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2008年8月

2008年8月31日 (日)

イソヒヨドリ

 今日はドライブも兼ねて遠出してみました。 夏も終わりの、とある海岸。 磯釣りの人たちで賑わっているなか、デジスコ担いで散策しました。 

Img_4562

イソヒヨドリ(♀)

ISO 80

F3.5  SS 1/320

f 11.5mm






 ほとんど真上に近い角度に、鳴きもせず、逃げもせず、ただじっと留まっていました。

はるばるやって来たデジスコおじさんに対するサービスのようでした。

 そんな時、一涼の風が吹き、あたかもマフラーがめくれるように羽がなびきました。

Img_4530

ISO 80

F4.0  SS 1/200

f 16.3mm








 メスはおばちゃん根性丸出しでサービスしてくれたのですが、これと対極なのがオス。 何度も姿を現すのですが、落ち着きがなく、なかなか撮れません。 そんな中、やっと撮れたのがこれです。

Img_4602

イソヒヨドリ(♂)

ISO 80

F2.8  SS 1/100

f 7.7mm

トリミング有り







 肝心の頭が見えないため、証拠写真とも言えないかもしれませんが・・・。

 彼らはその名前の通り、こんな場所にいます。

Img_4605

ISO 80

F2.8  SS 1/250

f 7.7mm

トリミング有り





 

2008年8月30日 (土)

健康管理_08月30日BMI=21.8

080830_bmi218









 2008年8月30日現在 BMI=21.8

 グラフでは少し下がっていますが、四捨五入すると21.8です。

 5月~6月にかけ、一旦、BMIは下がったものの、少し安心してご飯の量を二人で1食1合だったものを、1.5合ぐらいに増やしたり、間食も少し取ったりしたため7月には22.5位までになってしまいました。

 その後、ご飯の量を戻したり、運動量を増やしたり、減量モードでやっと5月レベルまで戻す事が出来ました。 これからは運動量を調整し、現状維持モードにしていこうと思っています。

2008年8月28日 (木)

家紋(22)竜胆車

I22_mg_8468_2
















 盆明けから朝、夕、すっかり涼しくなりました。 その為、大事な大事な「心の友」のクーラーとはすっかり縁が切れてしまいました。 暑さ寒さも彼岸までと言いますが、まさか盆明けからクーラーのお世話にならないとは想像もしませんでした。 

 そういう訳で、今週は秋を感じさせる家紋をチクチクしてみました。 竜胆車です。 一般に流通している竜胆はつぼみが多いためためか、この開いた竜胆は何となくしっくりしないのですが、デザインは素敵だなと気に入っています。

 SIZE: 91w X 95h

 FABRIC: 25カウント エタミン

 THREAD: DMC 103      KG チャートを使用して作成

 FREE CHART フリーチャート

 「rindouguruma.pdf」をダウンロード

2008年8月27日 (水)

ホオジロの幼鳥

 土曜日、午後は久しぶりに山へ行ってみました。

 山での撮影は、最初のビギナーズラックのホオジロ以来、なかなかまともな写真が撮れません。 上下の角度変化が大きい事、暗い事、木の葉など同じような景色で照準が合わせにくいなどで、非常に敷居が高くなっています。

 今回も、カケスが”ギャーギャー”と鳴きながら近くの木に止まったのですが、視野に入れた途端、逃げられてしましました。

 そんな中、唯一撮ったのが下の写真

Img_4399
ISO 80

F2.8  1/60

焦点距離 7.7mm

トリミング有り









 最初、何という野鳥か分かりませんでした。 トントンと、ヒバリ?、ホオジロ?などと調べてみましたがよく分かりませんでした。 結局 KOWAのホームページの”この鳥なあに”で聞いてみると、早々に、ホオジロの幼鳥との返事がありました。

 山は敷居が高いですが、良い写真が撮れた時は気分は最高だろうなと思っています。

 次はカケスの写真を撮りたいものです。

2008年8月25日 (月)

川の野鳥(08-08-02)_カワセミ

 土曜日、久しぶりにデジスコを担いで瀬野川へ。 目指すはシギ、チドリ。

 潮の引いた砂浜でイソシギが餌を啄んでいました。 

 その時、トントンが、「カワセミがいる!」 

 見ると、イカダの上に2羽のカワセミがいました。 どうも、つがいのようですが、メスは早々に飛び立っていきました。 それにしても、ここは汽水域。 ヤマセミがいるなら、まさにこれはカワセミならぬウミセミ。

