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2008年10月

2008年10月31日 (金)

家紋(31)乱れ菊

Img_0364 SIZE: 95w X 71h 

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 121

  KG チャートを使用して作成

 FREE CHART フリーチャート

 「midaregiku.pdf」をダウンロード

 今週の家紋は「乱れ菊」です。 文化の日が近いこと、又、あちらこちらで菊花展が催されていることもあり、菊にしました。 ただ、典型的な菊の家紋の多くは10cm四方をほぼ全面べた刺しするようになります。 それはちょっときつい、眠くなってしまうので、今回はこの「乱れ菊」を選びました。 

 ただし、この図案、色のせいもあるのか菊に見えないようです。

「何だか別の花に見える。 菊には見えない。」と、たんたんはしきりに言っています。 たんたんの言うことにも一理あるのですが、まあ、花の図案だと思えば一向に差し支えないと勝手に解釈しています。

 

2008年10月30日 (木)

川の野鳥(08-24-01)_オナガガモ

オナガガモのオスです。

Img_7736

ISO80

F2.8 -2/3  SS 1/125

f7.7mm








 このカモさん、最初はメスかと思いました。

この時、離れたところにオナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロなどがいました。 しかし、下の写真のように、何故か2羽だけ離れて、まるで恋人同士が二人だけの世界に浸っているかのように泳いでいました。

Img_7731

ISO80

F2.8 -2/3  SS 1/160

f7.7mm








 こんな事があるのかと、♪鳥くんさんに確認したところ、最初のカモさんはオナガガモのオスが換羽中の状態との事。 改めて図鑑を見ると、確かに換羽中(エクリプス)はオスとメスはよく似ているが、オスは嘴の両側が青鉛色との事。

 そう言われてみれば、後ろのカモは嘴の両側も黒くなっています。

 そうです。この2羽は立派なオナガガモのカップルだったのです。


参考に冬羽のオナガガモのオス

Img_7825

ISO80

F2.8 -2/3  SS 1/250

f7.7mm











 言われてみれば、確かに冬羽根のオナガガモも嘴の両側は青鉛色となっています。

 これまで首が白く、尾の長いカモがオナガガモのオスだと思っていましたが、こんな所にも違いがあったのですね。

トントン曰く

「こんなの、些細な違いじゃない? 人間で言うと、黒髪と金髪の違いぐらいのものなのに、何とややこしい事! カモはカモと言い切ったらどんなに楽かと思うけれど、まあ、この細かな識別がまた面白いと言えば面白いのだけれど・・・。」と、ちょっとの違いでこんなに区別する野鳥の世界を前に、ため息をついてます。

TSN664 + IXY2000

2008年10月29日 (水)

川の野鳥(08-23-01)_バン(幼鳥)

 今日はバンの幼鳥です。 Img_7758

ISO80

F2.8  -2/3   SS 1/200

f7.7mm


 成鳥のバンは以前、他の池で出会った事がありますが、幼鳥は初めてでした。

成鳥は額に赤い額板がありますが、幼鳥にはまだありません。

Img_7762







 写真では分かりにくいのですが、首を前にカクッ、カクッと動かしながら泳いでいました。 その動きはぎこちなく、いかにも幼鳥という感じでした。

最後に、後ろから

Img_7769

ISO80

F2.8    SS 1/125

f7.7mm













TSN664 + IXY2000

2008年10月28日 (火)

川の野鳥(08-22-01)_ホシハジロ

 昨日のヒドリガモを撮っている時、1羽のカモの姿が消えました。

あれ! と思って見ていると、ポッカリ浮かんできました。 潜水型のカモだ、ヒドリガモじゃない。 急いで双眼鏡で覗くと、赤い目が。 以前、探鳥会では見せてもらった記憶はあるのですが、自分たちで見つけたのは初めてです。

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ISO80

F4.0  SS 1/50

f13.7mm




 このホシハジロ、以前のカイツブリとは違って、潜ったら、ほぼ同じ所に出てきます。

 そう言う意味では写真の撮りやすい野鳥です。

 潜る時の様子です。(1回の連続ではありませんが。)

