2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

« 家紋(29)三つ斜め雁金 | トップページ | 川の野鳥(08-07-03)_イソシギの鬼ごっこ »

2008年10月21日 (火)

秋祭り

 先週の土、日は町内の秋祭りでした。

Dscf0669














 昨年は病み上がりという事もあり参加を控えていましたが、今年はそろいのハッピを着て参加しました。

 このこども御輿、10数年前、子供会の役員だった時、新調したものです。

 その後、だんだんと子ども達が少なくなり、とうとう子供会は解散しました。 しかし、せっかくの御輿だからと当時の役員が中心となって祭りの実行委員会を立ち上げ、現在に続いています。

 そんな訳で上の写真もおじさん達が中心となっています。 最近はさらに若い人が減り、とうとう傭兵のお世話にならなければいけない状態になっています。

 

 町内を回った後、神社に奉納しますが、これが祭り一番の大仕事となります。 神社が山の中腹にあるため、到着までに大きな難所があります。 心臓破りの坂で、小さな子ども達はついて来る事が出来ないような坂です。

Dscf06722 Dscf0674  坂の入り口

心臓破りの坂を登り切ったところ。






 上から撮っているため、坂の傾斜はうまく表現されていませんが、坂を登り切った後、先頭で笛を吹いている人は、肩は垂れ、腰は引けてしまっています。

さすがの鬼さんも疲れが見えます。


 しかし、祭りで一番印象に残るのは、やはりこの坂。 年配の人は来年も、元気に登る事ができるように、と思っている人も多いようです。

« 家紋(29)三つ斜め雁金 | トップページ | 川の野鳥(08-07-03)_イソシギの鬼ごっこ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 家紋(29)三つ斜め雁金 | トップページ | 川の野鳥(08-07-03)_イソシギの鬼ごっこ »