Img_4343

ISO 80

F4.0  SS 1/40

焦点距離 16.3mm







 このカワセミ、サービス精神旺盛で、カワセミの舞を見せてくれました。

 以下写真情報は ISO 80  F3.5  SS 1/80  焦点距離 11.5mm  トリミング有り

一連の連写の中の写真です。

Img_4273

まず、両手(羽)をひろげて

羽を広げると、体はかなりスマートです。

Img_4274

上を向いて、ポーズ。



Img_4275
肩をいからし

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お尻をお上げて

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羽を後ろから開き

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後ろを向いて











Img_4280

ミケのヴィーナス

(僕は雄ですけれど?)

Img_4285

最後はおすまし。















 そばのススキのような草が邪魔ですが、それを補ってあまりある仕草でした。

2008年8月24日 (日)

新広島市民球場の工事現場(13)_芝が鮮やかな、雨上がりのグランド

 2週間前から盆を挟んで、オリンピック中継などでブログから少し足が遠のいていました。 

 息子に「まだオリンピックを観ているの?」と馬鹿にされながらも、昨日も天気が悪いこともあり、しっかりと野球を観戦していました。 一昨日のソフトボール女子の試合がよかっただけに、つい、それと比較してはため息ばかり・・・。 そんな中、雨も上がった事もあり、オリンピックの野球テレビ中継に見切りをつけ、新市民球場に行ってきました。

 まずはパノラマ写真

080823

 内野席側のアッパースタンドの屋根と思われる部分がよく分かるようになりました。

 前回、取り上げた照明灯。 新聞によるとこの1基は完成したそうです。 なぜ次の照明灯の工事をしないのかと思っていましたが、残りはスタンドとの関係がありそうです。

 参考に完成予想図をもう一度上げておきます。

Img_8465

今出来ているのが外野のレフト側の照明灯です。












 JRからの眺め

Jr_img_4238

 雨上がりという事もあって、グランドの芝が鮮やかです。











工事予定表

Img_8463_2 

 着々と工事が進んでいるようで、既に5階部分の工事に入っています。





















モニターテレビによる球場内の工事進捗状況

1_1 2_ 3_4_ 5_ 6_3












 来年3月の完成を目指し、丁度工事は半ばだそうです。 これからは内装および球場周辺の整備にウエートが移っていくのでしょうか?

2008年8月23日 (土)

健康管理_08月23日BMI=21.8

20080823_bmi218












 2008年8月23日現在 BMI=21.8

 6月から再度減量モードに入り、盆を挟んでやっとBMIが22位になったので、減量しすぎないようにと、自転車の運動量を減らした途端、BMIも急降下してしまいました。 このあたりの調整がつくづく難しいです。

 盆を過ぎて急に過ごしやすくなりました。 盆前は会社での自転車・ウオーキングの後は滝のように汗が出ていましたが、盆明け以降、汗が極端に少なくなりました。

 盆明けは、朝方寒いくらいです。 夜もエアコンの必要ない日があります。 例年から考えると、8月にエアコンをつけないなんて、信じられません。

2008年8月22日 (金)

ミシシッピーアカミミガメのウインク

 夏枯れ、盆がれ、オリンピック枯れの第2弾です。

 写真を整理中、瀬野川で撮ったカメを見つけました。 なんというカメだろうと調べたところ、ミシシッピーアカミミガメという外来種のようです。

 このカメ、小さい時はミドリガメとしてペットになっているカメです。 タンタンが子どもの頃に夜店などで売っていた記憶があります。 可愛いミドリガメと、このカメが同じだとは、ちょっと想像も付きませんでした。despair

Img_3417_3  
















 このカメ、ただ、じっとしているだけだと思っていたのですが、少しは芸をしてくれていたようです。

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 撮影の途中、ウインクをしてくれました。

2008年8月21日 (木)

