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2008年9月

2008年9月30日 (火)

川の野鳥(08-16-02)_イソヒヨドリ

 今日もイソヒヨドリです。

Img_5030_2

ISO 80

F2.8  SS 1/80

f 7.7mm

 このイソヒヨドリ、ちょっと羽の所が青みがかり、喉の所が白くなっています。

 図鑑では、白くなっていません。 


 昨年、初めての探鳥会に行った時、カモなどをフィールドスコープで見せてもらい、

「ここが白いから、○○。 ここが違うから、××。」 と実に細かく種類が分かれていたのに驚いた事があります。 そんな事があり、どうしてもイソヒヨドリと確定できなかったので、KOWAのホームページにある「この鳥なあに?」に投稿する事にしました。

 結果、
♪鳥くんさんのコメントによると、”イソヒヨに1票!”との事でした。


 先日、日本海で初見のイソヒヨドリ。 それが、こんなに身近にいたとは!

Img_4530ちなみに、先日、日本海で撮ったイソヒヨドリです。











 うーむ! 喉が白いと言えば白いような気もします...


TSN664 + IXY2000IS

2008年9月29日 (月)

新広島市民球場(番外編_2)_市民球場ありがとう

 28日、広島市民球場での最終戦を見ました。 昨日、レフト側で順番を取っていたため、思い通りの席を取る事が出来ました。

 まず、昼間の市民球場正面から。

Mg_9661 午前11時頃

どんどんファンがやって来ます。









28

11時30分頃の列















 センターは、並ぶ所が無くなったのか、午前9時には行列を止められました。

 ライトとレフトの列が合流してしまうと思ったのか、それぞれ行列を整理している係員が橋のたもとに集まって、どの方向に流すか打ち合わせをしていました。 おそらく、長い市民球場の歴史の中でも、こんな事は前代未聞の出来事なのでしょう。

 球場周辺にはファンだけでなく、色々なメディアの取材クルーがやって来て、インタビューをしていました。(残念ながらカメラをぶら下げて、うろうろしている、おじさんには取材はありませんでした。)

Img_9646
















 試合はピッチャー前田の第1号ホームランも飛び出し
広島の楽勝モード。 

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 応援団は休む暇もなくそれぞれの団旗を振っていました。 その応援団、広島はもちろんの事、岡山、愛媛、神戸それに東京など、全国からこの日のために集まっていました。

 その中で、ヤクルト応援団は外野の一角で孤軍奮闘の応援

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 いつもこの位置を定位置にされているようです。








 市民球場を思う気持ちはヤクルトファンも同じという事で、この様な横断幕で市民球場に別れを告げていました。

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 レフトからセンターに様子を見に行きました。

さあ、バットを振って応援!

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センターからライト側を見ると、特に赤一色

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楽勝ムードだったのが、7回表、突然のピンチ。 7回裏のために用意した風船を飛ばすに飛ばせず、スタンバイのままじっと我慢。

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 やっとピンチを切り抜け無事風船は大空へ

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 今日はもう一つ、今日を市民球場の最後の試合にしないように、日本シリーズにもう一度帰ってくる事を願って、赤いプラカードを大きく掲げ”宇宙戦艦ヤマト”の歌を大合唱

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 プラカードには”ありがとう”の文字と、もう一つ

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 ヤマトがイスカンダルから無事帰還したように”必ずここへ帰ってくる”の文字。 電光掲示板には

日本シリーズまであと34日


試合は無事カープの勝利

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 勝利の瞬間














この後、各優勝年度に生まれた人が、その年のチャンピオンフラッグを持って入場。

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 V2の時に生まれた人の中には右端の人のようにパパになった人もいます。

 次は、日本シリーズのチャンピオンフラッグの入場

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選手入場

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 選手達は、ライト、センター、レフトの前で記念撮影をしていました。

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 そのあと珍しい光景

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 ファンが風船を上げる事があっても、選手達が風船を上げるのは始めてみました。


 セレモニーはこれで終わり。 ちょっと物足りない気もしますが、選手達は明日も阪神戦があります。 本格的なセレモニーは無事赤ヘルが日本シリーズのチャンピオンフラッグを持って帰還した後でしょう。