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ISO80

F3.5  -2/3  SS 1/80

f11.5mm

背伸びをして、

頭から

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ISO80

F4.0 -1  SS 1/80

f13.7mm

Img_7675_2 

ISO80

F3.5 -1  SS 1/100

f11.5mm

ほぼ、直角に潜るようです。

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F4.0  SS 1/50

f13.7mm

出てきた時は、口を閉じて、よだれのように水が垂れています。










 潜る動作の他に、この様な動作もありました。

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ISO80

F4.0  SS 1/50

f13.7mm

クチバシだけ水の中に入れています。








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ISO80

F4.0  SS 1/50

f13.7mm

顔を上げると、口を開けています。その為か、よだれは垂らしていませんが、水草が絡んでします。



 ホシハジロは、小魚、昆虫、水草などいろいろな物を食べているようで、もしかしたら、潜る時は動物性、口だけ付ける時は植物性の餌を採っているのかもしれません。

口を開けて浮上したら、虫や小魚が逃げてしまう事があるかもしれません。

TSN664  +  IXY2000

2008年10月27日 (月)

川の野鳥(08-09-02)_ヒドリガモの羽扇

 夜、川の畔を歩いていると”ヒュー、ヒュー”と、か細い鳴き声が聞こえてくるようになりました。 ヒドリガモです。 そのヒドリガモ、時季外れの扇を披露してくれました。

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ISO 80

F2.8  SS 1/100

f7.7mm

トリミング有り


















 ヒドリガモのように潜水出来ないカモは、シンクロナイズドスイミングのように逆立ちして水中の餌を採りますが、その時、お尻の方から撮ったものです。 まさに混ざりけのない羽毛100%の扇です。


 この様な状態のヒドリガモです。

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ISO 80

F2.8  SS 1/100

f7.7mm









 大事な扇のお手入れ

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ISO 80

F2.8  SS 1/125

f7.7mm








 このヒドリガモ、7月に続いて2度目の登場です。 ただし、前回は渡りを拒んだヒドリガモさん、今回は、はるばる海を越えて帰ってきたヒドリガモさんです。

 その区別は簡単です。 近づいて逃げるのは帰ってきたヒドリさん、手を叩いて寄ってくるのは居残りヒドリさん。 でもこの時は、手を叩いてもやってくるヒドリさんはいませんでした。 帰ってきた仲間と同じ行動をしているのか、いなかったのか、残念ながら顔を見ただけでは分かりません。


 長旅で疲れたのでしょうか、脇目もふらずお食事の最中です。restaurant
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ISO 80

F2.8  SS 1/400

f7.7mm












最後に孤高のヒドリさん

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ISO 80

F2.8  SS 1/160

f7.7mm












TSN664 + IXY2000 IS

2008年10月26日 (日)

川の野鳥(08-21-01)_アトリ

 昨日は2週間ぶりの瀬野川でした。 この間、今日のアトリやカモ達がやって来て、季節は確実に秋.冬の野鳥シーズン到来を告げていました。

Img_7534

ISO80

F2.8  SS 1/160

f7.7mm

トリミング




 いつもの通り、川端を歩いていると、トントンが

「あ、野鳥。」  急いでデジスコを覗くと

「冠羽がある。 初見だ!」と早々にゲット。 今日は幸先が良いかも。happy01


 これが問題...

 帰って名前を調べる時、この冠羽が先入観となり、よく調べないでカシラダカと決めてしまいました。 秋の野鳥ということで早々にDIGISCO.comのKOWA特設掲示板に投稿。

 ところが、寝る前にDIGISCO.comを覗いてみると、KIKOさんという方から、「アトリではないですか。」 とのご指摘。 もう一度図鑑・ネットで調べると、確かにカシラダカではなく、アトリでした。 早とちりのお手つきでした。 実はカシラダカという事でこのブログも上げていたのですが、早々に取り消し。 今朝の書き込みとなりました。

 これからやってくるカモ、カモメ達。 初見の野鳥の名前の確認に頭を悩ます事になりそです。 恐いやら、楽しいやら。

 今回お世話になったKIKOさん。 広島の方のようで、主にお城を拠点にされている様子。 一度、お会いしたいと思います。


 さて、その他のアトリ

 このアトリは冠羽らしき羽が見えません。 これが本当の姿でしょうか?