川の野鳥(13-01)_キジバト

 夏枯れ、盆枯れ、オリンピック枯れで野鳥が撮れません。

以前の写真を見ていると、キジバトをまだ取り上げていませんでした。

これは7月6日の写真です。

Img_1540

ISO 80

F2.8  SS 1/250

焦点距離 7.7mm 






 ちょっと分かりにくいですが、少し口を開けています。 鳴いている訳でもなく、餌を食べている訳でもありません。

 以前、口を開けているカワウやコサギがいましたが、そのブログを見た息子からの情報によると、野鳥は暑くなる(30℃以上)と体温調整のために口を開けて熱を逃がすそうです。 まるで犬の様です。 同じ種類の野鳥でも地域によって口の開け方が異なり、北国の野鳥ほど少しでも暑くなると口を開けてしまうそうです。 暑さに弱いようです。

 このキジバトももしかしたら、暑いのかもしれません。

Img_1515 見返り美人?です。

ISO 80

F2.8  SS 1/320

焦点距離 7.7mm



 TSN664+TE-40WD+IXY2000IS

2008年8月19日 (火)

家紋(21)一つ蓮の花

Img_4213

 先週、UPする予定だった「一つ蓮の花」がやっと仕上がりました。 墓参や出雲大社の特別拝観など外出することが多く、ふと気付いた時には既に週末が過ぎていました。

 今週から通常の生活にもどりましたので、また、ぼちぼちと頑張ろうと思っています。 

 SIZE: 92w x 89h

 FABRIC: DMC 25ct エタミン

 THREAD: DMC 193            KG チャートを使用して作成

FREE CHART  フリーチャート

 「hitotsuhasunohana.pdf」をダウンロード

2008年8月17日 (日)

出雲大社「平成の大遷宮」御本殿特別拝観に行きました。

 16日、出雲大社「平成の大遷宮」の御本殿特別拝観に行きました。

 墓参の帰りに立ち寄ったトントンの実家でウミネコの話をしていると、

「そう言えば、今、出雲大社の御本殿を特別拝観しているらしいよ。」

 帰省中の息子が即座に

「行こう!」

 タンタンとトントンは、”もしかしたら日御碕で珍しい野鳥が撮れるかもしれない”という思いも重なって、即座に決定。


 拝観には整理券が必要とあり、念のため、 前日の昼、電話で確認すると、

「今(12時)はまだ配布していますが、拝観時間は4時30分の整理券です。 配布開始は9時からとなっていますが、それより前から配布しています。」と言う返事。

 そういうことならばと、16日早朝、出発し、着いたのが7時頃。 驚いたことに神社の回りは既に人の波。 既に整理券の配布が始まっているにもかかわらず、200m以上の人の列。 手に入れた整理券は9:00からのものでした。(通常の拝観は9:30からです。並び始めた時のアナウンスでは8:00拝観の整理券との事。 人出の多さのせいか、かなり拝観時間を繰り上げていたようです。)

 遷宮といえば、伊勢神宮の20年毎の建て替えのイメージが強すぎるのか、あの古い建物を壊すものとばかり思っていましたが、そうではなく、御本殿を5年かけて修繕するそうです。 その間、ご神体である大国主命が仮の建物に移られるそうです。要するに、空き家の拝観です。 そういえば、御本殿では誰も礼拝しませんでした。

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後ろに見えるのが今回特別拝観の御本殿。













 Img_4189

通常はこの写真を撮った位置までの拝観だったと思います。

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 上の写真の門から中を撮ったもの。 奥の建物が御本殿の下部。

 










 御本殿は当然、撮影禁止となって写真はありませんが、印象的だったのは天井に描かれている八雲の絵。岩絵の具でかかれているものと思われますが、築260年以上経っても鮮やかな色をしていました。


 拝観は神様の住まいを拝見すると言う事で、ラフな服装では拝観がゆるされません。

Img_4200

整理券を配布するテントでは左の様な立て看板があります。

Tシャツ、ジーンズ、ジャージなどは拝観不可だそうです。

Img_4202 靴下の立て看板の左に片足だけ見える立て看板です。

上着、ズボン、靴、靴下は無料休憩所で販売しているそうです。

どんな物か是非見たかったのですが、残念ながら見ていません。



最後に、こんな物を見つけました。

Img_4199 これは、御仮殿の大しめ縄の後。 無数の釘が上向きに立っています。 実は鳩避けの為だそうで、御本殿を含め、鳩が止まりそうな所には全て立っていました。