 最後に勝利の直後のパノラマ

Photo_4

 試合終了後印象的だったのが、内野のファンと外野のファン

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内野ファン

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同時刻の外野ファン











 外野ファンは試合終了から40分、セレモニー終了から15分経っても一向に帰る気配がありません。 いつまでも、いつまでも最後の余韻に浸っていました。


 市民球場の歴史のように長くなりましたが、

 終わりに、

 初優勝の時、”こんな事は二度と無い”と長い行列を作って日本シリーズの入場券を買った市民球場

 子どもが小さい時に開幕試合に連れて行った時、ホームランでの歓声が理解できずに大泣きをした市民球場

 その子どもが小学生の時、ジュニア会員でよく観戦に行った市民球場

たくさんの思い出ありがとう!

2008年9月28日 (日)

新広島市民球場(番外編_1)_市民球場最後のナイターと明日の最終戦の席取り

 27日は広島市民球場での最後のナイターでした。 以下の写真は28日の最終戦の為の席取りに行った時の様子を撮したものです。

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 広島市民球場正面から


試合終了直後のセンター外野席からのパノラマPhoto_3



 ”ありがとう!市民球場”の横断幕を掲げるファン


 そして席取り

 27日21時40分現在、ライト側の列は既にグリーンアリーナの前まで並んでいました。列の長さ約310m。 同様にセンターは約170m。 レフトには140mの人が並んでいました。

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ライト側の最後尾












Img_9619
レフト側の最後尾













これを前回同様グーグルアースの地図で見てみると

Photo_2



















 ライト側は既に前回の阪神戦の昼前の列のところまで並んでいます。

28日の最終戦は、阪神戦より約12時間前に、既にこの列! 

恐るべし、カープファン!


 ただし、これはあくまで前哨戦。 本番は明日、入場開始からの席取り合戦です。

がんばらなくては!

2008年9月27日 (土)

健康管理_09月27日BMI=21.8_腕立て伏せを始めました。

080927_bmi218













 2008年9月27日現在 BMI=21.8

 先週と同じです。 この調子で頑張りたい。


 最近、腕立て伏せも始めました。

体重が減ったので、懸垂をやってみたら、全く出来ませんでした... 1回も...

それで、腕立て伏せを始めました。 最初は5回しか出来ませんでしたが、約1ヶ月たった今、17回まで出来るようになりました。 その後、懸垂にはチャレンジしていませんが、もう少ししたらもう一度やってみようと思います。

2008年9月26日 (金)

家紋(26)萩の枝丸

Photo_2

















 昨日UPの予定が今日になりました。 カウント数自体は多くないのですが、気分が乗らなかったことと、なかなかチクチクする時間がとれなかったため、すっかり遅くなりました。

 ここ1週間、下宿の掃除をしていて窓ガラスを2枚ぶち破った息子の右手代わりをしに東京へ行ってきました。 引っ越し時ぐらいしか息子の下宿へ行ったことがなかったため、買い物一つでさえ手間取る事、手間取る事。 一事が万事ですっかりチクチクはペースダウンしてしまいました。

 この図案、息子に言わせれば、「コーヒー豆。」 

「今日も頑張ってコーヒー豆を作ってね。」と冷やかされながら、何とか仕上げました。

 それにしても、子どもが元気で過ごしてくれてこそ、チクチクがよく仕上がると実感する1週間でした。

 SIZE: 96w X 99h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 121      KG チャートを使用して作成

 

 FREE CHART フリーチャート

 「haginoedamaru.pdf」をダウンロード

2008年9月23日 (火)

川の野鳥(08-16-01)_イソヒヨドリ

 先日山陰まで行って初見のイソヒヨドリがこんな身近な所にもいました。

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ISO 80

F 5.8  SS 1/100

f 28.5mm












 テレ端で撮ったのでちょっと画像が悪いのですが、先日撮ったメスと同じです。

名前からすると、日本海の荒波には良く合うのですが、ここでは場違いと言った感じかします。


 今日は日よりも良いので瀬野川に行ってきました。 ところが、そう思ったのは私だけではなかったようで、ウオーキングの人、犬を散歩させている人、親子連れで遊びに来ている人など大勢で賑わっていました。 また、草むらでは夏の間に延びきった草をエンジンの音ゴーゴーと草刈り機で刈っていました。

 さすがに、いつも餌をもらっているカルガモや留め鳥化したマガモさえも姿がありませんでした。 ここは寒くなって人気が少なくなる11月、12月まで待たないと、落ち着いてバードウオッチングは出来ないようです。

2008年9月21日 (日)

新広島市民球場の工事現場(15)_あの阪神ファンの座る席がない!