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ISO80

F2.8  SS 1/160

f7.7mm

トリミング

正面から。 よく見ると、やはりカシラダカとは違います。
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ISO80

F3.5  SS 1/100

f11.5mm








TSN664 + IXY2000IS

2008年10月25日 (土)

健康管理_10月25日BMI=21.9

20081025_bmi219













 2008年10月25日現在 BMI=21.9


 お祭りでの打ち上げの後遺症がやっと落ち着き、今週は微減。

今週初めのニュースで、

「シニアの男性はちょっと太めの方が死亡率が低い。」 とありました。

ちょっと気になるニュースです。

2008年10月24日 (金)

家紋(30)龍田楓

Img_0361

 SIZE: 91w X 63h

 FABRIC: 25ct エタミン blanc

 THREAD: DMC 121、 321

         1 over 1

   KG チャートを使用して作成

 FREE CHART フリーチャート

 「tatuta-momiji.pdf」をダウンロード

 山間部や北国では紅葉mapleのニュースが聞かれるようですが、この近辺は本当に10月かと疑うような爽やかな秋が続いています。 まだまだ紅葉狩りは早いようです。 

 ただし、同じUPするならシーズンを表すものの方がよいだろうと”楓”の紋を選びました。 そろそろ青の段初め糸にも飽きてきたし、やっぱり紅葉は赤!と思ったまではよかったのですが、糸の選び方を失敗したようです。 赤の段初め糸が手元になかったので、とりあえずこの赤を使ったのですが、少し強すぎたようです。 赤の段初め糸を手に入れて、来週、UPすればよかったなと後悔しています。despair

 「浴衣などでよく見る模様になってしまった!」と、たんたんにこぼすと、

 「そんなことはないよ。」と言いつつ、顔はしっかり笑っていました。 この様子から息子の反応も大体想像がつきます。 きっと、「陳腐!」の一言で片づけるでしょう。

 

 口直しならぬ、目直し?の写真を。 去年、たんたんが撮影したものです。

Img_2258

 

2008年10月22日 (水)

川の野鳥(08-07-03)_イソシギの鬼ごっこ

 イソシギは結構用心深く、近づくとすぐ逃げてしまうのですが、この2羽、追いかけっこに夢中で、デジスコが気にならなかったようです。

Img_7276

ISO80

F4.0  SS 1/500

f 13.7mm

トリミングあり





 デジスコで撮る場合、2羽を同時にピント内に収めるのは難しいのですが、この時はどうにか撮れました。 これを見るとそれぞれ、違う竹の上にいるので、約20cm位?は離れているように思います。 という事は、ピントがずれた写真というのは、20cm以上?ずれている事になり、少し驚きました。

 この2羽、♂と♀なのでしょうか。 イシシギは雌雄の区別がつかないのでよく分かりませんが、少なくとも、喧嘩をしているような雰囲気ではありませんでした。

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ISO80

F4.0  SS 1/400

f 13.7mm

トリミングあり




 少し離れると、この様に背伸びして相手を探していました。 まるで、鬼ごっこをして遊んでいるようでした。

 この様に背伸びをしていると、少しスマートに見えます。 トントン曰く、「人間もポーズによって写り方が違うのかな?」 そうだと思います。 ポーズというより、撮る位置かも。

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ISO80

F3.5  SS 1/400

f 11.5mm

トリミングあり



 鬼ごっこは、いかだの上だけでなく、空の上でも続いていました。 この時は、近づいて逃げたのではなく、鬼ごっこの延長のようでした。

 最後に定番のポーズで1枚

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ISO80

F4.0  SS 1/250

f 13.7mm

トリミングあり









TSN664 + IXY2000IS

2008年10月21日 (火)

秋祭り

 先週の土、日は町内の秋祭りでした。

Dscf0669














 昨年は病み上がりという事もあり参加を控えていましたが、今年はそろいのハッピを着て参加しました。

 このこども御輿、10数年前、子供会の役員だった時、新調したものです。

 その後、だんだんと子ども達が少なくなり、とうとう子供会は解散しました。 しかし、せっかくの御輿だからと当時の役員が中心となって祭りの実行委員会を立ち上げ、現在に続いています。

 そんな訳で上の写真もおじさん達が中心となっています。 最近はさらに若い人が減り、とうとう傭兵のお世話にならなければいけない状態になっています。

 

 町内を回った後、神社に奉納しますが、これが祭り一番の大仕事となります。 神社が山の中腹にあるため、到着までに大きな難所があります。 心臓破りの坂で、小さな子ども達はついて来る事が出来ないような坂です。