 そういえば、境内には鳩はほとんどいませんでした。


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 これが、今回、発行された拝観之証

デザインは御本殿天井に描かれている八雲















バードウオッチング

 前回の金沢遠征に続き、今回も雨。 日御碕には行きましたが、ウミネコは既に皆無。

 ただ、海辺の松原にはコゲラ、ホオジロ、メジロなどがいました。

 一時、雨が止んだ時、デジスコを出したものの、日本海から下腹に響くような不気味な雷の音。 結局、早々に引き上げました。

2008年8月16日 (土)

健康管理_08月16日BMI=22.1

20080816_bmi221













 2008年8月16日現在 BMI=22.1

 今週はお盆休みと言う事もあって、運動量は伸びませんでした。

 しかし、炎天下の墓参などでカロリーを消費したのか、BMIは先週と同じ22.1でした。

2008年8月15日 (金)

ウミネコの大群に出会いました

 盂蘭盆で色々と忙しく、なかなか野鳥を見る機会がありません。

そんな中,墓参の帰りに立ち寄った河口に、大量のウミネコが飛来し、潮の引いた中州で羽を休めていました。 ミャーミャーとそれはそれはうるさい事。

Img_8313 主に群れ の様子を撮ったため、一羽でピントが合っているのはこれくらいでした。






Img_8376_2
こんな様子で、羽を休めていました。








 250mmのテレ側で撮った写真でパノラマにしてみました。

2    これでもまだ半分くらいでしょうか。 全部で1000羽以上はいたようです。 ウミネコと言えば、この近辺では日御碕が有名で、すぐそこを思い浮かべますが、ヒナたちを撮るのでなければ、わざわざ島根県まで行かなくてもよいようです。

 また、少し離れた河口では、長いくちばしのダイシャクシギなどが餌を啄んでいました。

いよいよ、秋のシギ・チドリのシーズン到来のようです。

 残念ながら、この日は墓参とあってデジスコは持ってきていませんでした。(なぜかカメラだけは車の中にありました。) 次の日も別の所に墓参でしたが、念のため持参したデジスコ、出番がありませんでした。

 バードウオッチングの本だったか、インターネットだったか忘れましたが、珍しい野鳥に出会うのは”機材を持っていない時”というのを、まさに、実感した日でした。

カメラ キャノン EOX デジタルX + EF-S 55-250mm F4-5.6 IS














2008年8月10日 (日)

新広島市民球場の工事現場(12)_見学スペースに球場内のモニターテレビが設置されました。

 まずは見学スペースからの様子。080809 

 画面右寄りでは、すでに照明灯らしきものが立っています。 全部で6基立つそうですが、現在の市民球場より暗いようです。(今の甲子園球場並み Wikipediaより)

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8月8日の照明灯

 足場のようなものを取り付けています。

 高所作業をされる、とび職の人にはいつもながら感心します。

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8月9日の照明灯

 この足場はランプなどを交換するメンテナンス用の足場のようです。 全部で12~13段あります。






 

Jr JRからみたグランド内

 芝の緑が濃くなってきました。

Img_8211  5階部分の工事も始まっています。

 8月13日~8月17日の休み期間中は見学スペースは閉鎖となるそうです。

 お盆休みに見学スペースへ行ってみようと思われている方は、ご注意を。















 今回のタイトルの通り、見学スペース内に球場内の様子を映すモニターテレビが設置されました。 8カ所の定点を順番に繰り返し映し出しています。 ここ最近は球場の外側しか見えなかったので、見学スペースの意味があまりありませんでした。 これでよく分かるようになりました。 (出来れば、インターネットでライブしてもらいたいのですが・・・。)

 では8カ所見てみましょう。tv  なお、液晶画面の反射で人影が映ってしまいました。 ご容赦下さい。

1_1_img_8228 1塁側

観客席の傾斜が緩やかです。 砂かぶり席とか出来るようですが、どの辺でしょうか?