まずは定点観測から

20080920_2  見学スペースからの新広島市民球場


Jr_img_9483 JRからの新広島市民球場









 グランドがすっかり緑になっています。


Photo_2 

工事予定表

 今回の予定表は、これから1週間の予定となっています。












見学スペースに設置のモニターテレビから
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1塁側

2

グランド全景

3

グランド外野

4

センター

5

レフト

6

三塁側

7

ダイヤモンド

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一塁側内野席











 最近、新聞やテレビで”変形球場”という言葉を目にします。 新広島球場の事を言っているのですが、これまで気が付きませんでした。 改めて完成模型を見てみると。

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 確かに、3塁側外野席は極端に座席が少なく、2階席も途中が途切れています。

前回書いたような、阪神ファンを始めビジターのファンが大勢押しかけた時には何処に座るのでしょうか。

 これは大リーグの球場を真似たとありましたが、広大なアメリカの球場と、大阪から2時間の日本と、あまりにも条件が異なるのに真似る必要があったのでしょうか。 もしかすると、(私もそうだったのですが)初優勝の時の”球場全面真っ赤”という幻想から離れられないのでしょうか。

 JR広島駅近くに作ったのは、遠くからもファンの方に来てもらうためだったのではないでしょうか。 それには当然ビジターも含まれると思います。

2008年9月20日 (土)

健康管理_09月20日BMI=21.8_メタボ解消に取り組んで1年

20080920_bmi218











 2008年9月20日現在 BMI=21.8

 週の初めが連休で、運動量が少し減ったものの、BMIは、ほぼ横ばい。


 メタボ解消のために運動を始めたのが昨年の9月16日。 今週で、丁度1年になりました。

これまで何度かダイエットをしましたが、いつも効果が出た数ヶ月後くらいでうやむやになっていました。 それが、今回1年も続けられた理由、それは

 このブログのおかげです。

 まず第一に、細く長く続けるために、最低でも週1回は必ず上げる事が出来るブログネタとして。  

 第二に、不特定多数の人(そう、これを見て下さっている、あなた)に公開する事で、「もう止めたのか」と思われたくない。

 などという理由からです。 ”継続は力”と言う言葉を信じ、これからも継続していくつもりです。

2008年9月19日 (金)

川の野鳥(08-02-03)_アオサギの舌

 舌を出している写真と言えば、アインシュタインの写真が有名ですが、日曜日、瀬野川には舌を出しているアオサギがいました。

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ISO 80

F2.8  SS 1/320

f 7.7mm

トリミングあり










 この写真、一瞬のシャッターチャンスではなく、この状態で中州を”うろうろ”と歩き回っていました。 最初は、呑み込んだ魚が喉につかえたのかな、とも思いましたがそうでもないようです。 しばらく見ていましたが、口を閉じる気配はありませんでした。 さすがに数時間後にこの場所に来ると、アオサギはいましたが、口は閉じていました。

 ぴんと延びた舌、まるで2枚舌ならぬ3枚くちばしの様です。

TSN664 + IXY2000 IS

2008年9月18日 (木)

家紋(25)稲鶴

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新米が出回る時期になりました。 そういう訳で今週の家紋は「稲」の家紋にしました。

 「稲」の家紋の多くは細かいため、今の私の腕ではなかなか上手に図案化が出来そうにないため、見立て物の1つを選びました。 稲の感じが出ているといいのですが・・・。

 SIZE: 91w X 59h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 103

 FREE CHART フリーチャート

 「ineturu.pdf」をダウンロード

2008年9月17日 (水)