Dscf06722 Dscf0674  坂の入り口

心臓破りの坂を登り切ったところ。






 上から撮っているため、坂の傾斜はうまく表現されていませんが、坂を登り切った後、先頭で笛を吹いている人は、肩は垂れ、腰は引けてしまっています。

さすがの鬼さんも疲れが見えます。


 しかし、祭りで一番印象に残るのは、やはりこの坂。 年配の人は来年も、元気に登る事ができるように、と思っている人も多いようです。

2008年10月20日 (月)

家紋(29)三つ斜め雁金

Img_0359
 SIZE: 74w X 91h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 121
       1 over 1
 

 KGチャートを使用して作成

 

 FREE CHART フリーチャート

 「naname-karigane.pdf」をダウンロード

 先週はバタバタと忙しい1週間でした。 週の前半は秋休みで息子が帰省、半ば過ぎからは秋祭りの手伝い、週末は秋祭りであっという間の1週間でした。

 忙しさに備えて比較的カウント数の少ない図案を選んだため、本来ならば先週末にUP出来るはずだったのですが、予想だにしないミニ事件が起こったためすっかり遅くなりました。

 その事件の犯人は何と青とうがらしです。 夕食の支度をしている時、種を素手で取ったまではよかったのですが、しばらくすると何だか手がむずむずとかゆい! そのかゆい場所をすりすりとこすってみてもかゆみは止まらず、気のせいかひどくなっていくよう・・・。 そうこうするうちに手の内部からビリビリ、ビリビリとまるで電気が放電するような痛みが始まりました。 あまりの痛さに物を待つ事は適わず、幽霊の手のようなポーズで痛みをやり過ごしました。 この痛み、 洗い物をしている時には収まりましたが、湯気のような蒸気に当たるとまたもやビリビリとぶり返します。 

 結局、その日の夕食時、お茶碗や湯飲み茶碗など熱さが手に伝わるものは全て痛みで持てませんでした。 就寝中も痛みでなかなか寝付かれませんでした。crying

 赤とうがらしよりも辛みが強い青とうがらし。 キムチなどを作る時、ゴム手袋をはめて作業することを考えてみれば、青とうがらしの恐ろしさはわかりそうなものですが・・・。  侮っていました。  恐るべし、青とうがらし!

 そういう訳でまる2日間、針は持てませんでした。

 今週は「雁金」の図案です。 渡りの時期に合わせて選びました。 バードウォッチングを始めてから渡りの鳥を見ると、

「いってらっしゃい。 気をつけて。 元気に戻っておいで。」とか、

「お帰り。 よく無事に戻ってきたね。」と、つい声をかけたくなります。 これからいろいろな冬鳥が渡ってきます。 これから週末が楽しみです。

2008年10月19日 (日)

新広島市民球場の工事現場(17)_近所のおじさんの話では..

 10月4日の工事現場の様子と、見た目はあまり変わっていません。

20081018  前回のパノラマ写真と比べてもらえば違いが分かりますが、ライト側外野席のコンクリート部分が増えています。

 これまで、JRからの写真を載せていましたが、今回、時間が無かった事、防球ネット工事でおそらく見えないだろうと思い、省略しました。


 工事予定表

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 下の作業時間・残業の注記は夏の始めまではありませんでした。













 テレビモニター

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 今週は、町内の秋祭りでした。 その準備にタンタン、トントンともかり出された為、少しの時間の合間に見学スペースに行くのがやっとでした。

 トントンのクロステッチも遅れ、タンタンの体重も増えてしまいました。


 近所のおじさんに聞いた話を少し。

・工事時間・・・ 当初(地域住民への説明会では)、土日は休みだったそうです。

       工事開始直後、”間に合わない”からと土曜日も作業日になったそうです。

       工事予定表に夏の初めから残業の事が追加になったのを見ると、さらに

       スケジュール調整が難しいのかもしれません。

・クレーン作業・・・ 上記パノラマにも写っている巨大クレーン、運転者(操縦者?)だけで

       は動かす事が出来ないそうです。 必ず監視の人を置く必要があるそうです。

       ある時、その監視の人が不在で半日近く作業がストップしたそうです。

       スケジュールがきつくても安全作業。 これが第一優先です。

・駐車場・・・ 今、予定しているのは、一般車両の駐車場は約400台、観光バス等の

      大型車両が約80台との事でした。 今になって駐車場の不足に気づき、

      確保にやっきになっているとか。

・シャトルバス・・・ 市は駐車場が少ないため、シャトルバスを考えているようですが、

      バスを増やせば増やすほど交通渋滞は増えていきます。

      たんたんが、

      「大勢の人を短時間に移動させるためには、宇品線の復活が一番。」

      と持ちかけたところ、JRとの折衝が殊の外、大変との事。

      昔の宇品線の跡はそのまま残っていて、用地買収も必要ないし、

      交通渋滞もない、遠くのJR利用者も来やすくなる。

      お年寄りの人も来やすくなる(今のままでは、足の悪いお年寄りは歩いて行

      かれません。)