2_img_8230 グランド全景

JRからの眺めと同じようです。

3_img_8205

グラウンド-外野

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センター

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レフト

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3塁側

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ダイヤモンド

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1塁側内野席

ここに来ると、”砂かぶり席”なるものがよく分かります。




 これからは外側を見つつ、球場内の様子も分かり、見学スペースへ足を運ぶ楽しみが増えました。

2008年8月 9日 (土)

家紋(20)陰陽桔梗

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 木曜日にUPする予定でしたが、いろいろと忙しく、すっかり遅くなりました。 これからバードウォッチングの季節に突入するため、今までのように木曜日毎のUPは難しくなりそうです。 少しペースダウンして、出来るだけ週末にはUPするようにしようと思っています。 (来週は盆のため、UPは出来ないかも・・・。)

 桔梗の花の写真も一緒にUPしようと思っていましたが、既に時遅しでした。 ばばの庭に咲いていたのを当てにしていたのですが、既に盛りは過ぎ、一輪も咲いていませんでした。 ばばには「遅いよ!」と一蹴されました。

 SIZE: 93w x 71h

 FABRIC: 25ct エタミン

 THREAD: DMC 103        KG チャートを使用して作成

 FREE CHART  フリーチャート

 「innyoukikyou.pdf」をダウンロード

 

健康管理_08月09日BMI=22.1

20080809_bmi221














 2008年8月9日現在 BMI=22.1

 運動はそれなりにしたものの、BMIは同じでした。

 昨日、外食で食べた、押さえると油がにじみ出るような、ジューシーなトンカツ定食が悪かったのか、運動しすぎで筋肉が付いたのか、よく分かりません。


昨年の入院経過

 後で知ったのですが、通常は脊椎にも麻酔をかけるのだそうです。 が、今回はありませんでした。 手術翌日、早朝にチューブをとって貰い、少し楽になって休めました。

 しかし、それもつかの間。 午前中は、起きあがり、ベッドに座る練習。 一旦休憩の後、午後からは歩く練習。

 最初は、看護婦さんに手を取って貰い、廊下を一周。 

「これからは癒着を防ぐためにも出来るだけ歩いて下さい。」との事。

 ベッドから起きあがる事は、手術前に練習したものの、電動で上半身を持ち上げないとなかなか出来ない。 それでも出来るだけ、起きあがり、歩く練習。

 手術から3日目、看護婦さんから

「だいぶ歩けるようになったから、一般病棟に移りますか。」

「え! まだ電動ベッドでなければ、痛くて起きあがれないのに。」と思いつつ、電動を使わないで起きる練習。 夕方にはどうにか起きれるようになって、一般病棟へ。

 翌日、手術前日から夏休みを取っていたという看護婦さんが

「もう一般病棟へ移ったの?」と言って、わざわざ傷口を見に来ました。 そう言われても、看護婦さんの言うとおりにしただけなのに・・・。

 最近の傷口の処理は医者にとっても、看護婦さんにとっても、患者にとっても楽になっています。 手術の後、サランラップのような透明の粘着シートを貼るだけで、抜糸まではそのまま。 昔のガーゼ交換から考えたら非常に便利になっていました。

 その後は、癒着防止を良い事に、病院内を歩き回り。 食事と、検温の時以外はベッドにいないという状況でした。 おかげで、その後1年、冬を越しても傷口が痛むという事はありませんでした。

 その後、8月9日抜糸、10日退院となりました。

昨年の手術の経過はこれで終わります。

2008年8月 8日 (金)

バードウオッチングの時気をつける事。それは熊、それに銃

 最近、ショッキングな事が2つありました。 いずれもバードウオッチングをする時に気をつけなければならない事です。

 安佐動物園のクラウド君は愛嬌者ですが、それは動物園の中での事。 野生の熊と出くわしたらそれどころではありません。

 先日、トントンの実家がある団地の入り口、車がひっきりなしに通るバス通りから、ほんの10mmの所で熊が出たそうです。 その熊、民家に侵入し、”ぬか床”を作るために買っておいた”ぬか”を食べていたそうです。 たまたま二階のベランダにいたその家のお嫁さんはとても驚き、思わず写メールを。 それで、侵入して動物が熊であるのがはっきりしたそうです。 

 また、同時刻、空き缶をゴミ置き場に捨てに行く途中の近所の人が、角を曲がった途端、ばったりとぬかを食べ終えて戻る途中の熊と出くわしたそうです。 双方とも度肝を抜かれ、睨み合ったまま、その場に凍りついたように固まったそうです。 しばし、そういう空気が流れた後、無意識に持っていた空き缶を下に落としたため、その音で熊が逃げ出したそうです。