川の野鳥(08-10-02)_マガモのドナルドダック

 日曜日、瀬野川に行くと、対岸からドナルドダックがこちらを見ていました。

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ISO 80

F2.8  SS 1/60

f 7.7mm

トリミング有り






 オスのマガモのくちばしだけを正面から見ると、鼻の穴が目に見えて、まるでドナルドダックそのものです。 マンガではアヒルという設定になっていますが、アヒルはもともとマガモを品種改良したものだけに、もしかしたらディズニーはこの様なポーズからドナルドダックを考えたのではないか、などとトントンと話しています。
(上のマガモは、下膨れでまるまる肥って耳をつけたらまるで西遊記の猪八戒が務まりそうです。)

 この時、ここには数羽のマガモがいたのですが、全部メスのように見えました。

「ハーレムだ。 それにしてはオスは何処に行ったのだろう。 ここはマガモのアマゾネスの国か?」

と話しながら撮ったのが下の写真です。

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ISO 80

F2.8  SS 1/60

f 7.7mm








 帰って、図鑑で見るとこれはエクリプスのようです。 残念ながらハーレムでもアマゾネスでもありませんでした。

 いつも思いますが、野鳥はオス、メス、冬、夏、成鳥、幼鳥、それにエクリプスと同じ種類でもいろいろ変化があって、難しいやら、楽しいやら。 

これも野鳥の楽しみ方の一つでしょう。


TSN664 + IXY2000IS
 

2008年9月16日 (火)

川の野鳥(08-15-01)_ミサゴ

 今回のミサゴは電線に止まっていました。 いつも上空を優雅に舞っている姿ばかりで、顔の様子などよく分かりませんでしたが、この日はじっくり見させてもらいました。

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ISO 80

F2.8  SS 1/320

f7.7mm

トリミング有り










 正面から。

 人間のように正面を向いた、大きな目。 上空から川や海の中にいる魚を獲る為には遠近感を正確に知る必要があるはずで、それに適したように進化したのでしょう。

 それに対して木の実や昆虫を食べる野鳥は絶えず回りの様子を注意していなければならないため後方も視野に入るよう、横向きについているようです。

 これまで小さな野鳥の正面からの写真は良く撮っていましたが、猛禽類の正面からの写真は初めてです。


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ISO 80

F2.8  SS 1/320

f7.7mm

トリミング有り


 横から

 昨日のモズも少し鈎型のくちばしでしたが、やはり鷹の仲間にはかないません。 鋭いくちばし、これにあっては魚もひとたまりもありません。 ここは高圧電線の上、地上ではあまり風はありませんでしたが、空の上はけっこう風があるようで、後頭部の羽が逆立っていました。


最後にノートリミングの写真

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ISO 80

F2.8  SS 1/250

f7.7mm

ちょっと周辺減光が出ています。




こんな所に留まっていました。


TSN664 + IXY2000IS







2008年9月15日 (月)

山の野鳥(008-01-01)_モズ

 昨日、山へ行ってきました。 時間が悪かったのか、蒸し暑かったからなのか、あまり野鳥に出会いませんでした。 その中で、高い所から迎えてくれたのがこのモズです。

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ISO 80

F 3.5  SS 1/320

f 11.5mm

トリミングあり










 このモズ、童謡にも出てきたりして、話には良く聞きますが、出会うのは初めてです。

 トントンは”モズ”と聞くと「もずが枯れ木で鳴いている。」という歌のフレーズが浮かんでくるそうです。 どうやらモズは秋をイメージする鳥の代表格のようです。

 タンタンはモズと聞いてまず思い浮かべるのは”はやにえ”です。 小学生のころには、よくあちこちの木にバッタなどの昆虫が刺さっているのを見かけました。 当時、この”はやにえ”は後で食べるのだろうか? と友達と話した事がありました。 その中で、モズは刺した場所を、雲の位置で覚えているため、何処に刺したか分からなくなって、結局そのままになるのだろう。 という事になりました。


 今回、出会った時はモズとは分かりませんでした。 この場所はホオジロが沢山いるので、そうかなと思いましたが、ぷっくりした体型などから何処か違うようでした。 双眼鏡で見てもよく分かりませんでした。 帰って、モニターでみて鈎型のくちばし、ヒヨドリのような口ひげなどでやっと分かりました。