      たんたんとしては是非、宇品線を復活して欲しいものです。

Img_5898 今でも近くの交差点はこんな状況です。

これに、シャトルバスが大挙して出たら....





・新広島市民球場の使用開始時期・・・ 新球場の使用開始は、これまでも書いてきた

      とおり来シーズンの開幕戦から。 これはカープの選手とて同じ事だそうで、

      開幕試合で初めてグランドで練習する事になるそうです。

      「これではホームチームのメリットが無い。」と、おじさんは呆れていました。

・カープうどん・・・ 広島市民球場名物だった”カープうどん”新球場ではなくなるかも

      しれないとの事です。 

Mg_0311

天ぷら、肉、キツネいずれも450円です。

短時間で量をはかそうとすると、これが一番

 以上は、新広島市民球場の近所のおじさんとの話でした。 

 見学スペースは最近、見学者が増えました。 見学者同士、いろいろカープ談義に花が咲いています。

2008年10月18日 (土)

健康管理_10月18日BMI=22.0

20081018_bmi220












 2008年10月18日現在 BMI=22.0


 今週は、たくさん食べました。

 そして、大きくなりました。

2008年10月17日 (金)

川の野鳥(08-12-02)_セグロセキレイ

 昨日のハクセキレイに続いて、今日はセグロセキレイです。

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ISO80

F4.5  SS 1/50

f 19.5mm








 このセグロセキレイは比較的動きが少なく、カメラの前でおすましポーズを取ってくれました。

一般的にセグロセキレイはハクセキレイに比べて動きが少ないのでしょうか?



 昨日、ハクセキレイは都市化に適応して南下していると書きましたが、Wikipediaによると、その影響でセグロセキレイが駆逐されているそうです。 都市化に適応したハクセキレイに比べ、セグロセキレイは都市化に順応しにくいのだそうです。

 離島などでは、完全にセグロセキレイがいなくなったところもあるそうです。

 また、セグロセキレイは日本の固有種という事でしたが、最近は朝鮮、台湾、ロシアでも見かける事があるそうです。 ハクセキレイに追いやられているのでしょうか?



 もう一枚、ちょっとピントが甘いのですが、トントン、お気に入りの写真を1枚

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ISO80

F5.8  SS 1/30

f 28.5mm







 つぶらな目で、ちょっと口を開けたポーズがお気に入りだそうです。



TSN664 + IXY2000IS


2008年10月16日 (木)

川の野鳥(08-20-01)_ハクセキレイ

 今日はハクセキレイです。 身近で度々出会う野鳥なのですが、あまりにも身近すぎてまだ登場していませんでした。

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ISO80

F2.8  SS 1/250

f 7.7mm

トリミングあり




 水に入った直後の写真です。 波紋が同心円状に広がっています。

 ハクセキレイ、Wikipediaによると、1930年代頃までは北海道でのみ見られる野鳥だったそうです。 それが、1980年代に関東に進出。 広島では1985年頃から観測されているそうです。 あまりにも身近な野鳥のため、ちょっと信じがたい話です。

 これは、都市化や埋め立て地など人工的な環境に適応しやすい為だそうで、要は、環境破壊が進んでいる所に沢山いるという事になります。 あまり嬉しくない話です。

 そのうち、このあたりはスズメかハクセキレイばかりになってしまうのではないかと危惧します。


もう一枚

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ISO80

F2.8  SS 1/320

f 7.7mm

トリミングあり











TSN664 + IXY2000 IS

2008年10月14日 (火)

川の野鳥(08-19-01)_カイツブリ

 先週の日曜日、MFでは初見となるカイツブリに出会いました。

 最初、遠目に見た時、ヒドリガモが泳いでいる、これは留鳥化したカモか、もう渡ってきたのかと思いました。 が、突然、潜水。 えsign02 ヒドリガモではありません。 早速、デジスコの出番です。

