外には保護ネットが残っていますが、かなり外観は出来ています。


JRからの様子

Img_8406  今は、内部の様子はほとんど見る事が出来ません。

(次回からは削除)






工事予定表

Photo
























モニターテレビ

 球場内は、スタンドの足場がすっかりなくなり、シートの設置を待つばかりとなっています。 芝生も綺麗に刈り込まれ、今すぐにでも使用できそうです。1_1

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 右端中央は芝刈機です。

もう、綺麗に芝が刈り込まれています。

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 さすがに、電光掲示板は時間がかかるようです。

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 問題の、狭いレフト外野スタンド。

6_3

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 この角度で見ると、傾斜が緩やかなのがよく分かります。










 今日は、球場の周辺から撮ってみました。081101_4  
        まずは、広島から呉方面に行くバス通りからの様子

 車が止まっているのは、元宇品線の跡の道路。 バス通りと交差点からJR側を見た様子。 右端が見学スペース。 車の上の四角な部分が、正面ゲートの様です。 外側を覆っていた防護シートがなくなり、その威容が姿を現しています。


081101_3  球場の裏、JR添いの道路からの様子。レフトの2階席もシートを待つばかり。

球場に上がるオレンジ色のスロープも姿を見せています。



Img_8414  JRからの様子














 中央の白いフェンスから上がこれまでの工事現場。 下の道路がこれまで通っていた道路。 今は、球場のすぐそばに新しい道路ができ、球場を間近に見る事ができます。


Img_0448




 間近に見た正面ゲート。 ゲートを中央に、左右に登る階段があります。



Img_0445 Img_0455














 あちこちで、道路工事が始まっています。



Img_0452








 それらの道路工事の中で、これは、これまで空き地だった元宇品線の線路跡。

何ができるのか、一生懸命コンクリートの舗装などを撤去していました。

何か建物ができたら、宇品線の復活ができなくなってしまいます。 地下鉄にしてでも作って欲しいと思います。



 ここでちょっと余談。 私ごとですが、今日、法事がありました。その席での話。

 その老人は、戦前戦後、広島駅の近くに住んでいて、宇品線は生活路線だったそうです。

 当時、広島駅から新広島市民球場横を通って、すぐそばの猿侯川までの間に、愛宕駅と大洲駅?の二つの駅があったそうです。 今の路面電車と同じ感覚だったようです。

 以前、このブログで宇品線の事を取り上げた時、波止場まで線路があったと書きましたが、その老人が利用している時は現在1万トンバースと呼ばれている宇品港のあたりまでだったそうです。 また、線路の沿線には中小の工場がひしめき、利用者もかなりあったそうです。

 最も驚いたのは、現在の広島大学霞キャンパスのあたりに広島県庁があり、そこの職員も当然利用していたとの事。 「え! 県庁が?」 半信半疑でネットで調べると1946年から1956年まで確かにそこにありました。
 もし、県庁が現在までその場所にあったならば、戦後の広島の歴史は大きく変わっていたでしょう。

長くなりました。 今日はこれまでとします。


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