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上の写真のアップ













 小さいながら、鷲、鷹のように獲物を襲う鋭いくちばしです。


TSN664 + IXY2000IS

 

2008年9月14日 (日)

近くの里山の山頂に防災ヘリ_メイプル_JA6774が現れた

 今日の午後、どこからかパラパラとヘリコプターの音が聞こえ、そのまま遠ざかる気配が無いので、何事かとベランダから外を見ると里山の上をずっと旋回していました。 双眼鏡で見ると、防災用のヘリのようです。 何があったのか分かりませんが、これも飛び物の練習になるかもしれないと、急いで、デジスコをセットしました。 しばらく撮っていると、突然、ホバリング。

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ISO 80

F2.8   1/320

F7.7mm

トリミング有り





 ドアを開けて、ロープを下ろしました。 この後、動画モードに切り替えたため写真はこれ1枚だけですが、ヘリコプターから人が降下し、最後に大きな荷物を釣り上げて帰っていきました。 事故とか事件では無いようですが、一体何があったのでしょうか?


 初めから終わりまで1時間くらいあったと思います。 ヘリコプターが帰った後も、しばらく車の音などが何故かヘリコプターの爆音に聞こえてしまい、ついつい空を見上げてしまいました。


 もう一つ飛び物

午前中、広島市内の山に登ったのですが、そこから広島空港へ降りようとしているANAの飛行機を撮ってみました。

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ISO 80

F8.0  +2/3  1/160

F7.7mm

トリミング有り









 かなり遠くですが、はっきりANAの文字が見えます。 今日、羽田空港は国内便のシステム障害で搭乗手続きが出来なかったようですが、ここではちゃんと飛んでいました。


 最後に、

 北から宮島方向へ一直線に、かなり上空を一直線に飛んでいる野鳥が一羽いました。 1週間から10日位早いようですが、どうもハチクマのようです。 残念ながら、あっというまで写真は撮れませんでした。 

2008年9月13日 (土)

健康管理_09月13日BMI=21.8

20080813_bmi218














 2008年9月13日 BMI=21.8

 この数週間、自転車の時間を半分にしたので、残りの時間で腹筋のトレーニングを始めました。 通常は、フラットなシートのトレーニング機器でしていたのですが、木曜日、カーブベンチなるものに挑戦してみました。 確かにフラットのものより効果がありそうです。

 だけど、ただ一つ問題がありました。 約30回、大きくのけぞった位置からの腹筋をした結果、お尻(尾てい骨の上)の皮がむけてしまいました。 その夜は普通に寝ると、こすれてヒリヒリするため、横を向いたり、うつぶせに寝たり大変でした。

 昨晩はどうにか普通に寝る事が出来ましたが、カーブベンチを使う為には先に尻の皮を鍛えなければならないようです。


 それにしても、昔(BMIが27の頃)は普通の腹筋でも30回はきつかったのですが、体重が減ると腹筋もかなり楽に出来るようになりました。

2008年9月12日 (金)

家紋(24)月に兎

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先週に引き続いて「お月見」関連の家紋をチクチクしてみました。 このウサギ、一般的なイメージのウサギと違い、尾が尖っています。 図案作成時、もう少し丸みを持たせようとしたのですが、うまくいきませんでした。 あのふさふさの丸い尾が長い耳と相まってウサギのシンボルだという固定概念があるせいか、どうもこの尾はしっくりきませんが、もともとがこういうデザインである以上、仕方がありません。

 段染め糸を使用したため、たんたんに

「月に雲がかかっているみたい。」と言われました。確かに見方によってはそう見えるかも。

 14日のお月見には綺麗な満月が見られますように!