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ISO80

F4.5  SS 1/80

f 19.5mm




 今回、何とか撮るには撮りましたが、水の上で漂っている野鳥の撮りにくい事。

 野鳥は止まっているつもりでも、水の流れで移動しています。 ましてや、泳いでいるとピントの合わせにくい事。 さらに、カイツブリのように潜水する野鳥は、水面に出たかと思うと、またすぐに潜水。 とどめは、何処に浮上してくるか予測がつきにくい事です。 これではピントを合わすのは一瞬の感だけが頼りです。 おかげで歩留まりの悪い事、悪い事。 これからカモやカモメなどの水鳥がやってくる季節になります。 今のうちに練習しておかなくては。  水鳥の撮影、飛び物撮りに通ずるところがあります。


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ISO80

F4.0  SS 1/160

f 13.7mm

トリミングあり




 こんなポーズもとってくれました。 カイツブリの足、普通の水鳥の水かきとは違い、ヤツデの葉のようです。 弁足と言うそうです。

TSN664 + IXY2000IS

 

2008年10月13日 (月)

新広島市民球場(番外編_3)_古戦場(市民球場)を訪ねて

 先日、今日と市民球場を訪ねました。

 ”国破れて山河あり”

 最終戦あれほど盛り上がった市民球場も、今は市民の憩いの場となっています。

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 知らなかったのですが、市民球場は有料行事が催されない時は、無料で内野席が解放されるのですね。 知りませんでした。 平日の昼休み、近くのサラリーマンの方がお弁当をひろげてくつろいでおられるようです。 さすが市民球場。

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 最近、訪問者が多いのか正面玄関に張り紙と、記帳ノートが置いてありました。

遠く、関東などから訪れられた方もおられました。 観光のついででしょうか。


 また、グランドも最後の思い出にと、予約が殺到しているようです。 今日も親子でソフトボールを楽しんでおられました。 電光掲示板に名前が出、場内アナウンスが付く、きっと良い思い出になった事でしょう。

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 その他、津田投手の記念プレートも公開されていました。

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 このプレートが設置されている、ライト側のリリーフピッチャーが出てくる所(正式名称が分かりません。) 内野と外野を分ける部分は広島城の石垣を利用したのか? と思えるような模様になっていました。

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 50年前半年の突貫工事で作られた割には、遊び心があふれています。 それとも、経費節減?




















 レフト側2階席最上階から外を見ると、

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 ドームからは球場をよく見ていますが、球場からドームを見るのは初めてです。



最後に、バックネット裏からのパノラマ写真

1 

 新市民球場は来シーズンの公式戦から使用されるとの事です。

つまり、オープン戦は今の市民球場で開催されるそうです。 それまで、市民球場は健在です。 これからも、紙屋町に行く事があったらまた寄ってみます。

 雪景色の市民球場も一興かも。

















2008年10月12日 (日)

川の野鳥(08-18-01)_ノビタキ

 昨日、ノビタキを撮りました。

digisco.comのkowa特設掲示板に、皆さんが投稿されていたので、一度は撮ってみたいと思っていたところ、昨日、初見・初撮りとなりました。

 撮影場所は、いつも通っていた場所。 これまでは”スズメ”と思い込み、見過ごしていたようです。 

まずは、ススキと♂

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ISO80

F 3.2   SS 1/160

f 9.6mm 





 いかにも”秋”のイメージ。 いつかは作りたいと考えている野鳥カンレンダーの候補です。

セイタカアワダチソウと♂
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ISO80

F 4.0   SS 1/80

f 13.7mm 





 こちらも秋と言えば秋なのですが、帰化植物のセイタカアワダチソウではちょっとイメージが....