 「熊に出会ったら死んだふりをしろと言われているが、頭の中が真っ白になってそれどころではなかったわ。 突然、熊と出会ったらびっくりして、そんなことは出来ない。 手に持っていた空き缶をいつ落としたのかも覚えていないし。」とはそのおじいさんの談。

 このおじいさん、今や新聞にテレビに登場し、すっかり有名人になっているそうです。

ただ、会う人、会う人が、「熊によく食べられなかったこと!」と言うのには少し閉口しているそうですが・・・。 無事でなによりです。

 早々、その団地では回覧が回されました。

Img_8244Img_8245_2















 女の子が熊を蹴散らしたとか、最近、熊の被害が各地で報告されていますが、これほど身近に熊が出るとは思ってもみませんでした。 ここから車で15分くらいの所が、いつも野鳥を撮りに行っている場所です。

 上の注意書きを見ると、

・早朝、夕方に注意。

・鈴や、ラジオなど音の出るものを持って歩く。 とあります。

 これからは鈴や太鼓で野鳥を蹴散らして、バードウオッチングをしなければなりません。 そんなことをすれば、野鳥は皆、逃げてしまいますが、 命には替えられないしと悩んでいます。

 これは、先週の日曜日、タンタンとトントンが体験した事です。

 場所は河川敷のウオーキングコース。 近くには新幹線も走り、国道2号線もあります。コサギを狙ってデジスコの画面をにらんでいる時、”パーン”と乾いた音がして、近くに何か落ちました。 昼打ち上げる音だけの花火の殻でも落ちてきたのかと思っていたら、数メートル先の地面の上にドバトが仰向けに落ちていました。 散歩中の人、ウオーキングの人たちとおそるおそるのぞき込むと、羽の付け根から出血していました。

 銃で撃たれたのです。 近くにもう一羽。 銃声は一発しか聞いていませんので、散弾銃でしょうか? 土手上の道路では近くの人たちが町内一斉清掃をしていました。 しかし、皆、自分の仕事をそれぞれしていたため、誰もその瞬間を目撃していません。 誰が撃ったのか、車で、通りざまに撃ったのか、真相は謎です。

 二つの事から

・一人ではバードウオッチングに行かない。

・鈴かラジオを持って歩く。

・見知らぬ山には、うかつに入らない。 まず最初は、探鳥会などで情報収集。

・携帯を持って歩く。 山では携帯の通じる尾根沿いを移動する。 と言う事に気をつけようと話し合っています。

 秋の野鳥のシーズンを目前に、水を差されたような気持ちです。

それでも、めげずにバードウオッチングは続けます。

2008年8月 6日 (水)

川の野鳥(08-12-01)_セグロセキレイ_若鳥

 日曜日の朝、といっても既に気温は30℃。 暑い中をセグロセキレイの若鳥が気持ちよさそうに堰の上を歩いていました。

Img_3649

ISO 200

F2.8 1/320秒

焦点距離 7.7mm(35mm換算36mm)




Img_3621

ISO 200

F2.8 1/500秒

焦点距離 7.7mm(35mm換算36mm)







 いつもはしっぽを振り振り、ちょこちょこ動き回ってデジスコでは撮りにくいのですが、水の中の為か、気持ちが良かったのか、比較的ゆっくりした動きでした。

 おかげで、上の写真を撮る事が出来ました。

 TSN664+TE-40WD+IXY2000IS

2008年8月 5日 (火)

川の野鳥(08-07-02)_イソシギ

 先日、遠くから後ろ姿だけを見せてくれたイソシギ、やっと顔を見せてくれました。

Img_3318 ISO 80

F5.8 1/80秒

焦点距離 28.5mm(35mm換算137mm)










 地域によっては留鳥となっている所もあるようですが、私の住んでいる地域では5月の終わり頃から姿が見えませんでした。 これからいよいよ秋冬の渡り鳥がやってくるシーズンに入ります。 ワクワクします。heart01

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ISO 80

F4.0 1/320秒

焦点距離 13.7mm(35mm換算 64mm)