 SIZE: 95w X 94h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 103      KG チャートを使用して作成

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「tukiniusagi.pdf」をダウンロード

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 by たんたん

 2008年7月18日

2008年9月11日 (木)

川の野鳥(08-14-01)_階段を登るハシボソガラス

 瀬野川の野鳥がなかなかカメラの前に姿を現してくれません。

今日は、これまでの写真の中から7月に撮ったハシボソガラスをアップします。

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ISO 80

F2.8  SS 1/250

f7.7mm

トリミング有り








 ガラスは木の上、電柱の上など高い所に止まっている事が多く、逆光でなかなか撮れませんでした。 この時は芝の上を歩いていたので撮ってみました。

 ハシボソガラスは地上を移動する時、人間が歩くように足を交互に出して歩きますが、実は階段も人間が登るように、歩くように登っていきました。

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ISO 80

F2.8  SS 1/250

f7.7mm




 体の割には高い階段ですが、そこは野鳥、上手に羽も使って歩いて登っていました。

 ちなみに、ハシブトガラスは両足をそろえて、ピョンピョン跳んで移動します。 階段を登る時はウサギ跳び状態で登るのでしょうか?

TSN664 + IXY2000 IS

2008年9月 9日 (火)

川の野鳥(08-07-03)_イソシギ

 シギチのシーズンがやって来ました。 しかし、ここ瀬野川にはやって来ません。

そんな中、律儀に姿を見せるのは、イソシギちゃんだけです。

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ISO 80

F2.8 SS 1/100

f 7.7mm

トリミングあり





 昨年のこの時期には、まだバーダーになっていなかったので秋の事はよく分かりませんが、春にはキアシシギなど少なくとも数種類の野鳥がいました。

 たまたま出会った近所のおじさんの話では、「今年は雨が少なく、酸欠になったためか、8月のある日、たくさんの魚が浮いていたよ。 ボラやウナギ、小魚などが。 二枚貝も口を開けて死んでいたよ。 そのせいか、ばったりコサギを見なくなった。 ほら、コサギは小魚を食べるだろう。 魚が浮いた次の日あたりからこの辺では見かけなくなったね。 でも、最近やっと大きなボラなどが水面を跳ねたりしだしたよ。」との事

 そう言えば、以前はたくさんいたカワウの姿もほとんどありません。

 私たちの巡り合わせが悪いだけなら良いのですが。 この調子だとこれからやってくる、カモ、カモメは大丈夫でしょうか? 心配です。

もう1枚イソシギ。尾を振り振り朽ちた木をつついていました。

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ISO 80

F2.8 SS 1/80

f 7.7mm

トリミングあり








TSN664 + IXY2000 IS

2008年9月 7日 (日)

新広島市民球場の工事現場(14-2)_阪神ファンに乗っ取られた現広島市民球場

 遅くなりまして申し訳ありません。 やっと試合が終わりましたのでアップします。

 広島市民球場、いや、ファンに異変が起きているようです。
今朝(9月7日)の中国新聞では1面に”赤いスタンド感謝の嵐”という、いかにも観客のほとんどがカープファンだと錯覚するような記事が出ていました。ライトスタンドは確かにそうでしょう。しかし、レフトスタンドは昔のようにカープファンばかりではないようです。 少なくとも自由席は。

と言うのは、
 今年はまだ行ってないので土曜日に行ってみよう!と言う事になり、インターネットで調べると自由席も含め完売でした。 日曜日の自由席のみ、かろうじて若干残っていました。

 早速、開幕戦以来の広島市民球場に入場券を買いに行きました。

しかし、明日以降も指定席はほとんど無し。 結局、20日と最終戦28日の外野自由席の入場券を買いました。

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売り切れの看板を見入るファン











 大きな旅行鞄を持ったある若いペアの会話

「全席売り切れだ。とりあえず荷物をホテルに置いてこよう。」

その時、球場関係者が前売り券売り場の近くで

「明日の阪神戦の入場券も全て売り切れております。販売しているのはあさって以降の入場券です。」

「.......」

旅行のついでなら良いのですが、このために来るのであれば指定席は取っておくべきでした。 この後、どうしたのでしょうか?