ススキと♀

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ISO80

F 4.0   SS 1/125

f 13.7mm 




 ノビタキの動きも面白いですね。 留まっている草の上から数メートル飛び上がったかと思うと、また同じ所に留まる。 これを繰り返しながらあちこちを移動していました。

どうも飛び上がった時、虫を食べているようです。




TSN664 + IXY2000IS

2008年10月11日 (土)

健康管理_10月11日BMI=21.6

20081011_bmi216













 2008年10月11日現在 BMI=21.6 微減が続いています。

 傍でトントンが「やばいんじゃない!」 とほえています。

 最近、またトントンと夜のウオーキングを再開しました。 その分、自転車は減らしているのですが、またエネルギーのバランスが崩れたようです。

2008年10月10日 (金)

家紋(28)五つ追い銀杏に花菱

Img_0301

















今週は秋の深まりを感じさせる家紋を選びましたが、見事に予想が外れました。 長袖では暑く、半袖で丁度よい日が多い1週間でした。 まだまだ本格的な紅葉は遠いようです。

 SいZE: 92w X 90h       KG チャートを使用して作成

 FABRIC: 25ct エタミン 

 THREAD: DMC 103  1over1

 FREE CHART フリーチャート

 「oiityo-hanabisi.pdf」をダウンロード

2008年10月 8日 (水)

ある川の野鳥_逃げる事の出来なかったスズメ

 土曜日、新広島市民球場からの帰り、近くの川のほとりを歩いていました。 すると岸辺の草むらに沢山のスズメがいました。 臆病なスズメですから、当然、近づくとすぐに逃げるのですが、その中で一羽、近づいても逃げないスズメがいました。

Img_0213

Canon EOS Kiss Digital X

EF-S 55-250mm IS

ISO 100  SS 1/200

F 5.6 +2/3

F 250mm

トリミングあり


 よく見ると、”toilet”の最中でした。 丁度、悪い所に出くわしたようで、”逃げたいのに・・・、逃げたいのに・・・。” と、こちらを睨みながらの用足しでした。 すっきりしたら、一目散に逃げていきました。


 この川のほとり、スズメが沢山群れています。

Img_0149_2Canon EOS Kiss Digital X

EF-S 55-250mm IS

ISO 100  SS 1/40

F 5.6 +2/3

F 250mm 
 この日はデジスコを持ってきていなかったのですが、いつかデジスコでも撮ってみたいと思います。


 スズメと言えば、私が住んでいるマンションの中庭には大きな木(プラタナス?)があり、それをねぐらにしています。 早朝、まだデジスコが使えない時間にピーチク、パーチクとご出勤。 夕方、デジスコが使えなくなった時間に、またもピーチク、パーチクとご帰還。 昼間は全く姿を見せません。

 そんなスズメ達、今日の夕方は一段と賑やかでした。 何事かと思ったら、いつもはとまらない手すりや、ベランダで騒いでいます。 よく見ると、木の枝が剪定されて無くなっていました。

 例年、この時期に剪定して全くの丸坊主にしてしまいます。 春になると、また枝を延ばし、夏にはこんもりと繁りスズメのねぐらになります。 

 これから春までの半年、スズメ達は何処で寝るのでしょうか? 無事に冬を過ごせるといいのですが。

2008年10月 6日 (月)

川の野鳥(08-17-01)_ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)

 日曜日、ホシゴイが瀬野川で迎えてくれました。

Img_5900

ISO 80

F4.0  SS1/100

f13.7mm



ちょっと恐そうな雰囲気です。


 もう一羽いました。

Img_5898_2 

ISO 80

F3.2  SS1/80

f 9.6mm










この写真ではよく分かりません。 頭をアップしてみると。

Img_5898_3














 以前のアオサギの幼鳥のように、頭にはまだ産毛が残っています。

この2羽、兄弟(姉妹)?で、最初の方がお兄さん(お姉さん)なのでしょうか。


  ゴイサギは夜、活動する事が多く、ホシゴイは昼間でも比較的活動しているとありました。(ネットからの情報です。) また、ホシゴイは、気に入った場所によく来るらしいので、来年か、再来年にはゴイサギとして姿を見せてくれる事を期待しています。

 このホシゴイ、実は最初、対岸で発見しました。 逆光で、背中だけだったので何の野鳥か分かりませんでした。 しばらくじっとしていてくれたらと思い、駄目もと覚悟で橋を渡って反対側に回りこみました。 さすがゴイサギの子だけあって、その間じっと待っていてくれました。 血は争えませんね。

 

最後にもう一枚。

Img_5859

ISO 80

F2.8  SS1/250

f7.7mm







 最初のホシゴイはこんな所にいました。 まるで、指定席のように、丁度ここだけ、ぽっかり空間が空いていました。

TSN664 + IXY2000

2008年10月 5日 (日)