トリミング有り

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ISO 80

F3.5 1/500秒

焦点距離 11.5mm(35mm換算 54mm)

トリミング有り






TSN664+TE-40WD+IXY2000IS

2008年8月 4日 (月)

昆虫_(02-01)_クマゼミ_(蝉のこぼれ話)

Img_3114



















 西日本ではアブラゼミと並んで夏を演出してくれるクマゼミです。

 しかし、外国ではこの蝉時雨、無い国が多いそうです。 日本の夏を撮った映画をそのままヨーロッパなどに輸出すると、「雑音が入っている。」とクレームが付くそうです。 そのため、わざわざセミの声を消して輸出するそうです。

 何の音もない、ただ暑いだけの夏。 想像も出来ません。


 もう一つ、こぼれ話(また聞きの話です。 事の真偽は定かではありません。 でもありそうな話です。)

 夏、英国から遊びに来た人が、日本を堪能して、帰国する時

「おみやげに何が欲しい?」

「鳴く木が是非とも欲しい。」

「?????」

 よく聞くと、セミが留まって鳴いている木を見て、てっきり木が鳴いているものと思っていたそうです。 日本に滞在中、その木が気になって気になって、観光どころではなかったそうです。

2008年8月 3日 (日)

川の野鳥(08-11-01)_コチドリ

 今日は、コチドリです。 代表的な夏鳥なのか、切手にもなっています。

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ISO 80 F4.0 1/250秒

焦点距離 16.3mm(35mm換算76mm) トリミング有り

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 目の回りの黄色い輪が印象的な鳥で、毛繕いの時など、顔をしかめるとこの様になります。

Img_3220

ISO 80 F5.8 1/80秒

焦点距離 28.5mm(35mm換算133mm)




 この時、もう一羽留まっていました。 よく見ると、頭に白い模様がなく、また目の回りも黄色くありません。

 どうも幼鳥のようです。

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ISO 80 F4.5 1/125秒

焦点距離 19.5mm(35mm換算91mm) トリミング有り

Img_3342

ISO 80 F2.8 1/500秒

焦点距離 7.7mm(35mm換算36mm) トリミング有り



 ちょっと分かりにくいですが、左が親鳥、右が幼鳥です。

 まるで、お母さん(お父さん?)に呼ばれて、ふり向いているようです。


TSN664+TE-40WD+IXY2000IS






2008年8月 2日 (土)

健康管理_08月02日BMI=22.1

20080802_bmi221











 2008年8月2日現在 BMI=22.1

 先週、運動量が少なかった事もあり、今週はちょっと頑張りました。 特に、自転車は1週間の運動量としては過去最高でした。 その為か、BMIは少し下がりました。


昨年の入院経過

 昨年の8月2日は胆嚢摘出手術の日でした。 この病院は、通常は相部屋ですが(もちろん希望すれば個室もあります)、手術の前後は個室に入る事になっています。 31日から個室に入りましたが、この部屋、数年前、父が亡くなった部屋でした。 これも何かの因縁でしょうか? 手術の前夜、睡眠薬を渡されました。

「これでも眠れなかったら、知らせて下さい。」と看護婦さん。

 聞くと、手術の前の日は不安で眠れない人もあるそうです。 しかし、たんたんの場合は爆睡。

 当日、午前中は心電図などの検査があり、午後から手術。

 手術台に上がると、看護士さんが

「パンツ下ろしますよ。」

 お医者(麻酔医?)さんが

「今から点滴のチューブから麻酔を入れます。」

手術室で、記憶にあるのはこれだけ。

 次の瞬間、それまで自由だった体が動かない。 何これ!

 実は手術が終わって、病室に戻り、麻酔が覚めた瞬間だったのです。

 その夜、痛みはさほど無いのですが、鼻から入れたチューブが喉の奥を刺激して、吐きそうになって苦しかった事。 看護婦さんに言うと

「それは、麻酔で胃の運動が悪くなっているために、胃液を吸い出している管だから我慢して。」との事。

 朝になって、先生が来られ、それほどまでにしんどいならと、管を外してもらいました。

おかげで、やっと楽になれました。

 ところで、期待していた幻覚。 残念ながら今回は全く見る事が出来ませんでした。

 来週は、いよいよ退院。

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