 その後、球場の回りを回ってみて驚きました。 それは自由席の席取りで並んでいる人たちです。

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レフト側で待っている人は、まず先頭は阪神ファン。

3  後ろに続く列にも赤い色はありません。 さらに全国から駆けつけたファンがそれぞれ自分たちのユニフォームを着て、それぞれに盛り上がっています。

 その人達の会話の一つ

「広島に来ている気がしない。甲子園と同じ。」

そして最後尾は

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川沿いに並んでいる阪神ファン。 すでに焼き肉をしたり、ビールを飲んでかなり盛り上がっていました。

ここには赤い色はありません。

ちょっと見にくいので人の列だけアップしてみました。

(ポップアップします)

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 対してライト側

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さすがにこちらは赤一色

しかし、阪神ファンと違って活気が無く、静かに粛々と待っている人が多かったです。 ここでのファンの声

 「阪神ファンが多いいのお。 広島じゃないみたじゃ。」

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 11時25分ライト側と11時50分レフト側の席取りの列です。 25分の時間差はありますが、レフト側(阪神ファン)の列の方が長い。

なお、入場は13時、試合開始は15時です。

 しかし、こんな長い列、新広島市民球場では何処に並ぶのでしょうか?

今の広島市民球場の回りには、ほとんど民家はありませんが、新広島市民球場の回りは民家がたくさんあります。トラブルにならなければ良いのですが。

 最後にセンターPhoto_4

 右端が先頭。 早くから待っている人の中には赤い色はほとんどありません。

この日は球場内には入っていませんが、少なくともレフト側自由席は阪神ファンが圧倒的に多いようです。

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 左のバスから降りてきた阪神ファン。

こんな感じで関西からの阪神ファンが続々やって来ます。

 古い話ですが、カープ初優勝の時代、ビジターはカープファン一色のレフトスタンドの一角で、細々と応援していたのを考えると隔絶の感があります。

トントンと、どうしてかなと考えてみました。

1)阪神は優勝目指して頑張っているのに対し、カープは5割の壁、3位の壁が越せない。

2)近い。新幹線で2時間。車で4時間。

3)金本、新井など昔のカープの主力選手が阪神に移籍したのに伴って、カープファンが阪神ファンになった。

4)カープが出来るまではもともと阪神ファンが多かった。

いずれにしても、ファン層は変わってきています。 新球場が出来た時にはどうなるでしょうか。

*息子は「カープが負けた日にこんな記事を出さないで。 せめて勝った日にして。 悲しくなるから。」と、見事に屈折したファン心理を見せていました。 

 今日は勝ったので、息子もほっとしている事でしょう。

新広島市民球場の工事現場(14-1)_9月6日の新広島市民球場

 いつもの見学スペースからの新広島市民球場

Photo  工事予定表にもありますが、6階部分の工事が始まっています。 また写真ではよく分かりませんが、照明灯に電球が取り付けられていました。

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JRからのグランド

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工事予定表

来週の予定があれば良かったのですが。













 モニターテレビ

今日は時間が悪かったのか、明るすぎてちょっと写りが悪くなっています。すみません。

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1塁側

2

2 グランド全景

3

3 グランド-外野

4

4 センター

5

5 レフト

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6 3塁側

7

7 ダイヤモンド

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8 1塁側内野席












 長くなりますので今回はここまでとします。

続きは7日夕方アップの予定です。

タイトルは「阪神ファンに乗っ取られた現広島市民球場」



2008年9月 6日 (土)

健康管理_09月06日BMI=21.9

20080906_bmi219













 2008年9月6日現在 BMI=21.9

 運動量を減らすと、また上り階段? なかなかコントロールできません。

しかし、もう少しこのままやってみます。


 最近は、自転車を1回5分としています。 この5分、10分やっている時の5分はすぐ経つのに、5分で終了と決めてやるとなかなか時間が経ちません。

 人間の感覚は不思議なものです。

2008年9月 5日 (金)

メジロ

 今日はメジロです。 春先は梅にメジロ、桜にメジロで写真を撮っていましたが、今回、久しぶりの登場です。 この時期は何を食べているのか分かりませんが、もうしばらくすると柿の実を食べに来るようです。 これも撮ってみようと思っています。

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ISO 80

F8.0 SS 1/100

f 7.7mm

トリミング有り




つがいでしょうか、仲良く止まっていました。 止まっている木は何の木でしょうか? この時期(9月)、葉の繁っていない木もあるのですね。

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ISO 80

F3.5 SS 1/400

f 11.5mm

トリミング有り



 2羽でピーチク、パーチク仲良くおしゃべりです。(お尻を向けて。)

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ISO 80

F3.5 SS 1/400

f 11.5mm

 その時、端からおじゃま虫が・・・。 あっちへ行け!