新広島市民球場の工事現場(16)_球場の色(煉瓦色)が現れました。

 見学スペースの前の足場が取り除かれ、球場の色”煉瓦色”が現れました。

081004_2  2008年10月4日現在の新広島市民球場

 今週は大きく変わっていました。

・見学スペース前の足場が取り除かれ外壁の一部が姿を現した。

・電光掲示板の工事が始まった。

・レフト側の照明灯が設置された。

・ファールポールが設置された

 上記の様子がよく分かる様にアップしてみました。

Photo







 完成模型と併せて、イメージしてみて下さい。

Img_4714












 続いてJRからの様子です。Jr_img_0048












 ここには防球ネットが設置されるそうです。 それもそうですね。 空いたままだと、ホームランボールが電車直撃という事にもなりそうです。 もうここからは球場の中の様子は見えなくなりそうです。

Img_0041












 見学スペースからはよく見えなかった電光掲示板の外観です。

周辺はまだ”工事現場”という雰囲気です。

Photo_2

 もうこれからは内装工事のウエートが大きくなりそうです。













モニターテレビ

1_1

2 3 4 5 6_3 7 8_1








 それぞれの画面で解体した足場?が見えます。 7の写真はダイヤモンド? ファールポールもよく見えます。


 最後に、CS進出出来ませんでしたね。 先週、あれほど広島市民球場は燃えたのに!

試合後のセレモニーで選手の緊張感が切れたのでしょうか。

2008年10月 4日 (土)

健康管理_10月04日BMI=21.7_針半分のダイエット

081004_bmi217












 2008年10月4日現在 BMI=21.7 今週は微減でした。


 今使っている体重計は約20数年前のアナログ式です。

テレビなどでは、なるべく最小単位の少ない体重計を進めています。 確かに200gより100g、50gと精度は高くなりますが、それに比例して価格も跳ね上がります。

 それに対して、アナログ式は、体重を減らそうとする時には何故が、読み取りが針の幅半分ほど少なく読んでしまう傾向にあります。 同様に増えて欲しい時には針半分多く読んでしまいます。 

 針半分、わずか数十gですが、それだけ減っただけで気分はダイエット。

 デジタル式ではこの様な融通はききません。

2008年10月 2日 (木)

家紋(27)糸輪に豆梨の切り口

Img_9838
















 スーパーの店頭に栗や松茸などが出回るようになりました。  実りの秋ですね。 「天高く馬肥ゆる秋」だけは絶対に避けなくては! 秋の味覚も眺める分にはいくら眺めてもメタボには差し支えないだろうということで、今週の家紋は「梨」にしました。delicious

 梨の家紋はどれも横に切った時の切り口です。 切り口を図案化するとは、昔の人のセンスに脱帽です。

 SIZE: 95w X 95h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 121       KG チャートを使用して作成

 FREE CHART フリーチャート

「itowani-mamenasi.pdf」をダウンロード  

Img_9835









20世紀梨の切り口です。 種が図案と違い5つしかなかったので、念の為、ネットで検索してみました。 「種が多いほど甘い」そうです。 家紋の梨は種が8つあります。 とても甘い梨なのでしょう。 やっぱり値切って安いパック入りを買うのではなかった、もっと良いものを買って来ればよかったと少し後悔しています。

2008年10月 1日 (水)

八幡川の野鳥(01-01)_カモメたち

 先週の土曜日、八幡川のカモメたちと戯れてきました。

丁度、近くに行く用事があり、今回はしっかりデジスコを持参しました。 Img_5160

ISO 80

F4.0  SS 1/250

f 16.3mm







 カモメとセグロカモメ(オオセグロカモメ?)の幼鳥


Img_5177

ISO 80

F3.5  SS 1/500

f 11.5mm






 セグロカモメ(オオセグロカモメ?)、ウミネコの幼鳥、ウミネコ


Img_5265

ISO 80

F3.5  SS 1/500

f 11.5mm






セグロカモメ(オオセグロカモメ?)と???
もう一羽は、何かの幼鳥のようですが、クチバシと足が見えなくてははっきりと特定が出来ません。

 今回は、お盆の時ほどの数はいなかったのですが、何種類かのカモメたちが入り交じっていました。

 八幡川には沢山帰ってきているのですが、瀬野川にはまだほとんど姿を見せません。

カモメさん達、このブログを見ていたら、一刻も早く戻ってきて下さい。 待っています。

TSN664 + IXY2000

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