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2008年10月30日 (木)

川の野鳥(08-24-01)_オナガガモ

オナガガモのオスです。

Img_7736

ISO80

F2.8 -2/3  SS 1/125

f7.7mm








 このカモさん、最初はメスかと思いました。

この時、離れたところにオナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロなどがいました。 しかし、下の写真のように、何故か2羽だけ離れて、まるで恋人同士が二人だけの世界に浸っているかのように泳いでいました。

Img_7731

ISO80

F2.8 -2/3  SS 1/160

f7.7mm








 こんな事があるのかと、♪鳥くんさんに確認したところ、最初のカモさんはオナガガモのオスが換羽中の状態との事。 改めて図鑑を見ると、確かに換羽中(エクリプス)はオスとメスはよく似ているが、オスは嘴の両側が青鉛色との事。

 そう言われてみれば、後ろのカモは嘴の両側も黒くなっています。

 そうです。この2羽は立派なオナガガモのカップルだったのです。


参考に冬羽のオナガガモのオス

Img_7825

ISO80

F2.8 -2/3  SS 1/250

f7.7mm











 言われてみれば、確かに冬羽根のオナガガモも嘴の両側は青鉛色となっています。

 これまで首が白く、尾の長いカモがオナガガモのオスだと思っていましたが、こんな所にも違いがあったのですね。

トントン曰く

「こんなの、些細な違いじゃない? 人間で言うと、黒髪と金髪の違いぐらいのものなのに、何とややこしい事! カモはカモと言い切ったらどんなに楽かと思うけれど、まあ、この細かな識別がまた面白いと言えば面白いのだけれど・・・。」と、ちょっとの違いでこんなに区別する野鳥の世界を前に、ため息をついてます。

TSN664 + IXY2000

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