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ISO 80

F3.5 SS 1/400

f 11.5mm

トリミング有り




 追っ払ったら、またおしゃべり。 でも、そこの彼(彼女)目線がよそを向いていますよ。

TSN664 + IXY2000 IS

2008年9月 4日 (木)

家紋(23)抱きすすき

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 日中はまだまだ30℃越えの暑い日が続いていますが、朝晩はすっかり涼しくなりました。 ようやくステッチ環境が整ってきたので、チクチクに邁進!といきたいものです。

 今年のお月見fullmoonは14日だそうですね。 お月見にススキでしょうということで、ススキを採り上げてみました。 この図案、ご覧の通り、少し横長の円になっています。 あと2目から4目ぐらい縮めればよかったかなと後悔しています。 まあ、お月見には間に合ったから良しとしましょう。smile

 SIZE: 97w X 93h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 103    KG チャートを使用して作成

 FREE CHART フリーチャート

 「dakisusuki.pdf」をダウンロード

2008年9月 3日 (水)

年老いたホオジロ?

 最近、巣立ちした凛々しい若鳥をよく見かけますし、また、多くの人がその写真を撮られています。 そんな中、日曜日に年老いた?と思われるホオジロがいました。 留まっている場所がらのせいか、いかにも老松と翁(媼)という感じがします。

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ISO 80

F4.0 SS 1/30

f 16.3mm









 パサパサして、ささくれだった羽毛を手入れする年老いたホオジロ。 Img_4593

ISO 80

F4.0 SS 1/30

f 16.3mm










 正面を向いた顔は、まさしくタイガーマスクのホオジロ。

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ISO 80

F3.2 SS 1/125

f 9.6mm

トリミングあり







 しかし、こうした姿をみると、

「まだまだ若い者には負けん!」

と言った気概が伺えます。

TSN664 + IXY2000 IS

2008年9月 2日 (火)

ツバメの干物?

 とある海辺の街のロープにツバメが干物状態で並んでいました。

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ISO 80

F2.8  SS 1/200

f 7.7mm









 この日は長雨が続いた後、 久しぶりの晴れの日でした。 これまで雨で思うように餌が獲れなかった為か、早朝から、あちらでも、こちらでもツバメがビュンビュン飛び交っていました。 この写真、やっとお腹も一杯になった後のひとときのくつろぎの時のようです。

 止まる方向がバラバラの時もあったのですが、この時はまるで干物をきれいに干したように同じ方向を向いて止まっていました。

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ISO 80

F2.8  SS 1/250

f 7.7mm








 野鳥は少しでも体重を軽くするために腸が短く、食べたものをすぐ”うんち”として出してしまいます。 下の方で白く見える物は、その”うんち”のようですが、どのツバメの物でしょうか?

 
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ISO 80

F2.8  SS 1/320

f 7.7mm












 こちらはお昼寝です。 朝から飛び交って、疲れたのでしょうか。

TSN664 + IXY2000 IS

2008年9月 1日 (月)

デジスコで飛び物に挑戦

 飛んでいるトビを、デジスコで撮ってみました。

Img_4476_2 

ISO 80

F 8.0  SS 1/160

f 7.7mm










 日曜日の遠出、実は新しく買ったデシスコドットコムの照準器、カメラアダプターの練習も兼ねていました。 最初は近くでと思っていたのですが、無謀にもドライブも兼ねて新天地へ行ってきました。 これはその途中に撮ったものです。

 海岸沿いをゆっくり旋回している、いわゆる”トンビがくるりと輪を描いた♪”状態のトビがいたので、”これなら撮れるかもしれない”と思い、照準器をあててみました。 案の定、結構追っかける事が出来ます。 これまでの小さな輪だけの照準器では出来なかった事です。

 まだまだカワセミの飛び物などにはほど遠いですが、いつかは撮ってみたいと思っています。


TSN664 + IXY2000 IS + BR-IXYsu2 + DOS-CS1

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